コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2018年10月27日

浅田真央展 大丸札幌店

無料で貴重なものが拝める
バンクーバー五輪の衣装
ソチの衣装
これだけで充分元がとれる、いや無料だって

バンクーバーの銀メダル
モノホンの輝き
傷だらけのシューズ
モノホンの努力の跡

お勧めしたいのは MAO シアター だな
並んででも見る価値あり

コンサティックにいろいろ変換して
残った印象的な真央語録を紹介したい


      失敗してもしなくても「攻める」姿勢

      最後の2年で「成長」できた

真央スマイルだとか
あるいは母や姉とのあれこれがクローズアップ
されがちだが
トップオブ・トップスケーターの向上心は胸を打つ

本人が編集に携わった真央ストーリーは
良質な短編映画そのものだった

posted by odo5312 |13:01 | 心に響く言葉 | コメント(3) |

2018年01月12日

仲間

新スポンサーのトーホウリゾートさま
唐神社長のコメントが粋だ

北海道に対する思いやプライド、
志が同じ者同士で手を取り合い、
パートナーとして北海道を
共に元気に、笑顔にしていきたい


サイコーのコメントじゃないですかー(タックハーシーの声で)
野々村社長の経営理念、見事に浸透していますね!

posted by odo5312 |05:19 | 心に響く言葉 | コメント(0) |

2017年10月20日

曽田氏のツイートから考える

柏に勝利した日
コンサドーレの低迷期を支えた曽田氏の含蓄ある言葉
シンプルながら重要な「言の葉」が混じっている

・色んな人の努力が実った目に見えないモノを大切にする人が増えている

コンサドーレに長く携わっていたからこそ、
その言葉に深みがある
曽田氏がいた頃からJ1残留そしてJ1定着は悲願だった

一つの試合を振り返るとき、特に成功した事例の後は
コンサドーレの過去を支えた赤黒戦士達にも思いを馳せたい
なぜなら

・コンサの過去は変えられないが、コンサの未来は変えられる
・他のクラブは変えられないが、自分のクラブは変えられる

からである



https://twitter.com/sodayushi/status/919112730337878016

posted by odo5312 |09:36 | 心に響く言葉 | コメント(0) |

2017年07月18日

吉田類さんの酒縁社会論

HBCの赤れんがフェスト
吉田類さんと室谷香菜子アナ
仕事なのに堂々と酔いどれられるあの番組のあのコンビ

印象に残った発言は以下

酒縁社会、街でお酒を酌み交わす社会は平和である
お酒を飲んで酔っぱらったら、鉄砲も命中しないでしょ
酒縁社会は平和の証しだ
酒縁社会を世界に広めたい

おおよそ、このようなことをおっしゃっていました
多少ろれつが回っていない感じでしたが(いつもか)妙に説得力があったなぁ


類さんは登山家でもあり北海道の山もたくさん登ってきたとか
NHKの番組ロケ登山が近いので「数日は控えてください、減量してください」
と言われていたそうですが、目の前にクラシックやら国稀やら二世古があったら
飲むしかない……そもそもそういう企画だし
トークショーの前から、ファンと一緒に番組ブースで飲んでいましたよ

道産の日本酒についても褒めていました
水が良いのと、類さんの故郷の高知県の「淡麗辛口」な感じが似ていると
昔から知っている味だと

それでもさすがに何日も飲み続けたり、何杯も飲むと味がわからなくなるそうです

北海道についての著書(写真豊富)も800円で出ているそうです
書店で見つけたらぜひ

ムック本 『旅人類』シリーズ
https://www.amazon.co.jp/dp/4863811268/ref=pd_bxgy_14_img_3?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=9Y1PB0PQGP2VJGS2C05W




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posted by odo5312 |21:53 | 心に響く言葉 | コメント(0) |

2016年11月04日

北海道はみんな親戚(大黒摩季名言)

大黒摩季姐さん
「北海道は全員みんな親戚だと思ってるんで」

20周年を機に
北海道コンサドーレ札幌
になったコンセプトをMCに盛り込み
ヒット曲3連発。
鼓舞してくれたよね〜〜
試合前ミニライブの
ハットトリックやあ〜(笑)


https://twitter.com/odo5312/status/794200595322109953

posted by odo5312 |00:41 | 心に響く言葉 | コメント(0) |

2016年04月16日

気合の入った人。(コンサ20周年)

