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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2008年06月24日
6月21日(土)の午後1時半からアミューズメントパークの人工芝で、カブスリーグ第6節の旭川U-15とスプレッドイーグルとの試合がありました。 旭川U-15とスプレッドイーグルとは・・思い起こせば一昨年の高円宮杯北海道大会の予選リーグで対戦しており、(0-2)で苦杯を舐めた旭川は決勝トーナメントへ進めませんでした。
スプレッドイーグル(水色) vs コンサ旭川(赤黒)コンサ旭川(白)のスタメンは、GK:今岡、DF:吉本・成田・後藤・田中、MF:岸本・中澤・玉田・山下、FW:河原・武井 でした。 ベンチに座ってるのは、武島・伊藤・石井・阿羅・高木・西垣・細岡・澤田・小手川 に見えます。 開始20秒で右CKを得たチャンスがありましたが、これはGKへのファウルで終わりました。 左の山下や右の岸本が攻撃の基点になることが多いながら、攻め切れていませんでした。しかし13分に山下が左寄りから2・3人をかわして中央へ切り込み、パスを受けた岸本が右寄りからループを打ちましたが、
バウンドして枠を外れて行きました。 27分に右サイドの攻撃からカウンターを受け、スプレッドの独走を許して左隅へ打ち込まれました。(0-1)
ボールは枠を外れて行くように見えますけど、錯覚です。 30分に岸本に代えて阿羅を入れましたがスコアは動かず、2分のロスタイムの後に前半が終わりました。 交代なく後半が始まりました。 4分に山下が左サイドから突進し、GKをかわしながらシュートしましたが、止められてゴール前でゴタゴタしてるうちに、結局はゴール内に転がしました。
ところがその後に主審が笛を吹いて、レッドカードを示しました。 山下のラフプレイかと思ってびっくりしましたが、主審はPマークを指しており、GKは座り込んで万事休すという表情をしています。 ということは守備側のファウルであり、DFがボールを手で止めたか、山下の足を押さえたか・・くらいしか思い浮かびません。 でも、それならばアドバンテージを見て守備側のファウルを流していたのだ(ろう)から、ボールがゴール内に入ってしまってから時間を巻き戻してPKにするとは、
不愉快不可解極まりない判定です。 このPKはすんなり決まり、同点に追い付きました。(1-1)唯一の得点シーンが、こんなタイミング遅れの写真で申し訳なく・・かなり
憤慨動揺してたのかも。 これで勢いを得たかのように、6分には珍しく吉本が単独で突進してシュートしましたが、キャッチされました。スコアがイーブンになって11人対10人の戦いに変わり、これまでの戦い方からして逆転も可能と思われましたが、10分のスプレッドの攻撃を成田が止めてイエローカードが出ました。 成田は前半の終盤の守備でもイエローカードをもらっており、累積の退場になってしまって、せっかくの数的優位をあっさり返上してしまいました。 腹のあたりを痛めたスプレッドの選手はいったん退場し、バタバタしてるうちに中央右寄りからのFKは右ポスト内側に入ってしまいました。(1-2)
これも枠を外れて行くように見えますけど、錯覚です。ゴールポストに・・何かボールを吸い込むような細工でもしてあるのかと・・ヒガミです。 ここで武井に代えて石井をDFに補充し、FWは河原1枚だけになりました。 惜しいチャンスは沢山ありますが、疲れからなのかミートするシュートをなかなか打てず、対するスプレッドの方は運動量が落ちません。 25分には河原に代えて高木を入れ、28分には田中に代えて西垣、さらに30分には吉本に代えて澤田をFWに入れ、山下と2トップにする3-4-2に変えたようで、リスクを冒してでも点を取りに行くというスイッチが押されました。 33分に山下が独走し、GKを誘い出しておいてマイナスのクロス、Pアークから玉田が打ちましたが、ボールに威力がありませんでした。
35分にスプレッドの右CKがあり、ゴール直前でヘディングされたピンチは、反応良くはじきました。
37分には、中澤からの右クロスに山下が突っ込んで競りましたがファウルを取られ、双方が痛みました。
40分の左CKになだれ込むもパンチングでクリアされ、
ロスタイムの最後の攻撃に、前線へ出そうとしたボールが主審に当たって止まるなど、泣きっ面に蜂のような状態で終了しました。
傍から見ている立場としては、やはり流れの中で得点できるようなシュートの精度や威力が足りなかったかな・・とか、駆け引きはスプレッドの方が1枚上手だったかな・・と感じました。 旭川はこの後に中学校チームとの対戦も2試合残していますから、その辺で勝ち星を上げて・・あわよくばアンフィニからも・・。
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