2008年07月02日
北海道クラブユース選手権(U-18)決勝
6月29日(日)の10時から夕張平和運動公園で、日本クラブユース選手権(U-18)の北海道予選を兼ねる、北海道クラブユース選手権(U-18)の決勝戦がありました。 昨日に続いて今日も朝5時に起き、7時頃に自宅を出ました。意外にも道路の流れが良くて、予定よりも早く着いてしまいそうです。 途中でユースバスに追い付いて、バスに先導されながら夕張に入るヘアピン坂を登ることになりました。![]()
今年の北海道クラセン(U-18)は、3チームによるトーナメント戦という、苦肉の策?になりました。 北海道予選の1回戦(と言うのか?)では「サンクFCくりやま」が「クラブフィールズ」に(2−1)で勝ち、決勝戦にシードされたコンサと戦うことになりました。 試合時間は40分ハーフの前後半で、一応20分間の延長戦やPK戦も用意されてはいますが、それらは観客からの拍手が鳴り止まなかった場合にのみ・・(違)。 サンクFCくりやま(白) vs コンサ(赤黒)コンサのスタメンは、GK:安田、DF:打矢・熊澤・上原・松本、MF:竹内・佐藤・菅原・古田、FW:玉岡・工藤光 でした。 ベンチには、加藤・金子・荒木・山口 がいますが、控えGKはいません。 夕張は長閑です。芝には茸が生えていたり、ピッチ脇には鹿の糞が転がっていたりします。 昨日の劇的な勝利は忘れて、しっかり勝たなくては全国に行けません。 ほとんど一方的な展開になりますが、なかなか枠内へ打てません。
12分に得たFKからのヘディングは左へそれる 14分に古田が出した鬼スルーが流れ、左ライン際でこれに追い付いた玉岡が倒されて、相手にイエローカードが出ました。この遠いFKを竹内が蹴り入れましたが、クリアされました。
18分には竹内が引き摺られるように倒されました。
今日はレスリングも見られます。 なんだかまったりしていて、爽やかな天候や早起きのせいか、集中力が欠けてきます。それは選手達も同様なのでしょうか。 コンサはキープしておいて裏へ出す、くりやまはカウンター狙いのようです。 29分のチャンスでPエリアまで進んだ玉岡がまたも倒され、主審はイエローカードを出してPマークを差しました。
このPKを古田が落ち着いて蹴り、やっと先制点を上げました。(1−0)
一安心してのんびりしていた37分、ライン際からロングシュートを打たれ、枠の右上角に当てられるピンチがありました。
とは言っても、これがくりやまの2本目のシュートではないかと思います。 38分には佐藤がお返しのミドルを打ちましたが、上へ外れて行きました。 前半はこれで終了し、(1−0)というスコアでした・・まぁ、エコや省エネがもてはやされる時代ですから。 後半開始時に、古田に代わって金子が右SHに入り、竹内がトップ下に位置しています。 1分に得た左CKから松本が打ったヘディングは、てっきり入ると思ったのに右へ外れてしまいました。 10分に左からクロスが入り、中央で竹内がボレーを打とうとして空振り、イメージとしては昨日の先制点だったに違いありません。 もう1点取らないと、控えの選手の出番が来ないよね・・などと話していました。 14分に金子が右をえぐってクロスを入れ、菅原がヘディングなのか背中に当たったのかして浮いたボールを工藤(中央)がボレーで打ち込み(2−0)、
追加点を取るのにも梃子摺ってしまいました。 18分に金子が右寄りを独走して打ったシュートはサイドネットの外側でしたが、20分に同様なチャンスから金子が中央へ切り込んで、GKを見ながら外して流し込みました。(3−0)
23分になって、松本に代わって加藤、玉岡と工藤に代わって山口と荒木が入り、この時点では中盤がどうなってるのか分かり難かったんですが、後からはダブルボランチに見えました。 29分には山口が独走する絶好のチャンスがあったものの、引っ掛けてしまったのか、誰も予想できない方向へ転がって行きました。 気を取り直して30分、左クロスに荒木(左側)が頭を合わせて打ち込みました。(4−0)
33分には山口が右寄りを独走してクロス、荒木が滑り込んで押し込むはずがミートしなくて、CKになりました。 このCKで金子が放り込んだボールに加藤が頭から飛び込み、ボールはDFとかGKに当たりながらゴール内に転がりました。(5−0)
