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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員

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2008年5月31日川崎戦@スポーツバー=ナビスコ

2008年05月31日

 また負けた。終わってみれば0-2。負け試合の観戦記ばかり書いて、ブログを試合ごとに更新しても、なぁ~んにも楽しくありまねせんねぇ。リーグ戦と合わせて、これで3連敗です…

 ドーピング疑惑が晴れてから初の公式戦で、見事な先制ゴールを決めた我那覇の引き立て役で終わりました。明日のスポーツ新聞には、我那覇の見出しがあちらこちらで躍るでしょう。

 等々力まで久々に駆けつける気持ちは満々でしたが、前節の函館での無様な敗北に打ちひしがれ、札幌市内の行きつけのスポーツバーでのテレビ観戦に急きょ切り替え。嫌な予感が的中して嬉しいわけもなく、生ビールジョッキ3杯で試合途中から早くもやけざけムードでしたわ。

 前半にダヴィ、西谷、柴田、平岡らが決定的シュートを放つも相手GKの好守で防がれ無得点。前半はやや優勢な展開で、決定機も何度かつくっていただけに、0-2での敗戦も「惜しい試合だった」と振り返り、次節に向けて前向きに考えられればよいのだが、もうそんな時期でもないだろう… 相手の先発の半分ぐらいはサテライトのメンバーだもん。

 救世主として後半早々からピッチに搭乗したエジソンはまったく見せ場なし。エジソンが悪いのか、周りがわるいのか、にわかには断定できないが、たったの一度もボールをキープできませんでした! いくらブラジル人とはいえ、しょせん18才です。初出場の若手に多くを望むのも酷だろう。明日のサテライト戦はきっと先発だろうが、果たしてどこまでやれるのか?たのむよ~~。個人的に期待している上里も後半から交替出場しましたが、消えたままでした。

 このままずるずる行ってしまうのか?
 次のホームでのレイソル戦で意地を見せてくれ。


2008年5月25日千葉戦@函館=ナビスコ

2008年05月25日

 一度は追いついたのに2-1で惜敗。

20080821-17.jpg リーグ戦の当面の降格争いのジェフに負けるとは、先行きが暗いです。立ち見のでるほどのB自由席で雨に打たれて、ずぶぬれになりながらの応援も、負けてしまえばただむなしさしか残らない。

 雨のせいなのか、試合開始からなかなかアグレッシブになれない札幌。前半はややジェフに主導権を握られているが、風下のせいであろうかな、それともやっぱり実力差かな、などと考えていた。

 そのうち、カウンター攻撃を受けて、左サイドから上げられたクロスであっさりと、実にあっさりと先制点を献上してしまう。相変わらず粘りのないでフェンスだなぁと、落胆。レイナルドと新居のコンビネーションがよく、その後も危ない場面が多かった。クライトンが攻めあがっているから、カウンター攻撃にさらされるのは仕方ないのだろう。

 少しづつ盛り返し、セットプレーから37分に平岡のボレーで追いついて、さあ後半こそ!と期待は高まったが、後半開始早々にまたしても新居に決められる。札幌から追放された新居に2点も決められるなんて、ホント悔しいね。

 砂川、石井、藤田を投入して、札幌も好機をつくりなんとか追いつけそうな雰囲気もあったんだけれど、ダヴィが決定的シュートをバーに当てるなどでチャンスを逃しているうちに、あっという間に試合終了。

 ナビスコカップとはいえ、すっかり負け癖のついてしまった札幌。FWでもDFでも戦力補強を急いで、カンフル剤を打つべきだ。みんな努力はしているのだろうが、戦術を突き詰めるだけでは、突破口は開けないのでは。SAAB300の機中から、眼下に広がる雨雲を眺めつつ、暗い気持ちになったのである。

20080821-18.jpg コンサドールズは試合前日も当日もがんばっていたけれどね…




2008年5月18日柏戦@宮の沢=サテライト

2008年05月18日

 2-1で勝利!サテライトとはいえ、札幌が勝つと、やはりうれしいです。

 新戦力探し?が今日の観戦の狙い。

20080821-21.jpg 右MFで前後半出場し、決勝点をアシストした藤田はよい動き。得点につながりそうなクロスもよく上がってました。函館でのナビスコでは先発でしょう?
 西谷も先制点を挙げるなど、動きは良かった。西谷に代わり、後半から入った岡本もなかなか良い動き。得意の切り返しで、左サイドから中に切れ込むシーンも多く、昨季後半のような軽快な動きを見せていた。ただ、もっとシュート打ってほしいなぁ。



