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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
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2008年02月04日
昨日の記事で監督が代われば戦術も変わるのではないかというコメントを 頂いたわけですが、多分それはその通りです。 前任者を引き継ぐものとして前任者と全く同じというのは監督としてのプライドもあるでしょうし、 前任者の真似事をしてもコピーが本物を越えることもまたないでしょう。 当然、その監督の色は出るし、当人も出そうとするでしょう。 ただ、良い言葉がないか考えてたんですが、今の札幌に必要なサッカーは 勝ってJ1残留を決めるという”リアリズム”(現実主義)だと思います。 岡田日本代表監督も評価の高かったオシムの後にしかもすぐにW杯の予選がある。 そんな状況で結果を残そうと思ったら前任者を否定して一からやっていたのでは 間に合いません。だから、基本的なコンセプトである細かいパスを少ないタッチでつないで 相手を崩すという戦術は変わらなかったし、選手も大きく変えなかった。 そういう現実的な選択が何よりも必要なのではないかと。 (そもそも、欧州とは体格的に南米とは技術的に劣る日本が世界と伍して行くには、 マラソン始め日本がオリンピックで活躍する種目を考えれば分かるとおり スタミナで勝負していくしかないという論理は当然あるでしょうけれど。) だから、私は今の札幌に必要な監督像は、リアリスト(現実主義者)だと思います。 経営状態が逼迫する札幌において、必要なのは極論すれば勝つこと、そして、 J1に居続けるという勝利至上主義の現実のみです。 面白いサッカーが見たいという私の個人的な希望もありますが(笑、 札幌に求められているのは今は理想ではなく経営危機という現実のはずです。 徹底的な現実主義で面白くないと批判されようと勝利を追及するしかない。 正直、今は夢を語っている場合でもなく、そんな余裕もない(笑。夢を見るのがプロスポーツなはずなんですがね…(笑三浦監督は、札幌を現実的に冷静に戦力分析して、アクションサッカーじゃ上がれないから リアクションサッカーという選択をしたのでしょう。 この2007年の柳下監督から三浦監督への交代で、 明らかにチーム戦術の転換があったと思っています。 そもそも、5段階計画とはJ1で通用する選手とチーム戦術をJ2で培っていくというコンセプトだったはずです。 そういう意味では、選手の継続性はありますが、少なくても戦術面の継続性はほとんどない。 何がいいたいかといえば、アクションサッカーという「理想」を追求するのを止めたのなら、 リアクションサッカーという「現実」的なサッカーであってもそれを追求し続けろということ。 そこがぶれてはいけない、HFCの方針は同じであるべきということです。 そこがぶれるとまたおかしなことになりかねない。 そういう現実主義が今の札幌の監督には必要だと思います。 岡田監督と三浦監督の共通点があるとすればそれは、「現実主義者」であるということです。 (※理想がないということではないです(笑)理想よりも現実を優先すると言う意味です。) だから、ポスト三浦を考えるとしても、監督の人選の基準は 三浦監督のような冒険をしない現実的な人ですね(笑。 ただ、いつの日か、選手のレベルと層が厚くなったらアクションサッカーに転換する日も来るかもしれません。 私は、その日が来ることを待ち望みつつ、今は現実的なサッカーを志向する札幌を応援しようと思います。 4日付の日刊スポーツの記事で、三浦監督も同じようなこといってますね。 >三浦監督「日本では半分くらいのチームが、監督が代わればチームの色が変わる。 >そうではなく、誰が監督でも変わらないチームづくりが必要。監督頼みのチームであってはいけない」 http://hokkaido.nikkansports.com/soccer/jleague/consadole/p-hc-tp0-20080204-316380.html