札幌にJリーグを。
署名活動、東芝サッカー部誘致。
室蘭までアルシンドに来てもらうため(サイン会)に往復タクシーを手配(爆)
J初の降格、岡田監督招聘。
岡田チルドレンから野々村社長、名塚コーチ輩出。
健作もコータも札幌に戻って精力的に活動。
このクラブを次世代に残すのが俺たちの使命だ。
夢はビッグクラブ!

https://twitter.com/odo5312/status/721103366177206272

https://twitter.com/odo5312/status/721101445576011777

https://twitter.com/odo5312/status/721099242635309056

https://twitter.com/odo5312/status/720959714440294401

posted by odo5312 |07:49 | 心に響く言葉 | コメント(0) |

2015年04月04日

すな語録

茶色で引用。

逆転を可能にする力。そして、札幌に期待されていること。

そして1本のFKで失点した事で、明らかにスタジアム全体がトーンダウンし、そしてピッチでそれを盛り返す前に2失点目。 

(中略)

ですからスタジアムがトーンダウンしようが、相手が勢いつけてこようが、それをはね返すチーム力も精神的強さも必要です。 

自分達のチームを信じ、味方を鼓舞し、プレーで魅せる事でスタジアムの雰囲気を作り出す


常に勝利しアグレッシブなプレーで観客を楽しませ、札幌がどんなチームなのかを見せれるはずだ


http://www.sunakawamakoto8.com/%E7%A0%82%E5%B7%9D%E8%AA%A0%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%EF%BC%92/


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


コンアシのスタメンを見た。

これで負けたらもう後が無いという布陣だった。

https://twitter.com/odo5312/status/583990796401020928/photo/1

3点とってくれ。


アグレッシブなサッカーとは、ゴールシーンが伴うサッカーなのだ。



復活したとっくん語録も。

「チャンスの数と勝敗が比例しないのがサッカー。でも、前半のサッカーをやっていけば確率は上がる。続けていくことが大事」

札幌都倉3戦ぶり戦列復帰濃厚 東京V戦先発へ http://www.nikkansports.com/soccer/news/1456112.html … @nikkansportsさんから


posted by odo5312 |06:10 | 心に響く言葉 | コメント(0) |

2015年02月25日

イナコメに 心打たれて 春近し

眠い目をこすり届けられたばかりの「ツキコン」、つきこんにゃく、ちゃうわ!
月刊コンサドーレ3月号を開く。
イナが表紙。期待が膨らむ。インタビューを読み進める。
熱い、熱いぜ、強力イナモト。
入団過程はノノ社長から聞いていた通りだったけど、本当にイナの入団を信じていて良かったと思ったな。
ウチじゃなくて明太子のマチに行くと言っていたヤツも多かった。マネーで負けると思っていたんだよ。「ケッ!」と思ったよね。奴らには札幌の誇りのかけらもありゃしねぇ。おっとグチはここまでだ。

イナ先生からのお言葉を大きなフォントで写してみよう。

そして声に出して読むんだ。

どうだ、サッポロの誇りを取り戻せただろ?

もうすぐ開幕だ。

2/28にはドーレくんが頂点を獲る(おどスポ予想)。

あとは栃木と長崎に連勝すると、まずは俺らが信じることだ。

では、声に出して読んでみよう!!昂ぶってくるぞ~、開幕マインドがっ


   自分が着る最後のユニホームがこの

   コンサドーレのユニホームだったならば、本当に光栄なこと


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年間購読をお勧めします!


posted by odo5312 |09:47 | 心に響く言葉 | コメント(0) |

2014年04月20日

コータ先輩の言葉を噛みしめて

J2のうちにどれだけJ1でも通用するサッカーを目指せるか。


これは通年のテーマだと思う。
このテーマに沿って戦術があるのだと理解している。
裏を返せば、来季のJ1はすでに始まっているのだよ。
志を高く!