20080821-19.jpg しかし、問題はFW陣。フル出場の石井はボールをキープできず、基点になりえず。キーパーと1対1のシュートも正面に打ってしまうなど、再三の好機をものにできず。今季はスランプと伝えられているが、それなら今後の回復に期待が持てるのだが…
先発のノナトは相手ディフェンダーとのヘディングにも勝てないし、ドリブルで勝負する場面もなく、スルーパスではオフサイドを取られるなどで、相変わらず。相手ディフェンダーに与える脅威はダヴィの比ではなく、このままでは帰国は避けられまい。エジソンが見たかったよ。
決勝点を決めたのは、後半からノナトに代わり入った横野でした。相手DFと必死にヘディングを競り合うなど、一生懸命さは伝わってきました。最後の最後で決勝点も決めたし。中山のようなプレースタイルかしら? J1初得点を決めた宮沢に追い付け、追い越せで、早く公式戦にでられるようにがんばってほしいな。


 もっと問題なのは、DFですね。
 前半は池内、西沢、鄭がバックラインを構成していましたが、ドタバタしまくり。相手FWのプレシャーに耐えかねて、バックパスを繰り返し、何度か危ない場面を招いてました。昨日の反省が生かされていませんねぇ。戦術なんでしょうか、高原もマイボールにしてからFWめがけてロングボールを蹴るのではなく、味方DFにすぐにパスしてしまうので、相手FWに激しく追い回されて、バックパスせざるをえなくなっていました。トップチームのように、前線にロングボールを蹴りこめば、とりあえず安全と思われるのですが、ダヴィのようなターゲットマンがいないせいだからなんでしょうかね?


 期待していた上里ですが、前半は左SB、後半途中からボランチに。前半は相手選手によく抜かれて、危険な場面をつくってしまいました。同点にされたのも、左サイドを突破されてしまってからだったし。ボランチに入ってからは、サイドチェンジを試みるなどで、何度か好機を演出。それなりに存在感を発揮していたけれど、パスミスも少なくなかった。ベンチ入りメンバーにはなるけれど、出場に至らないのは、そのあたりが課題なのかな。

 鈴木智樹もまずまずのように見えるんだけれど、三浦監督になってからは一度も公式戦の出場期間を与えられていない。構想外なんでしょうかね?

 ということで、若手たちもサテライトで腐らずにがんばって。J1リーグは一休みですが、若手の台頭を新たなエネルギーにして、浮上したいものです。



2008年5月17日名古屋戦@TVH

2008年05月17日

終わってみれば、3-1で逆転負け。

前半の札幌は激しくプレッシングして、名古屋を圧倒できていたんだけどなぁ。おまけに、前半16分に宮沢がきれいな弾丸ライナーでプロ入り初得点。
ドームに行っていれば、いつも座るアウエー側B自由席からすばらしい弾道のシュートが見られたのに残念無念と思っていたら…

ところが、後半に入ったら、まったく別のチームになっちゃったのかと思うほど。選手たちも前半のハードワークで疲れちゃったのかな。1点を守りきろうなどとは露ほども思ってはいないだろうが、受け身の展開になったらこらえきれる札幌ではないのは、今季の結果が示している。不安的中というか、名古屋にマギヌンに同点弾、玉田に逆転弾を決められ、後半35分のヨンセンのPKで事実上の試合終了。

先制点を挙げての逆転負けは今季リーグ戦で3試合目。サッカーは先制すれば、勝率が高いはずなんだけれど、どうしても勝てない。先制点を挙げて、追加点を挙げられないまま、90分終わってみれば逆転負け。追加点を挙げて突き放す力量と、最少得点差を守りきる力量の双方が不足していると痛感せざるを得ない。スコア以上の実力差を実感させられる。などと悲観してしまうことが、自分たちから自信を失わせ、悪循環にはまってしまうのか…

それにしてもわれらがディフェンダー陣は必死でやっているんだろうけれど、クリアが甘いよ。ボールをいったん外に出して、ゲームを切ればいいものを・・・。ヴェルディ戦もそうだったけれど、なんだかなぁ~というつまらない失点が多い。

2試合連続のスタメン出場になった宮沢は前半に見せたシュートや、柔らかいタッチからのスルーパスなど、可能性は感じさせた。ダヴィのように運動量を増やして、救世主になってくれ!


2008年5月10日大宮戦@NACK5スタジアム

2008年05月10日

 ようやく勝ったぞ!2-1で大宮を突き放した!
 雨の大宮まではるばる応援にでかけた甲斐がありました!