2008年02月03日
前の記事に引き続き心配事の二つ目は、ポスト三浦です。 2008年シーズンも開幕しておらず、J1に残留できるかもわからないのになぜ今なのかと言うと… それは今のジェフの混迷を見てるからです(・・;) 報道で、ジェフ千葉の社長がサポーターの怒声が響く中、「前向きに取り組んでいくしかない」と 半ば開き直ったような物腰で語っていたのが印象的でした。 全くもって、不祥事ごとはほとんどやってきたチームとして対岸の火事に思えない自分が居ます(笑。 千葉の混迷の始まりは、日本のサッカーにとっては非常に良かったとは思うのですが、 イビチャ=オシムが日本代表の監督になったことに始まると思われます。 その後、息子のアマル=オシムが監督になったわけですが、その彼もチームを去り、 強化担当の部長も代わりチームの主力がごっそり抜ける結果に(・・;) 思い起こせば札幌も、2002年に岡田さんに捨てられて(笑、 柱谷監督になったことが悪夢の始まりでした…(笑その結果、経営はまともになったと思いますけどね。三浦監督が、イングランドプレミアリーグのマンチェスターユナイテッドみたいに ファーガソンがずっと監督をするというのであれば問題ないんですが、そうもいかないでしょうしねぇ。 マンUみたいに好きな選手をある程度集められて、強いっていうなら監督もやる気が 持続するのかもしれませんけど、そうじゃないですしね・・・(・・;) 良い監督を見つけるのは難しいです。だからといって、ポスト三浦を今から探せというつもりはないです。 5段階計画じゃないですが、このチーム戦術で行くならこれで固定してそれに沿った 監督人事と選手の補強・育成を改めて行っていくべきかと思います。 監督、戦術変更によって、例えばGKの林は居場所を失いましたし、柳下さんが集め 使っていた他の選手も出場機会を失いました。 長く同じ監督が指揮をすると弊害もあるでしょうが、強化費に余裕のないチームですから、 チームを効率的に強くするにはチーム戦術に合った選手を 今季の補強のようにピンポイントで補強し続けることが重要です。 良い選手にせっかく大金を払ってもチーム戦術に合わなければ無駄になります。 だから、戦術に関してフロントがぶれないことが重要なのではないでしょうか。 札幌のサッカーとはこういうものだ!というのを確立してそれを継続していって欲しいなと思います。
2008年02月03日
FC東京との練習試合の後、ノナトが守備に走らされたり(笑、 両SHのスタメンを藤田、西、岡本、岩沼で争ってるらしいことが報道されてますね。 昨年の今頃は、柳下前監督から三浦監督へ交代しての戦術変更で4バックに変わったり、 マンツーからゾーンにディフェンスが変わったり、アクションサッカーからリアクションサッカーに変わったり とこんなに戦術変えて、J1で通用する戦術の構築を謳っていた5段階計画も終わったなと 個人的にはかなり思ってましたね(笑。 今だから言えることですが、戦術も選手に合わせて身の丈にする必要があるようです。 昨日のスーパーサッカーでも、岡田日本代表監督が、札幌で監督をした1年目は、 「世界に通用するサッカー」を見せる!と言って撃沈したことを明かしてましたね(笑。 守備的なリアクションサッカーだろうと今の札幌が勝つにはこれしかないでしょうし、 昨季の昔の日本サッカーのような「前に蹴ってひたすら走るサッカー」から 今季は私も希望していたボールの収まるボランチも獲得したことですし、 もう少し面白いサッカーが見れるのではないかと思って今から期待しています。 少しずつ良い選手集めて、サッカーもレベルアップしていくしかないんでしょうね。 今季は、監督の交代もなく戦術にも変更はないので、前のブログの記事で選手の半分以上が 入れ替わったと書きましたが、あまり違うチームになった気はしなかったのも事実です。 補強もかなり理にかなったものばかりで、どこのポジションにどの選手が入るか大体検討つきますしね。 今までのいきあたりばったりな補強と比べれば、まともすぎてびっくりするくらいの補強っぷりです(笑。 そんな今のところ順調そうに見える札幌ですが、気になることが2つほど… 1つは、題にもあるように今季のキャプテンの人選です。 