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2019年07月25日

大分出張記・その11 帰路

行きはスカイマークでしたが、帰りは正しい航空会社。(「正しいビール」のパクリか)
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試合翌日の福岡発はサポーターがたくさん乗っていました。 連休はもう1日ありますが、連休中日であるこの日は飛行機代が安く、\11,800だったんです。 雨が降ったりやんだりでした。
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この温度計は23度。この日の福岡市の最高気温は25.6度で、とても7月の九州という感じではなく、北海道と変わらないですね。
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コミューター路線の飛行機。
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福岡空港を離陸。
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ほぼ満席で、隣に少々体格の良い男性が座ったので、ちょっと窮屈ではありましたが、タバコや化粧品の臭いもなく、快適に過ごせました。正しい飛行機はネット接続ができるので、パソコンやスマホで通信できて楽だし、窮屈な感じを緩和してくれるんですよね。
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離陸後、雲上飛行になり、途中はどこも地上が見えず、長沼まで景色が見えなかったです。 千歳に着きました。民間駐車場の送迎バスの乗降場に灰皿があったので、撤去するよう昨年要望しておいたら、なくなっていました。
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ロングターム駐車場までの送迎バスに乗りました。 誘導路を作っているのですね。この場所ということは、自衛隊の滑走路からターミナルビルへの短絡路ということですから、今後は混雑緩和に民間機の自衛隊滑走路使用が増えるということなのでしょう。
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試合当日の大分合同新聞。地元の人からいただきました。
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試合翌日の新聞は見るの忘れました。


posted by かもめ |08:38 | 鉄道(船舶・航空機等) | コメント(0) |

2019年07月24日

大分出張記・その10 かもめかもめに乗る

筑豊本線の列車を折尾で乗り、直方・飯塚を通り、桂川(けいせん)で下車します。
下車しなければ列車は篠栗線に入り、博多へ行きます。
桂川から原田(はるだ)までの区間は筑豊本線でありながら、非電化の超閑散路線なんです。
原田線の愛称がついていますが、一昨年の水害で、今年春まで不通になっていました。
桂川から原田行きのキハ40に乗ります。
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雨がやみません。途中駅で、かつては列車行き違いができたのが、今では棒線です。
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いかにも工事を終えたばかりという綺麗さなので、ここが水害にやられたのでしょう。
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鹿児島本線原田駅が原田線(正式には筑豊本線)の終点です。 一昨年の水害で木が倒れたままの場所もありました。
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石炭産業がなくなった今ではこんな原田線ですが、かつては寝台特急が走っていたんですよ。 大阪と熊本を結ぶ特急明星だったり、佐世保行きの特急あかつきだったりしましたが、桂川や原田には停車せず、直方・飯塚の人が利用するためでした。 でも、筑豊を経由するために佐世保の人は30分も余計に時間がかかり(門司まで併結の長崎行きは博多経由)、ちくほう経由はちくしょうですね。 今だったら、長く寝台特急に乗ってられるから大歓迎ですけど。 筑豊経由は1985年まで走っていました。1984年の時刻表です。
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普通列車が1日に7往復しかない超閑散路線に寝台特急が走るのは異様ですね。 また、1968~75年までの特急かもめは京都・長崎/佐世保間を走っていましたが、長崎編成は博多経由でしたが、佐世保編成は原田線を走っていたそうです。(小倉以東は併結) そういえば、私が中学生のころ、お盆の頃のみですが、室蘭・帯広間に寝台列車が走っていて、岩見沢・沼ノ端間を走っていました。見に行きたかったけど、夜中に起きるのは無理でした。 原田から福岡空港をめざしますが、特急は停まらないので普通(快速)列車で博多へ向かうのが普通だし、それが一番早いのですが、時間あるし、乗り放題のキップなので、一旦反対方向の列車で鳥栖へ行きます。
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またご対面。
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新鳥栖まで特急かもめに乗ります。
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新鳥栖駅にありました。
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回送列車が停まっていました。
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特急かもめも8月からこれが登場するそうです。 かもめの次はさくら。新大阪行きで次の博多まで乗ります。
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まもなく博多。DENCHAがいました。
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博多から空港までの地下鉄。混んでいることが多いのですが、珍しく空いていました。
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posted by かもめ |09:55 | 鉄道(船舶・航空機等) | コメント(0) |

2019年07月23日

大分出張記・その9 筑豊本線DENCHA

さて、折尾駅で乗り換えです。
それにしても、北九州市内に特急が、小倉・戸畑・黒崎・折尾と、4か所も停車するとはびっくりですね。

折尾駅は鹿児島本線と筑豊本線が90度クロスする駅で、さらに短絡線があり、そのホームが離れたところにあるので、昔から時刻表に「〇〇線ホームは150m離れています」と書いているので、時刻表を良く見る人なら、特に鉄道マニアでなくても、少々馴染んでいる駅だと思います。

