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1959年北海道生まれで新潟の大学を出て、横浜勤務ののち、1986年から道北に住んでいます。最初は旭川で、次に1991年から2008年まで浜頓別町に住み、2年ほど旭川へ戻ったのち、士別経由で現在は和寒に住んでいます。 コンサ観戦に行ったことがあるスタジアムは、ドーム・厚別・室蘭・函館・アウスタ・ホムスタ・鴨池・味スタ・とりスタ・平塚・カシマ・うまスタ・富山・レベスタ・ヤマスタ・キンチョウ・フクアリ・埼スタ・べアスタ・Eスタ・昭和電ド・瑞穂・トヨスタ。(サテライトでは宮の沢・士別天塩川) コンサ以外では長居(セレッソ対ロアッソ)、ユアスタ(ベガルタ対アルビレックス)、ミクスタ(北九州対ザスパ)で観戦したことがあります。
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2014年09月30日
最初はジムニーを考えたのですが、青と白とシルバーしかないし、中古の赤いシボレーMZは家内に反対され、結局これにすることにしました。 もちろん、アマゾンで買うわけではありません。 楽天やアリババでも買いません。
2014年09月29日
すでに書いた通り、お盆に兄が瀕死の急病で救急搬送されたのに引き続き、今度はルポが瀕死の急病で救急搬送されました。 兄は腸管を切って繋ぐ手術で助かったものの、ルポは心臓移植が必要な状況になり、ドナーを探していました。 数日でドナーは見つかったものの、治療費が高額で、移植を断念して安楽死を選択することにしました。 ちなみに、修理するとしたら部品代だけで36万かかり、作業代を合わせると50万コースだとか。 移植の場合、ドナーへの支払いは17万なのですが、念のためタイミングベルトやウォーターポンプなどを交換してから移植すると、総額35万ほどになるとか。 結局、廃車にすることにしました。 赤い5310ナンバーの車がなくなるのは非常に寂しいです。
2014年09月26日
今年6月にオープンした国道275号沿いにある風花というカフェです。浦臼と新十津川の間の畑の中にあります。カフェなのに食事メニューが超豊富。どんぶりものまであります。チキンカレー。デミグラスソースのオムライス。どちらもトマトの酸味が効いた私好みの味です。ちょっと家庭料理的な味とも言えます。 トイレは綺麗な(洗濯後未使用)のタオルを使えるように沢山用意されているのはとても好感持てます。内装はオーナー手作りです。 感じの良い年配のご夫婦がお店をやっています。275号を通る際は是非ご利用下さい。
2014年09月25日
母をドーム備え付けの車いすに乗せて車いすエリアで観戦したことはありますが、身障者用駐車場を利用し、車いす専用ゲートからの入場は初体験でした。 身障者用駐車場を利用するには、HFCへ電話して申し込みます。 駐車場の料金所で、名前と予約番号を告げ、現金で料金を支払い、専用駐車場に駐車します。 車いす専用ゲートは西ゲートなので、南北連絡通路に近い、一番奥に駐車しました。ちなみに、厚別は障害者用駐車場は5台しかなく、往復はがきでの抽選制です。しかも、障害者手帳を持っている人限定ですから、怪我や病気、高齢で足腰が弱っているなどでの車いすの人はダメということです。こんなプアーなスタジアムがあって許されるのでしょうか。 開門数分前に到着しましたが、すでに車いすの方が数名いらっしゃいました。右奥のテーブルのところに座っているビブスを着た2名のCVSさんがいますが、車いす専用チケットを電話で申し込んだ場合は、ここで受付(たぶん料金支払いも)をします。 私とオオドサは普通のチケットなので、特に手続きは不要で、北ゲートや南ゲートから普通に入場するのと同じ要領でした。 最初はホームゴール裏に場所を取りましたが、しかし、すぐ後ろを沢山人が通り、あずましくありません。 