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1959年北海道生まれで新潟の大学を出て、横浜勤務ののち、1986年から道北に住んでいます。最初は旭川で、次に1991年から2008年まで浜頓別町に住み、2年ほど旭川へ戻ったのち、士別経由で現在は和寒に住んでいます。 コンサ観戦に行ったことがあるスタジアムは、ドーム・厚別・室蘭・函館・アウスタ・ホムスタ・鴨池・味スタ・とりスタ・平塚・カシマ・うまスタ・富山・レベスタ・ヤマスタ・キンチョウ・フクアリ・埼スタ・べアスタ・Eスタ・昭和電ド・瑞穂・トヨスタ。(サテライトでは宮の沢・士別天塩川) コンサ以外では長居(セレッソ対ロアッソ)、ユアスタ(ベガルタ対アルビレックス)、ミクスタ(北九州対ザスパ)で観戦したことがあります。
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2015年05月15日
和寒はかぼちゃの生産日本一です。 種を食べるための品種の生産も盛んになり、それを使ったお菓子<ペポたると>がデビューしました。大丸やきたキッチン、くるるの杜などでも売っているそうです。6個で972円(1個162円)です。 肝心の味ですが、甘さ控えめなのは良いのですが、残念ながらマーガリンの味がしました。 他にもたくさん添加物が入っていますので、あまりお勧めはしませんが、マーガリンや添加物が気にならなければどうぞ。マーガリンで、マーガリンカニ鍋やマーガリンスクランブルエッグを思い出しました。 ちなみに、道内の主な市町村のカボチャ出荷量です。 和寒町 9,660トン 森町 5,060 トン 富良野市 4,230トン 名寄市 3,850 トン 上富良野町 3,760トン 芽室町 3,910トン 佐呂間町 3,270トン 美深町 3,180 トン 中富良野町 2,540トン 士別市 2,640トン 津別町 2,040トン 剣淵町 1,750トン 美瑛町 1,690トン 和寒がだんとつですね。 北海道全体で年間約10万トン、全国で約18万トンです。 和寒町だけで全国の約6%、道内では約10%を生産していることになります。 輸出入がなく、全量消費していると仮定すると、日本人は年間一人当たり1.5kg消費していることになりますが、ニュージーランドやメキシコから10万トン以上輸入しているので、2kg以上消費していることになります。 1ヶ月あたりでは200gくらい、1週間あたりで50gくらい消費しているようです。
2015年04月24日
明日は次女の引っ越しで、荷物を旭川から札幌(西区西町)へ運びます。 日産レンタカーでキャラバンを借りて自力でやります。 娘は一昨日まで東京で研修し、名古屋経由で今日、旭川に帰ってきました。 中部空港で買ってきたお土産。実は昨日から急性扁桃炎でへろへろになって帰ってきました。 飛行機は、なぜかプレミアムクラスがたったの3000円の差額だったので、それに乗ったのですが、とてもお弁当を食べられる状態でなく、持ち帰って私が食べました。搭乗証明書もいただきました。具合が悪い娘をアテンダントの皆さんが気遣ってくれたようです。昨年私が旭川から中部まで乗った時は普通席で窮屈でしたから、プレミアムクラスでゆったり寝てこれてよかったです。
2015年04月21日
南2西12にレストラン・カザマというフレンチがあり、先日、10年ぶりくらいに行きました。 4,320円のディナーAコースにしました。 毛ガニのムースとコンソメジュレ。凄く美味しく、メインディッシュはいらないから、これをもう一つ欲しいくらいでした。前菜です。 シャルキュトリー(自家製お肉のパテ、ハム、鴨肉のスモーク)盛合せ、サラダ添え。活帆立貝と桜マスのタルタル仕立て、蜂蜜とシェリーヴィネガーのドレッシング。これは絶品です。近いうちにまた来て、再度これを食べたいと思います。 美味しい2品で満足し、メインディッシュはどうでもいい気持になりました。 じゃがいものポタージュスープ。これは500円追加オーダーです。白糠町茶路めん羊牧場産仔羊もも肉のロースト、ギョウジャニンニクの香りドンブ産ウズラのリゾット詰め、浅利貝のジュ、サンジェルマン風アイスクリームはなめらかで甘すぎなくて美味しかったです。活帆立貝と桜マスのタルタルは、1800円のランチでも食べれますのでお勧めしますが、必ず予約してください。