昨年は、芳賀がなって彼自身もほぼ全試合に出場し、得点者をボコるなどの愛情表現をしてチームをまとめ、プレイでもチームを支え、 彼こそがJ1昇格の立役者となったといっても過言ではないと思います。 だから、私は、昨季のMVPは芳賀だと思っています。 ただ、今季、アルセウ、マーカスとボランチを補強し出番が減ることが予測される中、 彼のユーティリティーさから考えれば、両SH、両SBでの起用も十分あると 私は思っているのですが、スタメンでずーっと同じポジションでシーズン中 ずーっと使われるという可能性は少ないのではないかと思っています。 キャプテンはやはり試合に出ていてチームの中心選手である必要があるでしょう。 将来的には、藤田になって欲しいという希望もありますが、まだ二十歳ですしね… 後、毎度キャプテン候補に挙がる曽田ですが、彼、あまり気さくな雰囲気ではないですよね?(笑 「キャプテン芳賀」は、昨季、かなりヒットだったと思うので、今季も彼ができれば 一番いいとは思いますが、今季のキャプテン人事に私は注目しています。 J1で、点数で負けていてもメンタルだけは負けないキャプテンシーを発揮して欲しい。 長くなったので心配事の2つ目は次回に…
2008年02月01日
気づけば、もう2月(;゜ロ゜)ハッ ブログの存在を忘れていたわけではないのですが…今頃、DSのゼルダの伝説にはまって更新止まってたなんて言えない(笑FC東京との練習試合の一本目は、怪我人も続出している中、 (キャンプ序盤なので、無理をしてないのでしょうが…) 恐らく現時点でのベストの布陣だと思われます。 道新の記事によれば、下記のような布陣だった模様です。 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/consadole/73659.html ダビィ ノナト 西 マーカス アルセウ 岡本 坪内 曽田 吉弘 平岡 佐藤 まず、 半分以上、去年とメンバー違う。(笑) 他の昇格したチーム同様、一見すると、別のチームに札幌もなってますね、現状だと(笑。 新加入選手が6名出てます。両SHとGKもコンディションの問題でしょうけれど、 去年のレギュラーと変わってます。ボランチも総入れ替え。 おそらくフィジカルの強いマーカス、アルセウで、ごりごりボランチで 相手を削って、そこからサイドにすばやく展開して、 後はFWに何とかしてくれって感じがメインになるのかな今年は。 昨年のDFラインなりボランチがボール取ったらすぐ前線に ロングボール戦術から、昨年良い感じで攻撃してる時のサイドからの 展開がもう少し今年は見れそうです。 攻撃も変わらないとJ1で通用しないというのもあるでしょうけれど…。 F東京と1-1で、引き分けたという結果は、とりあえず、 「一方的に負ける」とか「格が違う」とか「場違いなところにきてしまった」などの ”うっかり”J1に昇格してしまったけど、札幌はやっていけるのだろうかという 私の中のネガティブ要素を払拭してくれました(笑。 これで何とか今年は、J1でやれそうな気になってきましたよ! ただ、決めた点数がPKのみということから、西、岡本がJ1相手にどこまでやれたのか 全くダメだったのか、望みがあったのか両SHが人手不足なだけにその辺りの情報が欲しい…。 それと、ノナトやっぱり走れなかったか…あの体で、走り回られた方がある意味怖いけど(笑 これでわかるのが、やっぱり昨季の中山が前線からの守備でかなり貢献していたということ。 守備のリズムを作り出してたんでしょうね。今シーズンも序盤は中山先発で ノナトが後半から出るって事もあるかもしれませんね。
2008年01月22日