トータルでは(5−0)ですけど、前半の退屈さが何とも・・。 それぞれのチームに賞状を渡すだけの表彰式があり、
熊澤が受け取ります。 撤収しようとしてるとカラスが飛んで来て、次に使うチームの持ち物(ゴミ)を咥えて木の上へ運び去りました。
ひょっとして縁起の良い3本足のカラスかと思って目を凝らしましたが、そんなはずもありません。
既に正午近くになり、13時半からはポラリスリーグの兄弟対決が雁来練習場で行われる予定です。それを見るためには急いで帰らなければなりませんが、当日はサミットに参加する要人の移動の総リハーサルが行われるため、高速道路は乗り入れ禁止になるので、一般道を帰らなければなりません。
posted by 雁来 萌 |07:31 | 闘う若梟 | コメント(0) |
コンサのスタメンは、GK:安田、DF:打矢・熊澤・上原・松本、MF:竹内・佐藤・菅原・古田、FW:玉岡・工藤光 でした。
ベンチには、加藤・金子・荒木・山口 がいますが、控えGKはいません。
夕張は長閑です。芝には茸が生えていたり、ピッチ脇には鹿の糞が転がっていたりします。
昨日の劇的な勝利は忘れて、しっかり勝たなくては全国に行けません。
ほとんど一方的な展開になりますが、なかなか枠内へ打てません。
12分に得たFKからのヘディングは左へそれる
14分に古田が出した鬼スルーが流れ、左ライン際でこれに追い付いた玉岡が倒されて、相手にイエローカードが出ました。この遠いFKを竹内が蹴り入れましたが、クリアされました。
18分には竹内が引き摺られるように倒されました。
今日はレスリングも見られます。
なんだかまったりしていて、爽やかな天候や早起きのせいか、集中力が欠けてきます。それは選手達も同様なのでしょうか。
コンサはキープしておいて裏へ出す、くりやまはカウンター狙いのようです。
29分のチャンスでPエリアまで進んだ玉岡がまたも倒され、主審はイエローカードを出してPマークを差しました。
このPKを古田が落ち着いて蹴り、やっと先制点を上げました。(1−0)
一安心してのんびりしていた37分、ライン際からロングシュートを打たれ、枠の右上角に当てられるピンチがありました。
とは言っても、これがくりやまの2本目のシュートではないかと思います。
38分には佐藤がお返しのミドルを打ちましたが、上へ外れて行きました。
前半はこれで終了し、(1−0)というスコアでした・・まぁ、エコや省エネがもてはやされる時代ですから。
後半開始時に、古田に代わって金子が右SHに入り、竹内がトップ下に位置しています。
1分に得た左CKから松本が打ったヘディングは、てっきり入ると思ったのに右へ外れてしまいました。
10分に左からクロスが入り、中央で竹内がボレーを打とうとして空振り、イメージとしては昨日の先制点だったに違いありません。
もう1点取らないと、控えの選手の出番が来ないよね・・などと話していました。
14分に金子が右をえぐってクロスを入れ、菅原がヘディングなのか背中に当たったのかして浮いたボールを工藤(中央)がボレーで打ち込み(2−0)、
追加点を取るのにも梃子摺ってしまいました。
18分に金子が右寄りを独走して打ったシュートはサイドネットの外側でしたが、20分に同様なチャンスから金子が中央へ切り込んで、GKを見ながら外して流し込みました。(3−0)
23分になって、松本に代わって加藤、玉岡と工藤に代わって山口と荒木が入り、この時点では中盤がどうなってるのか分かり難かったんですが、後からはダブルボランチに見えました。
29分には山口が独走する絶好のチャンスがあったものの、引っ掛けてしまったのか、誰も予想できない方向へ転がって行きました。
気を取り直して30分、左クロスに荒木(左側)が頭を合わせて打ち込みました。(4−0)
33分には山口が右寄りを独走してクロス、荒木が滑り込んで押し込むはずがミートしなくて、CKになりました。
このCKで金子が放り込んだボールに加藤が頭から飛び込み、ボールはDFとかGKに当たりながらゴール内に転がりました。(5−0)
トータルでは(5−0)ですけど、前半の退屈さが何とも・・。
それぞれのチームに賞状を渡すだけの表彰式があり、
熊澤が受け取ります。
撤収しようとしてるとカラスが飛んで来て、次に使うチームの持ち物(ゴミ)を咥えて木の上へ運び去りました。
ひょっとして縁起の良い3本足のカラスかと思って目を凝らしましたが、そんなはずもありません。