この日は子どもが多く、子どもの叫び声が多かったのですが、車いすに座ると、耳の高さが子どもの口の高さに近く、もの凄く耳障りでした。で、SBに移動しました。こちらは後ろにフェンスがあり、すぐ後ろを大勢人が通ることがなく、落ち着きます。こちらは足元(一番上の座席の後ろ)に金網があり、また、一番上の席はテープで閉鎖していますが、きっとこのエリアはベビーカーを置く人がいて、幼児がここに陣取ると、すぐ前のお客が迷惑するからではないかと想像しました。 幼児がいないようだからか、キックオフ直前にテープは取り外されました。月下美人やファイターズガールなど、大勢でした。選手入場のときはゴール裏でなくても立ち上がる人が多くなりました。遠かったものの、前田のゴールはビューティフルゴールだとわかりました。ところで今期ここまで私は14試合、スタジアム観戦してますが、8勝5分1敗です。 勝ち点率2.1で、自動昇格ペースなんですよね。
2014年09月24日
昨日は兄をドームに連れて行くことができ、しかも良い試合で、とてもよかったです。 しかし、帰る途中、災難が待っていました。 またも急病で救急搬送されたのですが、今度は人間ではなく車です。 兄を札幌・山の手の自宅で降ろし、新川インターから高速道路に乗り、和寒へ向かいました。 岩見沢サービスエリアを過ぎたところで突然、エンジンが止まりました。 ガス欠でも起きたみたいにまったくエンジンが反応しません。 下り坂なので惰性で少し走り、三笠インターの少し手前の平坦な場所で止まりました。17:20頃です。 さっそく、自動車保険の会社へ電話し、ロードサービスを依頼しました。 30~40分で到着するとのお話でしたが、実際は50分くらいかかり、日没後の18:15くらいにようやく来ました。 それまでの間、緊張と不安で胃が痛くなり、さらに背中まで痛くなって、とても辛かったです。 路肩に止めたとはいえ、すぐそばをビュンビュン車が通過して、ちょっと怖かったです。 ロードサービスのトラックに車を乗せて三笠インターで降りました。 どうもタイミングベルトが切れたとか。 ワーゲン車なので、修理できる場所は札幌か旭川になりますが、無料で運んでくれるのは30㎞までで、それ以上は自己負担とのことで、旭川まで運ぶと5万円くらいかかるそうなので、札幌に運んでもらうことにしました。 時間が遅いので、一晩、岩見沢のロードサービス業者に預かってもらい、翌日にディーラーへ搬送することにし、私は三笠インターからタクシーで岩見沢駅へ向かい、旭川までJRに乗りました。 電車には深川在住の、いつもCVSをされている人がいらっしゃいました。 CVSされていると試合後の反省会などで、帰宅はこの時間になるのでしょうか。ご苦労様です。 結局、和寒に着いたのは予定よりも3時間遅い22時前でした。 事故に繋がったわけでもないし、エンジンが火を噴いたわけでもないし、搭乗予定の飛行機に 間に合わなかったわけでもないし、講演に間に合わなかったというわけでもなくてよかったです。 止まった場所が普通に路側帯がある場所でよかったです。 トンネルの中だったら大変です。 タイミングベルトは切れる前に交換するなら数万円、走行中に切れたら十数万円かかると 聞いたことがありますが(国産車の話)、ディーラーさんに聞いたら20~30万かかると言われました。 走行中にタイミングベルトが切れるとバルブなどが損傷し、それらも交換が必要で、痛い出費ですが、やむを得ないですね。 タイミングベルトは10万キロが交換目安で、9.9万キロ走っていたので、そろそろ交換時期と思い、暇ができたら交換しようと考えていた矢先に起こってしまってがっかりです。 今年はバッテリーとマフラーを交換したので、すでに14万円ほど出費して ますから、合計40万以上の出費になりそうです。 3年前には吸気系のホースなどを交換して6万以上かかりました。 中古車で39万円で安く買えてよかったと思ったんですけどね。 ところで、ロードサービスが来るまでの間、とても辛かったのですけど、車をトラックの荷台に収容し、トラックの助手席に乗せてもらったらホッとして胃が痛いのは急に治まりました。 車がタバコ臭いのではとの不安も杞憂でした。禁煙マークを見た時は嬉しかったです。ただ、岩見沢駅までのタクシーはタバコ臭かったですけど。なお、路肩で待っているときは写真を撮ることを考えるような余裕すらなく、カメラを身につけていたものの、撮った写真はこの1枚だけです。 気が動転していたというほどではないものの、かなり焦っていたんでしょう。
2014年09月20日
11月15日に博多に遠征を考えてる人には難問があります。 嵐のコンサートが福岡ドームであるので、どこのホテルもいっぱいです。 私は16日に福岡市内で仕事があるので、15日の晩に福岡市内のホテルに泊まりたいのですが、いっぱいなので福岡市内から少し遠い、某温泉宿を予約しました。 14日の晩は小倉にしようと考えています。
2014年09月18日
ときどきモンクールでパンを買います。 うちの娘が好きな鯖バゲット。買ったその日は凄く美味しいけど、翌日には大幅に味が低下するそうです。 浦臼の道の駅のソバです。機械打ちにしては美味しいし、たぬきそばが550円と、お安いのはありがたいです。 浦臼産そば粉100%ですよ。素晴らしい。しかし、決定的な問題がありました。 かなりしょっぱいのです。 つゆを入れるとっくりに見えるのは、中身はそば湯で、つゆはすでにたっぷり入っているのです。 それにもかかわらず、ざるそばのつゆと同じ濃いつゆなんです。 たっぷり浸かっているなら味を薄くすべきだし、濃いつゆを使うなら、客が自分で適量をかけて食べる方式にしないとならないし、これはダメですね。(個人的には前者は好きでありませんが) 基本がわかっていないようです。 最初は良かったけど、食べていくうちに、そばを振って、つゆを落としながら食べる羽目になってしまいました。 指摘しておいたので、きっと改善するだろうと期待しています。 浜頓別のレストランと違って、ここは改善すると期待していて、次に行くのが楽しみです。 なお、冷やしタヌキそばは、キュウリが入ることが多いですけど、ここのは入っていなくて良かったです。 せっかくのそばの香りがキュウリの臭いで台無しになるので、キュウリが入るのは嫌いです。
2014年09月16日
砂川のハイウェイオアシスに売店があります。バナナミルクジュースは注文受けてから作ります。美味しかったです。 国道275沿いにある浦臼町の道の駅鶴沼にも売店があり、同じようなものを販売しています。近くに農場がありますが、こちらには現在は売店などはありません。
2014年09月15日
一昨日、山の手の寺屋でうどんを食べました。5年ぶりだと思います。 ぶっかけ。ぶっかけ天ぷら。揚げ玉が自由に入れられるのはいいですね。14時に入ったら行列していましたが、並んでいるうちに注文し、やがて着席したらすぐに料理がでてきたので、さほど待たないで食べることができました。 美味しかったです。 バルバリッチ監督もうどんが好きなようですが、宮の沢から近いし、この店に行くかも知れませんね。きっと大満足されるでしょう。 4月に鹿児島で買ったレトルトパックの茹で落花生。お客人が来たら食べようと思っていながら、なかなか機会がなくて、賞味期限が来たので食べました。 炒っていないので、食感は枝豆と同じで、味はじゃがいものような感じです。美味しいです。最近は道内でも多少、生の落花生が売られているそうですね。
2014年09月12日
熊本から博多まで乗りました。JR九州は早割があるので凄くお得です。正規料金は運賃2130円+特急料金3000円の合計5130円ですが、早割は運賃2130円+特急料金440円の合計2570円です。ほぼ半額とは驚きです。しかも座席幅やシートピッチはグリーン車並みなんですよ。信じられません。福岡空港です。往路で同じ飛行機だったサポーターを見かけました。帰りもほとんど雲の上で、景色はほとんど見えなかったのですが、秋田からは見えました。十和田湖です。青森市。千歳に降りるところです。この日(9月1日)からデジカメは離発着時も撮影OKになりました。往路はまだ離発着時はダメと、しっかりアナウンスがありました。問題ないことがわかったのだから、即解禁すればいいのに、お役所対応ですね。まあ、お役所のお達しですけど。 ちなみに、病院での携帯等の取り扱いは、病院によってまちまちでしたが、○たさんのところで書いたように、先月、統一された指針が厚労省から通達があり、病室やロビーなどではいくら電波を飛ばしてもOK(通話の騒音の問題は別)ということになりました。 千歳ではバスでしたが、珍しく後ろのドアから降りました。昔よく727の後方タラップから降りたのが楽しかったのを思い出しました。新潟空港でよくありました。
2014年09月11日
熊本土産は先日、いきなり団子や黒糖ドーナツ棒などを紹介しましたが、まだあります。 一番美味しかったのは「山うにとうふ」です。てっきり、最初はウニ豆腐だと勘違いして食べました。 食べ終わったあとでもウニが入っているのだと思っていましたが、実は豆腐の味噌漬けです。 半年ほど熟成したものです。塩ウニのような味ですが、塩ウニよりも美味しいですよ。 このまま食べてもいいし、かまぼこに塗って食べてもいいし、和え物にしてもいいです。 豆腐を発酵させたものは、沖縄のトウフヨウが有名ですけど、こっちの方が断然美味しいです。 五木地方の名産品になっています。 クックパッドには1週間で完成の即席の豆腐の味噌漬けがありますが、それを作ってみようと思います。 手軽に食べられるミニ辛子レンコンもあります。美味しいです。以前、レンコンの中にひき肉が入っている辛子レンコン(辛子肉レンコン?)を食べたことがあり、ひき肉が入るのが普通だと思っていたんですが、普通は入らないということに気づきました。 肉入りも美味しかったのですけどね。 福岡空港でランチにしましたが、博多ラーメンにしました。替え玉を注文している人もいました。
2014年09月10日
熊本電鉄の終点近くまで行くと、さすがに空いています。現在は御代志が終点。この先10㎞ほどの菊池までは28年前に廃止になりました。ルーテル学院は熊本電鉄沿線で、線路から200メートルくらいのところにあるので校舎やサッカーグラウンドが見えないかと期待しましたが、線路際までびっしり建物があって見えませんでした。熊本電鉄の熊本市内側の終点の藤崎宮駅は中心街からやや離れていて、市電の停留所からも徒歩10分くらいの距離にあるので、市電までバスに乗りました。ちなみに、熊電をLRTにして市電に乗り入れる案もかつてありましたが、線路幅が違うので100億円ほどかかってしまうし、鉄路を廃止してガイドウェイバスにする案も、やはり多額の費用がかかるので実現が難しいようです。 市電を藤崎宮まで延長する案も検討されたようですけど、これは却下されたようです。 次善の策として、上熊本・北熊本間だけを市電にあわせて標準軌に改軌して市電を乗り入れたら、北熊本以北の沿線住民は北熊本駅で市電に乗り換えるだけで中心部に行けて便利になるのではと思うのですけどね。 低床車両です。日本初の超低床車両です。車掌さんが乗っていました。右奥の立っている人です。 2両連結(連接)なので定員が多く、運転士1人で客扱いすると乗降に時間がかかるので2名乗務なんでしょうけど、人件費がかかってしまいますね。 欧米でよくあるように、客が自分で車内検札器(刻印器)に刻印する方式にしたらどうでしょう。 不正乗車対策は、欧米のように監視員が巡回し、違反者には高額なペナルティーをとれば問題ないと思います。 そうすれば、ワンマンの従来型の車両においても2カ所の出入り口から乗降できるので、停車時間が短くなって大変合理的なんですけどね。 熊本は、意外と難読地名が多いです。くわみずくほんじ その他、段山(だにやま)、蔚山(うるさん)があるし、花畑(はなばた)は知らなければ「はなばたけ」と読んでしまいますよね。 難読といえば、千葉も意外と多いですけどね。 酒々井(しすい)、八街(やちまた)、巌根(いわね)、誉田(ほんだ)、行川(なめがわ)、安食(あじき)などありますが、東浪見(とらみ)は知らないと絶対読めないし知名度低くいので、千葉県民でなければほとんど誰も読めないですよね。 新水前寺駅前で、市電と豊肥本線の交差する部分ですが、かつては平面交差でした。レトロ車両ではなく、レトロ風車両です。途中電停早発厳禁には笑ってしまいましたが、でも、1分早発でしたよ。鹿児島にもありますが、芝を植えている部分があります。当然、一般車両進入禁止です。熊本駅前からちょっと南の終点、田崎橋です。熊本城近くにも軌道緑化部分がありました。日本初のインバータ車両は熊本市電8200型なのですが、残念ながら見かけませんでした。 インバータ制御機器は最新のものに交換されているので、音を聞きたいということはありませんが。 というわけで、鉄道ファンには熊本はとても魅力のある町なのです。
2014年09月09日
うまスタでの試合翌日は福岡空港13:30発の飛行機だったので、熊本11:08の新幹線に乗ることにし、それまでの時間を使って熊本電鉄と熊本市電に乗ることにしました。 朝早くホテルを出れば全線完乗可能なので、朝食は7時キックオフですが、少し前に行ったところ、5分早く開門となって、食後のコーヒーと歯磨きをしても、予定した7:26の市電に間に合いました。 ちなみに、ホテルは東横インでした。 道外でサッカーを見るために、今まで合計12泊、ホテルに泊まりましたが、そのうち7泊は東横インです。安くてありがたいです。特に日曜祝日の宿泊は会員だと2割引きなので、4000円でおつりが来ました。しかも朝食無料なので、安くて気の毒でした。 ホテル近くの辛島町から上熊本行の市電に乗ります。1日乗車券を使いました。市電や市内中心部だけの範囲なら500円ですが、少し範囲の広いのは700円です。 うまスタまでのシャトルバス(正規料金520円)も乗れるので、凄くお得です。ほんの数百メートルだけ、専用軌道があります。あまりに短いので併用軌道と同様、時速40㎞以上出しませんでした。平日の通勤時間ですが、通勤の流れと反対方向なので空いていました。上熊本駅前の車庫。上熊本で市電から熊本電鉄(通称・菊電)に乗り換えます。東急の通称・アオガエルを譲り受けて走らせていますが、老朽化のため、来年で引退するそうです。古い設計なので、片開きドアだし、窓も小さいです。1両編成で走らせるため、かつては運転台のない、切り妻部分の方にも運転台を設置しています。熊本電鉄の路線のうち、上熊本・北熊本間の部分はマイナーな路線で、1両でゆっくり走るので、専用軌道にもかかわらず時速45㎞しか出しません。御代志・北熊本・藤崎宮間の路線は2両編成の普通の車両です。反対方向はやはりまだ通勤時間帯なので混雑してます。くまもんだらけ。
2014年09月07日
兄は来週後半に退院することになりました。 ただ、一本調子で回復しているわけではなく、多少のトラブルもあったので、このまま順調にいくかどうかはまだわかりませんが、予定通りに退院できることを祈ってます。 私は土曜にドームへ行きました。 選手紹介している時間帯にベンチに座るツアーがあったのですね。忙しくて情報を見逃していました。訳があって後半はアウェイゴール裏で観戦しましたが、先週観戦したうまスタに比べると、やはりコンササポは多くて頼もしいです。1万人いかないのは残念ですが。選手紹介のとき、ある相手選手(たぶん東選手)にコンササポから拍手があり、理由がわからなかったのですが、東選手は子どものときに札幌に住んでいて、札幌ジュニアFCに所属していたんですね。 この試合で、とても残念なことがありました。 終盤に連続して空中戦で接触があって選手が倒れました。 1回目は前俊のファールでしたが、2度目は長崎の選手のファールだったのにもかかわらず、長崎サポは、またもコンサ(上原慎)のファールだと思い込んで、汚いヤジ(暴言)を飛ばしたのです。 売り言葉に買い言葉で、それを聞いたコンササポも罵声を長崎サポに返したのです。 とても険悪な雰囲気になったものの、長崎側のファールだとわかってホッとしました。 双方の罵声を飛ばした人は、きっと反省しているでしょう。 緩衝帯は不必要ではと、いつも思っていましたが、こういうことがあるから、やはり必要なんでしょうね。
2014年09月06日
開門ちょっと前にうまスタに到着しました。6年前に近くを通りかかったことはありますが、スタジアムに入るのは初めてです。この時期にしては意外とあまり暑くなかったです。屋台が沢山あります。いつも5~6千人しか入らないのにこれだけ充実しているのは凄いです。これに比べたら厚別はしょぼいと言わざるを得ないです。はるさめが入っている餃子なのかな?聞けばよかった。アウェイ入口に行くにはスタジアム外周をぐるっと回りますが、陸上トラックがあるのでかなり遠いです。アウェイゴール裏にたどり着きました。馬串。堅いのではと想像したけど、とても柔らかかったです。これは地元の人お勧めです。熊本名物の、ちくわの中にポテトサラダを入れて揚げたもの。凄く美味しかったです。正式名称を調べたら、ちくわサラダ、ちくわポテトサラダ、ちくわサラダ天など、いろいろな呼び方があるようです。統一名称はないのか。
2014年09月05日
熊本城の天守閣は1960年に再建しましたが、熊本城主の住かであり、かつ、当時の行政の場でもあった建物の本丸御殿は、つい6年前に再建されました。 この御殿の中で江戸時代の料理を再現したものが食べられるのです。左下は妙解寺納豆という納豆を塩漬けにして干した保存食ですが、塩辛いし納豆臭くて、これだけは美味しくなかったです。右下はアワビに似せたこんにゃくで、最初は本物のアワビだと思いました。食べ終わってもアワビだと信じていたほど上手くできています。辛子れんこんの上は甘海苔と蓬麩。右上は献立表には見慣れない漢字で書いていてよくわかりません。タコと鯛のこぶ締め。「くしいと」(ポルトガル語が由来)という名前の御汁。凄く美味しい汁です。そそろ麩や天草大王という鶏などが入っています。左下は胡椒飯で、たまごふわふわとそぼろが乗っています。右は草のケンチェンという、水前寺せりと水田ごぼうを使った料理。中央は蒸しはまぐり。豆腐のようなのは「うけ」という名称ですけど、よくわかりません。左奥は麩を焼いたお菓子で、あまり甘くなくてよかったです。江戸時代の料理と言うから、もう少し素朴な料理かと思ったけど、多少は現代風にアレンジしているとか。そぼろは入れない方が良いのではと感じました。 でも、大満足です。本当に美味しかったです。3000円しますが、とても価値のあるものです。是非熊本に行かれた際は食べてみて下さい。 お城をあとにして小泉八雲旧居へ向かう途中、以前オオドサが紹介した太平燕のお店がありました。ここでオオドサが食べたのですね。お城でごちそう食べたあとだったので、ここには入らなかったけど、今度熊本に来たときは寄りたいですね。 小泉八雲が松江から熊本に越してから住んでいた家です。このあと、某学習会がこの近くであり、2時間ほど講師を務めました。 講演で、「これから、うまスタに車で行く人がいたら乗せてください」と言ったところ、スタジアムに行く人はいなかったのですが、スタジアム方向へ帰宅する人がいたので乗せていただきました。 バスだと50分ほどかかるところ、30分もかからなくて楽でした。開門にも間に合いました。 スタジアムから2㎞くらいのところに、いきなり団子のお店がありました。餡子が少なく、あまり甘くなくてよかったです。地元の人の話では、昔は家庭の素朴なおやつで、餡子が入らないことも多かったとか。 松ノ屋本店というお店ですが、空港などにも売店があるようですから、今度熊本に行ったときはまたここのを食べようと思います。
2014年09月04日
うまスタで鳥栖サポに指摘されたことがあります。 長袖のレプリカは初めて見たとか。少なくても鳥栖では販売していないそうです。 さて、試合当日の朝、大牟田のホテルを出ました。 ホテルは大牟田駅と隣の銀水駅の中間にありますが、あえて銀水駅から乗車。大正15年建立の駅舎。先頭車の運転席すぐうしろの席をゲットしました。(鳥栖から乗車した鳥栖サポさんに確保していただきました) 新玉名付近。なぜかここに連結器が。田原坂は西南戦争最大の激戦地で、ここだけで数千人の犠牲者が出たそうです。熊本駅の一つ手前の上熊本で下車し、市電で市内中心部へ向かいますが、どこにでもくまもんがいます。在来線の高架化工事をやっていました。船場町(電停名称は洗馬橋)に近づくと市電のアナウンスに「あんたがたどこさ♪」のメロディーが流れます。 あの曲は、「肥後さ♪肥後どこさ♪熊本さ♪熊本どこさ♪船場さ♪」の歌詞ですが、その船場はここなんです。(この曲は熊本で作られたのではないという説もありますが)たぬきもいました。鉄砲で撃ってさ♪煮てさ♪焼いてさ♪喰ってさ♪ かわいそうなたぬき。 反対側にはもっと立派なたぬきがいるのですが、車内が混雑して写真撮れなかったのですが、こちらに写真があります。 一旦、辛島町で市電を下車し、ホテルに荷物を預けました。 ホテルにはコンササポが何人かいました。 また市電に乗って市役所・熊本城前電停で下車して熊本城見学です。凄い石垣です。これだけたくさん運んで積むのは大変ですよね。ピラミッドを作るよりも大変なのではと思うくらいです。 熊本城天守閣です。西南戦争のときに焼失し、1960年に再建したそうです。 城内にコンササポいましたよ。 右の二人(12番の背番号)は赤黒レプリカでしたが、あとでスタジアムで声をかけたら横浜から来たとのことでした。宇土櫓だけは西南戦争も第二次大戦の空襲でも被害がなく、400年前の姿のままです。櫓といっても、普通の城と同規模です。松前城よりも大きいようです。 宇土櫓内部です。400年前の建物の中を歩くことができます。明日は熊本グルメを紹介します。
2014年09月03日
大牟田で三井財閥の迎賓館だった、旧三井港倶楽部です。三井は大牟田の全ての炭鉱を独占していたようです。 夕張だと北炭や三菱など、複数の会社がありましたが、日本最大の炭鉱の大牟田の全てというのは凄いですね。 北海道でも最初の洋式ホテルの札幌グランドホテルは三井の経営で、北の迎賓館とも呼ばれましたが、かつての炭鉱産業は、それだけ経済力が強大だったということですね。ここはレストランとしても営業していて、大牟田の名物、洋風かつ丼があります。ディナーは友人が行きつけの寿司屋です。 最初はいろいろなお刺身が出ました。有明海の甘鯛。有明海か玄界灘か忘れましたが、サバです。とてもサバには見えないですよね。味もそうです。ハマチだと言われた食べればハマチだと思います。 大トロ。唐津の赤うに。北海道のウニと比べて遜色ありません。最高です。小いわしです。普通のサイズのいわしと違って、いわし臭さがなくて上品で美味しかったです。 マツタケ。道産あわび。4時間も蒸したそうで、美味しいです。私もたまに蒸しアワビを作るけど、1時間半くらいの蒸し時間です。右はヒラメだったかな。左は赤貝です。赤貝が凄く美味しかったです。実は私は赤貝が好きでないのですが、なかなか美味しい赤貝に当たらないからです。赤貝が好きになりました。 中とろと鯵。海苔がなく、しかも醤油なしで塩で食べるのですけど、凄く美味しいです。他にもたくさん美味しいものをいただきました。 こんなに美味しい寿司屋が行きつけの友人は幸せだな。 このお店の人とは話が合いました。 鹿児島や宮崎のような甘い醤油に否定的でしたし、博多名物のヤリ烏賊の姿造りは、美味しくないことでは意見が一致しました。 博多では大型のヤリ烏賊を姿造りにするのが名物の高級料理になっていますが、こりこりした食感がなく、ぐにゅっとして美味しくないのです。 大きくて見た目が良いだけです。 西日本の人は烏賊はぐにゅっとしているのが当たり前だと思っているようですね。 友人には是非北海道に来ていただき、コリコリしたヤリ烏賊を味わっていただきたいと思いました。
