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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2010年12月19日
2010/12/18(土)11:30 @平塚競技場 平成22年度第59回 全日本大学サッカー選手権大会 1回戦 北海道教育大学岩見沢校サッカー部 2-3(0-2、2-0、0-0、0-1)浜松大学体育会サッカー部 (45分×2+10分×2) 得点者:村松知輝(浜・前半23分)、水野翔介(浜・前半29分)、鈴木雄太(岩・後半19分)、大西洋平(岩・後半23分)、大石 明日希(浜・後半延長9分) 試合公式記録は→ こちらから (岩教大のコンサユースOBは、久松秀樹(4年)、岩田健太郎(3年)、大西洋平(3年)、上原拓郎(1年)がスタメン、竹内清弥(2年)、大地優貴(1年)が途中出場で、全員のプレーを見ることができました。ラッキー。)大会ポスターです。
<メンバー> スタンド入り口にメンバー表が貼りだしてありました。
岩教大のスタメン
岩教大のリザーブ
浜松大のスタメン
浜松大のリザーブ
厚別での試合のように、メンバーボードはベンチのところにあります。 岩教大のスタメン
こちらは浜松大のスタメン よく見ると岩教大のと作りが違いますね。 各チームそれぞれ用意してくること。・・なのでしょうか?
選手入場
整列した岩教の選手たち。 ぽかぽか陽気だったけれど、ベンチコートを着ています。 浜松大はユニ姿での入場でしたけれど。
岩教大の選手・続き
その続き
互いに握手して挨拶
岩教大のスタメン写真
浜松大のスタメン写真
岩教大のキャプテンは穴田くんです。
前半開始時の円陣
浜松大の円陣
浜松大のキックオフで前半スタート <前半のメンバー> 8大西洋平 9穴田大樹 34清水義勝 10東舘勇貴 22上原拓郎 28内田圭祐 6久松秀樹 14船場俊介 11鈴木雄太 19廣瀬拓哉 21岩田健太郎 出だしから浜松大のペースになりました。 岩教大は、私はそんなに見たことがあるわけではありませんが、道大学リーグや練習試合の感想を聞く限りでは、ていねいにパスをつないで組み立てていくサッカーをするチームという印象でした。 ところが浜松大も同様の風味で、しかも上手い!! なんというか、ボール扱いが巧みなのです。 地理音痴の私は「浜松」という語感が静岡とあまり結びついていなくて、なんとなく柴ちゃんの出身大学だというイメージしかなくて、こんなふうに足もとの巧い選手ばかりなのがなんだか意外でした。 で、しばらくして「そういえば浜松って静岡なんじゃない?」って気がついて。(←それもどうよ) あああ、なるほど。って勝手に得心したのでした。 浜松大の流れるようなボール扱いにおたおたしてしまい、岩教大は蹴ってしまうばかりや、ヘディングでぽんぽんボールをつなぐ?ばかりになってしまっています。 前半5分、DF陣が引きつけたり揺さぶられたりして隙間ができて無防備な状態になり、岩田くんがクリアしようと飛び出したところをループ気味にシュートを打たれました。あぶないっ! ボールはふわっとクロスバーの上を越えていって助かったと思ったけれど、その前に岩教の選手が触っていたようで右CKになりました。 蹴り入れられたCKをクリアしようとジャンプをするけれど、飛んだ3人とも次々とボールが頭上を越えていくという空振りぶり。焦ってるのかな、おいおいどうした?といいたくなる感じです。 前半9分、岩教大がドリブルで切り込み、ペナルティエリアのすぐ左横でファウルを受けてFKを得ました。
この位置で岩教大のFK ボールのそばにいるのは廣瀬くんと秀樹です。 CKもこの2人で蹴っていました。 FKからのボールは低くて速い弾道で飛び、クリアからカウンターを受けてしまいました。拓郎ががんばってついていって、なんとかタッチラインに逃れました。拓郎がんばった! 前半11分にも拓郎(←ひいき)。ナイストラップでぴたりと止めて、ひらりと左前方の洋平のあたりへパスを出しました。よい展開だと思ったけれど、残念ながらパスは洋平のところへ届く前に体を入れてきた浜松大の選手にカットされてしまい、洋平のところへは渡りませんでしたけど、惜しかった。 前半12分、浜松大の7番が、さっきからずっとなんだけど、速くてうまいです。巧みな切り返しに振りきられ、マークをはずされてシュートされてしまいました。うわ!と思ったけれど、これは岩田くんがキャッチ。 どうなるかと思った始まりでしたが、前半15分ころになると、岩教大がボールをおさめてつなげるようになってきました。中盤できちんとボールを持てるようになってきたのがいい感じです。ボランチの拓郎と内田くんが関係もよく、よい動きになってきたような気がします。持ち前のパスでつなぐサッカーが見えてきたように思いました。 前半18分、ちゃっちゃっちゃと短く速いパスを2、3回つないだと思ったらパッと大きく広い展開をしたところから電光石火の攻撃で岩教のチャンスになりました。最後にボールを受けてゴールに迫るのは洋平。洋平決める?!とワクワクしましたが、ここは決まりませんでした。残念。 前半19分、FKに合わせた岩教大のヘディングシュートは、ボールがゴールに届く前にオフサイドの笛が鳴りました。あらそうだったの。残念。もっともボールはGKに掻き出されてしまっていたのでどっちにしてもゴールにはならなかったのですけど。 前半21分、ボランチの内田くんが相手のプレッシャーに負けずにボールをキープして粘って抜け出し自分で前へ運びました。内田くんと拓郎のボランチはチームの中心でしっかり安定してきた感じで、そこから岩教の攻撃が始まります。拓郎はもともとよく声が出るタイプでしたが、このときもしっかりコーチングをしたり、内田くんともよく話していて、持ち味出しているよなあと嬉しく思います。私の後ろに座っていた大学生らしい2人組も、ボランチの2人がよく声が出ている、しょっちゅう話し合っているし、あれ、ひとりは1年生なんだよなー、そう見えないよなーと感心していました。そうでしょ、そうでしょ、とにまにまする私。
左サイドの秀樹から、裏へ抜けようとする洋平へ、うまくパスが通れば・・・!
