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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2010年07月04日
2010/07/04(日)13:05 @帯広の森球技場B プリンスリーグ北海道2010 第6節 コンサU-18 4-0(1-0、3-0)北海高校 (45分×2) 得点者:菅原康介(前半13分)、三上陽輔(後半13分)、奈良竜樹(後半19分)、菅原康介(PK 後半33分) コンサの警告等:三上陽輔(黄) 昨夜は帯広に泊まりましたし今日は午後からの試合ですし、試合までの時間はゆっくりです。会場へ行く前に寄り道して買い物をしていきました。まずはここ。
帯広のパンやさん満寿屋(ますや)の、麦音(むぎおと)という店舗です。同じ満寿屋のお店でも、店舗ごとにそれぞれ名前がついているんですって。
庭にはいろんな種類の小麦が植えられて名札がついていました。庭の中にも庭を眺められるウッドデッキにもテーブルと椅子が置かれていて、ピクニックを楽しむこともできます。
グラウンドへ持って行くお昼用のパンを買うつもりだったのに、焼きたてなのを見たらつい買い込んでしまったいろいろ野菜のピザ。 せっかくだから熱々のうちに庭のテーブルでいただきました。
次に向かったのは手作りソーセージのお店ランチョ・エルパソ 基本はレストランなんでしょうけど、売店も併設されています。
ソーセージいろいろ。隣には生ハムやベーコンなどもありました。 自宅おみやげ用に買い込んでしまって。 満足して帯広の森へ向かいます。 これからが本番でした(笑)。
グラウンドに着いて、前の試合(札幌創成vs旭川実業)を眺めながらさっそくスタンドでさっき麦音で買ったパンでお昼ごはん。美味しくて幸せですが、とても暑いです。さっき競技場入り口のところの温度計は22.5℃と表示されていましたけれど、とても信じられません。 日もじりじり照ってきたし、30℃くらいあるんじゃないかという体感です。 隣のピッチでは今日も室蘭大谷が試合中。札幌第一高校と対戦しています。 あちらの結果も気になるわ。 こちらのピッチでは旭川実業が3-1で創成に勝って試合が終了しました。 コンサの試合が始まります。
まずはベンチ前で全員で円陣です。
審判のチェックを受けて、ピッチ脇に並んで入場を待ちます。
選手入場
整列
控えメンバーの1年生たちがピッチ脇に水のボトルを置いて回っています。
キャプテンは陽輔です。
前半開始時の円陣。 陽輔はひざにがっちりとテーピングをしています。
北海の円陣
前半キックオフ。2トップは陽輔としもっこです。 <前半のメンバー> 9三上陽輔(C) 29下田康太 25神田夢実 7菅原康介 14前貴之 10荒野拓馬 24堀米悠斗 5奈良竜樹 2小山内貴哉 22山下泰明 1松原修平 (控え) GK30阿波加俊太、3中山和弥、6葛西大、8西田謙太、11近藤勝成、17鈴木貴大、18榊翔太、20永井晃輔、26深井一希 (交代) ハーフタイム 下田康太 → 榊翔太 後半23分 堀米悠斗 → 鈴木貴大 後半30分 三上陽輔 → 近藤勝成 (キャプテンマークは修平へ) 後半37分 松原修平 → 阿波加俊太(キャプテンマークは康介へ) (ビデオ係・大野景祐) コンサのスタメンはきのうと全く同じでした。昨日よい感じでしたからね、同じ布陣でいくのでしょう。 立ち上がりからコンサはよい感じでゲームに入れた感じです。全部思い通りとはいきませんが、やりたいことはわかるし、うまくいかなくてもまたすぐ次のプレーへとつなげていける感じで、よしよしいい感じだぞ、と思いました。
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(前半のサッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。) 前半2分、陽輔が相手DF2人に囲まれてもひとりでぐいぐいと突破していき、ゴール右斜め前から思い切りよくシュートを打ちました。枠の上でしたが、豪快なシュートが陽輔らしくて素敵です。陽輔の右膝のテーピングは昨日よりがっちりで、膝の調子がよくないのかな?と試合前は心配したのでしたが、始まってみると昨日より素敵な気がします。 前半か観客席から見てコンサが右から左へ向かって攻める形なものですから、手前のタッチライン側にゴメスや夢実がいて彼らのプレーがよく見えるのですが、前半11分、ゴメスが相手選手と向き合いながら、強くボールを蹴るふりのフェイントで相手のタイミングをはずし、間をするっと抜けるふんわりパスを斜めに通します。その小憎らしいほどの小洒落た技に、もう悶絶です。 前半12分、康介が右サイドを突破していきました。ドリブルしつつ、膝上で腿をつかったリフティングとかをしつつ、ボールをコントロールして相手を抜いていくんです。どうです?見たいでしょ(笑)。 相手はたまらずファウルで倒すしかなくなって、ペナルティアークの少し右手前あたりでコンサのFKになりました。