月刊『コンサドーレ』の1月号で、OFFICE CUE代表の鈴井さんが、 コンサドーレの未来への期待について大いに語っておりましたが、 その中で、 「僕自身は、J1、J2というのは正直そんなに気にしていないんですよ。 一サポーターとしては、北海道民に愛されるチームを目指してほしいと思います。」 この言葉には、私もすごく共感しました。 地元北海道にプロサッカーチームがあることが、まず非常に嬉しいことなんです。 その地元の応援するチームが、存続していくということが一番大事なことなんです。 私は、チームが強いほうがいいですけど、弱くても応援するつもりなので、 チームがなくなってしまうということが一番問題だと思っています。 そして、チームを存続させることが、J1残留、債務超過、道と札幌市からの借入金 といった問題の一番の解決方法だと思っています。 これらを解決しないことには経営譲渡するにも譲渡先は見つかりにくくなるでしょうし、 チームがなくなってしまっては道と札幌市からの借入金も回収不能の不良債権と化してしまいます。 今、HFCが経営を健全化しなければこの先はないと思うので、色々周囲から言われて 大変なこととは思いますが、児玉社長には頑張って経営健全化を断行していただきたい。 陰ながら応援しております。
2008年01月21日
19日に、日本代表トレーニングキャンプで、 日本代表vs鹿屋体育大との45分×3本のゲームが行われた。 (※以下、J's GOALの記事より) http://www.jsgoal.jp/news/00059000/00059797.html http://www.jsgoal.jp/news/00059000/00059790.html 結果は、9-0で日本代表の圧勝であった。 しかし、勝って当たり前なので結果自体にはあまり意味はないだろう。 マスコミ報道だとFWの得点に注目が集まっていたが、これから岡田監督が 評価の高かったオシムの後にどういうサッカーをするのかに私は興味がある。評価の高い人の後にやるのは、誰だって嫌だろうし(笑。以前の記事でも、岡田監督はキーワードとして「接近・展開・連続」と言うことを言っていた。 「接近」とは、狭いところでパスをまわして相手をボールサイド(ボール所持者の周辺)に集め、 そして、一気に空いた逆サイドのスペースに「展開」し、 「接近」と「展開」を「連続」して繰り返していくということらしい。 (マスコミでも結構この点が報道されていました。) 狭いところでのパスまわしは、オシム前監督の「人もボールも動くサッカー」で、 逆サイドのスペースへの展開が、岡田流のアレンジと言ったところか。まだ、周囲も選手も監督の戦術に対してよく分からない印象が強かったが…(笑ボールが動く(回る)ように常に選手はポジションを変え、反対サイドにも誰か走りこむとか めちゃくちゃ体力を必要としそうな戦術だなぁという印象。 しかも、プレッシングサッカーなので前線からの積極的なプレスで守備もする。 体力は持つのだろうか?(笑 それと、前回の私の記事でも指摘したように サイドチェンジをはじめとする横パス一般が持つ弊害によって、 「逆に不用意な横パスをカットされて相手のカウンターを食らう場面が2度3度あった。 特に37分のピンチは、相手FWのシュートがポストに当たったほど。 途中交代のGK西川周作(大分)が何とか抑えたが、少しでもズレていたら、 日本代表は格下チームに1点を与えているところだった。」 と上記のリンク先の記事でも指摘されるようなピンチを招いている。 そして、その点は岡田監督も分かっているようで、当たり前ですけどね(・・;)「リスクを冒してはいけないところでのミスパスがあってピンチになるところがかなりあった。」 と言っている。 まあ、合宿始まってすぐなので連携はとれていないのでしょうけれど。 オシムの土台があるとはいえ、かなり組織的なサッカーを目指している印象なので、 今年すぐW杯予選が始まるのに形になるまで時間がかかりそうでちょっと心配です。 組織的なサッカーは日本人が得意であるとされているサッカーな訳ですから、 サッカー強豪国に勝つには「個」で劣る日本は、「組織」を更に強化していく という発想は妥当な考え方だとは思います。 日本代表がどんなサッカーを見せてくれるのか、 壮行試合である26日のチリ戦が、楽しみになりました。
2008年01月19日
