コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2015年05月19日

2006年以前の試合開催データについて

コンサの公式ページをリニューアル中だと聞いた。
ぜひこの機会に(20周年を迎えるにあたって)、過去の公式試合記録の整理を行って欲しい。
うまく説明できないが、後につづくサポーターになんらかのオフィシャルな足跡を残してもらいたい。
活字では残っているのだから、WEBでも残せそうなものだが…。

http://www.consadole-sapporo.jp/info/topteam/2007/

↑ スコアをクリックすると、

http://www.consadole-sapporo.jp/info/topteam/2007/detail/52_071201.html

こういう細かいデータが出てくる。
※ちなみにこれは最低限のデータでありまだまだショボイ。監督や選手のコメントもしっかり残しておいた方がいいと思う

他のチームは監督のコメントや写真が詳しく載っている。こういうものをしっかりとまとめておかないクラブは、成長できないと思うよ。
(後で振り返って反省できないもの)

問題なのは、2006年以前のデータ

http://www.consadole-sapporo.jp/info/topteam/2006/

スコアだけしかわからない。
これは得点者に対するリスペクトが欠けていると思うわけ(例えばだけど)

勝っても負けても分けても、寒くても暑くても、ナイス厚別!でも、ブーイングなドームでも、1試合は1試合。どの試合も「二度とナマでは見ることができない」ワンデイ・ワンナイト・ショーなのだ。
選手達が選手生命を懸けて戦った1試合1試合。どれもクラブの血となり肉となっているのだ。どの試合もないがしろにしてはいけないのだ。1試合しか出られなかった選手だっているかもしれないのだから。
公式試合記録はすなわちコンサドーレ札幌の歴史そのものなわけ。勝ち点が足りなかったから降格し、勝ち点が積み重なったから昇格した。大事なのはそこに至るまでの「軌跡」だ。軌跡を残せ、と声を大にして言いたい。

だから、ここんところは外注してでも(お金をかけてでも)整備すべきだと思う。
なんならJリーグに頼んで(ノノ理事経由で)リーグからデータを引っ張ってくるだけでいい。
とにかく20周年(来年度)までに万全にしよう!!

posted by odo5312 |11:23 | 札幌博物館 | コメント(3) |

2014年05月05日

原点回帰せよ

泥臭さ
勝利への執念
を今一度思い出せ

コンサドーレ札幌 J1昇格 2000年

あの頃の選手より上手い。
あの頃よりも格段にJ2全体のレベルが向上している。
だけど、あの頃よりチーム全体のまとまりがない。
なぜか。

幸い当時の主将が社内にいる。
しかもコーチと社長だ。
竜二は二人(名塚&野々村)にアドバイスを求めたらいい。
DFとボランチ出身だ。竜二なら必ず理解できるだろう。

脈々と受け継がれている
赤と黒のDNA
赤と黒の漢ならきっと伝承できる


posted by odo5312 |04:31 | 札幌博物館 | コメント(0) |

2014年02月20日

札幌博物館 第2回

懐かしの応援グッズ、Vメガホン。
プロ野球のグッズから派生した商品で、厚別では大音量で相手を圧倒する応援の武器でした。ナビスコカップで初めて対戦した鹿島アントラーズの選手が「やりづらい」と嘆いたほど、「メガホンパンチ応援」はコンサのHOME名物でありました。
(コ~ンサ ドーレ! パパンパ パンパン)←赤字がメガホンパンチ

時が流れ、日韓W杯が開催され札幌ドームが出来ました。応援スタイルも歌と手拍子を中心としたものに変貌を遂げておりました。
札幌ドームで前の椅子を叩く音が「騒音」として多くのクレームとなり、販売側(丸井今井)は売るのをやめました。あの判断は正しかったと思います。

昔は、メガホンが真っ二つに割れるほど叩いたものです。銀色のマジックでお気に入りの選手の背番号を入れたりして、野球的な応援スタイルでありました。
まだ厚別のゴール裏が芝だった頃からの草分け的な応援グッズでありますので、僕はコンサ部屋に大事にとってあります。

メガホンは携帯電話会社の歴史も語ります。
ステッカーには飯島直子さん。当時人気絶頂でしたので、ステッカーが貼ってあるだけで「お宝グッズ」であります。その後TUBEの前田さん(松山千春が上手いと認めた歌手)と結婚して(以下略)。
コンサが厚別でJFLを戦っていた1997年は、まだPHS全盛でした。時代背景としては、携帯電話は北海道ではまだそんなに普及していなかったと思います。

画像のVメガホン(小)はサンクスマッチの入場者プレゼントです。普通に買えば、大きいのは1,200円(税抜)、小さいのは500円(税抜)の商品でした。

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「デジタルツーカー北海道」は、1995年日本テレコム、日産自動車などの出資によりを設立された。
1999年に「J-フォン北海道株式会社」へ社名変更。
2000年、J-フォン東京を存続会社として、東京、北海道、東北が合併、「J-フォン東日本株式会社」が発足。
2003年に「J-フォン株式会社」から「ボーダフォン株式会社」に社名変更。
2006年、「ソフトバンク株式会社」が「ボーダフォン」を買収。

という流れで今日に至っています。吸収合併の連続でどこかのメガバンクみたいですね(笑)
古株のサポーター中には、過去の縁でソフトバンクにこだわっている方もいるかもしれませんね。


posted by odo5312 |09:25 | 札幌博物館 | コメント(0) |

2014年02月12日

札幌博物館 第1回 

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  レトルトカレー




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  牛乳パック&カップ酒




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  白い恋人 初夢バージョン(非売品)



posted by odo5312 |12:04 | 札幌博物館 | コメント(1) |