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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2010年07月20日
2010/07/17(土)13:05ころ @東雁来コンサ練習場 練習試合・Bチーム戦 コンサU-18 5-0(3-0、2-0) 室蘭大谷高 (40分×2) 得点者:山室伸之輔(前半10分)、近藤勝成(PK 前半19分)、榊翔太(前半24分)、大野景祐(後半27分)、小野能寛(後半33分) プリンスリーグ最終節の試合が終わったあと、その後に行われている旭川実業vs札幌新陽の試合が終わるのを待つ間に(?)、SSAPの隣にあるコンサ練習場グラウンドで室蘭大谷とのBチーム戦が行われました。 表彰式を見てから帰るつもりだった私たちも、待っている間に練習試合を見れるなんて好都合です。試合前のミーティング。 深川コーチが話をしています。この試合を指揮するのはトモさんなんですね、きっと。
まずは整列して挨拶。 主審を務めるのもトモさんみたいです。 コンサからの副審はなべくんです。
コンサのゲームキャプテンは大くん。 握手して挨拶をした後、コイントスの代わりにじゃんけんで順番を決めています。
コンサの円陣
ランタの円陣
前半キックオフ <前半のメンバー> 18榊翔太 13山室伸之輔 6葛西大 11近藤勝成 15實盛大介 8西田謙太 20永井晃輔 3中山和弥 4工藤直人 12大野景祐 21今岡亮介 前半10分、大くんの左からのパスに合わせてシンくんがゴール(1-0)。 前半19分、ナリが倒され、PKになりました。これをナリが自分で決めて、2-0。 前半24分、翔太がドリブルで攻め込み、ゴール左手前からゴールで流し込んで決めました。(3-0)
(ゴールへ迫る翔太) 前半30分、左CKを蹴るのはニシケンです。 かなり一方的にコンサがゲームを支配し、力の差があるなあと感じる展開のまま、前半40分に前半終了となりました。40分ハーフでやるんですね。
ハーフタイムのミーティング。 後半はかなりメンバーが変わりそうです。
ピッチの脇では修平が取材を受けていました。 わかりずらいですけどゴールの向こう側でビブスをつけた人が2人、GKパンツの人と話をしていますでしょ。
後半キックオフ。 コンサは景祐と彰吾の2トップです。 <後半のメンバー> 12大野景祐 22中原彰吾 6葛西大 23中川雄貴 26深井一希 15實盛大介 28永坂勇人 3中山和弥 4工藤直人 32小野能寛 30阿波加俊太
後半のこちら側の副審はナガコウ。 主審は後半もトモさんです。 永坂くんは先日の旭川では怪我しているみたいでしたが、試合に復帰しています。よかったよかった。 そして後半試合中にはピッチの外周をノブくんとナベくんがジョギングしていました。2人とも走れるようになったんだ。これもよかったよかった。 後半6分、小野くんが右サイドを駆け上がってクロスをあげました。中では彰吾が受けてターン。まずはこの反転が素敵でした。 そして彰吾はそこから迷いなくシュート。 これも素敵なシュートだったのですが、相手GKが弾きました。 後半7分、中川くんが右サイドを駆け上がります。速~い!! ゴールライン近くまでえぐってドリブルでゴールに迫り、角度のないところから自分でシュートを打ちました。決まらず、残念。 後半14分にもナカくんがドリブルで駆け上がる素敵なシーンがありました。いいねえ。 後半16分、いつ変わったのか気づいていなかったのですが、いつのまにか大くんに代わって濱下くんが入っていました。もしかして後半初めから・・じゃないですよね? 27中原彰吾 12大野景祐 31濱下賢 23中川雄貴 15實盛大介 26深井一希 28永坂勇人 3中山和弥 4工藤直人 32小野能寛 30阿波加俊太 試合は続いているのですが、すでにペットボトルのお茶を飲み干してしまっていた私は、暑さの中水分を補給したくなってきました。 「やっぱりあの自動販売機で飲み物買ってくる。」 そう言い置いてピッチ脇のドーレくんのついた自動販売機までお水を買いに行ったら、その間にくまちゃんが 「27分 けいゆー」とメモをしておいてくれました。 後半27分に景祐のゴールがあったそうです。(4-0) 見てないからどんなだったか不明です。
