カレンダー
プロフィール
札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
最新のエントリー
リンク集
カテゴリー
コメント
検索
2008年08月17日
1-2で京都に敗れて、3連敗。自動降格圏どころか、最下位転落だ。昨年までは結構勝てていた京都ですが、京セラの資金力を生かした積極的な補強もあり、実力差がすっかり開いてしまったみたいですね。柳沢、フェルナンジーニョ、シジクレイ、水本らは昨年まで京都にいませんでしたもんね。
前半の試合展開を見れば、ダヴィ、アンデルソンの2トップはなかなかやってくれそうな雰囲気。ダヴィは一度決定機のシュートをGKの好守で防がれてしまったが、脚力を生かして相手DFを抜き去って股抜きシュートで見事に先制。前半の京都はそれほど怖いチームでもなく、「今日こそ勝てそう」との印象を持ったのだが…
ところが後半に入ると、打ってかわって消極的なゲーム展開に。
ボールを取りに行けなくなり、相手のパスワークを見せつけられているうちに、あっという間に同点にされてしまう。イレブンも、サポーターも、頭の中にはいままでの悪い記憶が蘇ってしまった。
メディアの報道を見ると、後半から京都は3-4-3に変更。前線に投入された田原が箕輪に競り勝ってましたよね。そのこぼれ球をフェルナンジーニョが拾って、札幌のDF陣をきりきり舞させてました。フェルナンジーニョに2人、3人が対応に行かざるをえなくなり、厳しい展開を強いられてましたね。最後に、すばらしいミドルシュートをたたき込まれ、万事休すでした。相手FWが箕輪を引っ張って、意図的に倒したような気もするんですが…
三浦監督もクライトンをトップ下に上げて、ダヴィ、石井に得点を託しましたが、思うようにはいかないですね。引き分けも、負けも許されない局面のため、三浦監督も勝負に出ましたけれど、積極采配も実りませんでした。石井はクライトンから信頼されていないようで、パスはまず出ません。ダヴィ頼みなので、相手DF陣も守りやすいのでは?
もう後がなくなった(何度も言っているような気がするが…)次節は横浜M戦。久々のアウエー観戦に参りますが、何とか勝ってくださいよ。4連敗になれば、昨年のJ2優勝=J1昇格の功労者といえども、三浦監督の進退問題に発展してしまうのではないでしょうか?