ぽっちゃり体型のノナトに、オーバーウェイト疑惑が浮上しておりますが…(笑 (1月19日道新記事より) http://www.hokkaido-np.co.jp/news/consadole/71370.html 良くいえば、 マラドーナ体型!(笑マラドーナは、今はただのデ〇ですけどね(笑札幌の生命線でもある前線からの守備で、走れるんでしょうか(笑 ただ、何となく太っててもウィルなんかと違って憎めない顔ではありますが(笑。 三上強化部長も、ノナトに自信があるなら、ダビィと合わせて、最低で「20点」などと 言わずに「最低30点!!」と個人的にはいって欲しかった。 二人で20点では、ちょっと少ないのではないでしょうか? 二人で20点だとかなり降格に近づく予感です。 昨季は、14位大分が42得点、15位大宮が24得点、16位広島が44得点、 17位甲府が33得点、18位横浜が19得点でした。 勝点も40欲しいですが、得点は失点との差もあるので一概に目安にはならないですが 得点数も40以上が一応残留への目安になるのではないでしょうか。 FW二人で20得点だと、他の選手で20得点ですか…。 MFで得点王な、C・ロナウドみたいな選手でもいないと無理ですよこの数字は(笑 逆に、FW二人で30点取ってくれると、他で10得点はかなり現実味のある 数字かなとも思うので、ぽっちゃりストライカーに期待です(笑 現実的には、昨年は10得点で得点ランキング17位ですし、 チーム戦術が守備的なので、二人で20得点で上出来なのかもしれませんが、 この二入が、なんかの間違いで30点以上もし取ってくれれば今季の残留は結構いけ るのではないかと踏んでいるので、個人的には30点以上とって欲しいです! 最近、遅ればせながら正月に着いた贅肉を落とすためにビリー隊長のところに キャンプイン今更ですが(・・;)した私とともに上手く減量を果たして欲しいものです(笑 続きに、2007年シーズンの順位表をまとめたのでのっけてみました。
順位 Team 勝点 試合数 勝 分 負 得点 失点 得失差 1 鹿島アントラーズ 72 34 22 6 6 60 36 +24 2 浦和レッズ 70 34 20 10 4 55 28 +27 3 ガンバ大阪 67 34 19 10 5 71 37 +34 4 清水エスパルス 61 34 18 7 9 53 36 +17 5 川崎フロンターレ 54 34 14 12 8 66 48 +18 6 アルビレックス新潟51 34 15 6 13 48 47 +1 7 横浜F・マリノス 50 34 14 8 12 54 35 +19 8 柏レイソル 50 34 14 8 12 43 36 +7 9 ジュビロ磐田 49 34 15 4 15 54 55 -1 10 ヴィッセル神戸 47 34 13 8 13 58 48 +10 11 名古屋グランパス 45 34 13 6 15 43 45 -2 12 FC東京 45 34 14 3 17 49 58 -9 13 ジェフ千葉 42 34 12 6 16 51 56 -5 14 大分トリニータ 41 34 12 5 17 42 60 -18 15 大宮アルディージャ35 34 8 11 15 24 40 -16 16 サンフレッチェ広島32 34 8 8 18 44 71 -27 17 ヴァンフォーレ甲府27 34 7 6 21 33 65 -32 18 横浜FC 16 34 4 4 26 19 66 -47
2008年01月18日
14日の記事で来季のメンツ確定の話をしましたが、メンツが決まったら、 監督でもないのに、とりあえず並べてみたくなりますよね?(笑 試合のないシーズン開始前の楽しみといっても過言ではないでしょう。 監督は交代しないので、システムにも変更はないと思います。 来季も中盤がフラットに並ぶ4-4-2。 J1は3トップのチームも多いので4バックの方が良いというのもあるでしょう。
ポジション名で言うと下記のような感じでしょうか。 FW FW 左サイドハーフ(SH) ボランチ ボランチ 右サイドハーフ 左サイドバック(SB) センターバック(CB) センターバック 右サイドバック GK
