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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2008年09月03日
3日付の北海道新聞など各紙の報道によると、曽田が両ひざの再手術で今季絶望になったという。
昨季就任した三浦監督の下で、ヘディングの強さを生かした強力センターバックとして成長を遂げ、J1復帰の立役者の一人となっただけに、今季1試合しか出場できずに再手術に踏み切らざるをえないとは、本人もさぞかし無念であろう。箕輪と組んでのディフェンスを見てみたかっただけに、ファンの一人としても残念なニュースである。
復帰を果たした4月のF東京とのアウエー試合も味の素で観戦したが、カボレにあっさりと振り切られて、決勝点となる先制点を決められてしまった。そしてディフェンスのリーダーとしては恥ずかしい途中交替の憂き目に。長年の怪我が完全に癒えず、体調も万全ではなかったのだろう。
戦う場がどこであれ、来季も曽田の力が必要となるはず。怪我を完全を直して、またわれわれの前に雄姿を見せてほしい。
2008年08月27日
ガンバ相手に3-3で引き分け。負けないだけ良かったなどとはもはやいえない状況。久々の勝ち点1ゲットで、残留の可能性はまだ数字的には残っただろうが…
今日は翌日未明までのお仕事で、テレビ観戦もなし。インターネット速報で結果を見ながら、はらはらどきどきでした。ブラジルトリオの揃い踏みでせっかく3得点もとったのに、このところしっかり守れていた守備陣が崩れて3失点。ちぐはぐで、なかなか思い通りに行きませんね。
三浦監督もこのところお疲れ気味の芳賀をベンチスタートにして、少ない手駒をやりくりしながら、何とかしようと必死ですね。個人的に期待している上里が久しぶりに試合に出てましたね。内容はどうだったのか?
次節は9月13日の清水戦ですね。2週間も準備期間がありますね、補強もしないということですが、コンサドーレの選手たちよ何とか化けてくれ!
2008年08月24日
0-1で、4連敗。スコア以上に16位チームとの実力差を感じさせる内容だった。残念ながら、横浜Mの選手一人一人の実力が札幌のプレーヤーより上ということ。
激しい雨の中、バスで駆けつけた三ツ沢。試合開始1時間前からアウエーのスタンドはびっしり埋まり、この試合の重要さをうかがわせた。
スターティングメンバーを見ると、事前に報じられていたような大きなシステム変更はなく、三浦監督の信任の厚い西嶋がボランチに入り、クライトンを右サイドに一応置きながら、攻撃を全面的に任せるという戦術であろうと個人的に理解した。実際にはクライトンのトップ下+トリプルボランチだった。
試合開始直後こそ、ダヴィの突破などでマリノスゴールを激しく攻め立てたが、それも開始10分ごろまで続いたであろうか。ボール保持力で勝る横浜が徐々に主導権を握り、防戦一方になる。
やっぱり山瀬が効いている。一人では止められるどころか、ゴールに迫られてしまうので、二人で対応するのだが、そのためにどうしてもどこかで数的不利になる。相手の左サイドMFに入った小宮山もキレキレで、二人のコンビネーションで何度も、わが方の右サイドを破られて、決定的ピンチをつくられる。肝を冷やしたシーンは一度や二度ではない。下手をしたら2、3点を取られていてもおかしくなく、前半の0-0のスコアは上出来だった。