20080821-22.jpg 前半はヴェルディ戦の反省からか攻守ともに積極的でした。期待を感じさせる出足でした。しかし、後半はアルディージャが攻勢になり、同点にされた時にはまたもや不吉な予感がしたけれども、試合終了間際のセットプレーからの得点で何とか勝利。アウエーで貴重な勝点3をものにできた。

 大宮などの中位クラスが相手ならば、ハードワークすれば何とかなると期待感を持たせてくれる試合でした。

 初先発のFW宮沢は守備で疲れていたのか、ダヴィにパスしてからのフリーランニングがなく、少し物足りなさを感じましたが、ボールタッチが柔らかく、センスを感じさせてくれました。今後に期待。

 グランパス戦では、少なくとも勝点1をゲットしたい。








2008年5月6日東京V戦@ドーム

2008年05月06日

 ふざけるなぁ! つうか、しっかりしろや!

 前半で3点も、しかもブラジルトリオにいいようにやられて、くそ腹立つ。試合開始30分で3点も取られたら、ジ・エンドでしょう。

 腐っても日本テレビの付いているヴェルディと、大企業の後ろ盾のないコンサドーレの「実力差」と言ってしまえばそれまでだけれど、折角のホームなのに情けないよ。

 サンガ戦もそうだったんだけれど、クライトンを後半からボランチに下げて、攻撃が活性化。クライトンは人を生かすタイプだけに、FWに入れておくより、ボランチに下げた方が良いのではないかなぁ。

 ダヴィも赤紙2試合出場停止からの復帰戦でしたが、前半にドリブルでつっかけてファールをもらいFKを取ったぐらいしか見所はなかったな。サンガに続き、これで昇格組に2連敗、早くもJ1残留に暗雲が立ちこめてきた。


2008年4月29日京都戦@西京極

2008年04月29日

 こりゃ完敗だ!スコアこそ0-1だったけれど、5点ぐらい取られていても仕方のないふがいない試合だったなぁ。

 札幌から関空経由でリムジンバス、阪急梅田駅から西京極に到着。かれこれ片道6時間はかけて到着した京都は暑いの何の…札幌のイレブンもきっとこの暑さで集中力を切らしちゃったのではないかなぁ。

20080821-23.jpg 柳沢ら相手FWの飛び出しに全くついて行けず、札幌のディフェンダー陣は裏を取られてばかり。PKを献上するなどで、良いところは全くありませんでした。

 京都ももたもたしてなかなか追加点を挙げられませんでした。こういう試合展開になれば、欧州サッカーなら?最後は押されていたチームが同点に追いつくはずなんですが、ダヴィ不在の札幌にはなかなか好機は訪れませんでした。

 負けた中でも個人的にうれしかったのは、僕が考えた選手交代が三浦監督と同じだったこと。個人的にはFW宮沢を見たかったので、後半疲れの見えたMF西谷に交代しないかなと思っていたときだっただけに。それが的中して、同点に追いついてくれれば、最高だったのですが…




2008年4月29日浦和戦@スポーツバー

2008年04月29日

しょうがないでしょう…アジア王者相手に健闘むなしく2-4で、完敗。

圧倒的アウエーで応援の皆様方ご苦労様でした。私はこの日も札幌市内のスポーツバーでひっそり観戦。まさかまさかの砂川の先制ゴール、柴田のヘディングで2度リードしたものの、3度はなかったね。

浦和は強いです。選手一人一人も強力だし、あの熱狂的な応援の後押しもすごいんでしょうねぇ。おまけにトゥーリオも凄いですね、危ないって分かっているのセットプレーからゴールしてしまうしね。エジミウソンも少ないシュートで確実にゴールゲット!。流れの中でも、セットプレーでも、どこからでも簡単に点が取れそうなので、本当にうらやましい限り。

ビールをジョッキで3杯も飲み干して、すっかりと自棄酒になってしまいながら、エースストライカー不在の札幌はよく2点取ったのではないかな、と納得することに。サンガ戦、ヴェルディ戦に何とか勢いをつなげてほしい、と願うので精一杯でした。


2008年4月26日新潟戦@ドーム

2008年04月26日

 不吉な予感…絶不調の新潟にホームでまさかの0-1負け、しかもダヴィが赤紙退場とは。

 はっきり言って、勝てました。磐田にホームで勝ち、そして神戸にアウエーで引き分けるという、J1残留狙いの札幌としては理想的な流れになりつつあり、絶不調の新潟をホームで撃破してシーズン早々にJ2降格の引導を渡してしまえるかもしれないという前半戦の重要な節目と思われた試合。