北海はペナルティエリア内でゴールを背にして斜めに壁を作っています。コンサの選手たちがその前列に並んでピッチに膝をつき、相手の足元の隙間を隠します。
ボールのそばには手前に貴之、向こう側に康介が立っています。
どっちが蹴るのかなと思っていたら、前半13分、康介が左足を一振りし、ボールは壁の上を越えて、見事にゴールネットに突き刺さりました。わーーー!!直接決めたーー!!(1-0)
「ねえ、ねえ、今の、遠藤みたいじゃない?!」とコーフンしてくまちゃんに言ったら、「いやさすがにそこまでは・・」と苦笑されてしまいましたけど。 早めの時間に先制できて、まずは一安心となりました。 前半14分、いい形からの陽輔のシュートは、相手GKが弾いて左CKになります。夢実がCKを蹴り入れ、それをファーで折り返したりこぼれをシュートしたりで何度かチャンスがあったあと、もう1回CKになりました。 前半17分ころになると、最初の猛攻の匂いが薄らいできて少し落ち着いた感じになりました。双方一進一退の攻防が続きます。 前半17分、タッチライン際の攻防で奈良くんが強さを発揮します。ヘディングではね返すだけじゃなく、こうやって体をうまく使ってのせめぎ合いでも体幹がぶれずに強くて素敵ですね。 前半18分、北海が右側からクロスをあげ、少し浮いた感じになったボールを修平がジャンプして手を伸ばし、一番高いところできっちりキャッチしました。 前半19分、相手の最終ラインがボールを持ってどこへ出そうか、というところで。陽輔がゆっくり相手DFに近づいていっていると思ったら、途中からいきなりダッシュ。びっくりするほどのスピードで、もう少しで相手の足元からボールを奪えそうでした。陽輔が(思ったよりも)速いのもびっくりでしたけど、ああいう緩急の変化って効果的なんだなあと改めて実感しました。 前半27分あたり、コンサはなるべくタッチラインを割らずにマイボールでつなげるよう、相手の間を抜くパスで後ろから組み立てるよう、丁寧にプレーしているのを感じます。簡単に逃げるプレーをしないのでところどころでカットされたりうまくいかないこともありますが、またすぐに取り戻し、次のプレーへつなげていくので、うまくいかなくても見ていて暗い気持ちにはなりません。J村でもっと強い相手ともっと暑い中で戦うことを考えると、パスはもっと強くもっと速く、トラップももっとピタッとできないと難しくなるだろうとは思いますが、そのためにも今できることはきっちりとできるようにやっていかないと。とも思いますし。 前半28分、貴之からヤス、康介とパスをつないで駆け上がった貴之がリターンを受けてシュート。ボールは鋭くゴールへ飛びましたが、北海のGKがなんとか手の先で触ってバーの上へ逸らしました。あらー、いいシュートだったのに。相手のGkの反応が素晴らしかったわ。 右からのCKを康介が蹴り、ゴール前の攻防で最後はゴールラインを割って北海ゴールキックとなったところで主審が長い笛を吹き、いったん給水タイムとなりました。時計をみると前半29分です。このタイミングで給水?とちょっと意外な給水タイムです。 水を飲んだらすぐに、前半29分、相手ゴールキックからの再開です。 前半30分、陽輔のポストプレーからしもっこのグラウンダーのシュートは相手GKがキャッチ。陽輔としもっこの連携もいい感じですね。 前半32分、貴之、ゴメス、拓馬、陽輔と相手の間、間とパスを通してチャンスを窺い、陽輔のシュートを北海GKがキャッチしましたが、これはその前の陽輔がさわった時点でオフサイドだったようです。
(北海のGKは反応が素晴らしくて、今日は何点か決定的なのをこのGKに防がれてしまったのですが、もしかして彼は札幌U-15出身の花田倖基くんだったりするかしら? 見ているときは思い至らなくて顔をしっかり見なかったのですが、あとで写真で見直してみることにします。)←写真で確認したら、花田くんではありませんでした。
前半34分、陽輔がボールを受けて前を向き、キープしつつ相手をかわして自分でなんとかシュートまでいこうとします。でも無理だったのでいったんゴメスに戻し、そこから再度組み立てていったのですが、そこからの流れもチャンスの匂いがたくさんになりました。クリアされてはまた拾って攻撃を続けるというコンサタイムがしばらく続き、最後は康介のシュートを相手GKがキャッチして、一旦終了となりました。 前半37分、ピッチのこちら側サイドで見られるゴメスと夢と拓馬の連携に痺れます。なんて素敵。 前半41分、陽輔からしもっこ→康介のシュートへ続く流れとか、みんなそれぞれ持ち味を発揮していて素敵なんですが、中でもゴメスが相手を前にしてボールを蹴るときに、いちいちワンフェイクというかフェイントを入れて、相手の体勢を崩してからよい状況でボールを蹴るのに痺れます。こういう丁寧なひと工夫の積み重ねって大きいですよね。 前半44分、康介の光るスルーパスが相手DFの間を抜け、しもっこと陽輔が裏へ飛び出したシーンも素敵でした。シュートには至りませんでしたけれど。 前半のロスタイムは1分と表示されました。 前半45分、陽輔にイエローカード。ドリブルでゴールに迫っていき、対応してきた相手DFにいったんボールを奪われそうになり、それを取り返そうともつれた感じになって倒れた後、倒れたまま相手の足をひっかける感じになってしまいました。陽輔はプリンスリーグのイエローカードはこれが1枚目ですから、もう1枚もらわない限り次節の出場は問題ありません。もう次節が最終節だなんて、早いわ。今年のプリンスリーグコンサの選手が今までイエローカードをもらったのは、昨日の拓馬が初めてかな。ということは今日拓馬にさえイエローが出なければ、累積による出場停止の心配はないということになります。 前半47分、前半終了の笛。1-0で終了となりました。