で、もともと複雑な駅なのに、駅内での鹿児島本線と筑豊本線との立体交差をやめて、両線とも高架にする工事をやっている最中なので、めちゃくちゃ複雑なことになっています。
鹿児島本線のホームから見た筑豊本線(若松線)。すでに高架になっています。
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見た目は普通の電車ですが、バッテリーを搭載し、非電化区間も走れるDENCHAです。
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車内も普通です。
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ここにバッテリーが搭載されています。
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運転台も普通です。バッテリー残量がどこかに表示されるのだろうと思って一生懸命探しましたが、見つかりません。ないのだろうか?
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折尾の次(北の方)は本城駅。
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ギラヴァンツが使っていた本城陸上競技場は歩くと40分くらいで、むしろ次の駅の方が近いのですが、それでも30分くらいかかるので、普通はシャトルバスを使ったのでしょう。ホームサポは自家用車が多かったのかも。 筑豊の石炭を若松港に運ぶ、重要な路線でしたから、非電化だけど複線です。 岩見沢・沼ノ端間の室蘭本線と同じですね。
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終点の若松に着きました。今日も雨です。
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電化区間では架線から集電するのでパンタグラフあります。 だから普通に直方の方まで(一部は博多まで)運用しています。
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若松では折り返しの停車時間中に充電するのかと思ったら、そういう設備はありませんでした。 設備にコストかけるよりは、バッテリーを多く積んだ方が安上がりなのか? 往復21.6㎞であれば、そうなのでしょう。運転本数が多ければ違ってくるでしょうけど。 折り返しの停車時間の約15分間の車内照明やエアコンで、結構電力使うと思うけど、バッテリー容量は383kWhと、大容量ですから大丈夫なんですね。 烏山線でも、同じようなバッテリー搭載の電車を走らせてますが、路線長はほぼ同じ20.4㎞で、バッテリー容量はほぼ半分の190kWhということもあり、終点の烏山駅で充電しています。 男鹿線では、DENCHAをベースにした車両を走らせていて、路線長は26.4㎞で、バッテリーは360kWhの容量あるので、終点での充電設備はなくてもなんとかなりそうですが、男鹿駅には充電設備はあります。寒冷地だし、あった方が安心ですね。 何かトラブルあって長時間停車することを考えると、バッテリーをかすかすまで使うのはリスクありますからね。へき地ならなおさらですね。 若松港です。たぶんこのあたりに石炭を船に積み込む施設があったのだろうと思います。
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かつては線路が幾重にもあり、積み出し設備があって賑わっていたことでしょう。 折尾駅に戻りました。迷路のようになっています。
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鷹見口Aのりばというのが、例の150メートル離れた短絡線ホームで、一旦東口から外に出ます。
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この地上ホームはまもなく高架に移るので、見納め(乗り納め)です。
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遮断機降りたのに無理やり横断する人がたくさんいました。 鹿児島本線(小倉方面)から筑豊本線(直方方面)へ乗り入れる列車ですが、折尾駅構内で線路が十文字クロスしているため、この短絡線があり、150メートル離れた場所にホームがあるというわけです。
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直方までは空いているだろうと思いましたが、意外にも飯塚まで空いていました。
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新幹線をくぐります。
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直方まで5㎞ほどの場所なんだし、ここに新幹線の駅があったらと、昔から直方の人は思ったことでしょう。 小倉・博多間は67.2㎞だから、1970年代の山陽新幹線建設なら、途中に駅は設置しないでしょうね。 ちなみに、静岡・浜松間は76.9㎞、名古屋・豊橋間は72.4㎞で、当初は途中に駅がなかったですから。 石炭産業が衰退してなければ、もしかしたら駅ができたのかも知れませんが。 筑豊の経済力が大きければ、請願駅として地元負担で後から新駅を作ったかも知れませんね。


posted by かもめ |07:51 | 鉄道(船舶・航空機等) | コメント(0) |

2019年07月22日

大分出張記・その8 日豊本線でUSAと京都の旅

鉄道の旅は続きます。
大分から特急ソニック(白いソニック)で別府へ向かいます。
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先頭車は前面展望がある、良い車両です。
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ところで、私は47都道府県、すべて行きましたが、大分県だけは県庁所在地に行ったことがなかったので、これで47の都道府県庁所在地制覇できました。コンサのおかげです。コンサがなければ鳥取と島根も、いまだに県庁所在地に行ってないと思います。 もっとも、山口市は、合併によって小郡が山口市になったから、行ったことがあることになっただけで、旧山口市域には行ったことがないので、山口県の県庁所在地に行った実感はないんですよね。 レノファが昇格すれば、行く機会が生じますね。 似たようなことで、私はアメリカには行ったことがなかったんですが(ロンドン行の飛行機がアンカレッジに寄港して、アンカレッジの空港ターミナルで休憩・買い物したことありますが、入国はしてません)、サイパンには行ったことがあります。 サイパンに行った当時はまだ北マリアナ連邦という、一応は独立国(アメリカの信託領で、植民地みたいなもの)で、アメリカへ行ったことにはならないのですが、その後、サイパンはアメリカの準州(正式な名称は「自治領」)になったので、注釈付きながら「アメリカへ行ったことがある」ということになります。 ロス疑惑の三浦氏は、サイパンがアメリカ領になったのを知らずにサイパンへ行って逮捕されてしまいましたね。 大分駅を出て、たったの2分で大海原が見えます。雨降ってますが。
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県庁所在地の中心駅を出てすぐにこんな風景が見れるのは、大分だけではないでしょうか。 鹿児島もそれに近いし、たしかに鹿児島駅からなら3分くらいだと思うけど、鹿児島中央駅からなら8分くらいかかりそうです。 前述した通り、別府で下車して所用を済ませ、スタジアムへ向かいました。 試合翌日、再び大分駅からソニックに乗ります。乗る列車は白いソニックではないはずですが、万一、それだったら良い席を確保したいので、早めに並びます。
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でも、やはり白いソニックではありません。
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前面展望ありません。
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別府タワー。
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今回利用したキップは、3日間、JR九州内乗り放題の自由時間パス
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60歳以上(女性は50歳以上)限定ですが、北部九州版は8200円、全九州版は15500円なので、とてもお得です。6回、指定席を利用できます。 アメリカに行ったとか行かなかったとか話をしましたが、USAに着いてしまいました。
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昭和の町の最寄り駅なんですが、早朝からやってないし、バスに乗り換えが必要なので今回はスルー。 福沢諭吉の出身地、中津停車。ここで下車して福沢記念館を見たいところですが、今回はこれもスルー。 早起きして目指す先は線路の切り替えやっている折尾駅や原田線など、鉄道の方でした。
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中津を出て福岡県に入り、行橋市を過ぎると京都です。 正真正銘、「京都」です。 もちろん、京都市ではないし、京都府でもありません。 〇〇銀座みたいな○○京都でもありません。 京都郡苅田町(かんだまち)です。 景行天皇の時代、熊襲の征伐のため、天皇自ら西に下って筑紫(九州)に入り、豊前国長峡(ながお)県に行宮(かりみや)を設けたことから、この土地は「京(みやこ)」と呼ばれるようになり、長らく、豊前(福岡県東部と大分県北部)の中心地だったそうです。 南部が青森県と岩手県に分かれてしまったのと同様、豊前は福岡県と大分県に分かれてしまって、幕末から明治のこの地域の人は戸惑ったようです。 小倉を出て少し行くと遠賀川(おんががわ)。川幅は広いけど、61㎞しかない川です。
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九州には長い川がなく、一番長くても筑後川の143㎞です。球磨川は115㎞。 折尾駅で乗り換えるところ、時間があったので、一旦、赤間駅まで行き、折り返し、特急にちりんシーガイアに乗って折尾駅に戻ります。
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せっかく前面展望あるんですが、折尾駅までの13分間だけ乗ります。
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よっぽど、予定していた筑豊本線には乗り換えず、このまま大分まで乗ろうかと思ってしまいました (笑 最前列の席が空いていたら、本当にそうしたかも。


