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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2014年03月30日
敵地で先制されながらも粘り強く戦って、京都と1-1の引き分け。
何とか勝ち点はゲットし、最低限のノルマは果たしたのでは。
昨年まで引き分けの少ない札幌にとって、僅かながらも勝ち点を積み上げていけば、シーズン終盤に生きてくるはずだ。
ショートパスをつなぐ、昨季までの京都の戦い方とは違ったように見えた試合。
札幌は中盤でうまくボールを奪って、右、左からあいてゴール前にクロスボールを入れるなどで、チャンスをつくれていた。
センタリングの精度がもっと高ければ、先制できただろう。
(というか、カウンターからの河合のシュートを、相手ディフェンダーが必死のクリアで跳ね返すという場面もあったわけだが・・・)
やらなくても良いセンタリングから、一瞬の隙を突かれて、先制ゴールを決められたが、気落ちしないで、コーナーキックから同点ゴールをぶち込む。
競合相手に、昨季まではみられなかった粘りは評価したい。
松本戦では今季初めて札幌ドームに遠征します。