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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2014年08月25日
札幌が後半追い付き、栃木と1―1のドロー。 フラストレーションがたまる。 中途半端なパスサッカー。 ボールは持てているようだが、相手が守備のプロックを組んでしまうと、そこを崩し切るだけの何かが足りない。 個人で突破する能力とか、複数の人数をかけて抜けていく技術とか… 小野伸二がその片鱗を見せてはくれるのだか、崩しきるには至らない。 相手にしてみれば、カウンターに徹し、パスミスを犯すのをじっと待ってさえいればいい。 リーグ戦で勝てないのは、こんな流れになっているからだろう。 小野伸二が加入し、その傾向がますます強まっているようで、気にかかる。 それにしても、謙伍君。 運動量での貢献度は認めるけど、シュートは枠に飛ばそうよ。 あまりにも、がっかりなラストプレーが多すぎやしませんか。
2014年08月20日
リザーブメンバー中心に清水に挑んだものの、1-2で逆転負け。
よく頑張ったという風な受け止めをされているけれど、公式戦5連敗。
やばくないかな。
3年前のJ1時代と同じように、80分ぐらいまでは相手の攻撃を何とかしのげるのだが、結果的に突き放されてしまう展開。
ボールを回され、守備に追われ、体力を徐々に奪われる。
結果的に攻撃に注げるエネルギーもなくなってしまう。
その点では、成長できていないように感じた。
やはり札幌がアクションサッカーを目指すのは厳しいのかな。
実力差をあらためて痛感させられる試合でした。
2014年08月17日
山形にPK二つを献上し、2-1で逆転負け。
1試合で2PKの献上なんて、初めての記録じゃないかしら。
キックオフ直後に相手のミスを突き、内村が先制点を決めたというのに、情けないですね。
4連敗ですが、テレビで見たら、監督はじめベンチ陣もニコニコ笑ってましたよ。
石崎さんが挨拶に来たからですかね。
サポーターで、笑っている人なんかいたんですかね。
悔しさが伝わってきません。
2014年08月10日
京都をドームに迎えて、0-1で惜敗。
いつもなら支配されてしまう京都戦で、優勢に試合を進められた。
シュートの数も多かったし、決定的な場面も多く見られた。
危険な大黒も、その場面以外、押さえ込んでいたのだが・・・
サッカーで勝ちながら、試合で負けてしまった。
小野が来てくれてから、ボールも回り、パスもつながようになったが、勝てない。
なかなか難しいなあ・・・
2014年08月06日
アマチュアのトナン前橋を厚別に迎えて、5-0で粉砕。
菊岡のクロスを前田がヘディングで先制して、流れにうまく乗る。
無得点が続くと、このような試合は得てして難しくなるもの。
早い時間帯で先制できたので、良かった。
丁、工藤、園田がうっぷんを晴らすゴール次々決める。
リーグ戦でも、この調子で行ってもらいたいものだ。
2014年08月03日
北九州相手に押し込みながらも、0-2で敗れる。
小野効果が早くも消滅・・・
前半良い感じで攻め込みながらも、小野のミスパスをつながれ、絵に描いたカウンター攻撃で、先制点を献上してしまう。
ファール覚悟ででも中盤で相手を潰していれば・・・
そして、中盤からの気の緩んだバックパスをさらわれ、櫛引がPKを与えてしまう。
そのうえのレッドカードは痛すぎる。
暑さの中、パスがつながって、あとはゴールだけという展開だったが、小野の直接FKが直接バーを叩いた場面が、最も盛り上がったところでした。
2014年07月30日
横浜FCに0―1で惜敗。
仕事があり、スカパー!のダイジェスト番組でチェックしただけです。
試合結果も先に知ってしまったので、楽しみもありませんでした。
負けはしたけれど、小野はそこそこ活躍したみたいですね。
もうちょっとで、点も取れそうだったけれど・・・
勝負は簡単ではないですね。
2014年07月26日
暑い愛媛のアウエーで、ロスタイムに2点を決めて、3-2の逆転勝利を収める。
前節の大分戦とは打って変わり、主導権を握られっぱなしの前半。
ロングパス一本でディフェンダーの裏をとられ、先制点を許す情けない展開に。
その後もエンジンがなかなかかからなかったが、小野の絶妙なセンタリングから、こぼれ球を河合が詰めて、何とか同点に。
後半に入って、札幌ペースになるかと思ったが、ミドルシュートを突き刺され、また追いかけざるをえなくなる。
大分戦のようなパスワークはさっぱり見られない。
そのうちロスタイムに入って、小野が入ったけれど、コンサドーレはなかなか変われないなと嘆息をついていたら、なんとまあ。
砂川のセンタリングから、ヘディングをつないで、都倉が同点ゴール。
さらに、砂川のコーナーキックを、調子の出ていなかった櫛引がダイレクトシュートでボールをゴール左上隅に突き刺した。
アウエーで遠征したサポーターにはたまらん劇的な展開で見事な逆転勝利!
しかし、小野がせっかく来てくれたんだから、始めから試合をコントロールして、きっちり勝ってほしいなあ。
2014年07月20日
小野伸二の札幌デビュー戦です。
90分近くまでリードしていたけれど、終了間際に追いつかれ、大分相手に1-1のドロー。
小野の入った新型コンサで先制点を挙げて、小野が退いた旧型コンサで追いつかれました!