 選手たちの動きもよく、前線からのプレスも決まり、決定機も何度かつくれていた。そのうえ新潟のノーアイデア、怖さのまったくない単調な攻めを見ていれば、「そろそろ先制点が入りそうだな」と楽観敵に戦況を眺めていた30分過ぎであった。

 なのに、なのに、なぜダヴィがあんなに激昂しなくてはならないの?確かに千代反田がユニフォーム引っ張ったり、なんだりで悪さをしていたんだろうけれど、主審の目前での頭突きはないでしょう。「今日は勝ち点3いただき」と思っていた1万3055人のため息がドームに響きましたよ。

 10人になっても、60分過ぎに相手の左サイドからの上げそこないのクロスがゴールに吸い込まれるまでは、何とかなるかなと思わせるほど、新潟はだめチームだった。なのに負けるとは。せめて引き分けに持ち込めなかったか!得られはずだった勝ち点3をライバルに渡してしまい、都合勝ち点差6のダメージだ。あまりにも痛すぎる。

 昇格争いの直接対決に敗れて、自動降格圏の17位に後退。ダヴィは赤紙で出場停止2試合とか。同じ昇格組みのサンガ、ヴェルディ2連戦を控えて、ただでさえ得点力不足の札幌にとってエース不在は踏んだりけったりだ。

 ダヴィの不用意な退場で引き起こされた敗北は、悔やんでも悔やみきれない。シーズンが進むにつれて、「あの試合で勝ち点1ででも挙げておけば(新潟に勝ち点3をあげておかなければ)…」という思いが募るのでは。そんな不吉な予感が頭から離れない。


2008年4月12日磐田戦@ドーム

2008年04月12日

勝てた!いけるぞ、札幌。2-1でジュビロに初?勝利。

連敗で迎えたジュビロ戦だったが、前半終了間際にセットプレーから、ダヴィ、柴田が連続得点。前半の試合展開を見ていたが、ジュビロもそんなに怖くなかった。日本代表の右サイドの駒野なんかほとんど攻撃参加していなかったよね。

しかし、後半開始と一緒に入ったMF名波って、やっぱりすごい選手なんだろうね。左足だけなんだけれど、少し引き気味のポジションからバックラインの背後を突くようなパスや、DFの間を抜くスルーパスを次々と繰り出して、厳しい展開に。後半開始僅か2分でセットプレーから1点を献上して、どうなることかと不安になったが、最後まで何とか守りきり、うれしいホーム初勝利。

なんだか名波の投入効果も最後までは持ちませんでしたね。札幌が意図的につぶしたのか、何なのか、個人的にはよく分かりませんが。

名前負けしちゃうジュビロですが、今季はそれほど怖い相手ではなさそうですね。ハードワークして、先制点を与えなければ、十分に戦える相手だと分かり、選手たちも自信につながったと思います。


2008年4月8日F東京戦@味スタ

2008年04月08日

 うーん、惜しかったのか、それとも実力の差なのか。終わってみれば0-1の惜敗。東京ガスはJFL、J2時代の良きライバルだったが、なんだかずいぶんと先を越されています。今野もすっかり向こうの選手だし。

20080821-16.jpg 前半はそれほど前にボールを運べる選手がいるわけでもないチーム相手に、ボールを奪えず手も足もでないという試合展開。プレスが全然利いていない。おまけに初先発の曽田がカボレに競り負け、裏を取られて、あっけなく失点。これを取り返せないのだから、どうにもなりませぬ。

 後半はそれなりの展開に持ち込んだけれど、左利きがいないので左サイドを有効に使えていないという印象。誠に歯がゆい。後半何度か、フリーの形で左サイドバックの西嶋にボールが出るんだけれど、左足でセンタリングを上げられない?ので、切り返してのクロスになってしまう。縦を突破して、左サイドをえぐってからマイナスのセンタリングを上げられれば、チャンスももっとつくれるのだろうに…

 西嶋を右サイドバックで、坪内を左サイドバックで使えないものだろうか。三浦監督はディフェンダーに攻撃力を求めていないようなので、そうはならないのだろうなぁ





2008年4月2日川崎戦@札幌ドーム

2008年04月02日

 2-0で完敗。ナビスコ戦の再現はならず…仕事を早めに切り上げて、ドームに駆けつけた甲斐もなし。

 やっぱ代表の戻ってきた川崎は強いね。室蘭でのナビスコ戦のような川崎ではなかった。
ジュニーニョ、鄭大世の強力FWコンビのいる川崎に先制点を与えていては、札幌に勝つ目はなし。まして、エースストライカー不在の試合ならでは。

