カレンダー
プロフィール
当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索
2008年10月24日
資金のない地方都市にあるクラブチームが、成功する方策はそれほどない。 限られた資源を有効に使うしかないからだ。 ゾーンディフェンスを考える。 -その6- 札幌とセビージャ(セビリア)FC。 そのためには、 ・ユースとスカウトの強化。 ・チームカラー(どういうサッカーをするのか)の固定。 ・そのサッカーの実現をクラブがサポートする体制をつくる。 ことがポイントだと思う。それは多分誰が考えてもあまり大差はないだろう。 揉める要素があるとすれば、来季以降どういうチームカラーにするかという点だろう。 そう考えると、監督問題は、来季以降の札幌のサッカーを どういうサッカーにするかの対立かもしれない。 報道から漏れてくる監督候補は、オシム親子、その下でコーチをしていた江尻氏、 そして、今の川崎Fの礎をつくり、現柏監督の石崎さん。 いずれもパスをつなぐ攻撃的なアクションサッカー志向だ。札幌でいうとヤンツー路線。 それに対して、三浦監督の続投が意味することは、 岡田、三浦路線というか、現実的なリアクションサッカー志向の継続。 さらに、来季の捉え方にもよる。育成メインでいくのか、J1再昇格に拘るのか。 育成メインでアクションサッカーの再来か、J1再昇格を目指してリアクションサッカーの継続か。 なにか、いつか来た道な様な気もするのだが、気のせいだろうか・・・(・・;) しかも、単純にアクションだから、来季J1に再昇格できないというわけではないだろうし、 リアクションだから、育成ができないというわけでもないのだから、更に話がややこしい・・・(´Д`|||) リアクションサッカーは、堅実なだけにサッカーに面白みはないが、その分結果は期待できる。 アクションサッカーは、リスクが大きいために魅力的だが、 大勝も多いが負けも多く、成績は不安定になるというような一般的な傾向はある。 まあ、そうはいっても、結局は、選手と監督次第なのだが・・・。 サポーターというのは、私も含めて元来無責任なことしか言わない。 アクションサッカーの時は、ポゼッションして相手を崩すには技術が必要なのに、 結局、選手がヤンツーの要求に応えられないからこのままやっても無理だといい、 結果がでないなら面白くても勝たなきゃ意味がないという。 三浦監督が就任して、J1再昇格を果たすとホレ見たことかという一方で、 結果は出てもサッカーはつまらないという。(札幌は、バルセロナか・・・) そしてJ1に昇格して低迷すると、今度は、J1では守備的な戦術は通用しないことはわかっていた。 それに戦術が難しすぎて選手にはわからないからレベルを下げろという。 技術もなく戦術も理解できず、かといって出来る選手をつれてくる資金もない。 それで、できないなら練習を沢山しろ!というが、沢山したら怪我をする・・・(・・;) 本当に、どうしろと?(笑)。 矢萩さん、あなたが社長なんですから、人に色々と意見を聞くのはいいのですが、 社長として、あなたがいいと思ったことをするのが私は一番だと思います。 そして、それが社長の仕事だと思います。
2008年10月24日
10月19日の厚別で開催された柏戦後、札幌サポーターのフィールドへの 飛降り行為およびカメラマン等への威嚇行為があり、その処分がHFCから出ました。 10月19日 柏レイソル戦での違反者への処分について >■違反者2名に対して… >直近のホームゲーム2試合とその期間に開催されるアウェイゲームへの入場を禁止。 要は、今シーズンは、出入り禁止ってことでしょう? そう書けばいいのではないかと思うわけですが・・・。 これだと、「飛び込み=ホーム2試合出入り禁止」ととる人が多いというか、 実際、そうだと思って処分が軽いという論調が多い。 本当は、そういう意図(今後も、飛び込み=ホーム2試合出入り禁止)で出したものでないならば、 「2試合のホームとその間の試合の出入り禁止」と「今シーズン出入り禁止」では、 実質的に結果は同じだが、周囲へ与える印象が格段に違うので、 「今シーズンは出入り禁止」の方が良いのではないかと。 道新の記事でも、 乱入サポーター2人、入場禁止に(10/24 10:18) >今季の残り5試合への入場を禁止する処分を科した。 今季残り5試合、入場禁止となっているし、誰が書いたのかはわからないが、 HFCは、伝え方の違いをもう少し考えた方が良いのではないだろうか。 サポーターの不祥事が問題になっているこの時期に、 敢えて、今回はHFCがサポーターに寛大な処分を下したことを 対外的にアピールしたいのであれば、ホーム2試合禁止でもいいと思いますが・・・。
カレンダー
プロフィール
当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索