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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
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2008年01月15日
いきなり3つ目の記事で、コンサ以外の話題ですが、同じサッカーということで(笑。 1月14日に全国高校選手権大会の決勝が行われ、 流経大柏が藤枝東を4-0で敗って初優勝しました。 しかし、まあ、流経大付属柏強かったですね。 我らが北海道代表、来季からコンサ加入も決定している宮澤もいる 室蘭大谷に4-1で勝った藤枝東に、4-0で勝つんですから(笑。 レベルの違いを感じる試合運びでした。室蘭大谷が藤枝東にやられたような 圧倒的に試合を支配されて大量失点で敗れる、流経大付属柏恐るべしです。 まず、エスパルスに内定している大前をはじめとして、技術とフィジカルの しっかりした選手が多い印象です。 トラップはしっかり止めるし、キックは正確でした。 ボランチの選手も効いてましたね。判断早いしキックが正確だった。 加えて、運動量が半端じゃなかった…。走る走る。 後半足が攣る選手がたくさん出てましたが、それも納得です。 あれだけの技術をもった選手に走り回られたら、勝てません。 昔、コロンビア代表にほとんど守備もせず走らないけど、決定的な パスを出すライオン丸ことバルデラマという選手がいましたけれど、 現代サッカーでは、ハードワークが重要であるということを再認識しました(・・;) そして、特筆すべきは、流経大柏の攻めの時のトライアングルの作り方です。 すばらしくきれいでした。ボールを持ったときに周囲の選手で三角形(トライアングル)を 作っていくんですけど、まさに教科書通りのお手本といった感じでした。 幾重にもきれいな三角形が出来上がっていました。常にパスの選択肢が 2つ以上あるので相手も終始捕まえきれませんでした。 あれで、キープ力もあるのでボールをとられないのも納得です。 うまく三角形をつくるためにものすごく走ってましたけどね。 藤枝東もパスサッカーですが、流経のは人もボールも動いてましたね。 こういうサッカーは、パスもつながるし攻撃的なので見てて楽しかったです。 コンサの選手も、来季はJ1のピッチで 相手のチームよりも走り負けることだけはして欲しくないと思いました。 今年は、昨年以上に走り回らないと勝てないでしょうね。選手は辛いでしょうが…。ただ、走り回るサッカーは、疲労も激しいのでコンディション調整が難しく 長いリーグ戦だと後半に失速する可能性もありますけどね…。
2008年01月14日
とりあえず、コンサドーレ札幌のブログですし、チームのことについて書いていくことにします。 来季のメンバーが確定したみたいなので、それについて。
〇来季のメンバー 基本的に、敬称略でいきます(笑 監督:三浦俊也さま GK(4) 【残留】:高木、佐藤、富永、高原 DF(9) 【残留】:曽田、西澤、池内、西嶋 【移籍】:坪内、吉弘、平岡 【新人】:柴田、堀田 MF(13)【残留】:西谷、砂川、藤田、岡本、西、上里、芳賀、大塚、鄭、鈴木、岩沼 【移籍】:デビ純、アルセウ FW(6) 【残留】:ダビィ、中山、石井 【移籍】:ノナト 【新人】:宮澤、横野 合計 32人 補強についての雑感は、続きにて
新加入が6人で、新人が4人。 同じ昇格組の京都とヴェルディの派手な補強を知ってるだけに地味すぎる補強です(笑。 まあ、ない袖は振れませんから、経営状況から考えれば身の丈にあった補強とも言えそうです。 フロントがんばれ!! J2で優勝した昨季も、突出した選手によって昇格を果たしたというよりも、 チーム戦術によるところが大きかったので、チームの骨格がかわってしまい 「J2からJ1に昇格したら違うチームになっていた」というのは、 一番まずかったでしょうから良かったのかな(笑。 来季、J1残留を果たすには心もとないですが、果たせれば若手も多いですし、 その後につながる補強であったと思います。 まあ、しかしながら選手層の薄さは否めないですね。 