2014年09月02日
福岡県で最も南で熊本との県境の大牟田は博多(天神)から西鉄で約1時間ですが、有明海に面し、雲仙が見えます。肉眼ではもっとよく見えたのですが。大牟田港です。かつては石炭を搬出していました。有明海は干満の差が日本一大きく、潮が引くと干潟になります。ちなみに、ここは海水浴場です。 柳川と大牟田の間にある川(矢部川)の河口近くに漁船が係留されていましたが、係留方法が普通と違いますが、干満差が大きいので、このようになるのでしょう。干満差は最大6メートルだそうです。泊まったホテルの部屋はトレインビュー(西鉄新栄町駅)で、西鉄とJRが見えるのですが、九州新幹線が開通してからは見れる列車の種類が減ってしまいました。友人の診療所の電話番号は、コンサはいドーレ です。憶えやすくていいなぁ(笑 ちなみに、うちの移転前の電話番号の下4桁は5317(コンサいいな)、その前は3353(燦々コンサnot散々コンサ)、携帯は以前は5380(コンサはまる)、今の携帯は5310です。 福岡県なのにくまもんがいる。大牟田は県境で隣の熊本県荒尾市からも患者が来るだろうからいいのか。 大牟田と言えば、かつては日本一の石炭の町として有名でした。石炭産業科学館です。左は釧路の石炭です。一番大きいのが道産とは嬉しいです。近代的な掘進・採炭器械を導入しても、オーストラリアの大規模な露天掘りに比べるとコスト面で太刀打ちできないのでしょう。17年前に全て閉山しました。坑内電車と炭車。「私は北海道の炭鉱があった町で生まれたので、是非ここを見たかった。」と受付のお姉さんに言ったら喜んでもらえました。 煉瓦のアーチは旧坑口です。大牟田は町中いたるところに坑口があったそうです。団琢磨の像です。 ちなみに、團伊玖磨は孫なんですね。 九州新幹線・新大牟田駅にも団琢磨の像があります。炭坑節は大牟田が発祥という誤解が広まっているようですが、筑豊の田川炭鉱が発祥だそうです。 前回、西鉄特急の全景を忘れていました。
2014年09月01日
よくやく自宅に戻りました。 私の場合、千歳に着いてからも、まだまだ先が遠いですから・・ でも、とても気持ちよく帰ることができて幸せです。 コンサドールズと比べると、少々素人っぽい感じがしますが、それはそれでかわいいし親しみも持てて良いですね。(実は最初はユースチームかと思ってしまった・・)岡本は良い奴だ。そうそう、スタジアムDJは以前コンサにいたコバちゃん(小林弘記)ですよ。 かれがDJやるようになったことを忘れていて、最初は気が付かなくて鳥栖サポに教えてもらったのですが、全然素人っぽい感じがしませんでした。 どこかのスタジアムの某女性DJよりも上手かも。紹介したい写真が沢山ありますが、今日は疲れているのでここまでにします。 明日以降、ご期待下さい。
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1959年北海道生まれで新潟の大学を出て、横浜勤務ののち、1986年から道北に住んでいます。最初は旭川で、次に1991年から2008年まで浜頓別町に住み、2年ほど旭川へ戻ったのち、士別経由で現在は和寒に住んでいます。 コンサ観戦に行ったことがあるスタジアムは、ドーム・厚別・室蘭・函館・アウスタ・ホムスタ・鴨池・味スタ・とりスタ・平塚・カシマ・うまスタ・富山・レベスタ・ヤマスタ・キンチョウ・フクアリ・埼スタ・べアスタ・Eスタ・昭和電ド・瑞穂・トヨスタ。(サテライトでは宮の沢・士別天塩川) コンサ以外では長居(セレッソ対ロアッソ)、ユアスタ(ベガルタ対アルビレックス)、ミクスタ(北九州対ザスパ)で観戦したことがあります。
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