何とか後半に形勢逆転を期待したが、立ち上がりこそ、サイドからの攻撃を見せてくれたが、後半9分の小宮山のミドルで絶対に許してはいけないはずだった先制点を決められてしまった。三浦監督も藤田、砂川と立て続けに投入して、点を取りに行ったのだが・・・中沢が強すぎるのか、ダヴィも突破できないし、アンデルソンもポスト役をこなせない。無情にも得点のないまま90分が過ぎ、試合終了のホイッスルの音を聞いてしまった。冷たい雨に打たれて、心の中までずぶ濡れになってしまった。
25日付けの日刊スポーツによると、「大粒の雨が降り続くピッチを指揮官は口に手を当てながらじっと見つめていた。敗れたときは終了のホイッスルと同時にベンチから勢いよく離れる三浦監督が、立ち止まっていた。選手たちがあいさつを終えるのを確認するとゆっくりと歩き出した。記者会見では謝罪の言葉が口をついた。 『できる限りのトライをしたが結果を出せず、サポーターには申し訳ない』」とあった。ショックの色がありありだ。
27日にはガンバ戦があるのだが、果たして三浦監督にはさらに打つ手があるのだろうか? 横浜Mと入れ替わりで16位に落ちてきた磐田との勝ち点差は9というが、そんな勝ち点差など意識している場合ではもはやないだろう。ガンバ戦を落とすようなことがあれば、本当に今季はジ・エンドになりかねない。選手たちには可能性ある限り、ハードワークをしてほしい。
2008年08月24日
これから一眠りして、午後の飛行機に乗り、横浜に向かいます。
天気予報からすると、今日は雨中のゲームになりそうです。屋根のない三ツ沢球技場での観戦は辛そうですが、われわれの運命を左右する大事な試合になるのは間違いなく、雨合羽持参で駆け付けます。
23日付の日刊スポーツによると、「矢萩竹美社長が、三浦俊也監督との心中?を決めた。残り13試合の結果がどうなろうと、三浦監督を途中解任せず最後まで指揮を任せる方針を22日までに固めた」とありました。しかし、それもこれも今日の結果次第ではないか、と思います。
4連敗で最下位転落を受けての横浜Mとの大一番を控えて、非公開練習を続けており、驚くような選手起用、システム変更もありそう。現実主義者である三浦監督も形振り構わっていられなくなっており、何としてでも勝ってほしいと祈らずにはいられません。
では皆さん、三ツ沢で。
2008年08月21日
21日付けのスポーツ紙各紙によると、24日の横浜M戦ではクライトンの右サイドMF起用が有力されているという。道新スポーツによると、「10対10のミニゲームでは、中盤を右から中山元気、西嶋弘之、大塚真司、クライトンという布陣を試した。ちなみに京都戦は右から藤田征也、クライトン、芳賀博信、中山。完全な入れ替えだ」と報じている。
三浦監督も少ない手駒をやりくりしながら、何とか現状を打破しようと試行錯誤しているのだろう。先にも書いたが、最下位に転落した札幌が次節で破れれば、4連敗になるため、監督の責任論が浮上するのは避けられまい。プロ意識の高い三浦監督は、昇格争いを繰り広げていながら、一時的に調子を落とし3連敗などをした昨年秋ごろにも、そのような趣旨のコメントをしていた。
いずれにせよ、もはやシステムがどうだとか、ポジションがどうだとか、言っている場合ではなく、何でも良いから勝ち点3を取らねばならないという厳しい局面に直面している。横浜M戦のビジター席のチケットはすでに手配済み。あとは勝利あるのみだ。
2008年08月20日
Jリーグは8月29日まで、補強できるんですね。
日刊スポーツによると、「クラブは移籍期限8月29日までの補強も視野に入れた。三上強化部長は『補強の可能性は五分五分。今日の試合から考えても試合の流れを変えるジョーカー役が必要』と話す」とあります。札幌はまずまず得点はできていますよね。補強するとなると、フォワードなんでしょうか?それともミッドフィールダーなんでしょうか?そもそもシーズン中盤も過ぎて、魅力的な選手の獲得は可能なんでしょうか?