posted by かもめ |07:36 | 鉄道(船舶・航空機等) | コメント(0) |

2019年07月19日

大分出張記・その6 久大本線の旅(後編)

豊後森で下車し、知人に会いましたが、彼はその晩、用事があって一緒に食事できないのはわかっていたので、白い恋人を渡して別れるつもりだったのですが、豊後森機関庫を案内してくれました。(一人で歩いて行くつもりでした)
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全国に扇型機関庫が12現存していますが、そのうちの一つです。 1984年に廃止になった宮原線は、隣の恵良駅からですが、運転系統としては豊後森が始点ということもあり、ちょっとした交通の要衝だったし、日田への機関庫設置に問題があった点などもあり、大きな機関庫があったのです。 門司の九州鉄道記念館に展示されているキハ07は、以前はここで展示されていました。 もやは廃墟でしかない旧機関庫ですが、今後どうするのでしょうね。このまま廃墟として売り出す方向で行くのか、それとも整備していくのか。 せっかく転車台残っているのですから、活用できると良いのですが。
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この後、隣町の別の知人のところへ送ってもらい、日田へ移動して夕食となりました。 泊ったのは日田駅そばのルートイン。駅が見えます。
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トレインビューのはずなんですが、日田から東方面には早朝の列車がなく(朝一の7:18のは私が乗る列車)、レールビューでした。
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この日はまず、前日に行った九重町で所用があるので、日田から豊後中村まで列車に乗ります。 日田から豊後森まではもう一度同じところを乗ることになりますが、前日は特急ゆふいんの森でしたが、この日は普通列車。
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普通列車だけど、前面展望があるし、空いているので、むしろ特急よりも良いです。
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沿線には水力発電所がたくさんありました。
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こちらは高校生で満員でした。日田へ向かうのでしょう。
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良い風景です。
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特急と違って、例の滝では徐行しませんでした。 豊後中村で下車したんですが、ちょっと時間があったので、九重町の役場そばの引治駅に案内していただいたのですが、のどかな風景です。良いですね。北海道から来て、こんな風景に感激するのもなんですが。
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公民館に行ったらポスターありました。
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所用を終え、豊後森駅まで送っていただきました。
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豊後森から大分駅まで特急ふゆいんの森3号に乗ります。
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今回は中国人の団体はいないものの、結構混んでいて、相席だったのですが、フリースペースが空いていたので、ビュッフェで弁当買ってフリースペースで食べました。 湯布院で大半の乗客が下車し、相席でなくなったので、そこからは自席に座って行きました。 だんだん雨が強く降ってきました。スタジアムは大丈夫だろうか。
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posted by かもめ |07:10 | 鉄道(船舶・航空機等) | コメント(0) |

2019年07月18日

大分出張記・その5 久大本線の旅(前編)

特急ゆふいんの森は博多の次は鳥栖に停車します。(以前は二日市にも停車したんだけど)
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いつの間にかサガンカラーに塗り替えましたね。
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以前はこれ。写真は2008年のですが、2年前もこれと同じでした。
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長崎本線とはここで分かれます。鳥栖は鉄道の要衝なので、かつては広大な貨物ヤードがあり、その空き地にスタジアムを作ったというわけです。
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久留米からは鹿児島本線(高架は新幹線で、下が在来線)と分かれ、久大本線に入ります。
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久留米を出ると、すぐにすっかり久大線らしい風景になります。大分市のちょっと手前までの長い距離、こんな車窓風景を楽しめます。レンタカーにしなくて良かったと思いました。(外国人で混雑したけどまあいいか)
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夜明駅通過。ここから出ている日田彦山線は2年前の豪雨で不通になり、いまだ復旧していません。
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かつては入場券が人気あったのですが、今は無人駅です。 寅さんなど、映画のロケに使われることもあって有名な駅です。 現在、ここは日田市ですが、以前は夜明村があったそうですが、最初は夜焼村だったそうで、縁起が悪い村名なので夜明に改称したそうです。 鮎の捕れる川です。食べたかったなぁ。
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滝があるということで列車は徐行。
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徐行するほどのものかって気もしないでないが。
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柱状節理が見えたけど、こちらは徐行しないし、アナウンスもありません。 滝よりもよっぽど良いのに。←ブラタモリか
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このあたりはテーブル状の山が多いです。
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こちらは有名な山で、
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こんな名称が付いています。
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平らに山が盛り上がってできたのではなく、もともと平らな土地の周囲が川で削られて残ってこうなったそうです。 日田と湯布院の間にある、豊後森駅で下車します。
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豊後森駅のある玖珠町(くすまち)に知人がいるので表敬訪問しますが、診療所は休業で、誰もいません。
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サプライズ訪問は失敗かなと思っていたら、隣の本屋のおばさんが「どうしましたか?」と声をかけてきて、事情を話したら電話してくれたものの通じず、これまでかと思ったら、往診から帰ってきて、無事会えました。 20年ぶりの再会に感激しました。