ハーフタイムのベンチのようす
北海は選手が持っているボードを使って監督が話をしています。
後半から翔太が入るようです。 誰と交代かな?といる選手を見比べてみたら、しもっこと交代のようでした。
後半開始時の円陣
北海のキックオフで後半開始です。 <後半のメンバー> 9三上陽輔(C) 18榊翔太 25神田夢実 7菅原康介 14前貴之 10荒野拓馬 24堀米悠斗 5奈良竜樹 2小山内貴哉 22山下泰明 1松原修平 後半2分、ヤスが素早い動き出しで右サイドを駆け上がり、ボールを引き出します。スペースへ出たボールをゴールライン近くで受けてゴール前へクロスをあげました。ファーで陽輔がシュートしようとしましたが、あとちょっとで届かず。でも得点の匂いのするいい形でした。 後半4分、翔太がピッチ左寄りでドリブルでどんどんゴールへ迫ります。速い速い。翔太が狙い澄まして放ったシュートは相手GKが足を投げ出して止めました。惜しかった。 後半6分ころ、なんだか北海の動きが激しくなった気がします。「なんかすごくない?こんなんで保つのかしら?」とくまちゃんに言ったら、「うわー、すごい上から目線だー。」と笑われましたけど。
(後半のサッカーっぽい写真。本文と関係ありません。) 後半7分、翔太行けーーーー!!って叫びたくなる感じで翔太が前へ突進します。フォローをすべく後ろからついて走っていっているのは、あら、貴哉くんだわ。がんがんあがるCB、素敵です。 後半8分、陽輔が後ろからのボールを胸トラップでうまくコントロールして足元に落としました。わ、チャンス!! 陽輔のシュートはちょっとふんわりした感じになってしまい、GKがキャッチしました。 後半9分、貴哉くんをがっつり倒した北海の選手にイエローカードが出されます。この試合に限らず、がっつり痛そうに倒される選手ってコンサだと貴哉くんのことが多くて、いつも痛そうで気の毒だなあ、怪我しないでね、と思います。 後半10分、右サイドから翔太が攻め込み、ゴール前中央には陽輔がいて、相手のクリアボールを拾った貴之が思い切りよくミドルシュート。バーすれすれに飛んでいき、惜しかったです。貴之のミドルシュートはこの試合もう3回目の気がするけど、バーからの距離はだんだん近づいていっているから、この次あたりにはきっと入るよ!と期待します。 後半11分、翔太が右サイドをドリブルしつつ、ピッチ中央の選手(?)に横パス。あ、いい狙いだけど、それはコンサの選手じゃなくて主審だから!という感じになり、主審は当然ながらボールをスルーして、近くにいた北海の選手たちがボールを拾うことになりました。翔太が主審にタイミングのよいパス(?)を出したのって、この試合これで2回目です。確かに明るい黄色いユニフォームの間では、濃色の赤黒ユニも審判の黒もパッと見ると似ているかもしれませんけどねw
後半13分、夢に代わって一希が入りました。 一希がボランチに入り、貴之が左サイドにずれます。 9三上陽輔 18榊翔太 14前貴之 7菅原康介 26深井一希 10荒野拓馬 24堀米悠斗 5奈良竜樹 2小山内貴哉 22山下泰明 1松原修平 後半13分ころもコンサの猛攻タイムになりました。シュートが3回くらい波状攻撃で続いたんじゃないかしら。最後は北海がさわったボールがゴールラインを割り、右からのCKになります。 後半13分、CKを蹴るのは康介です。 康介が蹴った速めで強めのボールがゴール前に入り、そこへ飛び込んだ陽輔が豪快に頭でゴールに叩き込みました。(2-0) うわー、陽輔かっこいい! 康介のボールも見事でした。
(陽輔ゴールを喜ぶ) 後半15分、康介が斜めに抜けるスルーパスを出し、それを陽輔が走り出しつつ足元で受けて、前を向いてシュートを放ちます。また陽輔ゴールか!と思うようなシュートでしたが、相手GKのファインセーブでCKになりました。 どうやらコンサは猛攻のスイッチが入ったようです。 後半19分、ハーフウェイラインの少し前あたり、ピッチ左側へ寄ったあたりで貴之が倒されてFKを得ました。
ボールのそばに立っているのは、内側に貴之、タッチライン側に康介です。
少し距離のあるところからのFKですし、貴之が蹴るのかなと思っていたら、意外にも(?)康介がゴール前に落ちるようなFKを蹴り、それをゴール前で頭ですらすようにしてゴールに突き刺したのは、奈良くん!(3-0)
決まった!