それにしても、24日の横浜M戦は、札幌にとってJ1残留をかける大一番ですね。16位の横浜Mと、わが札幌の勝点の差は現在7ですが、4に縮められるのか、それとも10に広げられてしまうのか。当面の目標?である自動降格圏からの脱出を考えれば、負けることは絶対に許されない。引き分けでも喜べません。勝ちにしか価値はありません。アウエーであるとか、ホームだとか、言っていられないでしょう。
ニッパツ三ツ沢球技場まではるばる応援に行きます。そういえば、三ツ沢で観戦するのは、2004年5月15日の横浜FC戦以来です。屋根のない球場で直射日光がものすごいきつかった。そして、相川のゴールで同点に追いついた矢先に中尾がイエロー2枚で退場。スローインによるスルーパス?を見事に決められて、1ー2で負けてしまったのでした。個人的に良い思い出のない三ツ沢だが、全力で戦ってくださいよ。
2008年08月17日
1-2で京都に敗れて、3連敗。自動降格圏どころか、最下位転落だ。昨年までは結構勝てていた京都ですが、京セラの資金力を生かした積極的な補強もあり、実力差がすっかり開いてしまったみたいですね。柳沢、フェルナンジーニョ、シジクレイ、水本らは昨年まで京都にいませんでしたもんね。
前半の試合展開を見れば、ダヴィ、アンデルソンの2トップはなかなかやってくれそうな雰囲気。ダヴィは一度決定機のシュートをGKの好守で防がれてしまったが、脚力を生かして相手DFを抜き去って股抜きシュートで見事に先制。前半の京都はそれほど怖いチームでもなく、「今日こそ勝てそう」との印象を持ったのだが…
ところが後半に入ると、打ってかわって消極的なゲーム展開に。
ボールを取りに行けなくなり、相手のパスワークを見せつけられているうちに、あっという間に同点にされてしまう。イレブンも、サポーターも、頭の中にはいままでの悪い記憶が蘇ってしまった。
メディアの報道を見ると、後半から京都は3-4-3に変更。前線に投入された田原が箕輪に競り勝ってましたよね。そのこぼれ球をフェルナンジーニョが拾って、札幌のDF陣をきりきり舞させてました。フェルナンジーニョに2人、3人が対応に行かざるをえなくなり、厳しい展開を強いられてましたね。最後に、すばらしいミドルシュートをたたき込まれ、万事休すでした。相手FWが箕輪を引っ張って、意図的に倒したような気もするんですが…
三浦監督もクライトンをトップ下に上げて、ダヴィ、石井に得点を託しましたが、思うようにはいかないですね。引き分けも、負けも許されない局面のため、三浦監督も勝負に出ましたけれど、積極采配も実りませんでした。石井はクライトンから信頼されていないようで、パスはまず出ません。ダヴィ頼みなので、相手DF陣も守りやすいのでは?
もう後がなくなった(何度も言っているような気がするが…)次節は横浜M戦。久々のアウエー観戦に参りますが、何とか勝ってくださいよ。4連敗になれば、昨年のJ2優勝=J1昇格の功労者といえども、三浦監督の進退問題に発展してしまうのではないでしょうか?
2008年08月09日
2-1で惜敗。千葉、横浜Mが勝ったなかでの敗戦は極めて厳しい。
アンデルソンのPKで先制し、フリーキック崩れからのアンデルソンのヘディングで2点差をつけたと思った歓喜の瞬間までは、最高の流れだったのだが…
同点にされて、逆転されてしまってからは、攻撃も手詰まり。アンデルソンは良いパスが入れば危険だが、DF陣を混乱させられるスピードはなし。西谷も流れを変えられず。やはり、ダヴィがいないと、わがチームはなかなか難しい。
藤田も前半早々こそ突破できていたが、その後は良いところなし。ただ、前半マークに来た二人の間をドリブルで抜いて、アンデルソンのPKゲットにつながるセンタリングを上げたシーンは今までにない突破力を見せてくれた。あのような攻めの姿勢を今後も見せてよ。
来週からの京都、横浜Mの二連戦で二連勝すれば、まだJ1残留の可能性はある。がんばれ!