2015年03月25日
江別(実際は北広島市街に近いけど)にあるまめひなでソバを食べました。ふきのとうの天ぷらがあったので、それも食べました。美味しかったです。全然苦くなかったです。 苦くないのは料理のコツがあるのかと思って聞いたんですが、特にないとか。 もしかしたら栽培品なのか? あるいは、なるべく小さいうちに採取するのがコツなのか? お店の前に白猫さんがいたけど、写真は撮れませんでした。
2015年03月11日
旅番組でよく見かけますが、台湾の駅弁はご飯の上に、どど~んと肉が乗って、見た目はあまり綺麗ではないんですよね。魚介の駅弁はないのだろうか。右にある丸いのはウズラの煮卵でしょうか。価格は60元・80元・100元で、日本円にしたら約230円・300円・380円ですから、物価は日本の半分以下で、1/3に近いくらいでしょうか。 2年くらい前までのレートだと1/4くらいだったんですけど、このところの円安の影響で、日本人には損ですけど、台湾の人は日本に旅行しやすくなったでしょうね。 こちらはエバー航空の機内食。千歳で調製したものだと思うけど、台湾の駅弁に似てますね。こちらは台湾でポピュラーな焼きビーフン。
2015年03月09日
次女が台湾で買ったお土産です。 台湾ビールと台湾の落花生。渋皮が黒いです。干しシイタケとウズラの卵の燻製。燻製の添加物は甘草と第一類焦糖色素(カラメル?)ですね。左がパイナップルケーキです。右は棗泥松子酥と書いてあるけど、ナツメと松の実だから、月餅ですね。パイナップルは鳳梨なんですね。「蛋」は卵のことですね。そういえば蛋白質という言葉があるから「蛋」が卵なのは納得ですね。添加物は使ってないようです。奶油って、なんの油かと思ったら、どうもバターのようですね。 中国や台湾は漢字だから意味は結構わかると言いますが、わからないのも結構ありますね。 英語の方が楽のようです。
2015年03月05日
昨日(3月4日)は雛ソバの日でした。 自宅にある天然素材で着色したので、赤以外は鮮やかではないですが、さすがにビーツの煮汁は綺麗な赤になりました。ソバ湯です。ところで、江戸っ子は「ひ」の発音が「し」になるので、ある人が「○○庵で、ひなソバを食べてきた」と言った話が伝播するうちに「ひなソバ」が「しなソバ」になり、「○○庵はラーメンも始めたのか」という誤解が生じたとか。
2015年01月11日
昨晩のメインディッシュは納豆茶漬けでした。簡単で質素ですけど、魯山人も絶賛するほど美味しいのです。 お茶ではなく昆布茶の方がより美味しいですよ。 今晩は太平燕(タイピーエン)を作りました。汁春雨なのでスープを作って春雨を入れるだけなので簡単です。普通はキクラゲが入ります。星澤さんのレシピでは、野菜を茹でていますが、ごま油で炒めてから水を入れてスープを作った方が美味しいと思います。 カツオだしでもいいですけど、私は中華だし、あるいはオイスターソースを入れた方が好きです。 また、最後に片栗粉でとろみを付けたいですね。
2015年01月02日
元日だけは打たなかったけど、ほとんど毎日打っています。出雲そばなら鰹節が必ず付いてくるけど、忘れていました。 割子そばは2011年に鳥取で試合を見た翌日に出雲空港で食べて以来です。 そばつゆはかえしとダシを自作しています。 次はソバの栽培かな。
2014年12月25日
半身揚げをしました。黒いのはハーブで、焦げではありません。以前揚げたときは、塩や香辛料が浸透してない部分があって鶏の臭みがあったのと、なかなか火が通らず、分解して揚げ直しを余儀なくされたので、今回はフォークで穴を開けたり包丁で骨に沿って切れ目を入れたりしたので、上手くできました。 表面はクリスピー、中はジューシーで美味しかったです。 ところで、開幕カードは1月14日、それ以降のは1月22日に発表されることになりました。こちら。 天皇杯が早く終わったせいでしょうけど、例年よりも早く日程が発表になるのはありがたいですね。 4月以降の航空券(たぶん6月30日まで)の発売は1月25日くらいになるはずですが、その前に日程がわかるのは助かりますね。
2014年12月21日