平塚のスタンドは湘南色に塗られていたんですねえ。
拓郎
洋平
秀樹
岩田くん
浜松大の監督は長沢和明さん(長沢まさみのパパ)です。
【追記】
と思ったら、コメント欄でHITOMIさんが教えてくれました。
この方は長沢監督じゃなくてコーチだそうです(汗)。
岩教大の越山監督 前半22分、岩教大のパスがつながって浜松大を翻弄しだしました。たのしー! シュート惜しーー!!わははー。 そんなふうに岩教大が盛り返してきてそろそろゴールが決まるか?と思ったのに、前半23分、失点してしまいました。ペナルティエリア内の左側から蹴りこまれ、浜松大村松くんがゴールネットに斜めに突き刺すゴールを決めました。このシュートは見事でしたね。(0-1) そしてさらに前半29分、岩教大ゴール前でDF同士がうまく連動できず、見合ってしまったり連携ミスになったりした隙間からシュートコースを空けてしまい、浜松大水野くんにうまくふんわりとしたシュートを決められてしまいました。(0-2) 前半36分、浜松大の前線はドリブルがうまいです。するするこられると、岩教のDF陣は抜かれてやられ気味になってしまっています。しかも狭いところをすいっと繋いで、パッとパスが出たときには一瞬で違う局面を作られてしまう、パスワークの見事さも感心します。 こういう短いパスをつないで攻め込んでいくのって、昔の強かったころのジュビロみたいだな・・・(←大げさ)と思ってから、ハッと気づきました。そういえば浜松ってジュビロの地元じゃん。 ああそうかー。やっぱりそういうことかー。と感心する私。気づくの遅いって。
(kappaのデザインってやっぱりかっこいいですよねー。) 前半39分、岩教の右CK。蹴るのは秀樹です。 前半41分、浜松大の小洒落たプレーを織り交ぜたパスワークに岩教大はついていくのに必死で、かなり走らされています。後半の体力が心配だなとちらりと思いました。後半体力が尽きてやられ放題になって今以上に点差が広がる嫌なシナリオが私の頭をかすめました。 前半45分、あぶねーー!ってシーンを岩田くんが飛びついて押さえたところで主審の長い笛。 0-2で前半終了となりました。
前半を終えての状況
ハーフタイムに、アップをしている控えメンバーの中で、清弥が呼ばれて何やらずっと話をしていました。 後半最初から入るのかな?と思いました。
でも後半開始時にはメンバー交代はありませんでした。
岩教大のキックオフ。洋平と穴田くんの2トップです。 後半4分、相手選手と交錯したプレーで、穴田くんにイエローカードが出されました。 後半6分、穴田くんのシュート。なかなかうまくいかないけれど、なんとか自力でどうにかしようとがんばったシュートでした。 後半7分、秀樹のスルーパスは目の付けどころがいい!と思ったけれど、受け手の反応がちょっと遅くてつながらず。再度ボールを拾った秀樹がドリブルで突破して裏へ抜けてシュート!と思ったら、シュートを打つ一歩手前で体は前へ飛び出したけれど、ボールをその場に置き去りにしてしまいました。ありゃりゃ肝心のところで、と思いましたが、あれはもしかしてミスじゃなくて、後ろからくる味方に渡そうとしたのかしら? 後ろから飛び込んでくる人はいませんでした。
まるでコンサの練習着みたいです。 (ちゃんと岩教大のロゴが入っていますから、コンサのお下がりじゃありませんよー。) 後半10分、岩教大ゴール近くでのプレーがいったん途切れたところで、審判がつかつかとハーフウェイライン方向へ寄っていき、岩教大の選手に向かって何やら話し、そしてレッドカードが掲げられたのが見えました。別に交錯した様子も、倒れている選手もいなかったので、審判がアドバンテージを見ていてプレーが途切れたところで何かファウルがあった部分を改めてカードを出したのかな?と思いました。思い当たるシーンがあったわけじゃないけど。 そしてレッドカードが出たということは、さっき1枚目をもらっていた穴田くんが2枚目のカードになってしまったんだろうかと思いました。 ところがピッチの外へ向かってくる選手を見ると、拓郎じゃありませんか。 すごい怒った表情で歩いてきて、ピッチ脇のボトルを思いっきり蹴飛ばして、ロッカーへ引き揚げていきました。 見ている私は何がなんだか、いったいどうしたの??と分からないままです。 拓郎のイメージは「ピッチで味方にポジティブな声かけをしてチームを前向きに盛り上げ、優しい面倒見のよさで後輩からも慕われるキャプテン」でしたから、拓郎があんなふうに怒ってボトルを蹴るなんて、それだけでもびっくりです。 一発レッドってことは、何かボールと関係ないところで報復でもしていて、それを主審に見られていたのかなと思いました。 一緒に見ていたOさんは「審判に何か言ったのかな」と言いました。