2008年07月27日
2-1で敗北。
J1リーグ前半戦のダヴィ退場をきっかけとする4連敗、後半戦の4戦連続勝ち獲得のストップといい、新潟には節目節目でやられてしまった。
三浦監督が「眠っていた」と評したように、前半0分での失点はあまりに情けない。今日のマーカス、西のダブルボランチはあまりにもボール奪取力に欠け、展開力以前の弱点をさらけ出してしまった。
それにしてもダヴィ、クライトンの2トップでは、結果的にダヴィの1トップの形になり孤立して攻めて無しになってしまう。かといって、クライトンをボランチに下げたのでは、プレッシングに穴が開いてしまう。わがチームのキングではあるが、クライトンのポジションが課題に思えてきた。
次節は厚別に大宮を迎え撃つ。まだ可能性はあるから、何とか勝てよ。
2008年07月20日
2人退場になり9人での戦いを強いられましたが、何とか粘って1-1の引き分け。負けないだけよかったというべきなのか…
キックオフ直後は、藤田の右サイドの上がりや、ダヴィのドリブル突破が見られ、選手のコンディションはまずます。箕輪、西沢のディフェンスがそれなりに安定しており、堅守速攻の形が整って、チームの状態は上向きになっているかの印象を得た。
が、ボールの保持力に勝る神戸が中盤を制し始めると、札幌は守備に追われる格好に。決定的な機会を何度かしのいではいたが、レアンドロのシュートがボッティに当たりコースが変わり、勢いのないボールが札幌のゴールに転がり込む。
失点のきっかけは、西のパスミスから。せっかく相手から奪ったボールなのに、つなぎのパスであっけなく相手に渡してしまうものだから、札幌が前がかりになった逆を突かれて、一気に逆襲の憂き目にあう。芳賀にしても、西にしても、マーカスにしても、つなぎのパスをミスしないようにしてほしいものだ。
不運な先取点を献上してしまったが、前半終了間近のフリーキックで相手のハンドを誘い、幸運なPKからダヴィが同点ゴール。ダヴィはシュートがそれほどうまくなく、大丈夫かと祈ったが、ゴールキーパーの腕を弾いて何とか決まってくれた。ほっと一安心。
後半からは札幌の選手のエンジンがかかり、攻守は逆転。ダヴィを中心に神戸ゴールに襲い掛かるが、なかなかシュートが枠に飛ばない。そうこうしているうちに10分に高木がハンドで一発レッド。さらに35分に芳賀がシュミレーションで2枚目の黄紙をもらって、流れは神戸に。
10人で戦っているうちならば、まだ勝機も伺えたが、9人になってしまえば、うかつに攻めあがれません。三浦監督もクライトンを下げて、池内を入れて専守防衛体制に。ホームでの勝ち点3は奪えなかったが、苦しんでゲットしたこの勝ち点1が最後の最後で効いてくれればよいのだが…
次節は、ダヴィにとっての復讐戦になる新潟戦。残念ながら、またまたスポーツバーでの観戦になりそうだ。高木、芳賀は出られないが、札幌ドームでの屈辱を敵地で晴らしてほしい。
2008年07月16日
私、本日は札幌不在のため、観戦できず。
試合はスコアレスドローだそうです。ホームゲームだからこそ勝ってほしいのはやまやまだが、負けなくなっただけましか。前向きに受け止めたい。
クライトンをFWにあげ、西を前節と同様にボランチに入れたのは、三浦監督ならでは。クライトンはフリーマンだし、これまで獅子奮迅の活躍を見せていたが、守備的ではないため、相手にとってはクライトンが上がったときのスペースが逆に攻めどころにもなっていた。ジェフ戦でリーグ戦初の完封ゲームに持ち込めたのも、幸か不幸かクライトン不在だったことも影響していたはず。
手堅い三浦監督のことですので、アンデルソンの回復如何にかかわらず、次節の神戸戦もこのスターティングメンバーではなかろうか。
2008年07月13日
勝ちました!3-0でジェフに快勝!
クライトン不在で勝てて、勝ち点3を積み上げられたのは本当に良かった。
今日はダヴィがキレキレでしたね。
2得点をゲットしたのはもちろん、相手DFをドルブルで翻弄して、攻撃のリズムをつくってくれました。
相手が最下位の千葉であることを割り引いても、無得点で勝てたのも良かったです。函館できりきり舞いさせられていた新居、レイナルドのコンビを、西沢、箕輪のベテランCBコンビで抑えられたのは収穫。
大分戦も何とか勝て!
