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1959年北海道生まれで新潟の大学を出て、横浜勤務ののち、1986年から道北に住んでいます。最初は旭川で、次に1991年から2008年まで浜頓別町に住み、2年ほど旭川へ戻ったのち、士別経由で現在は和寒に住んでいます。 コンサ観戦に行ったことがあるスタジアムは、ドーム・厚別・室蘭・函館・アウスタ・ホムスタ・鴨池・味スタ・とりスタ・平塚・カシマ・うまスタ・富山・レベスタ・ヤマスタ・キンチョウ・フクアリ・埼スタ・べアスタ・Eスタ・昭和電ド・瑞穂・トヨスタ。(サテライトでは宮の沢・士別天塩川) コンサ以外では長居(セレッソ対ロアッソ)、ユアスタ(ベガルタ対アルビレックス)、ミクスタ(北九州対ザスパ)で観戦したことがあります。

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指宿のたまて箱と竜馬の新婚旅行の霧島温泉

2020年11月02日

宮崎駅前のホテルにチェックインしたのち、晩御飯を食べに宮崎空港までJRに乗ります。
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いつまでたっても地下に入らず、変だと思ったら、宮崎空港駅は地上駅でした。
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千歳や羽田、成田第1第2、旧成田空港(今の東成田)、福岡などの空港鉄道駅は地下だから、てっきり地下だと思い込んでいました。 仙台や伊丹、神戸も地上ですよね。関空やセントレアも、地下っぽい雰囲気だけど地上ですね。 翌日、日豊線の旅が続き、昨年レンタカーで訪問した秘境駅の青井岳駅で反対列車と行き違いするための運転停車。
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昨年の写真です。
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鹿児島中央に到着し、日豊本線全線踏破できました。鹿児島本線も、最後に残った鹿児島・鹿児島中央間を乗ることができました。 鹿児島中央から指宿のたまて箱に乗ります。
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2号車の、海に向かってレイアウトされている席は、ほぼ満席でした。この密は、コロナがなくても嫌ですね。
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でも、私が選んだ(というか、みどりの窓口で「空いている席で」とお願いした)1号車は空いているし、さらに、海に向いているフリースペースの席があるんです。大正解!
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終点の指宿で、折り返しの同じ列車に乗るのですが、9分間の短い滞在時間でやらなくてはいけないミッションがあります。 指宿市の話題のマンホールを見つけて写真に収めるのです。ありました。
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鹿児島中央に戻ったところで今回の九州列車の旅は終了で、あとはレンタカーの旅になります。 鹿児島駅の隣は秘境駅の竜ヶ水駅です。ちょうど列車が止まりました。めったに停車する列車はないのですが偶然です。誰も乗り降りしません。
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桜島は噴煙上げてなかったです。
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1993年の水害による土石流で、この駅で列車が立ち往生し、国道も寸断され、ほとんどの乗員乗客は船で救出されましたが、乗務員の指示を無視して列車に残った3名が、列車を襲った土石流で命を落としてます。左端はその碑です。 坂本龍馬が日本最初の新婚旅行と言われる旅で11泊して刀傷の療養を行った温泉です。霧島温泉の一つで、鹿児島空港の近くにあります。
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現在は日帰り入浴の施設しかありませんが、昔は立派な施設だったそうです。
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竜馬の記念館もあり、見学しました。 坂本龍馬の親類が北海道に移住し、浦臼に坂本家の墓があるし、竜馬自身も北海道に移住する計画だったし、画家の坂本直行も一族などのことを記念館のスタッフが知らなかったので教えておきました。 この日の宿は霧島温泉。広い部屋です。
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写真ではかすんでますが、霧島連山が見えます。大雪山や立山という山がないように、霧島山という山はなく、最高峰は1700メートルの韓国岳(からくにだけ)。その右に、この数年、活発な火山活動している新燃岳があります。
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貸し切り露天風呂があるのですが、ホテルから50メートルくらい離れた丘にあります。鹿も出るとか。
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素晴らしい! 独り占めしてのんびりゆったりできて幸せです。
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GO TOで実質約半額で、さらにじゃらんのクーポンで3000円引きでした。 これだけの贅沢が手ごろな価格でして、こんなありがたいことで九州旅行を締めくくることができて最高でした。



post by かもめ

08:53

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