〇来季のメンツ GK(4) 【残留】:高木、佐藤、富永、高原 DF(9) 【残留】:曽田、西澤、池内、西嶋 【移籍】:坪内、吉弘、平岡 【新人】:柴田、堀田 MF(13)【残留】:西谷、砂川、藤田、岡本、西、上里、芳賀、大塚、鄭、鈴木、岩沼 【移籍】:デビ純、アルセウ FW(6) 【残留】:ダビィ、中山、石井 【移籍】:ノナト 【新人】:宮澤、横野 J1に昇格して、J2と変わったのは、ベンチ入りメンバーが増えることです。 サブが、5人から7人になります。その辺りも含めて続きで考えていこうと思います。
まず基本として、 〇昨季から居るメンツ で考えて見ます。 中山 ダビィ 西谷 大塚 芳賀 藤田 西嶋 西澤 曽田 池内 高木 控え:石井、砂川、岡本、西、上里、鄭、佐藤 まず、この布陣だとFWの決定力不足が問題です。負けている展開で攻撃的に いこうとしても打つ手は、石井を出すか、砂川を出すか。 岡本、西、上里がJ1で活躍できるかは、やってみないとわからないですけど、 彼らが局面を変えられるような働きがJ1の舞台でできるかにかかってきます。 DFラインも高さはありますが、スピードに対してはもろそうです。 昨季も京都のスピードのあるパウリーニョにかなり好き勝手走られてましたからね。 J1は川崎のジュニーニョをはじめとして速い選手が多いので、それをどこまで抑えられるか。 まあ、このメンツで戦うのはかなりきついことだけは確かです(笑。
次に 〇今季のメンツを加えて 考えてみます。 ノナト(石井、中山、宮澤) ダビィ 西谷(砂川、宮澤) アルセウ 芳賀(大塚、デビ純) 藤田(砂川) 西嶋(坪内) 吉弘(柴田、平岡) 曽田 西澤(池内、平岡) 高木 控え:中山、石井、砂川、芳賀、大塚(鄭)、池内、富永(佐藤) 配置してみましたけど、かなりまだ流動的です(笑 ここから、キャンプの報道を見ながら来季のスタメンを予想していこうと思います。 開幕前に、また並べてみたいと思います(笑。 FWに関しては、三浦監督も言ってますが↓ http://www.hokkaido-np.co.jp/news/consadole/71161.html ノナト、ダビィがJ1でもし不発だったら、終わりです。 あたりはずれとかいうレベルじゃなくて、あたってもらわないと困ります(笑 中山は、今季は守備的FW(笑として、先制した後の守備固めで使われそうです。 石井、宮澤、横野が、ベンチ含めてFWのスタメンにどこまで食い込んでいけるかではないでしょうか。 両SHのスタメン候補、西谷、藤田。特に藤田には、J1の優秀新人賞 をとってもらうくらいの活躍が必要かと思われます。 砂川には今季も本人は本意じゃないかもしれませんがスーパーサブとして活躍してもらわないと。 唯一、ボランチはかなりそろってきたと思います。難点をあげれば守備的な ボランチはいるんですが、展開力のある攻撃的なボランチがいない。 ACミランのピルロ、日本で言えば小野とか川崎の中村でしょうか。 いわゆる守備的MFのイタリアの3分類、インコントリスタ、レジスタ、クルソーレ でいうと、レジスタがいない。実は、このレジスタになれる可能性のある選手が 札幌だと鈴木智樹選手だと思います。 レジスタは中長距離のパスを得意とする選手が向いてますからね。 アルセウ、デビ純、大塚は、激しくボールを奪いにいくインコントリスタ。 芳賀は、中盤を走り回るダイナモであるクルソーレでしょうか。 まあ、ただチーム戦術として守備が基本なので、守備に難点があるとボランチとしては 使われないでしょうね。面白いサッカーを見たい私としては 鈴木選手にはまじで出てきて欲しいですが(笑。 DFラインに関しては、今年もCBを4枚並べるでしょうね。 今季は昨季までの高さ+速さへの対応も求められるでしょう。 西澤、池内は、スピードへの対応と言う点で不安ではあります…。 そして、カバーリング能力の高かった、ブルーノが居なくなった今、経験を 求められるDFというポジションに若手を投入しなければならないという チーム事情が恨めしいところですが、若手はチャンスと思って頑張って欲しいです。 特に、吉弘は完全移籍で獲得したわけですから、頑張ってもらわないと! GKは、守備範囲が狭いという課題もありますけど高木が安定感で頭一つ出てる印象です。 むしろ、他のGKと差があることが問題と言えば問題かなぁとも思うので、 高木が今季は手術明けで出遅れるみたいですから、他のGKには、チャンスと思って 開幕スタメンを狙ってキャンプを頑張って欲しいと思います。
