2008年07月22日
プリンスリーグ第8節
7月19日(土)の13時過ぎから浜厚真野原公園で、プリンスリーグの第8節となる帯広北高校との試合がありました。
今節と次節が浜厚真での連戦になり、長かったような短かったような今年のプリンスリーグも、これで幕を閉じます。贅沢は言わないので、悔いの無い結果を残すよう期待・・←贅沢
当日の予想最高気温は23℃くらいだったと記憶しており、苫小牧としては十分な暖かさ・・というより暑いです。しかし爽やかな風が適度に吹いているので、心地良い観戦になりました。
posted by 雁来 萌 |23:58 |
闘う若梟 |
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2008年07月19日
写真の調製手順の説明
このブログに載せている写真(画像)の作成方法について、説明しておきます。
なぜ記事をすぐにアップできないのか、という言い訳でもあります。
私のカメラはディジタルではなくて、フィルムカメラです。
フィルム写真のことを最近は「銀塩写真」と呼ぶらしく、そういう呼び名は幕末に
・・被写体を椅子に座らせて首を後ろから固定し、感光剤を塗った銀板に長時間かけて露光して、表面を現像するから裏返しの写真になるので、予め着物は左前に着て刀を右腰に差して写った・・
という古臭い方法に聞こえます。
最近はピンホールカメラで写真を撮って回る趣味が流行っているようで、ピンホールカメラの自作キットも売っていますけど、私はそんなキットは不愉快なので、1眼レフのレンズカメラを自作したこともあります・笑。
そのカメラはどっかに行ってしまいましたが、双眼鏡の対物レンズで作った望遠レンズはまだ使える状態です。
posted by 雁来 萌 |00:13 |
おことわり |
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2008年07月16日
北海道クラブユース選手権(U-15)決勝
7月13日(日)の11時から夕張市の平和運動公園で、日本クラブユース選手権(U-15)の北海道予選を兼ねる、北海道クラブユース選手権(U-15)の決勝が行われました。
前日に行われた準決勝では、コンサ札幌がユニオンを(2−0)で降して決勝に進み、一方、札幌ジュニアはDOHTO Jr.を(2−0)で降して決勝に進んでいます。
そう言えば、昨年の決勝でSSSに惨敗し、全国大会出場を逃してしまった試合が、「いちご白書〜」のように鮮やかによみがえります。
posted by 雁来 萌 |07:25 |
闘う若梟 |
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2008年07月14日
北海道クラブユース選手権(U-15)準決勝
7月12日(土)の10時から夕張市の平和運動公園で、日本クラブユース選手権(U-15)の北海道予選を兼ねる、北海道クラブユース選手権(U-15)の準決勝が行われました。
前日に行われた3回戦では、コンサ札幌とコンサ旭川との対戦があり、コンサ札幌が(2−1)で逆転勝ちして準決勝に進んでいます。
準決勝の対戦相手は、スプレッドイーグルを(1−0)で降したユニオンになりました。
試合時間は、35分ハーフの前後半です。
曇り空で風があり、半袖・短パンではちょっと肌寒いくらいで、後からは雨粒も落ちてきましたが、濡れるほどではありませんでした。
posted by 雁来 萌 |22:22 |
闘う若梟 |
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2008年07月12日
道東のグレートプレーンズ
アメリカの「グレートプレーンズ」を訳すと「大平原」になりますが、大平原と言っても十勝地方のお菓子や、温泉宿や、味噌汁の名前ではなくって、帯広で行われたプリンスリーグのついでに探索してきた、十勝地方の南部の風物を紹介します。
帯広へ遠征する際には、道の駅(の駐車場)などで車中泊するのが通常でしたが、最近は2泊のうちの1泊はマトモな宿に泊まることにしています。車中であれホテルであれ、どっちにしても連泊は(体力 or 財力が)辛いので。
今回は大樹町の道の駅「コスモール大樹」・・の近くにあるホテルを選びました。
帯広市の近郊には温泉地もありますが、私は長湯ができないので、温泉宿だからという魅力は特に無いし、豪華な食事にも興味が無くて、それらの付加価値のために宿泊料が割高になっている宿は願い下げです。
posted by 雁来 萌 |06:22 |