奈良くんが真っ先に控えメンバーのいる方へ走っていきます。
そしてベンチの仲間の前でゴールパフォーマンス? 拓馬や貴哉くんも一緒にやっているのかしら?(笑) 嬉しそうなベンチメンバーの笑顔も幸せな光景です。 今日の得点はセットプレーからばかりですが、どれも美しいゴールです。しかも全部に康介が絡んでいますね。
後半23分、ゴメスに代わってターボが入ります。 翔太が左SHに下がり、貴之がさらに下がってSBになり、ターボと陽輔の2トップになりました。 17鈴木貴大 9三上陽輔 18榊翔太 7菅原康介 26深井一希 10荒野拓馬 14前貴之 5奈良竜樹 2小山内貴哉 22山下泰明 1松原修平 後半27分、一希がピッチ中央でワンタッチで繰り出す、局面を変えるパス、チャンスを広げるパスを出すボール捌きに思わずうっとりします。こういうプレーは一希が出色ですもんね。 後半28分、一希からヤスへ出されたパスからヤスが攻め上がり、CKになりました。右からのCKを蹴るのは康介です。 康介の蹴ったボールをファーから貴之がボレーシュート。今度はバーのずっと上へ飛んでいってしまいました。せっかくだんだんバーに近づいていたのにw 後半30分、ターボが左サイドをドリブルしてスピーディーに駆け上がり、相手を抜き去ってそのまま自分でシュートするかと思ったら、中央にいた陽輔にマイナス気味のパスを出しました。お、チャンス! 陽輔がシュートするかと思ったら、陽輔はそのパスをスルーします。すると後ろから駆け上がってきた康介がドフリーでそのボールを受けるじゃありませんか。なんて魅惑的な連携。 こうして満を持して康介が打ったシュートは・・・打ち上げてしまいました。じゃんねん。
後半30分、陽輔に代わってナリが入ります。陽輔が巻いていたキャプテンマークは修平の腕に移りました。ナリとターボの2トップです。
(キャプテンマークを巻いた修平) 後半32分、ターボがドリブルでゴールへ迫ろうとしたところを、ペナルティエリア内でひっかけられて倒されました。 主審はPKを指しています。
PKを蹴るのは康介のようです。
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後半33分、康介はPKをきっちり決め、4-0となりました。 これで康介は2ゴール2アシストですね。
(喜び方もだんだん地味にw)
後半36分、修平に代わって阿波加くんが入ります。
キャプテンマークは誰のところに行くのだろう?と注目していたら。
リレーのように投げては拾われ、投げたり拾われして
渡ったのは康介のところでした。
(なんか、たごまってるよ。←北海道弁)
(キャプテン康介) 最終的にはこんな布陣です。 11近藤勝成 17鈴木貴大 18榊翔太 7菅原康介 26深井一希 10荒野拓馬 14前貴之 5奈良竜樹 2小山内貴哉 22山下泰明 30阿波加俊太 後半37分、北海のロングシュートがコンサゴールに向かって飛び、これは阿波加くんが落ち着いてジャンプしてしっかりキャッチ。まずは無難なファーストタッチでプリンスリーグデビューとなりました。 ロスタイムは3分と表示されましたが、昨日と違って余裕があります。 後半46分、ターボが相手を交わして、抜いて、ゴールへ迫りますがシュートはちゃんと打ちきれず惜しい形になりました。でもこぼれたボールはまだ生きていて、翔太が左からミドルシュートを打ちます。GKがキャッチしました。 ロスタイムに入ってからもさらに続くコンサの攻撃。ナリのシュートは相手GKが右手1本で弾き、まだ残っているボールで攻撃を続けようというところで試合終了の笛が鳴りました。 4-0での勝利でした。
お疲れさまでした。
暑い中がんばったね~。
やれやれ・・と思ったら、今日はランタも第一に4-0で勝ったようです。そう考えるとコンサも4点とれてよかったです。あわや得失点差を詰められるところでした。 第6節までを終えて、成績はこうなっています。 2010/07/04【第6節終了時点】 順位 チーム 勝点 得点 失点 得失点差 最終節対戦相手 1. コンサ 16 18 01 +17 札幌第一 2. 室蘭大谷 16 13 01 +12 帯広北 3. 旭川実業 10 09 05 +4 札幌新陽 4. 札幌第一 07 10 11 -1 コンサU-18 5. 北海 07 07 11 -4 札幌創成 6. 帯広北 06 10 19 -9 室蘭大谷 7. 札幌新陽 04 06 14 -8 旭川実業 8. 札幌創成 03 05 16 -11 北海