わけはわかりませんでしたけど、とにかく拓郎が退場。 岩教大は10人になってしまいました。 ただでさえ苦しかったのに、10人ならますます苦しいかなと思いました。 8大西洋平 9穴田大樹 34清水義勝 10東舘勇貴 28内田圭祐 6久松秀樹 14船場俊介 11鈴木雄太 19廣瀬拓哉 21岩田健太郎 ボランチが内田くんの1枚になったのかな。 穴田くんが少し下がり気味になって、洋平のワントップだったのかもしれません。 ところが、10人になった岩教大は、きっちり守ってカウンターで活路を見いだす作戦に変えたようで、それがなんともうまくはまりました。 ボランチの内田くんも1枚になったことで攻撃よりも守備に主眼を置くようになり、それが後ろの4枚と合わさって、浜松大の細かくパスをつないで崩す攻撃をしっかりブロックできるようになりました。 そしてチャンスがあれば、洋平や穴田くんを走らせます。 後半17分、秀樹が相手DFの上を越えて裏に落ちるようなふんわりとした縦パスを入れ、それを浜松DFがクリアして、岩教のCKになりました。 左CKを蹴るのは廣瀬くん。
廣瀬くんの蹴ったCKを
11鈴木くんが頭で合わせて、ゴール! 緩い弧を描いたボールがゴールの中にきれいに吸い込まれました。(1-2)
まずは1点を返しました。 ベンチもスタンド(私たち)も大喜び。うおーー! 歓喜の裏で、洋平がゴールから急いでボールをとって
ボールを持って走っていきます。 そうそう、もう1点!とらなきゃ。 後半20分、洋平がガッツでゴールに向かって突っ込んでいきます。トップスピードに乗ったまま放ったシュートはGKにキャッチされてしまうのだけど、いいよ、その調子! そして後半23分、右サイドに出たボールを洋平がおさめ、そこからドリブルでゴールへ向かい、ドリッと相手DFを抜き去って、フリーで右足を一閃。ゴール右斜め45度からズバッと放ったシュートは逆側サイドネットの内側に突き刺さりました。ファインゴール! 見事な同点ゴールになりました。(2-2)
やる~~~!! 1人少ないところから同点に追いつきました。
さっきと違い、今度は存分に喜んでいる洋平。
控えメンバーの方へ走ってきてみんなで大喜び。
ゴールパフォーマンスもしてます。
ゴールを決めたあとの洋平のこの表情、変わってないなあ。 何度でも見たいわ。 さあこれで試合は振り出しに戻りました。 岩教大は10人ですけど、あんまり数的不利を感じさせません。きっとひとりひとりの運動量は増えているのでしょうが、でもみんなよく動いています。いいじゃん、いけるじゃん。このままいっちゃえ! 後半25分の浜松大のシュートは決定的でした。やばっ!やられた!と思いました。岩田くんも届かないところのコースで枠に行っていましたから。そしたらなんとそのシュートはゴールの近くにいた浜松大の選手の体に当たってしまい、それからゴールの中に入ったので、オフサイドとなりました。 わー、なんてラッキー。思わず吹き出してしまう私。あれは浜松大はアンラッキーでお気の毒でした(笑)。 (続く)
清弥が出そうです
浜松大はいっぺんに2人交代するようです。 清弥がピッチに向かったところで
監督に呼び止められました
え?どうしたの? とりあえず浜松大の交代を待ってるの? ・・・と思ったら、清弥の交代はなしになったようでした。 後半28分、浜松大は10番と12番が入りました。
交代がなしになった清弥はぶんむくれて戻ってきて、そのままロッカーに引き揚げるのでは?という勢いでしたが、コーチになだめられてなんとかとどまりました。コーチも大変です。 でも清弥はその後もふてくされてます(笑)。 後半31分、浜松大の村松くんが岩教GK岩田くんと1対1になる大ピンチ。岩田くんが素晴らしい反応でシュートをとりあえずブロックし、こぼれ球のシュートもキャッチして、失点の危機を逃れました。見楽スレーブでした。
後半32分、清弥よかったね。今度こそ出番です。 10番東舘くんに代わって清弥が入りました。
というわけで現時点のメンバー。 ひとり少ないので(涙)さっきは入りきれなかった「岩教大」の表示を含めてカメラのフレームに全員の名がおさまってます。 8大西洋平 9穴田大樹 34清水義勝 29竹内清弥 28内田圭祐 6久松秀樹 14船場俊介 11鈴木雄太 19廣瀬拓哉 21岩田健太郎 後半37分、秀樹のサイドチェンジのパスに、穴田くんが反応。ボールを受けて、待ち受ける相手DFを交わし、抜いて、お、お、大チャンス!! GKもほぼかわした感じだったのに、グラウンダーのシュートがポストをかすめるようにゴール左に転がって、あ゛~~~~、残念。 その前に、洋平がさっきゴールを決めたのと同じような形でシュートした(枠をはずれてしまったけど)決定的な形もあったし、岩教はこの勢いだと逆転できるかもという雰囲気がプンプンでした。 後半42分、内田くんが脚を攣って倒れ込んでいます。ワンボランチになってあれだけがんばっていたら無理もないよなあと思いました。でもなんとかもうちょっとがんばって。←鬼
お、おっちも出る??