てっきり今日が冬至だと思って、いとこ煮(かぼちゃぜんざい)を作って食べました。初めて作ったけど、簡単に美味しくできました。 かぼちゃを切って下茹で(塩茹で)し、引き揚げて小豆の缶詰と少しの水と塩で煮るだけです。 醤油を入れるとか、味噌を入れるとかのレシピもありますが、シンプルに塩だけ(もちろん缶詰には砂糖とデンプンも入っています)で良いと思います。 ちなみに、今年の冬至は日本時間12月22日8:03です。 西洋では以前は日没で日付が変わったのだから(かつての日本は日の出だったそうですが)、21日の晩にはもう冬至のようなものです。 実際、キリストの誕生祝は24:00で日付が変わる現在においても24:00を待たずに24日の夕方の日没以降にするくらいですからね。 ところで、蕎麦・うどんの次はきしめんを打ちました。(うどんとほとんど同じで、扁平にするだけですが)で、このきしめんを使って、大分名物だんご汁を作りました。 野菜スープを作ります。そこに生麺を直接入れます。(かぼちゃも入れたら甲州名物ほうとうですね)本来だんご汁は包丁を使わなくていいように、親指大の小麦粉団子をつぶして扁平にして用いるのですが、市販のものとか、手作りでない場合などは、今回作ったのと同様、きしめん状の形態をしています。 16年前に別府で食べただんご汁が凄く美味しかったので、道内で九州物産展があってだんご汁用の麺とスープが売っていて買ったことがありますが、2回買って、2回ともがっかりしました。 打ちたてでない麺だから美味しくないのでしょうか。 今回のは凄く美味しかったです。 でも、うどんもきしめんも、打つのは重労働でした。 グルテンがきつくて、こねるのも伸ばすのも力が要ります。 伸ばしてもゴムみたいに元に戻ってしまって、なかなか薄くならないのです。 うどんはソバよりも簡単に打てると思っていたけど、ソバ打ちの方が楽でした。
2014年12月19日
今度はうどんを打ってみました。 こねてビニール袋にいれ、普通は足で踏みますが、量が少ないので手や肘で打ちました。ちょっと太く切ってしまったけど、美味しくできました。エムボマもバルバリッチさんもうどんが好きなんですよね。 そば、うどんときたら次はラーメンか。
2014年12月16日
8000円くらいのソバ打ちセットを買い、この10日間ほど、ほとんど毎日打っています。 普通、水回しは手でやりますが、木べらを使う人もいます。それだと手が汚れません。 私はこんな道具を作りました。ペットボトルの蓋に小さな穴を開けて、少しずつ水が落ちるようにしました。ソバ打ちセットには赤黒のコネ鉢も付いていますが、1人前なら普通のボウルで十分の大きさです。ぼそぼそでばらばらな無数の小団子を押して塊にします。まだぼそぼそしていますが、こねていると滑らかな塊になります。打ち立ては美味しいです。 ちなみに、二八そばですが、8対2ではなく、いわゆる外二の10対2なので、8.3割ソバです。 意外と簡単です。もっと難しいかと思っていました。 こんなに簡単なら、もっと早く始めればよかった。 追記です。 日ハムのオープン戦の日程が発表になりました。 ということは、コンサは開幕からアウェイ・ホーム・ホーム・アウェイということになるのかな。 まさか、3月のうちから月曜ナイターとかないでしょうね。
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1959年北海道生まれで新潟の大学を出て、横浜勤務ののち、1986年から道北に住んでいます。最初は旭川で、次に1991年から2008年まで浜頓別町に住み、2年ほど旭川へ戻ったのち、士別経由で現在は和寒に住んでいます。 コンサ観戦に行ったことがあるスタジアムは、ドーム・厚別・室蘭・函館・アウスタ・ホムスタ・鴨池・味スタ・とりスタ・平塚・カシマ・うまスタ・富山・レベスタ・ヤマスタ・キンチョウ・フクアリ・埼スタ・べアスタ・Eスタ・昭和電ド・瑞穂・トヨスタ。(サテライトでは宮の沢・士別天塩川) コンサ以外では長居(セレッソ対ロアッソ)、ユアスタ(ベガルタ対アルビレックス)、ミクスタ(北九州対ザスパ)で観戦したことがあります。
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