2010年07月04日
2010/07/03(土)11:00 @帯広の森球技場B プリンスリーグ北海道2010 第5節 コンサU-18 1-0(0-0、1-0)旭川実業高校 (45分×2) 得点者:下田康太(後半3分) コンサの警告等:荒野拓馬(黄) 帯広に着きました。飛行機の中で「到着地の気温は19℃」と言っていたのでもしや肌寒いほど?と思いましたが、そうでもなく、暑くもなく寒くもなくという感じでした。助かるわ。あとは雨が降らずこのままもってくれればいいなあと思う、ちょっと湿っぽい空気です。空港から帯広市内までが案外遠くて、グラウンドに着いたのはキックオフの15分前くらいでした。ちょっと焦りました。
今日の対戦相手は旭川実業です。旭川実業には旭川U-15出身の選手が多いらしく、旭川ユース出身選手のご家族の方たちはどちらも応援したくて忙しそうでした(笑)。
ベンチ前でまずは全員で円陣を組んで
スタッフが選手をひとりずつピッチへ送り出します。
選手入場。 隣り合った奥のピッチでは1時間早いキックオフで室蘭大谷vs札幌新陽の試合が行われています。あちらはちょうどハーフタイムですね。 前節室蘭大谷に勝てなかったので、コンサと室蘭大谷は現在勝ち点が並んでいます。 室蘭大谷が勝ち続ける限り、優勝するためにはコンサも勝ち続けるしかありませんから、室蘭大谷の勝敗は気になるところです。
整列
前半開始時の円陣
がんばれ~~。
旭川実業の円陣
旭実のキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 9三上陽輔(C) 29下田康太 25神田夢実 7菅原康介 14前貴之 10荒野拓馬 24堀米悠斗 5奈良竜樹 2小山内貴哉 22山下泰明 1松原修平 (控え) GK30阿波加俊太、3中山和弥、6葛西大、8西田謙太、11近藤勝成、17鈴木貴大、18榊翔太、20永井晃輔、26深井一希 (交代) 後半19分 下田康太 → 榊翔太 後半31分 堀米悠斗 → 深井一希 後半33分 神田夢実 → 近藤勝成 (ビデオ係・大野景祐) ピッチに入場してくる選手たちを見て「へえ、スタメンは陽輔としもっこの2トップか」と感心しました。先週の夕張でしもっこのプレーはとても素敵でしたから、納得という感じです。 貴之くんがSBじゃなくてボランチなのも久しぶりですね。貴之くんはSBよりもボランチの方が私の好みですし(←!)、夢実はやっぱりボランチよりももっと前目の方が素敵だと思うので、キックオフの時点でこれは楽しそうだなとワクワクしました。ゴメスと夢実が同じサイドで2人の連携が見られるのも楽しみですしね。 前半4分、夢実が左サイドをゴールライン近くまでえぐってクロスを上げ、それにしもっこが頭で合わせてシュートしましたがバーの上でした。でもいい感じで立ち上がれた感じです。 前半8分、中盤で浮いたボールに対し、奈良くんがするするとあがってきて頭で落とそうとしました。でも貴之くんは奈良くんがあがってきているのに気がついてなかったのか、貴之くんと奈良くんが同じボールに競り合うような感じでかぶってしまいました。奈良くんは後ろから声をかけていなかったのかな?そういえば奈良くんのコーチングってあんまり聞いたことがない気がします。気のせいだろか? 奈良くんと貴之くんがかぶって奈良くんのポジションが空いてしまったので、そこから守備にずれが生じたのかちょっとバタバタした末に旭実にロングシュートを打たれてしまいました。ボールはバーの上を越えていきましたが、あわや入るかと思うようなきわどい弾道でどっきりしました。 前半13分、康介が右サイドをドリブルで持ち上がり、カットされて右CKになりました。蹴るのは康介です。 ファーに飛んだボールを奈良くんがヘディングシュートしたのですが、ちゃんと当たりきらなかったのかな? 少し勢いの弱いボールになってGKにキャッチされてしまいました。いいタイミングだったのですが、惜しかったです。 前半15分、ピッチを広く使った展開から貴之くんのミドルシュート。 左CKになって、蹴るのは夢実です。 このときの攻撃のきっかけは、旭実がボールを持ってコンサゴールへ向かい、ピンチになりかけたところをヤスがスライディングでボールを食い止め、反転してすかさず攻撃へつなげたとこでした。