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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2014年03月22日
北九州をホームに迎えて、3―0で完勝。
前節の湘南戦での敗戦から連敗せず、まずは一安心。
というか、北九州サポーターには悪いが、J1昇格を目標にしている以上負けるわけにはいかない相手だ。
磐田、山形、湘南には苦しめられたが、北九州相手では主導権も握れた。
今後も取りこぼしのないように勝ち点を積み上げていってほしい。
北九州は、湘南とは打って変わり、ほとんど圧力をかけてこなかった。
おかげで札幌はポゼッションサッカーを貫けた。
砂川も、裏を狙う内村、前田に狙い澄ましたパスを連発。
そこから得点につながった。
あらためてだが、砂川さまさま。
(逆に言えば、砂川を超えていく若手がいないということでもあるのだが・・・・)
後半に入り、都倉、菊岡、古田を入れた陣容でもゴールが見たかった。
財前監督は都倉がお気に入りのようだが、彼がゴールを脅かすような局面はまだ見られていない。
新しい韓国人FWも登録を終えたようだし、背の高いFW二人の競争も激しくなるだろうなあ。
そうそう金山に代わったホスンも安定していましたね。
コーチの仰るとおり、ハイボールへの対応も落ち着いていました。
フィールドプレイヤーも、GKも先発選手の入れ替わりが激しく、昨季同様に選手たちの競争意識を高めているようです。
次節は苦手な京都。
少なくとも引き分けでホームに戻ってきてほしい。