と思ったら、とりあえず着替えただけのようで、アップを続けています。
後半のロスタイムは3分です。 延長に入ると1人少ない岩教はスタミナが心配だから、できればここで決勝点を決めたいところ。 後半46分、浜松大の右CK。これは無事しのぎました。 後半47分、左サイドに出たボールを洋平が受けて、ゴールに向かって斜めに走り込んでいきます。チャンス! GKとの1対1になりそうです。でもそれまで何度もチャンスで長い距離を駆け上がって奮闘していた洋平は(穴田くんもだけど)さすがにもうバテ気味。駆け上がった最後のところでDFを振り切ったりかわしたりするパワーは残っていなかったようで、DFに追いつかれてしまって進路をふさがれ、仕方ないので自分で突破するのは諦めてゴール前のスペースに横パスを出しました。飛び出してそれを拾ったのは誰だったかな。岩教大の選手がなんとかシュートに持ち込もうとしたけれど、うまくいきませんでした。 結局2-2のまま、後半48分、後半終了の笛になりました。
前後半終わって2-2。 10分×2の延長戦に入ります。 岩教大は全員で円陣を組んでいます。 でも退場になった拓郎はこの中には入れないのよね?(涙)
浜松大も輪になって
延長開始時に内田くんに代わって藤間くんが入ります。 内田くんはワンボランチで奮闘して、途中脚が攣っていたもんね。
延長開始時の円陣 <延長前半開始時のメンバー> 9穴田大樹 8大西洋平 20藤間俊弥 34清水義勝 29竹内清弥 6久松秀樹 14船場俊介 11鈴木雄太 19廣瀬拓哉 21岩田健太郎 前線の3人(穴田くん、洋平、藤間くん)はわりと流動的で、洋平のワントップ気味だった感じもします。
延長前半も後半終盤と同じような展開です。 双方ゴールなく、延長前半は0-0のまま終わりそうです。
0-0のまま、エンドを交代して延長後半に入ります。
延長後半のキックオフを待つ洋平や清弥
延長後半キックオフ 延長後半0分、後ろから出た縦パスに洋平が反応してゴール前へ飛び出しますが、オフサイドの旗があがり、笛が鳴りました。でも洋平はゴールへの未練を抑えがたかったのか、笛の後にボールをゴールに蹴り入れてしまい、イエローカードを受けてしまいました。
延長後半2分、浜松大は3人目の交代をします。 浜松大の選手たちも疲れがみえますね。 岩教大は10人でよくがんばっていると思います。走り負けしてないですもん。 洋平は脚が攣っているようで、何度も脚を気にしながら伸ばしたりしつつ、また動き出しています。 延長後半5分、浜松のシュートを岩田くんがキャッチ。ホッ。
延長後半8分にまたチャンス! 洋平、いけ~~~!!
洋平はその前から何度も脚が攣っているのだけど、でもがんばって攻め込みます。相手DFをマコばりの(←大げさ)切り返しでかわしてはずし、右足でシュートを打ちました。でもゴール右上へふんわり飛んでしまい、決まりませんでした。
延長後半9分、洋平からおっちに交代です。 洋平お疲れさま。おっちがんばって!
おっちの1トップです。 このころになると私は、あと少しの残り時間をなんとかこのまま守って、PK戦になるといいなと考えていました。 それなら10人でも関係ないし。 ところが試合終了まであとほんの少し、延長後半9分50秒を過ぎたところで、浜松大のFKから頭で合わせられ、ボールがふんわりゴールに吸い込まれてしまいました。 大喜びする浜松大。そりゃそうですね。
岩教大は気を取り直してキックオフします。 がんばれ~!