後半のサッカーっぽい写真 後半32分、右CKを蹴るのは中川くん。 後半33分、中川くんが駆け上がり、シュート! かっこいい。 GKが弾いて、右CKになりました。 後半33分、そのCKを再び中川くんが蹴ると、ゴール前で蹴り込んで決めたのは小野くん!(5-0) これが私が初めて見た小野くんのゴールになりました。背が高いのにヘディングゴールじゃなくて足でのゴールだったのが意外です。ってそりゃボールの高さによりますよね(笑)。 後半39分、景祐から一希へボールが渡り、左サイドを駆け上がっていった彰吾がシュート。GKに阻まれました。 後半40分ぴったりに試合終了となりました。 5-0だと思います。気づいていない間にゴールを見逃していなければ。
練習試合が終了すると、ピッチ脇で筋トレをしていた陽輔をはじめ、それまで練習着でくつろいでいた選手たちがいつの間にかユニフォームに着替えてSSAPの方へ向かいます。 表彰式が始まるのですね。 ついていけば表彰式の場所がわかるってことですね。 よかった。 というわけで、プリンスリーグ表彰式のようすは→こちら
2010年07月20日
2010/07/17(土)11:00 @札幌アミューズメントパーク人工芝ピッチ プリンスリーグ北海道2010 第7節(最終節) コンサU-18 4-1(2-1、2-0)札幌第一高校 (45分×2) 得点者:失点(前半25分)、菅原康介(PK・前半37分)、前貴之(前半41分)、菅原康介(後半28分)、榊翔太(後半36分) コンサの警告等:なし →優勝しました!プリンスリーグの各会場には プリンスリーグのポスターが貼ってあります。 全国共通版のようで、JFAサイトのの プリンスリーグ特設ページで ダウンロードすることもできます。 18歳以下、ジモト最強チームを決める! というのが今年のポスターのコンセプト
プリンスリーグ北海道の場合は、今年はチーム数が8つに減って全部で7試合しかありませんから、1試合の重みが重すぎる気がします。雪が消えてから開幕せざるを得ない以上、試合数を増やすのは難しいことはわかるんですけどね。 ・・・などとじんわり思いつつ、いよいよ最終節を迎えました。 最終節の前までの成績状況は→こうなっています。 あと一試合。勝ち点で並ぶ室蘭大谷を振り切って優勝するためには、「絶対に勝たなければならない試合」になりそうです。
新千歳空港から快速エアポートに乗り込むと、列車内に貼ってあるポスターが目に入りました。 ゴン&キングカズの「レジェンドマッチ」と銘打たれたドームでの横浜FC戦は、JR北海道サンクスマッチでもあるのですね。なるほどこうして大きく扱ってくださっているわけだ。 ありがとうございます。できるだけ多くの人の目に留まりますように。
飛行機が定刻08:25着で(しかも少し遅れて出発した)、8:34発の快速エアポートに乗りたいと思っていたので、いつものように新千歳空港の朝市食堂で生たらこのおにぎりを買うのを諦めて、今日は羽田空港でお昼ごはんを調達しておくことにしました。 なぜか名古屋名物の天むすになりました(笑)。 到着口からJR新千歳空港駅のホームまで小走りで向かった甲斐があって(通勤の電車では決して走らないのにw)、無事順調にSSAPに着いて。試合会場となる人工芝ピッチの周りにはまだ誰もいませんでした。先週知事杯のために来たときには観客用のスタンドはまだ作りかけらしく前面に「立ち入り禁止」のロープが張られていたのですが、今日はそのロープは3段目から上にだけ張られています。ということは、前から3段目までは座ってもよいということ? さっそく登ってみて視界を確かめる私たち。ふむふむ。なかなかいいね。 