posted by かもめ |09:50 | 鉄道(船舶・航空機等) | コメント(0) |

2019年07月17日

大分出張記・その4 ゆふいんの森で大分へ

今回は旭川空港からではなく、千歳から飛びました。北部九州へ行く場合は乗り継ぎがない、千歳からの方が断然安いからです。
冬なら千歳はよく欠航するから、多少運賃が高くても、なるべく旭川から飛ぶようにしていますが、この時期は、そんな心配はいりませんから。

問題は千歳まで、どうやって行くかです。JRはよく止まります。
ほぼ同じ値段で旭川から千歳までバスもあるのですが、本数が少なくて時間が合いません。
仕方なく自家用車にしましたが、万一、高速道路が事故等で通行止めになることを想定し、余裕を持って早く出て、12号線を走りました。
高速料金かからないし、燃費良いので、千歳で駐車料金1890円払っても、JRやバスよりも少し安くなりましたが、自家用車は好きではないんですよね。

千歳に着きました。
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今回、往路は久しぶりのスカイマークですが、バスでした。座れたから良かったけど。
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でも、結局はバスで凄く良かったのです。 JALの新鋭機、A350が見れました。9月から運用するため、試験飛行で来ていたんです。
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離陸の際、前に何機もいて、順番待ちがありました。千歳は便数が増えましたね。
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現在、1時間に42便の枠が、来春から50便に増えることになりましたが、ますます混雑するでしょうね。 冬場は除雪で滑走路を1本閉鎖した際の遅延や欠航が、ますます増えるのでしょうね。 滑走路をもう1本増やすか、自衛隊の滑走路の使用を増やすかすべきでしょうね。(後者が現実的) 機内は満席近かったけど、直前に座席を変更し、隣は空いていたので楽でした。 今年13回目の飛行機ですが、すべて相席にならないで済んでいます。
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能登半島だけは見えたけど、ほとんど雲しか見えませんでした。
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高度を下げ、関門海峡からは景色が見えました。
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自衛隊の芦屋基地だと思います。兄が航空マニアだったので、何年か前、熊本での試合の翌日の、ここでの航空祭に連れて行こうと計画はしたんだけど、病気治療の都合で行けなかったのを思い出しました。
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金印が発見された志賀島(しかのしま)。ここにある休暇村に泊まったことあります。
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16万トンのでかい船が停泊していました。乗りたいとは思わないけど。
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福岡空港です。滑走路の向こうの森は、博多の森で、スタジアムも見えます。 アビスパは大丈夫?昇格どころか降格の危機ですよね。
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地下鉄で博多駅へ移動します。今回の試合のキャンペーンで、1日5310円でレンタカーを借りるプランにすることも検討したんですが、2日間借りて免責補償料や高速代・ガソリン代・駐車料金などを合わせると2万円以上かかることもあり、断念しました。お土産をいただける魅力もあったんですけど、JRの方が楽だし、久大本線は一部区間しか乗ってなく、是非乗りたい路線・乗りたい列車なので、JRにしました。 問題は飛行機が13:35に福岡空港に着き、14:35博多駅発の特急に間に合うかです。 30分以上飛行機が遅れると間に合わないし、みどりの窓口でキップを買う時間を考えると、遅延は20分が限度。窓口での行列が長いかも知れないし、15分以内で済んでほしいのですが、10分の遅れだったので、たぶん大丈夫。 もう一つの懸念は、乗る予定の列車が全席指定なので、満席だと、通学の高校生で混雑するかも知れない普通列車になってしまうし、その日に会う予定の二人のうち一人には会えなくなってしまうのです。 企画キップを使うので、ネットで事前に申し込みはできるものの、座席指定はJR九州の窓口でないとできないのです。 でも、空席ありました。窓側で相席にもならないで安心しました。ゆふいんの森5号です。
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10分以上余裕をもって博多駅ホームに来ました。うどん文化圏なので、そばはおまけの扱いですね。
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まずは特急みどりと特急ハウステンボスが併結された列車とご対面。
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私が乗るのはこちら。
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1999年の公衆衛生学会で別府に来たとき、湯布院から豊後森までこれに乗ったので、20年ぶりです。 20年前に乗ったときは感激しましたが、さすがに30年使った車両は、何度かリニューアルはしているものの陳腐化して、さほど感激しなかった、というより、中国人で大混雑して、あまり落ち着かなかったです。


