カレンダー

プロフィール

札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

2009年3月15日鳥栖戦@スポーツバー

2009年03月15日

 苦労しながらも、アウエーで鳥栖に2-1で勝利。
  
 それにしてもアクションサッカーは難しい。
 試合開始早々から攻める意識は感じられたけど、ゲームを完全に支配しているわけではなく、むしろカウンターで危険な場面を招いている。キリノの良さは余り感じられず、宮沢の存在感も希薄。FWがボールをキープして、前を向けない。
 
 中盤も、上里の展開力は分かったけど、クライトンを封じ込められると、藤田、西の両翼が前になかなか上がっていけない。ボールの収まりどころがないという開幕戦以来の課題が解消されていないのです。

 後半に入っても、ダニルソンも前評判ほどの強さを感じさせない。ボールをなかなかキープできず、展開力も今ひとつ。パワーがあるのは分かるのだが、持て余し気味だ。と思っているところで、開幕戦好調だった砂川が交代で入る。札幌が右サイドから鳥栖を脅かし、鳥栖はカウンターで札幌ゴールに何度も迫る。よくある試合展開になってきた。

 そこに砂川が目を見張るばかりのボレーシュートで先制。藤田からのクロス?をダイレクトで見事にゴール右角に突き刺した。ところが、ここからは札幌の悪い癖がまたまた出てしまう。

 相手にファールを与えた直接FKで試合終了間際に、同点にされてしまったのだ。そんな馬鹿な… 昨季もあったなあ、こんな情けない展開…と、すっかり肩を落としていたら、不発のキリノがCKからまさかまさかのロスタイム弾を決める! なんと劇的な今季初勝利か!

 それにしても、鳥栖のディフェンスが良かったからなのか、期待していた3-5-2もそれほど決定的なチャンスをつくれずじまいだった。今日は結果が付いてきたので良しとして、少しづつ良くなると期待するしかないか。ディフェンスは流れの中からは2試合続けて点を取られてはいないから、かなり改善してきたのかな?

 来週の甲府戦は久々の遠征を楽しみます


post by RM

16:14

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする