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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員

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2014年5月25日水戸戦@スカパー!

2014年05月25日

好調水戸をドームに招き、4-0で粉砕。

やっぱり、シュートは打ってみろ、だなあ。
都倉のシュートを、キーパーがはじき、こぼれたところを、謙伍が蹴り込んで、先制点。
内村が強引に仕掛けて、そのこぼれ球を、上里が押し込んで3点目。

前半までは膠着していた試合だったが、先制点が入ると、札幌が一気に有利になった。
0-0の前半だけを見ていれば、調子をおとしていたここ数節とそんなに違いがあったわけでもない。
相手FWがヘディングシュートをミスしていなければ、また負けていたかもしれない流れだった。

ポゼッションサッカーを掲げてきたが、これまで、ただパスしてキープしているだけだったような気がする。
相手の布陣を崩しきって、点を決められれば、それは最高だが、今日みたいな泥臭いゴールも点には違いなく、勝ち点3には変わりない。

もっと、もっと、シュートを打って、勝ち進んでほしい。


2014年5月18日千葉戦@スカパー!

2014年05月18日

千葉に0-2で完敗。
得点以上に差を感じ、何がしたいのかも分からない窮状。

嫌な予感から、遠征圏内にもかかわらず、テレビ観戦してしまう。
だが、ブログ記事も書きたくなくなるような試合内容。
下手したらもっと失点していたでしょう。

思い起こせば2011年7月23日千葉戦もこんな感じで完敗だった。

そのときには1か月後にドームに千葉を迎えて、4-0でリベンジ。


そしてシーズン最終日に4年ぶりのJ1復帰を決めるのだが・・・

果たして今季はいかに。


2014年5月12日愛媛戦@スカパー!

2014年05月12日

ドームに愛媛を迎えて、後半攻めまくったものの、0-1で敗れる。
サッカーで勝って、試合に敗れる。

結果を先に知ってしまったので、内容を点検するだけのために、見ました。
虚しいですね。

後半あれだけ攻めながらも無得点に。
シュート、ほとんど打たれていないんじゃないかな。

運にも見放されてしまった。
小野も本当に来てくれるのかな?


2014年5月6日熊本戦@スカパー!

2014年05月06日

ドームに熊本を迎え、リードを2度許すも追いつき、2-2のドロー。
岡山戦から数えた4連戦で、0勝2敗2引き分け。

ダメダメでしょう。
旅行から帰って、録画で見ました。

「ラストチャンス」と言っていた松本がまたまた、しなくてもいいミスからFKを与えた流れで、CKから失点。
さらに、ファールでPKを与えて、担架で退場。
頭を抱えたままだったのは、「もうチャンスはない」と悟ったからなのか・・・

そしてプロ初先発の工藤。
消えてばかり。
ボールを足元にもらいたいのか、スペースでもらいたいのか・・・
存在感はゼロでしたね。
昨季からたびたび試合に出ていますが、何で使われるのかが分かりません。


自ら育てたユース選手たちが増えてきて、嬉しかったけれど、このままでは期待できませんね。


2014年5月3日栃木戦@スカパー!

2014年05月03日

栃木に1-2で敗れる。

ダメダメな試合でした。
PKで1点取りましたが、流れの中で、相手を崩してゴールを挙げるというシーンが全く期待できない試合でした。

疲れもあるのでしょう。
先発メンバーを入れ替えてきたけれど、動きは鈍いです。

栃木に先制点を奪われたのは、奈良のミスでしょう。
きっと・・・(間違っていたらご指摘ください)

その後、PKで何とか追いつきましたが、相手の素晴らしいFKで突き放されてしまいました。

ボールをつないでいるといっても、中盤でごちゃごちゃつないでいるだけ。
追い越していく動きがありません。
カットして、カウンター攻撃につなげてくださいと、いわんばかりです。

展望が見えなくなってきました・・・


2014年4月29日東京V戦@スカパー!

2014年04月29日

東京Vとスコアレスドロー。
前節の岡山戦と異なり、前半途中から攻めていましたが・・・
古田も、榊も狙ってはいましたが・・・
ボールも支配して、こぼれ球も拾って、波状攻撃も仕掛けていましたが・・・
決まりません・・・
これで4勝3敗3分けの勝ち点15。
昨季の10節終了時の成績を調べると、4勝1分け5敗の勝ち点13でした。
勝ち点2の分だけ成長しているのでしょうか・・・


2014年4月26日岡山戦@スカパー!

2014年04月26日

敵地岡山で0-2で敗れる。
自滅・・・

前節まで堅守でチームに貢献してきたホスンが相手MFにパスをプレゼントして、先制点を献上。
そのうえ松本が黄紙を2枚もらって、無駄無駄な退場。
都倉が入ってから攻撃の形を見出せていない札幌にとっては、これで敗亡が濃厚に。

岡山には悪いけれど、2失点をくらって負けるほどの相手ではない。
確かに相手はホーム初勝利を懸けてボールを支配し、懸命に攻撃してきたが、今季の札幌のイレブンはゴールを割られるほどの脅威を感じてはいなかっただろう。
それなのになあ・・・

ミスはミスでなくしていかなければならないけれど、問題は攻撃だ。
ポゼッションサッカーを志しているはずだったのに、すっかりカウンター狙いのリアクションサッカーになっている。
それはそれでいいんだけれど、内村がいなくなってから、なかなか相手ディフェンスを崩すという場面が見られない。
都倉、菊岡もいまひとつ。
今季初先発の古田も動きは悪くなかったけれども、いまひとつ。

それにしても松本は厳しいなあ。
上原は守備に難があるけれど、攻撃で力を発揮できる選手。
松本は上原ほどの攻撃力を見せていないだけに、守りでチームの足を引っ張るなら、先行きが厳しいなあ。
次節では誰を左サイドバックに使うのかな。

札幌ドームでは何としても勝ち点3を獲得してほしいのだが・・・


2014年4月20日群馬戦@スカパー!

2014年04月20日

前田の先制点を守りきり、1-0で群馬を退ける。

厳しい試合でしたね。
ボールを高い位置で奪えないので、なかなかチャンスがつくれませんでした。
ディフェンスから攻撃を組み立ててみても、細かいパスミスから逆にボールを奪われてしまいがちでした・・・

パウロンのクリアを相手ディフェンダーが被ってしまい、前田が上手くマイボールに。
右足できれいに左隅に決めてくれました。

勝ちは勝ちなのですが、このような試合ぶりでは、なかなか厳しいですね。
中位や下位には圧倒して勝ってほしいのですが・・・
無い物ねだりでしょうか・・・


2014年4月13日大分戦@スカパー!

2014年04月13日

ミドルシュート一本に沈み、敵地大分で0-1で敗れる。
開始まもなくのミドルシュートを決められてしまい、後半にはペースを取り戻すも、追いつけず。
昨年までの弱いコンサドーレに逆戻りだ。

大分には悪いけれど、それほど強さの見えない相手。
J2チームらしく頑張るチームだろうが、スペシャルな選手はいない。
相手に守備を切り崩されたわけでもなく、勝ち点も得られないようでは、後味が悪い。
消化不良だ。

それにしてもピッチが悪いのか、パスがいつも以上につながらない。
頼みの砂川のパスも、ミスばかり。
早々に交代するかも、と思っていたら、後半スタートから菊岡だった。

石井も物足らない。
後半、前田からのスルーパスを受けたら、あそこはシュートだろう。
思いっきり打って、最悪、こぼれ玉を押し込みたかった。
あそこで中に送り返すのは、消極的過ぎるよ。

都倉もマークが厳しく、起点になれていなかったな・・・

札幌ドームでは、何としての連敗は避けるように。
心からお願いしたい。


2014年4月5日松本戦@ドーム

2014年04月05日

都倉のゴールで、1―0で松本を下す。

前半、松本のプレスは、湘南のそれより厳しくないように見えるが、札幌はパスがなかなかつながらず、チャンスにならない。

前節の京都戦とも違って、高い位置でボールも奪えないので、手数をかけてしまいがちになって、うまく守られてしまっている。

そのうち内村が足をつらせて、前半のうちに負傷退場。大事に至らなければ、良いのだが…

途中から入った都倉がなかなか良い。ロングボールをヘディングで競れるし、キープ力もそこそこ。攻撃の起点になれていた。

そしてロングボールを相手DFと一対一になり、マイボールにして、振り向きざま左足を振り抜くと、見事なゴール。

松本は頑張るチームだが、ボールをキープして、札幌の守りを崩しきり、ゴールを脅かすほどの力は持っていないよう。

当面のライバルからホームで勝ち点3をしっかり獲得でき、気分が良かった。

次節の大分戦も遠征したくなった。


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2014年3月30日京都戦@スカパー!

2014年03月30日

敵地で先制されながらも粘り強く戦って、京都と1-1の引き分け。
何とか勝ち点はゲットし、最低限のノルマは果たしたのでは。
昨年まで引き分けの少ない札幌にとって、僅かながらも勝ち点を積み上げていけば、シーズン終盤に生きてくるはずだ。

ショートパスをつなぐ、昨季までの京都の戦い方とは違ったように見えた試合。
札幌は中盤でうまくボールを奪って、右、左からあいてゴール前にクロスボールを入れるなどで、チャンスをつくれていた。
センタリングの精度がもっと高ければ、先制できただろう。
(というか、カウンターからの河合のシュートを、相手ディフェンダーが必死のクリアで跳ね返すという場面もあったわけだが・・・)

やらなくても良いセンタリングから、一瞬の隙を突かれて、先制ゴールを決められたが、気落ちしないで、コーナーキックから同点ゴールをぶち込む。
競合相手に、昨季まではみられなかった粘りは評価したい。

松本戦では今季初めて札幌ドームに遠征します。


2014年3月22日北九州戦@スカパー!

2014年03月22日

北九州をホームに迎えて、3―0で完勝。

前節の湘南戦での敗戦から連敗せず、まずは一安心。
というか、北九州サポーターには悪いが、J1昇格を目標にしている以上負けるわけにはいかない相手だ。
磐田、山形、湘南には苦しめられたが、北九州相手では主導権も握れた。
今後も取りこぼしのないように勝ち点を積み上げていってほしい。

北九州は、湘南とは打って変わり、ほとんど圧力をかけてこなかった。
おかげで札幌はポゼッションサッカーを貫けた。
砂川も、裏を狙う内村、前田に狙い澄ましたパスを連発。
そこから得点につながった。

あらためてだが、砂川さまさま。
(逆に言えば、砂川を超えていく若手がいないということでもあるのだが・・・・)

後半に入り、都倉、菊岡、古田を入れた陣容でもゴールが見たかった。
財前監督は都倉がお気に入りのようだが、彼がゴールを脅かすような局面はまだ見られていない。
新しい韓国人FWも登録を終えたようだし、背の高いFW二人の競争も激しくなるだろうなあ。

そうそう金山に代わったホスンも安定していましたね。
コーチの仰るとおり、ハイボールへの対応も落ち着いていました。
フィールドプレイヤーも、GKも先発選手の入れ替わりが激しく、昨季同様に選手たちの競争意識を高めているようです。

次節は苦手な京都。
少なくとも引き分けでホームに戻ってきてほしい。


2014年3月16日湘南戦@湘南BMW

2014年03月16日

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湘南に0―2で完敗。 主導権を握れないまま、見せ場もつくれないまま、敗れてしまった。 湘南の前に出てくる勢いが激しい。 特段キープ力のある選手がいるわけじゃないのに、選手がどんどん前に飛び出してくる。 球際も強い。 札幌の選手は囲まれて、ボールを奪われて、転がせられてばかり。 ウェリントンの先制ゴールの場面、あんなにゴールに近いところから、センタリングさせてはだめです。 というか、数的不利になり、詰められなかったんだよね。 開幕から3試合を戦ったが、咋季と同じく、しりすぼみに。 目指しているパスサッカーの片鱗も見えないまま。 相手が強いから? 湘南相手には、カウンターでのチャンスもなかった。 次節は必ず勝て。 でないと、咋季から成長がないよ。



2014年3月8日山形戦@スカパー!

2014年03月08日

山形をホームに迎えて、1-1で引き分ける。

菊岡のスルーパスを前田がダイレクトでGKの股抜きシュートを決め、見事な先制。
しかし、接触プレー後の人数の少ない左サイドを突かれて、同点ゴールを許す。

後半の開始直後以外は、山形にボールを回されていた。
磐田戦と同じように、どちらかというとカウンター狙いの戦い方になっていた。
内村、前田ともにGKと1対1になる決定的チャンスを得たが、決め切れなかった。

それでも終盤の山形の猛攻を凌いで、勝ち点1をゲット。
昨年ならば、逆転を許していたであろうから、負けないだけでもよしとしたい。

次節の湘南戦は、今季初参戦。
ぜひとも勝ち点を獲得して欲しい。


2014年3月2日磐田戦@スカパー!

2014年03月02日

2014年シーズンの幕開け。

優勝候補の磐田に1-0で守り勝つ。
昨季の千葉戦と同様に、イレブンが身体を張って貴重な勝ち点3をゲット。

キックオフ直後から磐田の寄せが早く、札幌はなかなかボールを保持できない。
苦し紛れのパスを磐田に奪われ、左右の自陣奥にまでボールを運ばれて、何度も危ういピンチを招く。
決定的な局面は最後まで見られなかった。
残念・・・

しかし、砂川が前半半ば、GKを欺くFKを直接ゴールに蹴り込んで、先制。
怪我人が多く、苦しい布陣ながら、何とか最後までゴールを割らせなかった。
終始攻め込まれたが、何とか凌ぎきった。

ウイークポイントとして補強した金山は良いですね。
PKストップは殊勲だが、ハイボールにも強いし、セーブの反応も速い。
そして、フィードがよく、内村に直接つながり、チャンスを迎えたときも。

磐田には勝ったが、次節の山形戦が重要。
連勝して、弾みをつけたいところだ。