posted by かもめ |12:49 | 鉄道(船舶・航空機等) | コメント(0) |

2019年07月02日

信州再訪記・その11 フクモリだった

特急あずさで東京駅まで行けるのは楽です。新宿で下車したのなら、そこから羽田まで山手線などを乗り継ぐのは一苦労です。混雑する山手線はあまり乗りたくありませんから。

信濃町通過の際、一瞬、新国立競技場の一部が見えます。(奥の建物)
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濠の風景は好きです。特急の座席に座ってこの景色が見れるのはありがたいです。
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水道橋通過。
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御茶ノ水通過。地下鉄丸ノ内線が見えます。
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この建物は健在です。
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旧万世橋駅。鉄道博物館は大宮に移転する前、ここにありました。
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博物館跡はレストランになったのですが、店名はなんと! フクモリでした。
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東京駅到着。
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東京から山手線に乗ります。で、下車する駅は浜松町でも品川でもなく有楽町。交通会館に寄ったのです。
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あずさのキップは行き先が「23区内」なので、浜松町でも品川でも、そのまま行けるので、有楽町で下車すると、浜松町(133円)や品川(154円)までの運賃の追加が必要になりますが、でも、交通会館では意外と安い買い物もでき、羽田でお土産買うよりもずっとお得なので、途中下車した次第です。
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ウィークデーのデイタイムなので、京浜東北は快速運転で、有楽町には止まらないのがちょっと恨めしい気もしました。 結局、品川まで山手線、品川から京急に乗りました。浅草線コンサドーレ号は、今回も見かけませんでした。
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ちなみに、浅草線・空港線の運用情報はこちらにありました。コンサドーレ号はまだ走っています。まもなく廃車になりますが。 帰りもJALで、旭川行きです。
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機体前方カメラがあるのは良いですね。
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8割くらいの搭乗率。
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悲しいことに窓のない席。
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本当はもう2列前の席だったのですが、どういうわけか搭乗3日くらい前に、他に相席にならない窓側の席が空いているにもかかわらず、私の隣の席に予約が入って、仕方なく、この席に変更したのです。 いったいどんな人が座るのかと思ったら、70歳くらいのおっさんでした。 なんで?って思いました。 同じようなことが1月にもありましたけどね。そのときは40歳くらいの女性でした。 予定していた座席だと、格納庫が見えるので、新鋭機のA350が見えたかも知れないのに。このモニターではわかりませんでした。
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機内ではパソコンだして機内放映の美味しんぼ見ました。
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信州再訪記はこれにて終了です。また来年、信州に行きたいものです。


posted by かもめ |08:45 | 鉄道(船舶・航空機等) | コメント(0) |

2019年06月25日

信州再訪記・その5 飯田線でフェス会場へ

ホテルのある駒ヶ根から、カントリーフェス会場の隣町の飯島町へは飯田線で移動します。
無人駅の駒ヶ根駅は、キオスクもやっていません。寂しいものですね。
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でも、列車は高校生がたくさん乗っていて、隣駅で大勢下車し、車掌による運賃収受に時間を要しました。とても観光客が乗る路線ではありませんね。
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この日も雨。中央アルプスは見えません。おまけに寒いです。北海道の方が気温が高かったです。
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反対側は、天気が良ければ南アルプスが見えるらしいのですが、見えません。
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名古屋から来た人に「このあたりは北海道と似てますよね」と言われました。確かにそうです。自然豊かで広々としていて好きです。 町のホームページの写真を貼り付けます。
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「2つのアルプスが見える町」というのが飯島町の謳い文句ですが、スイスやオーストリアの人が聞いたら何と思うだろうか心配になります。 25パーミルの急勾配があります。さらに、赤木駅と沢渡駅間には40パーミルという、JR最急勾配がありますが、開業当初(当時は伊那電気軌道)から電化されているので、これくらいの勾配は大したことないでしょう。
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飯島駅に到着しましたが、フェスに参加しそうな人は見当たりません。皆、車(ホテル送迎)で、JRで行くのは私くらいなのか。
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標高650メートルは、松本と同じくらいで、諏訪湖付近よりは低いですね。 かつて飯島村は、明治初頭に伊那県(最初は今の長野県全体に渡った)の県庁所在地だったそうです。今では伊那市や飯田市の方が人口が多いですが、昔はこの地方の中心地だったとは驚きました。 飯田線は全線がJR東海ですが、JR東海の車両が松本や上諏訪など、JR東日本のエリアへ乗り入れているため、代わりにJR東日本の車両も飯田線に乗り入れています。でも、乗務員は境界駅の辰野で交代します。
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雨天の場合はここでフェスやることになってますが、誰もいません。予定通り野外でやるようです。
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もうすぐ会場。
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公園に着きましたが、
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先にこちらの見学から。
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余計な物を見ているうちに始まってしまいました (笑
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posted by かもめ |07:18 | 鉄道(船舶・航空機等) | コメント(0) |