以下コータ課長(HFCそこまでやる課)のツイートを引用。

  KOTA YOSHIHARA ‏@portega09
  J1上位陣を見ると広島も神戸も鳥栖もJ2での経験が凄く生きてる感じが凄くしませんか?(*☻-☻*) 
 J2からJ1に上がってから対応するんじゃなくてJ2のうちにどれだけJ1でも通用するサッカーを目指せるか。
 チームもクラブもサポーターも。


J2での経験が凄く生きてる感じが凄く

「凄くサンドイッチ法」による強調文です。
国文法の世界ではもっともトレンドだと言われており(?)、ゴーストライターには書けない技術です(笑)



この言葉を胸に刻み、ドームへ出発するのであった。

posted by odo5312 |08:21 | 心に響く言葉 | コメント(0) |

2013年07月05日

コータの指摘はごもっとも

拡大文字でコピペ。

うなずいているサポーターも多いだろう。


みんなうまいし、頑張っているし、いい試合はしている。ただ、それだけだから見ていて面白くない。よくサッカーを楽しむと言うが、無難なプレーだけでは本人も楽しめないし、お客さんも沸かない。「ここまでやっていれば試合に出られるだろう」。そんな気持ちの選手が目につく。


見 て い て 面 白 く な い

お 客 さ ん も 沸 か な い


集客作戦をあれこれ練ってはいるが、一番の商品は、選手のプレーだということを自覚したほうがいい。

勝敗以前に、スタジアムから歓声やどよめきが少なくなっているのが、ものすごくさみしい・・・





http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/soccer/20130524-461413/news/20130704-OHT1T00198.htm

[宏太’Sチェック]プロなら失敗を恐れずに挑戦しろ

posted by odo5312 |22:27 | 心に響く言葉 | コメント(0) |

2013年02月05日

Jリーグという幸福(ミカミ氏)

ミカミカンタ氏が身近な、しかし壮大なテーマで書いた力作3部作。

http://syukyugensou.blog134.fc2.com/

後編が特に面白かったっす。

http://syukyugensou.blog134.fc2.com/blog-entry-17.html#more


是非ご一読を。

posted by odo5312 |06:54 | 心に響く言葉 | コメント(0) |

2012年12月03日

『これが最後の試合だ』

「若い選手にきょう、『これが最後の試合だ』という気でプレーしたか問いたい。まだあと何年も札幌でできるかのようなプレーをしていた。気持ちの差が出た試合」。
普段は物静かなGK高原寿康(32)が怒った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121202-00000108-sph-socc
(惨敗終戦!来季強化費半減!…札幌 @ヤフーニュース、報知)

相手にかわされることを恐れて体を寄せきれない若手中心のDF陣。ベテランGK高原は「やられっ放し。4年間、石さんに指導してもらって、最後もこんな試合で申し訳ない」と唇をかんだ。 

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/consadole/423865.html
(今季の悪癖 修正できず @道新 FORZA!コンサドーレ)



※実はドームマリノス戦では『これが最後のJ1だ』という見納め気分だった




http://ameblo.jp/hidaka-takuma/
(日高 戦場の絆)

来年も、変わらない声援をよろしくお願いします。



posted by odo |06:59 | 心に響く言葉 | コメント(0) |

2012年11月17日

人生(ダヴィ)の空から

めんこいダヴィたん語録

「マンションの隣にラーメン屋さんがあって、週に2回くらいはそこで食べています。もちろん、味噌ラーメンです。食べ歩きはしていないので、ほかのラーメン屋さんと比べることはできませんが気に入っています。味噌ラーメンは札幌にいた時に好きになりました。札幌はおいしい店が多くて楽しい街でしたね。日本食はアウェイに行った時のホテルで食べるくらいで、普段はほとんどブラジル料理なんです。ホテルの食事では味噌汁が好きです」}

