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プロフィール
札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2008年05月25日
一度は追いついたのに2-1で惜敗。リーグ戦の当面の降格争いのジェフに負けるとは、先行きが暗いです。立ち見のでるほどのB自由席で雨に打たれて、ずぶぬれになりながらの応援も、負けてしまえばただむなしさしか残らない。 雨のせいなのか、試合開始からなかなかアグレッシブになれない札幌。前半はややジェフに主導権を握られているが、風下のせいであろうかな、それともやっぱり実力差かな、などと考えていた。 そのうち、カウンター攻撃を受けて、左サイドから上げられたクロスであっさりと、実にあっさりと先制点を献上してしまう。相変わらず粘りのないでフェンスだなぁと、落胆。レイナルドと新居のコンビネーションがよく、その後も危ない場面が多かった。クライトンが攻めあがっているから、カウンター攻撃にさらされるのは仕方ないのだろう。 少しづつ盛り返し、セットプレーから37分に平岡のボレーで追いついて、さあ後半こそ!と期待は高まったが、後半開始早々にまたしても新居に決められる。札幌から追放された新居に2点も決められるなんて、ホント悔しいね。 砂川、石井、藤田を投入して、札幌も好機をつくりなんとか追いつけそうな雰囲気もあったんだけれど、ダヴィが決定的シュートをバーに当てるなどでチャンスを逃しているうちに、あっという間に試合終了。 ナビスコカップとはいえ、すっかり負け癖のついてしまった札幌。FWでもDFでも戦力補強を急いで、カンフル剤を打つべきだ。みんな努力はしているのだろうが、戦術を突き詰めるだけでは、突破口は開けないのでは。SAAB300の機中から、眼下に広がる雨雲を眺めつつ、暗い気持ちになったのである。
コンサドールズは試合前日も当日もがんばっていたけれどね…