かくして見やすい座り場所も確保でき、これで一安心です。 試合開始までまだしばらくあるから隣の天然芝ピッチでやっているランタの試合のようすをのぞきにいってみようか。 見てみると意外にも帯広北が押しているのか、ランタ陣内でのプレーがしばらく続いたと思ったら、セットプレーから帯北が先制しました。(その前から見ていた方によると、ランタは絶好の決定機を何回か逃してしまっていてのことだったそうです。) 「絶対に勝たなくてはならない」という状況に、ランタの選手たちも固くなっているのかなと思いました。 ランタにはお気に入りの坂本憲吾くん(札幌U-15出身)もいるのでがんばって欲しい気持ちもありつつ、でもコンサと直接に優勝を争う関係となればどうしても(ランタが勝たないで欲しいという)黒い気持ちも胸に湧いてくるのであって・・・。黒い視線で眺めているのも嫌だったのでまたそそくさと人工芝ピッチの方へ戻りました。
まもなくコンサの選手・スタッフがピッチに姿を現して。 全員で円陣を組むようです。ベンチに入っていない選手や怪我人くんたちの姿も見えますので、文字どおり「全員」での円陣です。 もしかして「ここ一番」ってときに時々やる円陣組みながら選手たちがコンサのチャントを歌う場面も見られるかなと思ったのですが、歌はありませんでした。
全員で円陣を組んで。 絶対に勝つ!と気持ちをひとつにしていることでしょう。
選手入場。 試合が始まる直前、ベンチ外の選手たちがぞろぞろと観客のいるあたりへやってきました。そしてやはりスタンドが座りやすいからでしょうか、スタンドの空いている席にずらりと並んで腰掛けます。 それを見て「・・・う。。。」思わず困る私たち。 だって選手がこんな目の前にいたら、好きなことを話せなくなります(汗)。 かくしてこの日の私たちの
おしゃべり応援(?)は、若干控えめになりました。それでも「行けー!」とか「がんばれー!」とかはつい口に出ちゃうんですけどね。いつもは(勝手に)なれなれしく呼んでいる選手たちのことでも、話題にするときには全部「○○くん」と言っちゃったよ。と後で苦笑していたサポ友もいました(笑)。今日のスタメンはこんな感じ。
第一の選手たち。
前半開始時の円陣
第一の円陣
コンサのキックオフで前半スタートです。 (ネットがじゃまですねえ。) <前半のメンバー> 17鈴木貴大 29下田康太 25神田夢実 7菅原康介 10荒野拓馬 14前貴之 24堀米悠斗 5奈良竜樹 2小山内貴哉 22山下泰明 1松原修平 (控え) 30GK阿波加俊太、3中山和弥、4工藤直人、6葛西大、8西田謙太、11近藤勝成、18榊翔太、20永井晃輔、26深井一希 (交代) 後半23分 鈴木貴大 → 榊翔太 後半30分 菅原康介 → 近藤勝成 後半35分 山下泰明 → 深井一希 後半39分 神田夢実 → 西田謙太 後半42分 堀米悠斗 → 葛西大 選手たちの心境はわかりませんが、私はやっぱり緊張していたのかもしれません。試合を見ていても何となく何も手につかず、メモもうまくとれませんでした。試合のようすがあまりすとんと目に入ってこないのです。 前半2分、ヤスが右サイドを駆け上がっていくのが見えました。クロスはあげられませんでしたけど、でも悪くない立ち上がりだなと思いました。 前半9分、コンサのペナルティーアークの少し手前の位置から、第一高校のFKです。緊張したけど何事もなく終わってくれました。 前半10分、拓馬がずんずんと前へあがっていきます。いいね、今日も積極的にいけているようです。すうさんFCさんが応援に来ているのだもの、きっと素敵なプレーをたくさん見せてくれるかなと期待しちゃいます。 でも前半10分くらいまでの感想は、決して第一に押されているわけではないけれど、コンサがやりたいことをやりきれているかと言うとそうではなく、なんだかバタバタしているなあというものでした。やっぱり「絶対に勝たなければ」のプレッシャーで、選手たちも多少なりとも固くなっているのかなと思いました。 