勝手に並べられる選手は、たまったものではないと思いますが、 いあ、ほんとこういう風に妄想するの楽しいです(笑。
2008年01月17日
日本代表候補のトレーニングキャンプの報道より http://www.jsgoal.jp/news/00059000/00059692.html 個人的に岡田監督が評価の高かったオシム監督の後に どういうサッカーを構築するのかが気になっています。 (以下、記事から一部抜粋) >一方のサイドでボールを動かしながら突破できればそのまま突破し、 >できなければ敵をおびきよせた状態で空いた逆サイドに展開。 >コーンで作られたゴールにシュートを放つというものだ。 >この練習は初日の夜、指揮官がミーティングで話した「接近・連続・展開」 >というラグビーの元早稲田大学監督だった大西鉄之祐氏が唱えた理論を >ピッチ上で実践したもの。 同じフットボールから応用してきましたか(笑 理論的には分かるし、はまれば面白いサッカーだとは思うのですが… サイドチェンジは逆サイドに展開する時に、相手にパスカットされると そのままカウンターをくらうリスクがあって、だから不用意な横パスは するなということになっているわけですが、まずパスの出し手と受け手が ピッチの広い範囲で高度に連動していないと上手くいかないサッカーだなぁという印象を持ちました。 同じサイドでパスをまわして相手を引き付けるとしても、引き付け過ぎると、 周囲を囲まれてパスの出しどころがなくなってしまうし、 相手のプレッシャーが弱いうちにサイドチェンジしても相手が ボールサイドに寄ってきてないと効果的なサイドチェンジには、ならないでしょう。 恐らく、基本は同じサイドでオシム流の人もボールも動くサッカーで、ボールをつないでいく。 それで突破できれば突破し、状況によってはサイドに展開することもある。 単調な攻めだと効果が薄いので適度にサイドチェンジを織り交ぜていこうってことかと。 もしそうだとすれば、すごく試合巧者というか判断の早さと正確さを求められるサッカーという印象です。 それにしても、この岡田監督の方針に対する各選手のコメントが面白かった(笑
http://www.jsgoal.jp/news/00059000/00059686.html 〇G大阪の橋本選手のコメント >相手が寄ってきたら逆サイドに振るという指示があり、そのへんがオシム監督と違うところ。 >オシム監督の方がもっとピッチを広く使う意識を持てと言っていた。どっちがいいかは現時点では分からないけど… 〇F東京の羽生選手のコメント >あとサイドチェンジの要求もあった。意味のないサイドチェンジはやめようという話。 >相手にえさを与えて、引きつけてから展開するとか、考えながらやっていかないといけない 〇川崎Fの中村選手のコメント >自分があんまり無理しないで周りも動いてダイレクトでボールがつながって… >というのがベストだと思うけど。岡田監督になって結構変わったところがある。 >近い距離でボールをつないで、選手を集めてサイドチェンジっていうのは僕はやりやすい。 〇鹿島の田代選手のコメント >岡田監督はパススピードを上げて、小さいところでパスを回して崩すという >日本人ならではのことをやっていきたいみたい。 >僕としては小さいところではたいて、逆サイドに振ったときに、真ん中に入っていきたい。 >できる限りいいポジションに入っていけるようにと考えながらゲームをやっていた。 >片方に集めて逆サイドに振って崩すというのを繰り返すと監督は言っていた。 まず、監督が同じ説明をしても受け手によって結構イメージが違うのだなと思いました。 選手は、監督と同じイメージを上手くつかめないと恐らく使われないんでしょうね(笑 チームとしても統一していかないといけないでしょうし。 コメントを見る限りでは、私は羽生選手のコメントが一番的を得ているのかなと。 