「妻はよく出かけますが、私は練習と試合以外ではあまり出かけないんです。気に入った場所で思いつくのは、札幌時代に登った山です。ものすごく景色がきれいで今でも覚えています。ただ、その山の名前などは忘れてしまいました」


http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00146877.html
【J2 9月度MIP受賞インタビュー】ダヴィ選手(甲府):「これだけはきちんと伝えたい。サポーターの力があったから優勝できた」(12.11.16)

http://www41.atwiki.jp/tokusa/pages/471.html
ダヴィ・コンサガチャポンフィギュア(2008)

http://www.youtube.com/watch?v=Rz0FuXsLLnI
http://www.youtube.com/watch?v=F--S8MYFDEU
(人生の空から/松山千春 )


posted by odo |01:36 | 心に響く言葉 | コメント(0) |

2012年08月05日

災禍位の5356(コンサ語録)

敗戦を糧にするのならば、敗戦後に出てくる言葉から
真理を見抜き、クラブの今を把握しておく必要がある。

分析し、出来ない理由を探り、どういう道をたどるべきか
考えていくしかない。

期待の奈良は、殻をやぶるべく変わろうとしている。
捨て身の覚悟をサポーターは受け止められているか。

「チーム全体でプレーが甘かったと思う。ファールになっても止めにいく姿勢があっていい」とDF奈良竜樹(18)。

スポーツ報知が彼の言葉を持ってきた意味は重い。
岡山が、ノースが、キムが…サポーターはそんな後ろ向きな事ばかり
言っている。
だが、チームを長期的に見た場合、次代を担う奈良と櫛引をなんとかしないといけないはずだ。

18歳が「チーム全体でプレーが甘かった」と言った。
「全体」の意味するところを考えたらよい。全員甘いのだ。
16位に0-4負けした日に、どのポジションも甘いと指摘している。
本来なら、この言葉は指揮官から出ないとならない。
全体の長は監督なのだから。

http://hochi.yomiuri.co.jp/hokkaido/soccer/news/20120805-OHT1T00126.htm

posted by odo |16:52 | 心に響く言葉 | コメント(0) |

2011年10月03日

「やっちまえ」について考えるのココロだ。

 国立での歴史的勝利の夜、彼は次のようにつぶやいた。
(※噛みしめて読みたいツイートなので、一文一文改行させていただく)



とりあえず勝ててよかった。
内容は??だけど、次に繋げられました!!
まぁでも本当アウェーにも関わらずあんな沢山の人が集まって、その中での勝利だったので本当嬉しかったし、何か感動しました。
今日みたいに苦しい試合の時こそサポーターの力をもっと出さないといけないと思います。(続) 

これから今日みたいな試合もあるかもしれないし、日程的にも厳しい試合も続きます。
まだまだサバイバルはこれからなんでもっともっと皆でスタジアム盛り上げていきましょう!!
して今年必ず上がろう!!
 #consadole  #やっちまえ 2011

(老若男女の札幌サポを束ねる若きカリスマ yasu_sapporo96 氏)



 ツイッターにはシャープのついたハッシュタグというものがある。
 「#consadole」と「#やっちまえ 2011」。
2つのハッシュタグがつき、コンサクラスタに「魂」が示される。こういうサポートはどうでしょうという提案だ。
 2年前の「1個になろうぜ」から日々進化してきた心の叫びがそこにある。国立ビジター席を埋め尽くした赤黒同士がそれに応えないわけがない。
 その魂は、けして押しつけがましいものではない。身の丈で現場主義でどこまでも現実に向き合う魂だ。だからリアルに熱い。
今季の(というより最近の)コンサドーレ、そして「やっちまえ」を考える題材として最もふさわしいツイートだと思う。
 彼とは言うまでもない、我らがコールリーダーYASUNAKAくんの事だ。
国立の上段席から見ていたサポから、次↓のようなつぶやきもあった。監督も「許せない」と述べていた前半を終えた時のものだ。



ハーフタイム、札幌のコールリーダーが、ほとんどのサポが座って見てる上段のブロックまで来て、
「すんません。札幌ってこんなチームなんすよ。でもみんなの後押しが必要なんです。後半も応援よろしくお願いします!」
と頭下げてきましたw

(世界を股に掛ける札幌サポ 4JPN 氏)