と思ったのですが、キックオフのワンプレーで試合終了の笛が鳴りました。 残念。 PK戦までもつれこめば「自信があった」そうです。←後で聞いた岩田くん本人の弁。
おつかれさまでした
よくがんばりました
浜松大の選手たちが挨拶に来ます
岩教大の選手たちも挨拶
ありがとうございました。
監督が出迎えています
ベンチに下がっていた選手たちも合流して
みんなでスタンドに挨拶・・・のところなんだけど
私は目の前で大泣きしている拓郎に気を取られて
スタンドにも聞こえるくらい、おんおん声をあげて大泣きしています。
4年生最後の大会なのに、自分が退場しなければ勝てたかもしれないのに、と責任を感じているんだろうなと思いました。 この経験を糧にしてね。 試合後の4年生たちは、穴田くんも秀樹も、からっと明るい表情をしていましたね。充実した4年間だったんでしょうか。 最後になっちゃった試合も、こんなドラマチックな壮絶な試合で、思い出に残るだろうなと思いました。 もうサッカーをしている姿を見られないかもしれないけど、元気でね。
第2試合は筑波大vs立命館です。 恭平がアップしています。残念ながらベンチスタートのようです。
がんばってね~。 空港へ向かう時間があるから第2試合はハーフタイムくらいまでしか見られない。前半中に恭平が入ることは可能性薄いだろうなあと思って、帰り支度をして
外に出てみたらちょうど岩教大の選手たちが帰るところでした。 洋平と岩田くんがいたので写真を撮らせてもらいつつ (本人には聞けないと思って)洋平に「拓郎くん、あれ、どうしたの?」と聞いてみると「何か言ったんじゃないか」とのこと。 暴言で一発レッドって、いったいどんなこと言ったんだろ~~。
(左から、久松秀樹、大地優貴、竹内清弥、大西洋平、岩田健太郎、上原拓郎) で、全員が揃ったところでスーツ姿の写真を撮らせてもらったのでした。 来年も楽しみにしているからね。来年こそ1勝だ! あ、でもコンサユースOBの多いところなら、岩教大じゃないとこでも私はいいよ(爆)。
2010年12月19日
高円宮杯第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会
2010/12/19(日)11:00 @大分市営陸上競技場 1回戦 コンサドーレ札幌U-15 3-2(1-1、2-1)アビスパ福岡U-15 (40分×2) 得点者:石井大雅(福・前半5分)、國分将(前半23分)、蒲生幹(後半3分)、國分将(後半4分)、高島唯(福岡・後半29分) コンサの警告等:田代薫彦(黄) 試合の公式記録は →こちら(PDF)大分市陸は私にとっては思い出深い競技場です。 コンサの試合を見始めたばかりの1999年、当時住んでいた福岡から高速バスに乗って試合を見に行き、雨の中さんざんにやられて、地元の子供が「♪コータ~、コータ~、ミスキック!!ミスキック!!」と歌うのを聞きながらすごすごと帰ったこと。 コンサが破竹の連勝をしていた2000年、夏休みをとって平日の大分に出かけ、そこであの年は珍しかったコンサの久しぶりの負け試合を目撃したこと。その夜の宴会で同じ店にいた大分サポが「札幌に勝ったのは、たとえそれがオウンゴールによるものでも、とっても嬉しい!!」と私たちに貴重な関アジのお刺身をごちそうしてくれたこと。
あれから10年も経ったんだわ。 今日はスタンドへ続く外の階段は閉鎖されていて、メインスタンド下の正面玄関から中へ入って、中からスタンドにあがるという貴重な経験もしました。
メインスタンド玄関ガラス戸に貼ってあった大会ポスター。 U-15の文字の両側にトーナメント表があしらわれたデザインです。
バックスタンドにはフラッグが掲揚され、スタンド中央には大会看板が掲げられています。 その手前には得点ボードもあるのですが。
この表記・・・。(笑) どうしても4文字じゃなきゃいけなかったのかしら?
選手入場
まずは横一列に整列します。
整列したコンサの選手たち
の続き
の続き。
スタンドに一礼をしたあと、互いに握手して挨拶をします。
コイントスに臨みます。 コンサのキャプテンは前寛之くん。 10番をつけて、ヒロと呼ばれて、名前もひろゆきですし、ヒロ(古田寛幸)の中3のときとばっちりとかぶります。今後の呼び分けはどうしましょう。 とりあえずこのエントリでは紛らわしいと困るので寛之くんと表記しますが、私の中では早くも彼もヒロになってしまいました。 コイントスで勝ってコンサがエンドを選びました。 逆側にするようです。 風もなく穏やかな良いお天気だったので、選択ポイントは日差しの関係かしら?