2019年06月20日

信州再訪記・その3 塩尻から駒ヶ根へ

新宿から松本へ行く場合、列車は茅野・上諏訪・(下諏訪通過)岡谷と停車し、次の塩尻へは、みどり湖を通る直線的ルートを通りますが、みどり湖ルートは、比較的新しく、1983年に開通しました。
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それ以前は一旦、辰野へ南下してから北上するという、遠回りのルートだったんですが、ここまで書くともうお分かりだと思いますが、遠回りだったのは、辰野にいた政治家による我田引鉄なんです。 で、中央線は、岡谷・辰野・塩尻の、我田引鉄区間だけ乗ったことがありません。 今回、辰野の南の駒ヶ根に行くので、岡谷から飯田方面の列車に乗れば良いのですが、乗ってない区間を乗るために一旦、塩尻へ行ってから辰野へ行くという算段です。(岡谷・辰野間は帰りに乗ります) 塩尻発辰野行の列車に乗ります。
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塩尻駅を出ます。右の辰野方向へ進みます。
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左の方向は岡谷・新宿方面ですが、以前、塩尻駅は左の奥の方にありました。 そのため、名古屋と松本・長野を結ぶ列車は塩尻駅でスイッチバックを余儀なくされていました。 しかし、新宿・甲府方面と木曽方面を直通する列車は、普段はないのだから、中央線を塩尻駅でスイッチバックする線形に変更し、駅を松本寄りに移転し、名古屋・長野間の列車スイッチバックしないで済むようになりました。1982年のことです。 なお、臨時特急木曽あずさ号のように新宿・甲府方面と木曽方面を直通する列車はあり、その場合は、残してある旧線を通りますが、当然、新しい塩尻駅は通らないので通過となります。 1日に21本しかないので単線です。
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辰野に着きました。飯田線の始点だから(列車は岡谷まで行くものの)かつてはは鉄道の町として賑わっていたのだと思います。今でも線路が何本もあるんですね。
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飯田線はJR東海の車両が多いです。
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難読駅。
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宮田は「みやた」ではなく「みやだ」です。
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雨で中央アルプスは見えません。
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どうしてここがアルプスの中央なのかというのはおいときます (笑 飯田線は無人駅が多く、運賃収受のため、車掌が2人も乗っています。
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駒ヶ根駅で下車。駒ヶ根でさえ無人駅(キップ販売委託はあり)とはびっくりしました。
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コインロッカーは安いのだろうと思い、いくらなのかと見てみたら、無料でびっくり。駅のコインロッカーが無料なんて聞いたことないです。
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駒ヶ根と言えば、千畳敷カールへのロープウェイがあるなど、大観光地なのに無人駅で閑散としているなんてびっくりしましたが、車(バス)で来る人が多いのでしょう。 それに、飯田線は私鉄として開業した歴史のせいもあり、線形が悪く、時間がかかることもあり、飯田以北は普通列車しかなく、観光客利用は少ないのです。 観光地をかかえながら、観光客輸送を担ってないなんて、もったいないことです。 いろんな観光施設があるんですけどね。
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ちなみに、今回泊まったルートインなど、多くのホテルは駅の方ではなく、インターチェンジの近くにあります。


posted by かもめ |14:21 | 鉄道(船舶・航空機等) | コメント(2) |

2019年06月20日

信州再訪記・その2 特急あずさコンサ号

試合の晩の宿は池袋の某横インにしました。武蔵小杉からは湘南新宿ライン1本で行けるので便利です。
埼京線の混雑はこりごりなので赤羽にはしませんでした。
赤羽の某横よりも少し安いのは意外でしたが、駅からホテルまで歩く間に客引きに何度も声をかけられたので、その立地が安さの理由かも。西川口の某横と同じですね。

翌朝、池袋から新宿へ行くのですが、やはり埼京線は混んでます。
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埼京線なら5分のところ、山手線は8分かかりますが、空いている山手線にしました。 これに乗っても良かったんですが、
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4分後に池袋始発の山手線があり、さらに空いているのでこちらに乗りました。
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新宿から松本行に乗ります。先月も山雅の試合見に行くときに乗った特急です。こちらは8時ちょうどのあずさ5号。
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こちらの8:02発ので行きます。
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あずさコンサ号です。
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リクエストしたわけではないのに12番でした。
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8時ちょうどのは満席です。空席には赤いランプが着くのですが、赤はなかったので、立川・八王子で満席になるはずです。
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8時ちょうどのあずさが混むのは狩人の歌のせい? コンサ号はスカスカ。相席にもならず、ゆったり乗れました。
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大月停車。赤い列車は4月に乗った富士急リサガス号。
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甲府市内の住宅地にもブドウ畑が広がっています。
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甲府の城跡が見えると甲府駅停車になります。
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甲府は「かふふ」と表記していたんですね。上野は「うへの」でしたよね。
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韮崎は中田ヒデの出身高校のある町ですね。
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塩尻駅。ここも先月来たばかりでしたね。ワインの里なので、ホームにぶどう棚があります。
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塩尻から飯田線を目指します。なんで岡谷からでないのかは明日書きます。