 とっさに出た言葉なのだろうか。
 いや、彼が幾多の惨めな敗戦の中で、どうやってバラバラになりかけたゴール裏を束ねようかと逡巡した挙句に出た言葉なんだと思う。だから、横浜FCサポを凌駕する人数で埋め尽くされた赤黒い人たちの「気分」「想い」を、スカパー!中継を通じて、ツイッターの文字列を通じて、北海道まで飛ばしてしまうチカラがあるのだ。もちろん「気分」「想い」を受け止められるだけの赤黒魂が無いと彼の言葉の真意は理解できないだろう。一朝一夕で理解しろというのも無理なほど、今のコンサは昇格に関し複雑な要素が絡み合い横たわっている。全てを受け入れ、腹を据え覚悟した末に絞り出された真実の言葉。

  札幌ってこんなチームなんすよ。

  でもみんなの後押しが必要なんです。

 トラメガで語りかけた言葉に「やっちまえ2011」のエッセンスが盛り込まれてる気がした。まして国立競技場。今まで1回も勝った事が無い大舞台。この言葉によって聖地国立が聖地厚別になったと言っても過言ではない。
 コールリーダーの言魂はスナマコのコーナーキックに乗り移り、上原慎也のジャンピングヘッドへと昇華した。ドラマチックに「やっちまった」のだ。ドローで終わりそうな試合を劇的に勝ったことで、当事者達が昇格するチームの勢いを感じつつある。現在進行形の「やっちまえ」がここにある。

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 岡山やジオゴが選手主導型の「ハートに火をつけろ」とするならば、「やっちまえ」はサポ主導型だ。先制したら負けない伝説がすでに生まれている。やっちまった後はコールリーダーが好んで使う「We’re SAPPORO!」連呼だ。これでもかと連呼する。一揆、祭りの雰囲気を作り一体感が生まれる。
 〆は「ススキノへ行こう♪」だ。国立で歌っているのが聞こえる。ヒーローインタビューの後ろで誇らしげに聞こえる。「今からならススキノに来られるな」。最終便で帰ってくるサポにツイッターでエールが送られる…

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 ハーフタイムに話を戻そう。シュート数が前半たったの2本。相変わらずバックパスばかりしてる…
「札幌ってこんなチームなんすよ。でもみんなの後押しが必要なんです」…考え抜かれた懇願。どうせなら勝って帰ろうという希望。希望はドアをノックしないとやってこない。
コールリーダーの気の効いた台詞で、どれだけのコンササポ、コンササポ予備軍、そして河合を見に来たマリノスサポ達を鼓舞したであろうか。上段のまったり座っていたエリアが後半、一斉に立ち上がっていたという。この段階で勝負ありだったのかもしれない。
 つぶやきでコールリーダーの「いま」を紹介してくれたサポを含め、リツイートでタイムライン上に広まったであろう「応援感情の共有空間」、そして「応援感情のコントロール」に、時空を超えた“厚別”を見たのである。
 「乗っ取り国立AWAY LIVE」と「今季負けなしの聖地厚別」が88分、見事にシンクロした。そして現地応援組とスカパー!視聴応援者が、映像やツイッターを通してリアルタイムの「やっちまえ空間」を造り出していったのである。いつの間にか勝利に固執する闘う集団になっているのである。不思議なほどいつの間にか…それも短期間に…これは正直なところ不思議と言う他ない。でも偶然じゃなく必然なんだろうなぁとも思う。これもメッセージのチカラなのかな。

 『やっちまえ2011』。
ゴール前中央に掲げられた短くも力強いメッセージ。うわべだけの薄っぺらさとは無縁だ。等身大で飾らない札幌スピリットが込められている。短いけれど、今までのあらゆる負の遺産、怒り、哀しみを大きなエネルギーに代えた力強いメッセージである。
 そのメッセージを胸に刻み、連呼し、拳を握りしめながら、残り10試合突っ走るのだ!!札幌の誇りをかけて。赤黒縦縞のために。サポーター気質、サポーターマインドは全てチャントの歌詞に盛り込まれている。壁にぶち当たったらチャントの歌詞を風呂で歌えばいいんだ。自分で自分を鼓舞する、それがコンササポだ(ドヤ顔で)。
最後の最後で「昇格を、やっちまう」ために、「優勝を、やっちまう」ために。



posted by odo |16:46 | 心に響く言葉 | コメント(0) |