蝦夷の細道 |
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2008年07月10日
プリンスリーグ第7節
7月6日(日)の13時過ぎから帯広の森運動公園の球技場で、プリンスリーグの第7節となる北海高校との試合がありました。
両チームとも全勝で迎えたこの対決が、今シーズンの優勝(=高円宮杯出場)の行方を左右することは間違いありません。
天王山とも言える今日の試合を見届けるために、帯広市内を始め近郊の市町村や、遠くは札幌市内から、果ては関東地方からの観客までもが、帯広の森に参集していました。
会場周辺の道路では、入場する車列がつながって朝から渋滞しており、「ここはサミット会場か?」と勘違いするほどでした。
しかし、なぜか野球場の駐車場を過ぎると混雑も無くなり、サッカー会場の隣にある駐車場は拍子抜けするほどガラガラで、ピッチに近い位置に停めることができました。
posted by 雁来 萌 |21:09 |
闘う若梟 |
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2008年07月08日
プリンスリーグ第6節
7月5日(土)の11時から帯広の森運動公園の球技場で、プリンスリーグの第6節となる札幌第一高校との試合がありました。
当日の早朝に帯広へ向かうという方法もありますが、万一寝過ごしたりして焦りながら運転することは好ましくないので、金曜日の夜に峠を越えてしまう方が精神的に楽です。その方が交通量も少ないし。
そんな場合の定宿からの眺めは、かの兼六園の趣さえ感じます。
posted by 雁来 萌 |22:33 |
闘う若梟 |
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2008年07月07日
選抜:U-17代表に古田くん
7月19日から21日まで行われる、「第12回国際ユースサッカー IN 新潟」に参加するU-17日本代表チームのメンバーに、U-18チームの古田 寛幸くんが選ばれました。→JFAのニュース
古田くんは最近では、メキシコで行われた「コパ・チーバス」の国際大会にもU-17代表チームのメンバーとして参加しています。→関連の紹介記事
大会期間中に行われるプリンスリーグの第8節(7/19)と第9節(7/20)の試合には出場できませんが、留守にする見返り(?)に、彼にとってプリンスリーグの最終試合となる7月6日の第7節の北海高校戦では、決勝点となる見事なFKを決めてくれてました。(左端の10番)
この試合の記事は、後日に掲載する予定です。
posted by 雁来 萌 |20:48 |
メンバー |
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2008年07月04日
練習試合・U-15 vs 室蘭大谷高校
U-18の間違いではありません。
U-15の3年生を主体とするメンバーが、6月29日(日)の16時から雁来練習場で、室蘭大谷高校と練習試合を行いました。
ポラリスリーグの試合と練習試合が終わる頃に室蘭大谷のバスが着いたので、これじゃぁ帰りがいつになるか分からないから何か食べておかねばと、昼の食べ残しと非常食的な軽食を頬張りました。
posted by 雁来 萌 |07:24 |
闘う若梟 |
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2008年07月03日
U-13ポラリスリーグ・札幌 vs 旭川
6月29日(日)の13時半から雁来練習場で、「JリーグU-13・ポラリス」の、コンサ札幌とコンサ旭川との試合がありました。
試合時間は30分ハーフの前後半で、この年代の兄弟対決は今回が初顔合わせになります。
ポラリスリーグの試合に間に合うように夕張から戻るためには、途中で道草(や昼食)を食ってはいられません。
通常は2時間程度で自宅まで戻れますが、日曜日の日中にはマイペースで走る車が多いのと、札幌市内で交通規制をしているのとで、所要時間が長くなる恐れがありました。自宅ではなくて雁来まで戻ればいいのが救いですけど。
今回の試合は旭川のメンバーを識別することに主眼を置くので、仮に試合開始に間に合わなくても目的は達せられますが、(急いだ訳ではないのに)予想に反して十分に間に合いました。
posted by 雁来 萌 |07:27 |
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