特に、川崎の大橋の獲得に失敗しましたけど、昨季J2で7位に終わった 攻撃力にテコ入れしないと残留が危うくなるかなと。 三浦監督がJ1残留のために掲げる勝点40をあげるには、引き分けは勝ち点1なので、 リーグ戦34試合を全部引き分けても目標に到達しません(笑。 残留するには、勝って勝点3をどれだけ取れるかにかかってきます。 勝つためには点を取らねばなりません。 だから、守備型のチームはJ1に昇格しても残留が難しいというのが、 ちょっとした通説になっているわけです。 ただ、守備型のチームだから残留できないというわけではないと思います。 J1でも通じる攻撃パターンがあればいけるかなと。 そのため2007年と面子の大幅な入れ替えがなくチーム戦術の継続という点で有利ではあるでしょう。 J1で通じる攻撃パターンの一つは、セットプレイでしょうね。 高さは、補強した日本人選手は全員180センチ以上ですし、日本のサッカーチームとしてはあるほうだと思います。 なので、FKも蹴れる大橋を逃したのは痛いですね。 FKの精度があがれば得点のチャンスも増える訳ですし、 直接狙ってゴールに入る可能性が高ければ相手GKにプレッシャーもかけれたんだけどなぁ…。 まあ、中長距離はアルセウが狙えますが、長い距離は元々入ればもうけもの程度ですから、 確実なチャンスとなりえるのはゴール前のFKです。 J1仕様にするためにも、ここの精度をもっとあげる必要がありそうですが、 今年は誰が蹴るのでしょうか。だから、大橋みたいな直接ゴールを狙えるフリーキッカー来て欲しかったなぁ。J1で通じる攻撃パターンのもう一つは、カウンターでしょうか。 昨年の基本的な戦術は、前線から相手を追い掛け回し、 相手がたまらずロングパスしたところをCBを4人並べた高いDFラインと その前の中盤のラインの2列で跳ね返えし、マイボールにしたらロングパスで とにかく前に蹴りだし前線のポスト役の二人のFWにあげるか両サイドに流し、 サイドからクロスか空いてるスペースに進入して点を取るというパターンでした。 まあ、見てて決して面白いサッカーではないのですが、 リスクを避けた合理的な戦術だと思います(笑。 それで、カウンターする上でボランチにはボール奪取力とそこからの展開力。 両サイドハーフは、突破力とクロスの精度。FWは決定力が必要かなと。 ボランチに関しては、デビ純、アルセウは、そのボール奪取力には定評のある二人ですから良い補強だったなと。 FWのノナトも得点王は無理かもしれませんが、ダビィと二人で30点くらい取ってくれればいいんじゃないかと思います。 そうなると、両サイドハーフに補強がなかったことが気になるところですが、 今いる選手に更にレベルアップしてもらわないと…。 まあ、お金がないので、あれが欲しいこれが欲しいといっても借金が増えるだけ(笑 2003年の札幌なんかは、 お金がないのに散々女性に貢いだ挙句、振られたときのショックに近いかも(笑。 足りない所は、このチームで頑張って育ってもらうしかないです。期待しています。
2008年01月14日
以前からやろうと思いつつも、更新する自信がなかったので二の足を踏んでいたのですが、 今年はチームがJ1に昇格することになりましたし、私も新しいことに挑戦しよう! ということで、このブログを始めてみることにしました(笑。 最低でも、週1回は更新していきたいなと!いきなり弱気。マイペースでやっていこうと思います(笑。 このブログでは、ただのサッカー好きの観点からコンサ関連の情報に コメントしていこうかなと思っています。 HNの由来は、ネットのサッカーゲームすでに何のゲームか忘れた…で、 地元のチームであるコンサっぽい名前でチームマスコットのシマフクロウのドーレ君がらみで 思いついたもので、あまってたのが、whiteowlだった…というだけです。 それから、コンサ関連に関しては、このHNを使うようになりました。まあ、改めて説明してみても深い意味はなかった(笑。これから、頑張って更新していこうと思います。 よろしくお願いします。
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