前半15分、康介が右サイドの低い位置から左サイド前方のターボの前のスペースへ、大きく展開するサイドチェンジのパスを送ります。ターボが駆け上がりましたけど、追いつけないままゴールラインを割りました。 前半17分、拓馬が右サイドから駆け上がってゴール前にクロスを送りました。それをゴール前で夢実がダイレクトボレーシュート! わ!大チャンス!とハッとするプレーでしたが残念ながら枠へ行きませんでした。 前半18分、コンサの右CKになりました。ところがそこから第一のカウンター攻撃を受ける羽目になりました。なんとか守り、今度は逆に貴哉くんが右サイドを駆け上がって早く攻めます。貴哉くんのクロスにターボがジャンプして頭で合わせたシュートをしましたが、第一のGKにキャッチされてしまいました。 前半19分、審判が笛を吹いてプレーを止めました。どうした?給水タイム? まだ前半の半分いっていないけどな???と思ったら、どうやら第一側のゴールの位置を直しているようです。ゴール前での攻防の際に選手の体がぶつかって押し出してしまったのかしら。 ゴールが元の位置に直されるのを待つ間、選手たちはみんな水を飲んでいます。この時間についでに給水タイムもとったのかなと思いました。 前半20分、拓馬からヤスへのパスとか、康介の「とりあえず打って終わろう」なシュートとか、前半21分のゴメス→夢実→しもっこのきれいに抜けていく三角のパス(でもしもっこのところがオフサイドになって惜しかった)とかいろいろあったあと、前半23分に改めて給水タイムとなりました。あらやっぱり別にタイムをとるのね。 審判も一緒に水を飲んでから、前半24分にプレー再開。 さあてそろそろゴールが欲しいぞ。・・と思ったところで。 前半25分、第一高校が前に長めのパスを出し、それを修平は奈良くんがクリアするようにと指示の声を出しました。ところが奈良くんのクリアがうまくいかず、それで慌てて追いかけて下がる奈良くんと出てくる修平の連携がうまくいかず、修平がキャッチしようとしたボールをこぼしてしまい、ゴールライン手前に落ちて止まっているボールを蹴り込もうとする第一の選手と、クリアしようと駆け込んでくる貴哉くんがボールにダッシュして。最後に触ったのはもしかすると貴哉くんかもしれないけれど、とにかくそのバタバタからボールがコンサゴール内に入ってしまいました。あああっ。 失点です。(0-1) 苦しいけど、ここから挽回していくしかありません。まだ時間はたくさんあります。大丈夫。 前半26分、ヤスの右からのクロスにターボがファーで合わせてシュートしようとしたところ、相手GKに先に押さえられてしまいました。 前半31分、隣のピッチのようすを見に行ってた今岡くんが戻ってきて「3-1でランタ」と状況を観客席のみんなに報告します。 帯北に先制されていたランタですが、やっぱり逆転しましたか。しかも3点もとってますか。 このままランタが勝つとすると、コンサは勝ち点3をとれなければ優勝を逃してしまいます。まずい、まずい。 コンサは中盤で組み立てようとするとき、相手に奪われてしまう場面が目立ちます。狭いところを通そうとチャレンジのパスをしているのかもしれないけれど。確かに通れば大チャンス!になりそうな狙いではあるけれども。でも先制した第一は「しっかり守る」モードに入っているせいか、なかなかその狭いところを通させてくれないのよね。かくしてコンサはショートカウンターに慌てて対応してボールを取り戻してから再び組み立てを始める・・ところが(以下繰り返し)みたいな時間帯になったりしていました。 ところが。 前半36分、コンサが縦に早いボールを送り、ペナルティエリア内でしもっこと夢実がそれを受けようとしたところ、夢実が覆い被さられるように倒されました。 主審が笛を吹いて、PKを指しています。
柱が邪魔になって見えにくいけれど、PKです。 写真左端でボールをセットしているのは康介です。
PKを蹴るのは康介のようです。
構える第一のGK。
ゆっくりと助走を取って康介が蹴ったボールは、見事ゴールネットに納まりました。(1-1)