posted by かもめ |08:24 | 鉄道(船舶・航空機等) | コメント(0) |

2019年06月18日

信州再訪記・その1 等々力へ

目的地は信州なのに、なぜか川崎へ寄ります。

今回も旭川からJAL。
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お見送りの空港職員に手を振ります。一瞬、ソウル経由で行く方法があったかと思ったけど、メリットないか (笑 でも、広島や九州に行くときは千歳へ行かずに旭川から乗れるから良いかも。
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北海道最高峰の旭岳が見えます。
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離陸したら美瑛の丘や十勝岳が見えます。
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離陸後360度ターンしたので旭川遊覧飛行となりました。左が深川・札幌方向。
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満席に近いものの、相席にはならずにゆったりできました。
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猪苗代湖です。この日は天候が良く、支笏湖・洞爺湖・十和田湖・小川原湖・田沢湖など、主な湖は全て見えました。(右舷なので霞ケ浦は見えず)
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富士山。
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羽田着陸。
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羽田から京急。青物横丁駅通過。
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問題はどのルートで武蔵小杉に行くかです。川崎駅で南武線乗り換えだと、川崎で少し歩くし、品川で横須賀線乗り換えだと、武蔵小杉で歩く距離が長くなり、どちらも大差ないのですが(シャトルバスに乗るかどうかでも違いますし、また、バスに乗らないなら南武線で武蔵中原まで行くと近いこともあります)、南武線は混雑すると予想し、品川経由にしました。それは大正解で、南武線は凄く混んでいました。 羽田空港駅で品川方面の列車(それも快速特急)がすぐに発車ということもありましたが。 品川から横須賀線に乗ると、次の駅は西大井。コンササポだと「にし、だい・・」と読んでしまいそう?
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多摩川を渡ると神奈川県。向こうに見える橋はタマちゃんで有名になった丸子橋かな。タマちゃんはどうしているだろう?
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横須賀線は新幹線と並走する区間が結構長いです。武蔵小杉に新幹線を停車させろという声もあるけど、それは実現しないでしょう。それをするくらいなら赤羽にも停めてほしい (笑
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武蔵小杉到着。ちなみに、このコンササポ氏は南武線に乗り換えて武蔵中原を目指したようです。キックオフ2時間半前だと、まだシャトルバスがないですから。
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一瞬、私も南武線に乗り換えようかと思ったものの、とても混雑していたので歩くことにしました。 ところが駅を出たら目の前に「等々力運動公園方面」のバスが停車していたので迷わず乗りました。ラッキーでした。
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車内には七飯から来たという年配男性がいて、息子さんが川崎にいて、嫁さんとお孫さんと一緒に来ていましたが、残念ながら川崎のサポーター席での観戦とのことでした。 試合後のシャトルバスは、乗り場の案内表示が少なく、不親切だと思いました。 それに、乗り場が遠かったです。ただ、乗る人は少なかったです。シャトルバス乗り場に大行列があると思っていたので拍子抜けしました。
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駅まで歩く人が多いのですかね。南武線武蔵中原駅や東横線新丸子駅を目指す人が多いのかも知れませんね。 昨日紹介忘れましたが、川崎サポの爆心地はバックスタンドでした。
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陸上トラックがあってゴール裏はピッチが遠くてみづらいからでしょうか。 アビスパも爆心地はバックスタンドですよね。博多の森は陸上トラックはないものの、ゴール裏は傾斜がゆるくてみづらいからかも知れませんね。


posted by かもめ |14:51 | 鉄道(船舶・航空機等) | コメント(0) |

2019年05月23日

松本遠征記・その11 JALのFAさんとコンサで盛り上がる

長かった今回の遠征記も、今日と明日で終わりになる予定です。

松本での試合翌朝、ホテルのある青物横丁から羽田まで京急。
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京急のエアポート急行は青物横丁駅に停車します。 普段は、「すべての空港連絡列車を品川・蒲田間、ノンストップにすれば良いのに」と思うものの、このときばかりは青物横丁停車をありがたく思います。 青物横丁の某横インは、駅から徒歩0分で、雨が降っていても傘をさすほど外を歩かないので(20メートルくらいは歩くけど)便利です。料金も安いです。 朝7時に羽田のラウンジに行ったら混雑して、入場に行列があるほどでした。 早朝、特に月曜は混むのでしょう。でも、窓側の席をゲットできました。
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出発8分前にゲートに行ったら、もうほとんど誰もいなく、私が最後の搭乗かと思ったのですが、最後から3人目でした。
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出発5分前には全員搭乗できたものの、定刻を待ってドアを閉めて動き出し、出発便が多くて順番待ちもあり、少し遅れが出ました。 朝8時くらいは出発便が多いのでしょうね。 ボーイング737ですが、最後列の2人掛けシートにしました。
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ここは壁との距離があって、窮屈ではないので、仮に隣の席に他人がいても、少し楽なんですが、隣は空席でした。
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C滑走路南端まで移動。
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退役した政府専用機がここにいました。
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このフライトで、とても楽しいことがありました。 FAさんが「ご旅行ですか?」と聞いてきたのです。 唐突に聞いたのではなく、「先ほどはお飲み物を遠慮されていましたが、よろしいですか?」のあとに聞いてきたのです。 「コンサドーレの応援帰りなんです」 「一度、選手と一緒になったことあります」 (たったの一度?とは言い返しませんでしたが、若いFAさんで、乗務が短いか、千歳便の乗務が少ないのかも) 「JALさんはコンサドーレのスポンサーなので、いつも選手がお世話になっています。富山や金沢などでの試合のときは、全日空しか手段がないけど、たいていJALさんのお世話になってます」 「スポンサーなんですね。知らなかったです」 (と、ここでレプリカ出して見せてあげ、FAさん大喜び) 「かつてコンサがお金がないとき、沖縄合宿はJALさんの系列ホテルにお世話になりました」 「そうそう、金沢で強風で飛行機が欠航になったとき、ホテルはどこも満員で、JALシティーホテルさんに頼み込んで、宴会場で雑魚寝させてもらったこともあり、感謝してます」 という具合で、とても楽しいフライトになりました。JALにしてよかったよかった。 大雪山と美瑛の丘。かすみが除去できるソフトで修正しました。有料ソフトですが、お試し期間中。
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こちらは修正前の写真。全然違いますね。
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こちらは無料ソフトで修正したもの。これで十分ですね。操作もこちらの方が凄くわかりやすく、悩むこともなかったです。
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PhotoScapeというソフトで、こちらからダウンロードできます。「自動レベル」をクリックするだけで、かすみが取れます。 旭川空港に着きました。この日は午後から仕事しましたが、楽しい旅で疲れは苦にならない、というか、疲れを感じず、しっかり仕事できました。
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posted by かもめ |07:33 | 鉄道(船舶・航空機等) | コメント(4) |

2019年05月17日

松本遠征記・その7 スタジアムアクセス

今回、泊まったホテルは上諏訪で、茅野の知人と一緒にスタジアムへ行くのですが、知人の車で行くか、あるいはJRで塩尻まで行き、塩尻からシャトルバスに乗るか悩みました。
知人の情報では、アイシティーに車を置いてシャトルバスに乗るなら、シャトルバスはさほど混雑しなくて楽ということで、その案でいきました。

