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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
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2008年06月03日
3-0で、日本代表がオマーンに快勝した。 1点目は、セットプレイから遠藤の絶妙なCKに、トゥーリオが二アでつぶれて、 中澤が中央でマーカーに競り勝ちヘッドでゴール! 2点目は、CBのトゥーリオがいつものこととはいえなんであの位置にいるのか について、戦術的意図があったかは、わからないが(笑)、 中村俊輔のロングボールを前線で高さを活かしてポストプレイ、 右スペースにヘッドし、それをスペースに走りこんだ大久保が冷静にコースに決めた。 3点目は、左サイドで松井が粘り中央の中村俊輔に振る。その中村俊輔が、 得意の左を警戒する相手をあざ笑うかのように右に大きく切り返し右足でシュート。 PAの外からゴール左隅にきれいに決まる。 守備を固めてきた相手に、セットプレイ、ポストプレイ、サイド攻撃からの得点はほぼ教科書どおり。 やっと攻撃の形が見えてきて、3-0で快勝。 キリンカップの結果は、他のサイトでもかなり酷評されており、 攻め単発 オマーン戦勝利は楽観できない【金子達仁】2008年05月28日 川渕キャプテンが、3次予選が終わるまで監督の更迭はないとわざわざ マスコミに言明したことからも、周囲から監督交代論が強かったことを感じさせる。 しかし、今回のオマーン戦は、開始から攻め立て、 今までのようにボールを無意味にポゼッションしてボールを回すだけではなく、 簡単にサイドチェンジせずに敢えて同じサイドで崩そうとしたり、 そこからシュートまでの意図を感じる試合だった。 それが、始めは高めに張ろうとしていた相手のディフェンスラインを下げさせ、 そこからのリトリートしての中東チームお家芸のカウンターサッカーすらも封じた。 ポストプレイヤー不在と左SBに長友を使わなければならないSBの人材不足を 感じるものの今まで1-0でしか勝てなかったオマーン相手に 3-0で勝ったことは賞賛に値する。監督の方針次第でチームがこうも変わるのかというのを感じた(笑)。守備も、岡田監督お得意のプレッシングが、高い位置でよくかかっていた。 しかし、アウェイは事情が違ってくる。東西に長いアジアは移動距離が半端ではない。 現地に1ヶ月ほど前から入って、気候と時差に身体を慣らすことがベストとされるが、 中東と東南アジアへの急な移動で、日程的に身体を慣らす時間がないために コンディション対策が問題となってくるだろう。 今回のオマーンは、累積警告で主力がごっそり抜けており、タイはホームでやたらと強い。 コンディション不良からスタミナが削られてしまえば、 昨日のような快勝は厳しいかもしれないが、この先の道のりを考えれば、 もっとプレイの精度もあげて対応して欲しい。
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