やったー。と、喜びの輪ができています。 まずはよかったよかった。 今だから言いますけど、実は私、康介のPKにはちょっとドキドキしていたのですよね。昔広島遠征での練習試合で康介がPKを失敗したシーンが頭に残っていたものだから。なので口には出さなかったけど前節の北海高校戦で康介がPKを蹴る前にも「嫌なこと思い出しちゃった!!忘れよう!吹っ切らなければ!」と思ってたんです。あのときはすっぱり決めてくれてほっとしました。 そして今回も。 この先はもうたぶん大丈夫でしょう。クラセンでも高円宮杯でも、康介がPKを蹴るシーンがあったらどーんと構えていられると思います。 考えてみると選手のメンタルってタフだなあと思います。 とりあえず追いついてホッとしましたけれど、でもこれではまだ足りないですからね。引き分けだとダメなのです。勝たなければ。 前半39分、夢実が第一ゴール前にふんわりしたクロスをいれました。アイディア溢れるボールだったと思うけど、誰も反応できなくて残念。第一GKがキャッチしてしまいました。 前半も残りあと5分くらいかーと思っていたら、前半41分、貴之がゴール右斜め手前でチャンス!きっちりゴールを狙ったシュートは、きっちりゴールに納まりました。ブラボー!!(2-1) これで逆転。リードを奪いました。これでとりあえず安心。 よかったよかった。
ゴールを決めて大喜びの貴之。 貴之がこんなに派手に喜ぶなんて珍しい気がします。 このゴールの価値を考えると、もっともっと派手に喜んでもよいくらいですけど。
貴之と、祝福に駆け寄る拓馬 前半45分、しもっこが相手ゴール前でボールを受けてうまくターンして、ってところで上手投げみたいにして倒され、第一のファウルになりました。 ロスタイム1分が掲示されたところでコンサのFKです。 貴之が蹴ったボールを奈良くんが頭で合わせてゴールを狙いましたが、枠のかなり左へ飛んでしまいました。残念。 前半46分になったところで審判が長い笛を吹き、前半は2-1で終了しました。 前半のうちに逆転できて、やれやれです。
後半開始時の円陣。 選手交代はありませんでした。
第一のキックオフで後半スタートです。 <後半開始時のメンバー> 17鈴木貴大 29下田康太 25神田夢実 7菅原康介 14前貴之 10荒野拓馬 24堀米悠斗 5奈良竜樹 2小山内貴哉 22山下泰明 1松原修平 後半2分、第一のCKになりました。 後半3分、第一の選手がコンサゴール前でフリーになり、ボールが渡ってシュートを打たれる事態になりました。修平がキャッチしてくれましたけれど、ちょっといやん、な感じです。 後半5分、後ろからの長いふんわりとした縦パスにターボと康介が反応し、2人して第一最終ラインの裏へ抜け出る格好になりました。チャンス!!と思いましたが、裏へ抜けるときに手で相手に体を押さえたということなのか、コンサのファウルをとられてチャンスは実現しませんでした。残念。 後半9分、ヤスが右サイドをえぐって、うねうねうねるドリブルで相手を交わし、相手の前へ抜け出てフリーになってクロスをあげます。きゃー、なんてヤス素敵。ゴール前に入ったクロスも決定的で、そこへ夢実が飛び込んで、これはいただきっ!!と思ったのですが、正面からの夢実のシュートはバーのはるか上へ打ち上げてしまいました。頭を抱える夢実。うーん、残念。次は決めてね。 後半10分、危ないシーンになりましたがなんとかクリアして第一の左CKになります。 後半13分、しもっこが縦パスに合わせて抜け出して、ボールを蹴り込もうと追いかけますが、GKの方が一瞬先でした。惜しい。 後半15分、康介からターボへのスルーパスは、オフサイドになりましたがゴールの匂いにするよい形でした。ほんの少しのタイミングのずれでした。残念。 ここでランタの試合が3-1で終了したことを確認しました。 ということは、コンサは1点差であっても勝てば優勝です。でも勝てなければ、引き分けでも、優勝はランタへ滑り込んでしまいます。絶対に勝たなければ!