上諏訪のホテルでピックアップしてもらい、国道20号を走ります。20号なのに道が狭いのです。片側1車線しかありません。
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しかも、直角に折れる交差点はあるし、踏切が2か所もあるんですよ。 国道20号は甲州街道で、日本橋・新宿・甲府を通って塩尻までの主要幹線なんですけどね。 塩尻峠です。高速道路ができるまでは渋滞がひどく、難所として有名でした。
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東京の人に、和寒がどこにあるかの説明をするため、「三浦綾子の小説・塩狩峠のある町です」と言ったら、「信州ですね」 それは塩尻峠。 座席はメインスタンド左なのに、シャトルバスは対角線のあちらの方で、不利なので、終了7分くらい前に対角線のあちらへ移動し、あちらで試合終了を見届けました。
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ここで立ち見した次第です。
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終了と同時にシャトルバス乗り場に行ったので、60人目くらいで、2台目のバスに乗れました。 ノロノロ運転ではありますが、しばらく動かないということもなく、これなら予約した電車には十分間に合うと安堵しました。
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駐車場へ行くのに近道をしてこんな場所を歩くサポーターが大勢いました。農家から苦情が行かないか心配になっちゃいます。
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レプリカ率がとても高いです。
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無事、電車に間に合う時間に塩尻駅に着きました。
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正確な時間ではありませんが、記憶から、おおよその時間で、 スタジアム 14:57 シャトルバス乗り場 15:05 シャトルバス発車 15:15 シャトルバス降車 15:35 駐車場発車 15:40 塩尻駅到着 16:10 ということで、16:38の電車には十分間に合ったのですが、もしも試合終了時にシャトルバス乗り場から遠いスタンドにいたなら、微妙だったと思います。 次回は試合終了後、120分の余裕(今回は90分強)をみたいと思います。 塩尻駅にはコンササポが大勢いました。山雅サポは少数派で、逆にアウェイ感あるか (笑 塩尻駅行きのシャトルバスなら、90分の余裕を見れば問題なく、試合終了までアウェイ席にいても大丈夫なのかも知れません。
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新宿行きの特急あずさ。
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塩尻では空席が多かったけど、茅野で大勢乗って満席に。デッキに立ち見も出るほどでした。 ゴルフ帰りのようなグループが酒盛りしてました。
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このおっさん、ワイングラス(紙コップではない)配ってワイン注ぎまくっていました。 礼儀正しい人だったし、大声出すこともなく、特に問題はなかったのですが、車内で団体の酒盛りは、美味しんぼで、社員旅行で伊豆に行く話を思い出してしまいました。 美味しんぼは、浜鍋やタケノコの刺身の話でした。 南アルプスは見えたけど、このあと雨が降ってきて、富士山は見えなかったです。往路なら見えたのですが、写真ありません。
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札幌ならぎりぎり当日中に帰ることができるのですが、道北は無理で、この日は羽田に近い、青物横丁の某横インに泊まります。 新宿から埼京線・りんかい線に乗り換えましたが、さすがに日曜の晩は空いてました。
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新宿から品川へ移動するなら、山手線に乗るのが一般的ですけど、山手線はいつも混雑するので、乗り換えが増えるものの、大崎までこれに乗った次第です。 新宿から大江戸線に乗り、大門から浅草線(のち、京急乗り入れ)に乗る方法もありますが、松本から23区内のどの駅まででも乗れるキップだったので、電車賃が安くなる方法ということで、品川までJR、品川で京急乗り換えという算段でした。


posted by かもめ |08:02 | 鉄道(船舶・航空機等) | コメント(0) |

2019年05月15日

松本遠征記・その5 東京から松本へ

さて、遠征記は往路の東京から松本への道中に戻ります。

寄り道した四ツ木駅から赤羽を目指します。またも特等席ゲット。
対向列車は都営浅草線の5300系なので、5310号ではないかと思ったら、5305でした。
5310号はすでに廃車になったのではという気がだんだんしてきました。
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浅草橋で総武線に乗り換え、秋葉で京浜東北線に乗り換えますが、秋葉のホームは端の方は、相変わらず狭いですね。
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三度、特等席ゲット。御徒町。
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先日、娘が御徒町に行くと言うので「アメ横に行くの?」と言ったら違いました。おしゃれなお店もあるそうで。 東十条。
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赤羽の某横インのお部屋は12階でした。指定したわけでないのに12とは良い予兆です。
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翌朝、赤羽から埼京線で新宿へ行き、新宿からは中央線特急あずさ。 E353系です
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運転席を覗くことはできるものの、運転台が高い位置なので前面展望はありません。
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リクエストしたわけではないのに12号車。良い感じです。
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松本到着。アルピコ交通(松本電鉄)の車両が見えます。
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川越みたいに古い町並みの商店街があります。
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敵地に来た感じがして良いですね。
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試合前日ですけれど、レプリカ着て歩いたので、お店に入るたびにお店の人に声をかけられました。嬉しいですね。 松本ではまず、美味しいランチを食べ(後日紹介します)、松本城を見ましたが、茅野に知人がいて、この日の晩ご飯は下諏訪で食べるため、ホテルは松本ではなく上諏訪なので、上諏訪まで戻りました。 諏訪湖。
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上諏訪は温泉の町で、駅のホームに足湯があります。
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前泊のホテルはルーピアイン南湖という、源泉かけ流しの温泉のあるビジネスホテル。 建物はとても古く、こんな感じですけれど、温泉に入れて良い朝食が付いて、たったの5500円なので、コスパ抜群。
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近くにあるルートインと、どちらにするか悩んだけど、じゃらんの評価はこちらが高かったので、こちらにしました。 レイクビューでないのは残念でしたが、十分満足なので、実は来月も別の用があって信州へ行くのですが、またここに泊まります。


posted by かもめ |07:55 | 鉄道(船舶・航空機等) | コメント(0) |