確かに小野効果はありますね。
右MFらしいですが、前半だけでも、ポジションをどんどん変えます。
パスを受けて、さばいて、試合を見事にコントロールしてます。
大分は戦術なのかよく分かりませんが、攻めてきません。
カウンター狙いです。
前半だけを観れば、まさにアクションサッカーになってます。
引かれているのでゴールは挙げられていませんが、後半何とかしてほしい。
後半開始早々、大分が攻勢に出ます。
ラドンチッチを狙ってきて、何度か危ういシーンも。
金山がファインセーブを連発し、ゴールを守ります。
そうして待望の先制点。
ボールがうまくこぼれ(という風に見えた)、内村がゴール前にグラウンダーでセンタリング。
宮沢が詰めて、鮮やかに先制。
しかし、2点目がなかなか取れず、結果的に逃げ切れず。
守りきる選手交代だったんだろうけれど・・・
勝負弱さは相変わらずだなあ・・・
小野が入って、今後に期待してしまいました。
次節こそきっちり勝ち点3を決め手ほしい。
2014年07月05日
敵地長崎に乗り込んで、1-0で辛勝。
シーズン初の3連勝!
相手陣でボールを奪って、ショートカウンター。
荒野、宮沢、砂川とつないで、幸先良く、先制点を挙げる。
アウエーらしく、しっかり守って、勝ち点3を守りきる。
ポゼッションサッカーじゃ全然ないけれど、勝てば、嬉しい。
次節の札幌ドームでの大分戦には、久々に帰省して、生で観戦するつもりです。
小野のデビュー戦、コンサドーレにとっても歴史的な一戦になるでしょう。
2014年06月28日
2点差をいったん追いつかれるも、パワープレーで岐阜を突き放し、今季初の連勝。
荒野の上手いパスから、小山内がライナーのシュートをぶち込み、見事に先制。
さらに、荒野が巧みなトラップでディフェンダーを抜いて、右隅にころがし込む。
これで気が緩むのが、札幌の悪い癖。
中盤の守備が緩くなったところで、あっという間に2点を返され、同点にされてしまう。
時間のなくなったところで、丁を送り込むが、良い形はあいかわらずつくれずしまい。
ところが、ほぼラストプレーで、小山内のクロスを相手ディフェンダーがクリアミス。
それを逃さず、丁が左足で蹴り込み、突き放す。
勝ち点3を得られたのは良かったが、この数節と同じく、ドタバタ感が否めない。
2014年06月21日
富山を厚別に迎えて、2-1で辛うじての勝利。
富山サポーターには悪いけれど、もっと圧倒的な勝利が見たかった。
1点目は、荒野の飛び出しから、生まれた得点。
2点目は、砂川のフリーキック。
砂川は年を重ねるごとに、ゴールに直接決められるようになっている。
すごい。
失点は、パウロンのミスによるPK献上から。
2点差のまま、試合を終えられないのが、気がかりだ。
試合後、荒野と菊岡が言い争いになっていた。
荒野がエキサイトしているように見えたが、何だったんだろう・・・
2014年06月14日
一度は逆転するも終了間近に追いつかれ、2―2で引き分け。
アクションサッカーの理想は今や何処に。
バウロンなどが後ろから、都倉を狙ってロングボールを蹴り込むだけ。
序盤戦こそセカンドボールを拾っていたが、相手を崩してゴールを脅かせてはいない。
トップ下に入った宮沢あたりがボールをもっともらって、攻撃を組み立てないと、まずい。
後半に入り、CKからパウロンのヘディングシュートで息を吹き返す。
都倉の強引なシュートから、キーパーの弾いたボールを荒野が押し込み、見事な逆転。
しかし、そこから守り切れないのが、弱い札幌。
直射日光を浴びて、確かに暑かったから、体力はかなり削がれたではあろうが…
スタンドから観ていたが、こちらの右サイドに交替選手を入れられ、サイドラインいっぱいに張り出され、かなり危ない状況に。
それに対応しきれなかった選手交代では?
財前監督、どうなんでしょう?
2014年06月07日
今季J2昇格した讃岐に0-1で敗北。
試合内容については書きたくない。
屈辱的な敗北だ。
J2に上がったばかりのクラブに、しかも負け続けているクラブに、札幌がなんで負けるの?
どこまでお人好しなの?
コンサドーレを応援している自分の人生すら、正しいのか正しくないのか本気で考えてしまう。
理屈のうえでは勝負の世界だから仕方が無いと理解する。
(讃岐だって勝つために必死で頑張っていると思うから)
でも感情的には絶対に許せない敗北だ。
札幌はJ3降格争いをしなければならないクラブなのか?
誰かが責任を取らなければ、けじめがつかない局面になっていると思う。
全く納得できない敗戦だ。
小野が来るから、どうだとかこうだとかでは全く無い。
2014年05月31日
ロスタイムに何とか追いつき、1-1で福岡と引き分ける。
序盤から圧力をかけてくる福岡に圧倒される。
J2らしい試合で、パスワークで崩されているわけではないのだが、自陣でボールを奪われて、苦しい展開に終始する。
後半に入っても、何とか凌いで、先制点をと思ったが、福岡の石津に決められてしまう。
(個人的には、昨季から決定力のある選手として注目していた)
ロスタイムに入り、パワープレイの連続から、パウロンが同点弾を決める。
福岡相手に勝ち点2を失ったと考えるか、勝ち点1を拾ったと感謝するか。
いずれにせよ、次節の讃岐戦は勝ち点3奪取が必至だ。