その前にもヤスがピンチの芽を摘み、素早く攻撃をしかけたシーンがありましたし、ヤスとっても素敵だわ~~と思わずうっとりしてしまいます。 前半19分、ちょっと危ない?と思うシーンになるのかと思いましたが、コンサゴールの近くでも最終ラインの選手たちが次々にカバーする連携がうまくできていて、どこかでカットしてしまうので相手にシュートまでは打たせない感じでできています。 今日はチームの連携がいいね!と嬉しくなります。 前半23分のシーンなんて、もしビデオで見れたら何度でも見惚れたいほどの魅惑的なシーンでしたよ。ゴメスから拓馬へ、拓馬から夢実へとパスがつながり、最後はしもっこのシュートで終わったシーンなのですが、このパスの出し方がほんとえぐいのです。ざぐざぐと相手選手の間を斜めに抜いて、いちいちうわっ!うわっ!って声が出てしまうようなハッとするスペースへボールが出て、それを次々に選手が受けてさらに出していくような三角形のパスの連続で。 こういう連携に加えて、目の前の近いサイドでは、ゴメスや夢実のいちいち上手いわ・・と舌を巻くようなトラップやターンなどボール扱いを堪能できるのですからたまりません。 ゴールがまだないのは気になるところではあるものの、楽しい試合だわと気持ちは弾んでいました。奈良くんが力強くはね返す頼もしいプレーも見れますし。 前半28分、拓馬からの強めの素敵パスを相手DFを背負ったまま陽輔が上手いトラップでピタッと受けて、でも自分ではシュートは難しかったかな、フリーでいた康介にパスしました。康介のシュートはまっすぐゴールへ向かっていたのですが、旭実GKが触って勢いが削がれ、ボールはコロコロとゴールへ向かって転がって・・・、ポストの左へ転がっていってしまいました。あーーー惜しい~~。 前半29分、中盤でパスをカットされたとこから旭実が攻め込み、ゴール右からフリーでシュートを打たれました。いやーん、と思ったところで貴哉くんが体を張ってシュートコースに飛び込み、ゴールを食い止めてくれました。ありがとう! 前半33分あたり、やっぱり今日は攻守にヤスの働きが目立つわと感心します。 前半34分、旭実にカウンター気味に攻められてピンチ。ゴール前へ入ったボールを貴哉くんが頭でゴールライン外へクリアしてCKに逃れます。でもこういうときって明らかに自分で出したボールでも、一応みんなでマイボール!(CKじゃなくてゴールキック)のアピールをするものなのね。なんだかおかしくてクスクス笑ってしまいました。 前半40分、コンサの後ろ目あたりから縦にシンプルなパスが入りました。陽輔がオフサイドじゃない?と思う位置から飛び出してボールを受け、ループシュートでボールを上手くゴールネットに納めましたけれど、副審の旗があがってやっぱりオフサイドでした。残念。 でもまあボールがゴールに入っただけいいか、枠をはずすよりも。と、いい方に考えることにします。
(前半のワンシーン。攻め上がる前線の選手たち)
(前半のワンシーン。連携が素敵なシーンが何度も見られました。) 前半42分、ペナルティエリアの左手前あたりからコンサのFKになりました。ボールの前に立っているのは右に康介、左に貴之でしたが、蹴ったのは貴之です。貴之は直接ゴールを狙ったのかな?少し弱めのボールがGKの正面に向かい、ああキャッチされる・・と思ったのですが、GKはボールをこぼしてしまいました。それを奈良くんがゴールに押し込もうとしたけれど、少し遅かったか相手選手に当たってうまくいかなかったようです。そのこぼれを誰かがゴールに押し込んだけれどこれはオフサイドでした。 前半45分、ほとんどロスタイムなく前半終了の笛が吹かれました。結局前半は0-0ということになりました。
ハーフタイムのコンサベンチのようす。
そしてこれが私たちのハーフタイムの軽食。 くまちゃんが半分わけてくれたフォカッチャと、ミルキー味のやさしいクリームをスポンジでくるんだ「ペコまる」です。可愛いでしょ。 (ほんとは大きなミルキーみたいにロールケーキをミルキーと同じデザインの包み紙で包んだロールケーキに惹かれたのですが、中はカットされていないとのことだったのでそれじゃスタンドで食べられないなと思って諦めました。) ちゃんとした昼食を準備していなかったのは、試合後に計画があるからなんです。うふふ。 こちらのハーフタイムのころ、隣のピッチで行われたランタvs札幌新陽の試合は終わったようです。結果はどうなったかなと思ったら、ランタが4-1で新陽を下したということでした。 うーん、ランタはしっかり勝ったのね。 ということはコンサも勝たないと。引き分けでもダメという厳しい状況です。