(後半のサッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。)
(後半のサッカーっぽい写真その2。本文とは関係ありません。) 後半16分、康介がドリブルでゴールに迫りますが、シュートはGKにパンチされました。CKになるかと思ったら、弾んだボールはゴールラインを割らずに右側方向へ転がり、コーナーフラッグぎりぎりのあたりからタッチラインを割ってコンサのスローインになりました。 後半18分にも康介がチャンス。その前にGKがボールをつかみました。このGK、ずいぶん守備範囲が広くて、機敏に果敢に前へ出てきてシュートを打つ前にことごとくチャンスを摘み取ってしまいます。去年札幌U-15で活躍した福永浩哉くんのプレーを思い起こさせるGKでした。 後半22分、翔太が4審のところで交代の準備をしているなーと思ったら、その前に給水タイムのようです。
飲むだけじゃなく、水をかけて体を冷やすヤスと康介。
後半23分、プレー再開と同時にターボに代わって翔太が入りました。 しもっこと翔太の2トップになりました。 29下田康太 18榊翔太 25神田夢実 7菅原康介 14前貴之 10荒野拓馬 24堀米悠斗 5奈良竜樹 2小山内貴哉 22山下泰明 1松原修平 後半24分、コンサゴール前に攻め込まれそうになったピンチに、ヤスがうまく相手ボールを奪ってピンチを防いでくれました。ヤスがピンチ(なりかけを含む)を救ってくれたのは今日これで何度目だろう。 ヤスってこんなに守備もうまい選手だったっけ? 近ごろヤスはどんどん頼もしく変貌していく姿を見せてくれていて楽しみな限りです。目が離せません。こういうのってユースの選手たちを見る醍醐味だよなあってしみじみ思います。 交代で入ったばかりの翔太は、さっそく持ち前の運動量とスピードで相手ゴール前をひっかき回してくれています。いいねえ、いいねえ。FWに入っても、SHやSBに入っても、翔太のスタミナとスピードはほんとチームにとって頼もしい武器ですよね。 って翔太の動きに目を細めていたら。 後半28分、翔太がゴール左手前でボールを受け、素早くターン。うまいっ!ってタイミングで前へ向き直ってそのままゴールへ向かうと思ったら。翔太はシュートではなくゴール正面のスペースへ横パスを出し、それをどフリーの康介が鮮やかにシュートして、まんまと決まりました。(3-1)
康介ゴール!! アシストした翔太と抱き合っています。
みんなが駆け寄って、喜びの輪が出来ます。 1点差だと何かが起きて追いつかれないとも限らないとヒヤヒヤしていましたが、点差が2点になればかなり安心です。 あああああ、よかった~~。
見事なチャンスを演出した翔太に対し、拓馬が頭をなでています。 よしよしよくやったー。(←意訳)
貴之も翔太をいい子いい子してます(笑)。
そして後半30分、康介に代わってナリが入りました。 ナリはそのまま康介の位置に入ります。 29下田康太 18榊翔太 25神田夢実 11近藤勝成 14前貴之 10荒野拓馬 24堀米悠斗 5奈良竜樹 2小山内貴哉 22山下泰明 1松原修平 3点目が入ったことで勝利をぐいっと引き寄せた感がありましたが、あとはきっちり試合終了まで過ごすことですね。もちろんさらに点をとれればもっと良いし。 後半31分、夢実がチャンスに駆け込みましたが、GKが素早く出てきてボールを拾い上げました。 後半32分、しもっこが「今のオフサイドじゃ?」と思うような抜け出しでゴールを狙いましたがシュートは枠の上でした。 後半33分、ドリブルでゴール前で切り込んでいったナリが、にくいところへパスを出しました。ゴールの匂いのするパスでしたよ。誰もうまく合わせるタイミングで動け出せなくて、残念でした。