コンサのスタメン写真
福岡のスタメン写真
そして円陣を組むところですが
福岡の円陣はこんな形でした
コンサの選手たちはまずみんなで「赤黒の勇者」を歌ってから
そして円陣を組みます。 がんばれ~~。
福岡のキックオフで前半がスタートしました。 <前半のメンバー> 9國分将 7蒲生幹 14安達壮太 8岡田洋平 5田代薫彦 10前寛之(C) 17葛西恭平 3内山裕貴 22濱口魁 20倉持卓史 1輪島稜 (控え) 21GK信田貴裕、2青木太雅、4井端純ノ輔、6大見敦基、12川井健人、13住吉快晴、23藤井慎之輔 (交代) HT 葛西恭平 → 井端純ノ輔 後半13分 安達壮太 → 青木太雅 後半20分 國分将 → 住吉快晴 後半35分 岡田洋平 → 藤井慎之輔 <福岡> 18 11 10 3 4 8 12 19 5 23 20 出だしは福岡ペースでした。 福岡の方が動きが鋭くて、びしっびしっとボールに飛びつき、止め、パスを出してボールを回してきます。 対するコンサはちょっと遅い感じです。ボールの動かし方も人の動きも。 で、あれれれ??と思っている間に、前半5分、早くも福岡に先制されてしまいました。 するすると中央からコンサDFの間を抜けて右サイドへあがってきた福岡の8番石井くんが、ゴール前右45度のタッチラインに近いあたりから、思い切って右足を振り抜き、シュートしました。それがきれいな軌道でゴール右上隅に吸い込まれ・・・。輪島くんの手はあと少しで届きませんでした。 あんなのを決めるなんて、うわーー!と驚くような見事なシュートでした。(0-1) でもまだ始まったばかり。これからです。 前半10分にはコンサも攻め込んで右CKをとりました。これは福岡GKが直接キャッチ。
(CKのシーンです)
(ベンチは椅子を並べて、こんな感じです。右端が名塚監督) 前半13分あたり、どうしても中盤でボールがカットされてしまうのが目につきます。会場の大分は福岡から遠くないだけあって、スタンドにはたくさんの福岡サポ+選手の家族がいて、福岡の攻勢に歓声があがり、サポのコールも元気に響きます。まさに「完全アウェイ」です。 前半14分には、寛之くんのスルーパスに幹くんが抜け出してシュートを狙うもCKになり、その右CKを岡田くんが蹴り入れました。クリアされたこぼれを将くんがシュートしましたが、相手GKにキャッチされました。 前半17分あたりになってもまだうまくいきませんでした。パスを回そうとするけれどテンポが遅い感じでままならず、福岡のFW18番や両サイドが俊足で、しばしばぶっちぎられそうになって焦ります。 そんななか、前半23分、寛之くんがドリブルでゴールに迫っていき、ゴール右脇からゴール前に出したマイナスのパスを将くんがきっちりと決めました。(1-1)
(将ゴール!) このときはさすがにみんなで大喜びでしたね。 点を取ったとこでがらっと状況が変わったというわけじゃないのですが、前半26分ころ、寛之くんがアグレッシブにドリブルやワンツーでどんどん前へ(←名前とかけたわけじゃないですw)出て行くのがすごく頼もしく感じます。チームの勢いを引き出そうとするキャプテンの働きだなあと感心しました。 前半30分になるころには、だいぶパスが回るようになってきたかなという感じになりました。小技をきかせたボールキープとか、相手の間を抜く小気味よいパスが通り始めます。 前半31分、前へのボールを追ってゴールへ突進していた将くんがペナルティエリアぎりぎりのところで倒されました。PKか?と思ったら、すぐ外からのFKでした。 FKを蹴って、シュートのこぼれをまたシュート、クリアされて右CKです。このときのCKは寄ってきた寛之くんを使ってのショートコーナーでした。 前半の終盤、ロスタイムも含めた10分弱は、まさにコンサのやりたい放題でした。思わず唸るようなエロいパスや、おーっと声が漏れてしまうようなキラーパス、ひとりひとりがよいところへ動いていて、どんどんボールをつなぎ、たまにカットされそうになってもセカンドボールを拾ってさらにつないでいったり。薫彦くんが相手の足元のボールをぐいっと奪い取って前へ運んだり。 福岡はたまにボールを拾っても蹴るしかできない感じです。 前半38分にはペナルティエリア内で、密集している福岡DF陣の隙間からなんとかシュートを打とうと細かく細かくつないで揺さぶって、なんともたまらないシーンになりました。見ていてよだれが出るような。 福岡は、前半39分に11番から7番へ選手交代です。 ロスタイムは1分。コンサは華麗なパスワークで相手を翻弄しながらも、1-1のまま前半終了となりました。
ハーフタイムで選手交代があるようです。 葛西恭平くんに代わって井端純ノ輔くんが入ります。
後半開始時の円陣
コンサのキックオフで後半開始です。 <後半のメンバー> 9國分将 7蒲生幹 14安達壮太 8岡田洋平 10前寛之(C) 5田代薫彦 4井端純ノ輔 3内山裕貴 22濱口魁 20倉持卓史 1輪島稜 井端純ノ輔くんはそのまま葛西恭平くんがいた同じ位置ですね。 前半の終盤があんまり魅惑的だったから、この調子だと後半に逆転ができるかな?と期待はしていました。 そしたらなんと、立て続けに。後半のメンバーとポジションを確認して速報をしようとするまもなく 後半3分、誰かが(ごめんちゃんと見てなくて)がゴール左手前から攻め込んでいき、はね返りのこぼれ球を拾った幹くんが、ゴール左手前から落ち着いてゴールに流し込んで、まず1点(2-1)。