後半が始まります。 さ、ここからが勝負ですよ。
後半開始時の円陣。 よく見ると修平と奈良くんの頭の高さの差に笑ってしまいます。隣同士なのに(笑)。
後半キックオフ。 コンサは選手交代はないようです。 後半1分、拓馬がいい動き出しでゴール前へ駆け上がり、ボールを引き出して、ゴール右横からゴール前のスペースへマイナスのパスを出しました。お、大チャンス! ところがゴール正面にいたしもっこのシュートは空振りみたいになっちゃったのかな? あらら・・とがっくりしかけたところで後ろから夢実が駆け込んでシュートしましたが決まりませんでした。 ランタが勝ってコンサも勝つしかないことはきっと選手たちも知ってるよね?とプレッシャーが気持ちに重くのしかかります。 それが一気に吹き飛んだのは後半3分のことでした。 よしっ!よしっ!いいぞ、チャンス!と思った展開の末、しもっこがボールごと足元を相手DFにとられそうになったのを踏ん張って持ち直し、さらにGKの位置を見てしっかりゴールに流し込みました。 やったーー!!ゴール!!!(1-0) あんまり嬉しくて喜び過ぎたので、おかげでそこに至るまでの展開をすっかり忘れてしまいました(笑)。
選手たちもものすごく嬉しかったのでしょう。 ふだんはなかなか見られないほどの喜びようで大喜びしていました。 これで少し気が楽になりました。 さ、ここから、ここから。 旭川実業は前半からかなりコンサボールに食らいついていたし、先制点をとられて少しがっくりくるかな?と
期待した思ったのですが、ところがそんなことはありませんでした。 後半9分、ピッチ左寄りからゴールに迫るしもっこと、その少し後ろ目で並行して中央を駆け上がる貴之のシーンはチャンスの匂いがしましたが、しもっこのシュートは結局CKになったんだったかな。 左からのCKを夢実が蹴って、それを相手GKがパンチング。こぼれてきたボールをゴール前にあがらず残っていたヤスが拾い、そこからロングシュートを放ちました。うわー、あらら入る?と思うようなきわどいいいシュートでしたけど、惜しくも枠の右でした。 でもあそこからああいうシュートを打とうと思える積極性は、ヤスがよい感じでプレーできている現れかなと思いました。 後半13分、康介が相手2人に囲まれながらも右サイドでキープして、かわして、抜いて、さすがの王様プレーを見せます。最後は右のあまり角度のないところからシュートしましたが、GKにキャッチされました。 後半14分、貴之がダッシュして相手ボールをインターセプトし、そのまま駆け上がったところを倒されてFKを得ました。蹴るのはそのまま貴之です。直接ゴールを狙ったと思われるボールはバーの上を越えていきました。 引き分けじゃダメで勝つしかないとすると1点では不安です。そろそろ追加点が欲しいところです。後半19分、しもっこに代わって翔太が入りました。 このところSBをやることが多かった翔太ですが、そのまましもっこの位置に入り、翔太と陽輔の2トップになります。 そうなると翔太の役割は決まってますよね。 後半20分、後ろから左サイドのスペースへ「翔太走れ~~!」のパスが出されます。ぴゅーーーっと駆け上がって翔太が追いつき、そこから中へマイナスのパスを出しました。それを拓馬がスルーして後ろにいた陽輔がフリーでシュートのチャンス! なのに陽輔のシュートは枠の右へそれて、あーーん。
(後半のワンシーン) 後半26分、康介が相手の股を抜くパスを出し、自分でその先へ回ってまた拾うとか、タッチライン沿いでボールを浮かせて前に出し、相手を交わして自分が追いつくとか、変態プレー満載のキレキレシーンを見せます。おまけにこの時間帯に康介がこんなに動くのは珍しいんじゃ?と思う豊富な運動量で相手の守備陣をかき回し、攻撃のチャンスを狙います。 前半にわりと夢実やゴメスの連携から攻め上がることが多くて康介サイドの動きが少なかったからスタミナが残っていたのかな?とも思いましたが、もしかすると単に私から見て前半は夢実&ゴメス側が、後半は康介側が近くてよく見えたということかもしれません(爆)。
後半31分、ゴメスに代わって一希が入りました。 一希くんはボランチに入り、貴之が左SBに移りました。 18榊翔太 9三上陽輔 25神田夢実 7菅原康介 10荒野拓馬 26深井一希 14前貴之 5奈良竜樹 2小山内貴哉 22山下泰明 1松原修平