 前半ミスの多かったMF西に代えて、MF岡本を入れたからか、後半になってからは同点に追いつくチャンスも皆無ではなかったんですよ。でも、札幌はどうも集中力の途切れる場面が多いですね。

 決勝点となった鄭大世の2点目のゴールも、DF坪内のクロスにFW石井が頭で合わせてゴール!と思われてドームが沸いた直後のカウンター攻撃からあっさり、実にあっさりと失点しちゃいましたものね。

 後半早々に2点差付けられてしまえば、攻撃力に難のある札幌が同点に、まして逆転するなんてとても期待できませんでしたよ。


2008年3月30日柏戦@スポーツバー

2008年03月30日

やったーJ1昇格初勝利!2-1で勝点3ゲットだぜ。

今日は札幌市内のスポーツバーでアウエー試合観戦。柏は雨が降っているし、かつて訪れた日立柏サッカー場は屋根無しだったので、観戦のサポーターは大変ですね。ご苦労さまです。

そういえば、柏に試合を見に行ったのは1998年3月28日のJ1ファーストステージ第3節でしたよ。今でも草津でプレーする鳥居塚のシュートがバーだかポストだかに当たってVゴールにならずにPK戦にもつれ込んで負けてしまった記憶があるなぁ、もう10年も前なのかぁ、なんて思い出しながら、テレビ観戦しているとまやもや開始早々の失点…まさか3連敗かと思っていると、コーナーから西嶋のヘッドで同点。結果的にはここで同点にできたのが良かったですね。後半は思いもかけずの西の決勝ゴールで勝利です。このころはビール3杯目ですっかり酔ってました。中位相手なら、ハードワークで何とかなるぜ!J1残留の可能性が開けた試合でしたね。

それにしても西ってどうなんですかね。運動量はあるけれど、それほど上手い選手とは思えないんだけれど。今年に入って、というか昨季の終盤から三浦監督に重用されていますね。右利きなので、左サイドで使うのはどうかな、と思うんだけれど。西谷不在なのでしょうがないのかもしれないけれど、上里はどうかな?三浦監督の序列では、上里はあまり上位にいませんね。練習試合では軽快な動きを見せているんだけれどね…


2008年3月23日川崎戦@室蘭=ナビスコ

2008年03月23日

やりました!ナビスコカップとはいえ、今季初勝利!優勝候補に押されていた川崎に2-1で見事な逆転勝利!室蘭までJRに揺られて応援しにきましたが、この勝利で報われましたねぇ。やれますよ、十分!


20080821-13.jpg試合展開は、初出場のDF柴田がいいじゃない?ジュニーニョが本調子ではないのかもしれないけれど、うまくつぶしていましたよ。中村など代表メンバー落ちとはいいながらも、勝利は勝利。鄭容臺のシュートが相手ディフェンダーにあたってのまぐれ?のゴールとはいえ、勝利は勝利。この勢いで、リーグ戦でも川崎撃破と行きたいですね!




忘れてましたが、期待のFWノナトも初先発。期待していたんですが、見方からのパスをはたくだけですね。ドリブルで相手DFを切り切りまいにしてほしいというのは夢のまた夢。夏になれば、動きに切れが出てくるの??





2008年3月15日横浜戦@ドーム

2008年03月15日

うーん、悔しい。終了間近までリードしていたんですが…1-2で逆転負け。
流れの中からゲットした先制点は意外な感じがしましたが、それだけで逃げ切れるようなJ1リーグじゃありませんでした。昨季とはやはり相手が違う。

それにしても山瀬、上手いですね。あんなにボールを持てる選手でしたかしら、というぐらいキープ力がありますね。鹿島で見た小笠原みたい。セットプレーからのキックもこれまた良いところ、つうか札幌側から見れば、実に危ないところに蹴ってくるんですよね。そうしたら、86分にコーナーから大島のヘディングシュートで同点です。マークしなければならない選手なんですが、うちはゾーンディフェンスなんですよね。J1相手に、三浦流のゾーンディフェンスってどうなんでしょう?鹿島戦でもコーナーから失点してたし…。

こういう展開になれば、守りきれないのは札幌の悪しき伝統。やっぱり最後に大島に決勝点を決められてしまった。強豪相手の試合で勝点1でも積み上げられれば、最終的に順位が違ってくるのにね。

J2の優勝争いをしていた昨季の終盤にも思ったんだけれど、札幌は勝つか負けるかで勝点1を積み上げていくのが苦手です。J1残留のかかる今季こそ、引き分けられる力が大切になりそうなんですが…何とかしてほしいですねぇ。