(幹ゴール!) でもね、この子たち、逆転しても大喜びというほどじゃなく、喜び方も平然としたものなのよ。ごく普通にひととおりハイタッチしてそれぞれの位置に戻って。 見ている私は、あら、やった!逆転!と大喜びしているのに(笑)。 そして(私が)落ち着きを取り戻すまもなく、続けて後半4分、今度は将くんが中央からドリブルで持ち込んで、自分できれいに決めました。(3-1)。
(再びまさしゴール!) 立て続けのゴールであっという間に突き放しました。でもやっぱり平然とハイタッチしています。 後半6分、福岡は3番くんに代えて14番くんが入りました。 後半7分のチャンスシーンも鼻血ものでした。 左サイドの深いところから、右サイド高い位置に張っていた倉持くんに向けて、ぐいーんとサイドチェンジの長いパスが届き、右サイドから倉持くんがフリーでゴールに向かいます。相手DFが寄せてきたので倉持くんはゴール前にパスを出したんだったかな。そこからもう立て続けに、何度も崩してはシュートしては、拾ってはシュートして、の繰り返し。福岡GKやDFの体を張ったがんばりと、たまたまボールの来るところで倒れていた福岡の選手が足に当てて、などの偶然がかなり作用して、コンサの追加点はなりませんでした。絶体絶命っぽいピンチの連続のあとようやく遠くにボールをクリアできたときのアビスパ側スタンドの歓声が、いかに必死の状態だったかを表していたと思いました。 試合の流れというか、勢いって不思議なものですね。中学生という若い年代だからなおさら顕著なのかもしれないけれど、試合出だしの福岡が押しているころは、選手の個人技、技術は福岡の方が一枚上手のように見えたのです。1対1でのボールの奪い合いでも福岡の方がしっかりキープして前を向けるし、ボールに追いつくスピードも、相手にプレスをかけるスピードも福岡が勝っているように見えました。コンサはボールをとろうとして寄っていってもかわされてしまっていたのに。 なのに今こうしてコンサが押している場面では、ひとりひとりの技術が圧倒的にコンサの方が上手いように思えます。 フェイントや巧みなステップを織り交ぜたボールキープで寄せてくる相手をひょいっと交わしてフリーで前に出し、狭いスペースでも難なくアウトサイドでパスを出してどんどんつないでいったり。良い位置にボールを止めるのも、思ったところへ蹴るのも、「ベースとなる個人技が上手いんだわ」と感心するほどです。 展開がうまくいっているから個人技も冴えるのか、ミスがないから展開がうまくいくのか。鶏と卵の関係なのでしょうけど、そして気持ちよくプレーできるメンタルの問題もきっとあるのでしょうけど、めくるめく魅惑の展開を見ることができたこの時間帯は至福のときでした。 後半10分、福岡がペナルティエリア右手前でFKになりました。直接ゴールを狙ったボールは枠の上へ飛びました。
後半13分、コンサは安達壮太くんに代わって青木太雅くんが入りました。 9國分将 7蒲生幹 20倉持卓史 8岡田洋平 10前寛之(C) 5田代薫彦 4井端純ノ輔 3内山裕貴 22濱口魁 2青木太雅 1輪島稜 太雅くんは右SBに入り、倉持くんが左SHに移りました。
(得点板を眺めてみるなど)
後半20分。将くんに代わって住吉快晴くんが入りました。快晴くんと幹くんの2トップです。 13住吉快晴 7蒲生幹 20倉持卓史 8岡田洋平 10前寛之(C) 5田代薫彦 4井端純ノ輔 3内山裕貴 22濱口魁 2青木太雅 1輪島稜 このあたりの交代は、安定した危なげのない展開の中で、できるだけ多くの選手に出場経験を積ませようとしているのかなと想像しました。ほんとのところはわかりませんけど。素人にはわからない疲れとかいろいろあったのかもしれませんけれど。 すっかり横綱相撲の雰囲気になって、このまま試合終了までいけるかなと思ったのですが。 後半21分、福岡が久しぶりにコンサゴールに迫り、右CKになりました。久しぶりのチャンスに沸く福岡側スタンド。 CKはコンサの選手がゴールライン外にクリアして、再度左CKになりました。 このときはまだ流れが変わる雰囲気はなかったのですが、後半23分、コンサが福岡ゴールに攻め込んで、シュートがクリアされ左CKを得て。そこのCKから福岡のカウンター攻撃になり、ひとり残っていた福岡の選手がゴールへ向かって突進する事態になりました。対応するコンサのDFは一人だけ。なんとか着いていったのですが、俊足なんですわ、その福岡の選手。あれー、これは振り切られちゃうかなと思って見ていたら、福岡の選手が打ったシュートはグラウンダーでゴールに左外に流れて助かりました。 後半26分ころになると、なんだか押し返されてきたなあという雰囲気になります。だいじょうぶ、ちゃんとやれば大丈夫だから、落ち着いて。と声をかけたくなる感じです。 でも一方的に押されているわけじゃないです。後半26分に幹くんのフリーのシュートにつながった形は決定的なものでしたし。残念ながら幹くんのシュートは打ち上げてしまって決まりませんでしたけれど。ここで4点目を挙げられていれば、きっと福岡に「とどめを刺した」になったでしょうね。 