2008年07月05日
何とか2-2で引き分け。負けないよりはいいけれど、リーグ中盤で17位に沈むチームにとってはありがたくない引き分け。
風下に立った後半、特に2-2に追いついた終盤は決定期も多く、勝てたはずなんだけれどなぁ。現時点での昇格争いを繰り広げている清水、なおかつホームゲームを考えれば、勝ち点3を取りたかったですね。
ところで、今日の試合の注目点は、右サイドのMFに起用された中山のでき。僕は守備にも攻撃にもそれほど効いてるとは思えず、終盤にFWに上がって、昨年と同じくダヴィと二人でツートップを組んでから(右サイドMFに砂川、左サイドMFに西谷)、チームそのものの攻撃力が増したように思えたんですけれども、マスメディアは一応にMF中山を評価してましたね。
びっくりしたのは、FWに上がった中山が右サイドからドリブルで攻め上がり、相手DFをかわしてシュートを放った場面。シュートそのものは相手に当たってコーナーキックになったんだけれど、昨年といい、今年といい、中山が相手DFに1対1を挑んだ光景など、ついぞ見たことなかったので、MFに起用されたプラスの効果なのかななどと感慨にふけってしまいました。
いずれにせよ三浦監督の残留シナリオ(1勝1分1敗)からすれば、次の日曜日のジェフ戦は絶対に負けられませんね。
2008年06月29日
2-4で完敗。 観戦記、いや敗戦記ばかりを書くのも馬鹿らしくなってきた。 ガンバ相手に2点を取ったけれども、内容的には手も足も出なかった。 三浦監督のいう1勝1敗1分ペースから行けば、優勝候補の一角のガンバ戦、ましてやアウエーの試合は当初から1敗に織り込まれていると考えて割り切るしかないでしょう。 土曜日の厚別開幕戦の清水戦は1勝にカウントされているので、勝つしかないでしょう。
2008年06月08日
またまた負けた~ スコアを見れば、0-3で完敗です。自滅です。 FWも故障者続出のうえ、先発の宮沢も試合開始早々で交替になり、FW不在?になってしまった札幌でしたが、試合の入り方はそれほど悪くなかった。アグレッシブな攻めの守りで、気迫のこもった戦いを見せてくれ、試合の主導権も握りつつあった。 しかし、またもやポカである。前半15分にDF吉弘?が相手から前線のフィードをヘディングで跳ね返せばいいものを、相手がいないと思ったのか、そのまま後方にスルー。柏のFWポポがそのボールをかっさらい、ゴール右すみにきれいに先制点を決められる。 クライトンが激怒してましたよ。これまでの反省がまったく生かされていない。声援でかき消されるのか、周囲もコーチングができていませんね。柏の攻撃はそれほど怖くなかったんですが、先制点を献上してしまい、またまた自ら不利な状況に陥ってしまいましたね。 決定機は前半も後半も少なくはなかったんです。バーやポストに嫌われることも多々。西谷もようやく調子が上がってきましたね。藤田も元気そうだったし、FWに入った砂川選手もシュートたくさん打ってました。岡本も少しずつ去年の後半のような攻撃的感覚を取り戻しつつあるよう。少しずつメンバーが戻りつつあるのは朗報といえよう。負けは負けだけれど、これで膿を出しきったと前向きに捉えて、リーグ戦を期待するしかないなぁ… それにしても、最後の交替枠の一つで、エジソンではなく、ボランチのマーカスの投入でしたね。2点差を付けられていたので、「いよいよエジソン登場か」とひそかに期待していただけに、肩透かしを食ってしまいました。まだ監督の信頼を勝ち取れていないようですね。相変わらず、ダヴィがいないと、わがチームはなかなか得点の香りがしません。