(後半のサッカーっぽい写真その3。本文とは関係ありません。)
後半35分、ヤスに代わって一希が入ります。 貴之が後ろに下がって一希がボランチになりました。 18榊翔太 29下田康太 25神田夢実 11近藤勝成 10荒野拓馬 26深井一希 24堀米悠斗 5奈良竜樹 2小山内貴哉 14前貴之 1松原修平 相手の足が止まってきたのか、コンサがずいぶんやりたい放題できるようになってきたな、ゴール前でボールを動かしての波状攻撃が威力を増してきたなと思った後半36分。波状攻撃のうちの1回から翔太がうまく裏へ抜け出し、これも鮮やかにゴールに流し込みました。(4-1)
翔太ゴールを祝福
ダメ押し点ともいえる決定的なゴールですね。
後半39分、夢実に代わってニシケンが入りました。 ここまできたら、後は時間を使いつつ、他のメンバーも試合に慣れさせようということかなと思いました。 拓馬が夢実の位置にずれて、ニシケンはボランチに入ります。
後半42分には、さらにゴメスに代えて大くんが入りました。 18榊翔太 29下田康太 10荒野拓馬 11近藤勝成 26深井一希 8西田謙太 6葛西大 5奈良竜樹 2小山内貴哉 14前貴之 1松原修平 後半43分、ナリのスルーパスから貴之のシュート。いい形からいいシュートでしたが枠の右でした。
ロスタイムは3分と表示されました。
その時点での得点板はこんな感じです。 あと少し。優勝の時間が刻々と近づいてきます。あと少し、このままで逃げきって。みんなでがんばって。 後半47分あたりはボールをゆったり回して、機を窺いつつチャンスがあれば攻撃へ転じるぞ、という雰囲気になりました。いいねえ、いいねえ。 大くんの放ったシュートは第一のGKがキャッチします。 そしてとうとう試合終了の笛。 一時はどうなるかと思った試合を制して、4-1でコンサの勝利となりました。コンサの優勝が決まりました。
終了~~。 ホッとしたように喜び合う選手たち。
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整列して、礼。 お疲れさまでした。
挨拶を終えた選手たちは、観客席の方へ挨拶にきてくれるようです。 よかったねー。優勝おめでとう~。
監督やコーチたちもベンチからこちらへ向かっています。
このあとの素敵なシーンは自分の生の目でしっかりと見つめましたので写真はありません。ごめんあそばせ。おほほほ。
至福のひとときを過ごした後は、気になるのは表彰式です。 これまで毎年最終節の会場は浜厚真でしたから、浜厚真以外での表彰式って私には初めてだわ。 いったいどのあたりでやるんだろう?とそこからして謎です。 とりあえずこのピッチでは続けて旭川実業vs札幌新陽の試合が行われるので、まずはここから撤収しなきゃ。 クラブハウスの方へ移動して様子を窺ったら、どうやら表彰式は後からのようですね。試合が全部終わってからのようです。 コンサは今から隣の練習場で室蘭大谷と練習試合をするとのこと。 どうせ表彰式まで時間があるし、ならば練習試合を見に行きましょう。 練習試合のようすは→こちら その後に行われた表彰式の様子が→こちら 表彰式後の嬉しい笑顔の記念写真は→こちら
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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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