ですが逆に、後半28分、やっぱりカウンター攻撃から福岡の高島くんが裏へ抜けてフリーで独走状態になり、輪島くんとの1対1になって、さすがにこれは決められてしまいました。輪島くんは倒れ込みながらもボールの方向へ手を伸ばしたのですが、あと少しで届きませんでした。(3-2) 1点差に追い上げると勢いが出るのは福岡です。 そこからはけっこうピンチがありました。 後半33分、福岡の選手がゴール右の角度のないところから放ったシュートは、ゴールの前を素通りしていって助かりました。 後半34分、福岡が左サイドをえぐって中へ入ろうとしているところをコンサの選手2人(ひとりは岡田くん)が囲んで止めようとして。突破されそうになり倒してしまったのがファウルをとられました。コーナーフラッグの近くで福岡のFKです。でもその前に岡田くんが脚を攣ってその場に倒れこんでいます。 岡田くんは担架で外に運びだされ、1人少ない状態で福岡のFKになりました。 後半34分、コーナーフラッグの近くから福岡がFKを蹴りますが、それをニアでコンサの選手が止めました。拾ったボールを大きくクリア・・・しないのです。うちの子たちは。そこからでもフリーの味方につないで攻撃につなげていこうとします。それだけの技術の自信があるからでしょうし、疲れてきた時間帯でも頭をきちんと使うことを放棄せず、粘り強くトライをしていかないと巧くなれないでしょうから、成長のために大切だとは思うのですが、でもこういう場面と時間帯では見ていてハラハラします。ほらやっぱり相手に奪われそうになるじゃない、こんな低い位置で・・・って。
後半35分、ピッチの外に出ていた岡田くんに代わって藤井慎之輔くんが入りました。これで11人に戻りました。 後半38分、残り時間が少なくなって、福岡は必死の攻めです。 コンサはなんとか時間を使おうと、なるべくボールを保持しようとしたり、攻め込んだらシュートで終わろうとしたり。 後半40分にペナルティエリア少し手前の正面でファウルをとられ、FKを与えてしまったときは、相手にすぐに蹴らせまいとボール近くの位置にいた薫彦くんがFKのボールを動かそうとしたところ、イエローカードを受けてしまいました。 ロスタイムは3分です。 実は4審がボードに「3」の準備をしているのを見ていたのでそう思うだけで、実際に掲げたところを見ていたわけではないのですが。FK前後の攻防(さっきのイエローカードのとき)に気を取られている間にたぶん掲示されたのだと思います。 それはどうやらコンサのベンチも同じだったようで、40分を過ぎてしばらくしてから名塚監督がベンチから4審の方を向いてロスタイム3分ですか?と確認し、そしてGKの輪島くんに向かって「稜!あと2分!」と指示しました。こういうときの時間を考えたコントロールってGKの役目なんでしょうかね? 最後はちょっとバタバタハラハラしましたが、その2分も無事に過ぎ、試合終了の笛が鳴って、3-2で勝利となりました。
試合終了 欲をいえばあの安定した状態のまま最後までいけば「完勝」風味だったのね、と言ったりして。←欲深
お疲れさまでした。
お互いに挨拶をしてから
ベンチに戻っていた選手たちも合流して、福岡ベンチに挨拶に行きます。
福岡の選手たちがコンサのベンチに挨拶に来ますが、選手はみな福岡ベンチへの挨拶に行ってしまっていたので迎えるのはスタッフだけでした。
続いて第二試合、横浜FマリノスJr.ユースvsサンフレッチェ常石の試合が始まります。
次は12/23(木祝)に大阪の堺トレーニングセンターピッチ5で、横浜FマリノスJr.ユースと対戦します。 1回戦のサンフレッチェ常石vs横浜FマリノスJr.ユースの試合を見ましたけれど(3-0でマリノスの勝ち)、正直次がどんな試合になるかわかりません。 今日はマリノスの方が地力が上だなと思いましたが相手のあることですし、若い年代の試合はやってみるまでほんとどうなるかわからないし。 でもこの時期になってもコンサの試合を見れるのはサポとして楽しいことでもありますし、当日は11:00から同じピッチでSSSの試合もありますので、北海道のジュニアユース年代のチームを2つも続けて見れるチャンスでもあります。 特に関西のお住まいの方、ぜひお出かけになってみませんか? サポが多い方がユースくんたちも張り切ってくれるような気がします。
2010年12月19日
2000年夏のバンちゃんの誕生日に、森くんのオウンゴールで大分に負けちゃったあの時以来、10年ぶりの大分市陸です。 懐かしい。 札幌U-15の1回戦・福岡戦は11:00キックオフ。 試合の状況はツイッターでお知らせする予定。![]()
【追記】 前半1-1、後半2-1で、3-2で勝ちました。 國分将、蒲生幹、國分将のゴールです。 次は12/23(木祝)13:20から堺トレーニングセンターピッチ5で、これからやるサンフレッチェ常石vs横浜Fマリノスの勝者と対戦。 SSSも今日勝ったので、コンサの前に同じピッチで2回戦のようです。 両方見れるのはラッキー。 試合の詳しいことはのちほど。→試合レポは→こちら
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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