恐らくオシム的に人もボールも動かしてダイレクトでパスをつないでいって 崩せるなら崩す、でも、それだけだと攻めが単調になるので、 たまにサイドチェンジも折りまぜていこうよってことなんじゃないかと思ってみたんですけど 見当違いでしょうか(笑。 練習試合中に、岡田監督が試合をとめてむやみにサイドチェンジをするなという指示を出したようですし。 それに、田代選手も、監督は狭いところでパスをまわして崩すという日本人らしいこと をやりたいらしいとも言っています。 だとすれば、岡田監督の目指すサッカーは橋本選手の言うようにオシムサッカーと違う と言うよりかは、オシムサッカーのアレンジ版と言ったところなのではないかと妄想しています(笑。 実際の試合を見て、早くそれを確かめてみたいところです。
2008年01月16日
1月16日付、朝日新聞朝刊22面(地方欄)に、 HFCの社長である児玉社長のインタビュー記事が載っていました。 (※記事の詳細は、新聞で確認してください。) これを読んで私が思ったことは、次の2点です。
〇その1、(以下、記事より一部抜粋) 「だいたい成績と選手の人件費は比例する。だから、戦力的にはJ2の 中では6位か7位だと思っていた。」 某掲示板で、シーズンが始まる前は全勝優勝をいわなきゃサポじゃないと 言っておられる方も居ましたが、社長がこんなこといってます(笑。 経営的に後がなかった2007年、背水の陣であったはずですから J1にあがれなかったらどうするつもりだったんでしょうか…。 運良く生きながらえてしまったなんて思っていないことを祈ります(笑 まあ、もし、そうだったとしても、J1にあがれたことをきっかけに 良い方向に全てが転がってくれればいいと本当に思います。 HFCには、選手よりも(笑)まじで頑張って欲しいです。 たじさんのブログにも書きましたが、だらだらと書き込んで、すいません(・・;)HFCには、「かっこいい職場」になって欲しいと思っています。
〇その2、(以下、記事より一部抜粋) 「J1で勝つためにはまずはストライカーが必要だ。あとは攻守の 切り替えができるボランチ。欠かせなかったFW2枚、MF1枚は外国人で 補強した。それにプラスしてJ1の中堅選手を獲得した。なんとかJ1で 通用する。」 残留には、ストライカーとボランチが必要で、それを外人で補強したという ところまでは賛同できます。 私は社長を生で何度か見ていて(笑、品の良さそうなナイスガイだとお見受けして おりますし、歳も離れていてちょっと言いづらいのですが…、 … その後は、全く賛同できません!(笑。 まず、J1の中堅選手って誰のことですか?(笑 外国人以外で他のチームから補強した選手は、坪内、吉弘、平岡、デビ純、 の4名です。2007年シーズン通年で他のチームで活躍した選手はいません。 坪内とデビ純は、それぞれ通年で活躍したこともありますが、少なくとも 2007年シーズンは、レギュラーとして活躍していません。 坪内とデビ純に関しては、札幌のチーム戦術から考えればとても良い 補強であったと思いますが、 J1の中堅選手というのは、少し言い過ぎではないでしょうか…。 そして、最後の「なんとかJ1で通用する」というのが、 最初に成績と人件費は比例すると言ってしまった後だけに 強弁してるようにしか聞こえなかったです…(・・;) 「去年は、三浦監督によるチーム戦術の優位性と選手の頑張りで優勝することができた。 今年は、去年の戦術を継続できるメンバーとそのチーム戦術にあった良い選手を 補強して、更なる戦力アップができたので、お金はないが、期待していただきたい。」 くらい言って欲しかったと思うのです…。若輩者ですが、生意気言ってすいません…HFCには、お金がないと悲壮ぶってないで、少しずつでも実績をあげて 周囲から憐れみをかうのではなくて、羨ましがられるような 「かっこいい職場」になって頂きたいと切に願ってやみません。
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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
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