さらに後半33分、夢実に代わってナリが入りました。 ナリはそのまま夢実の位置です。 18榊翔太 9三上陽輔 11近藤勝成 7菅原康介 10荒野拓馬 26深井一希 14前貴之 5奈良竜樹 2小山内貴哉 22山下泰明 1松原修平 残り時間が15分を切りました。 なんとかこのまま逃げ切れという気持ちでハラハラな気持ちが強くなってきます。追加点がとれると楽になるのだけど。 後半33分、康介がボールをキープしてタイミングをはかり、拓馬がパスを受けてシュート。バーの上でしたがシュートで終われるのはいいことです。 後半35分、一希くんあたりだったかな、中盤でボールを奪われたところからピンチになりました。貴哉くんががんばって追いかけるようについていきましたが押さえきれずに振り切られました。奈良くんがスライディングっぽくボールを奪いに行きましたがかわされてしまいました。うわー、大ピンチ。 失点を覚悟したシュートを修平がパンチングで防ぎ、ありがとー!と思った次の瞬間にこぼれ球を逆サイドからシュートされてしまいました。ぎゃー。打ち上げてくれて命拾いをしました。 後半37分、康介がドリブルでゴール前へ切り込み、シュートはほんの少し右へ行きました。惜しい~。 後半38分、旭実が意表をついたロングシュート。まっすぐ枠へ向かいましたが修平がキャッチできそうです。よかった、と思ったら、ボールが滑ったのかしら、修平の手からボールがぽろりと下に落ちて肝を冷やします。幸い蹴り込める位置には相手選手はおらず、下に落ちたボールが転がらずにそのまま止まっていてくれたので、修平が拾い上げて事なきを得ました。ふぅぅ。 後半40分、旭実のFKは少し遠目からだったのですが、ふんわりしたボールがゴール前に入り、それをフリーでヘディングシュートされました。枠の左外で助かりました。ふーっ。 引き分けもダメだと思うとまったく生きた心地がしません。 後半41分、ジャンプして相手選手と競り合った拓馬にイエローカードが出されました。へっ?!と思いましたが、抗議っぽく理由を聞きに寄った拓馬に対して審判が示したジェスチュアからすると、ジャンプしながら腕を張ったのが肘打ちのように見られたのかしら?競り合ったときに拓馬が突き飛ばされたように見えて、むしろ相手のファウルだろうと思っていたのに。 中盤を縦横無尽に動き回り、ボールがこぼれてくるところ、相手が進みたいところへなぜかいつもいてボールを奪いとってくれる拓馬がいないととっても困りますから、イエローカード累積は困るんですよねーと私まで審判に抗議したいような気持ちになりました。 四方さんもベンチから叫んでいましたもんね。「逆だろう!!!」って。 残り時間が少なくなると、ゆっくり時間をかけるプレーを増やしていきます。旭実ゴール近くでボールをキープしたりとか。 修平がボールを拾い上げるのもギリギリまで待つとか。
滑ったりこぼしたりしないよう、体全体でボールを押さえる修平 後半42分、気がつくと奈良くんがドリブルでピッチ中央をどんどんあがっていっていました。わー、奈良くんがー。スタンドが沸き上がります。奈良くんはゴール少し手前までいったところで前方の陽輔にボールを渡し、元の位置に戻っていきます。陽輔から康介へパスが出されましたが、結局このときはシュートまではいけませんでした。
ロスタイムが表示されました。 1分だったことに少しホッとします。 あと少し、なんとかがんばれ。 長く長く感じた時間を経て、とうとう審判が試合終了の笛を吹きました。
終わった~。 康介が座り込んでいますね。 それだけがんばっていたということなのでしょう。終盤ずいぶん動いていたもんなあ。あれで守備陣もずいぶん助かったことと思います。
やー、よかったよかった。 ホッとして、じわじわと喜びがこみ上げます。
お疲れさまでした。
選手たちが観客スタンド側まで挨拶に来てくれました。 笑顔で迎えることができてほんとよかった。 厳しい試合でしたけど、こういう試合をしていくことでチームの力も伸びていくのだろうなあ、こういう試合こそ必要なんだよなあとか、勝ったから言えるようなことを思ったりして。 みんなお疲れさまでした。 明日もまたがんばってね。←鬼?
ほっとした心地よい気持ちで私たちが向かったのは。新得にあるドライブインでした。 わざわざ新得へ? ええ、わざわざ(笑)。
お目当てはこれ。 豚丼です。これで普通盛りですって。 甘辛いたれがからんだ豚肉がとっても美味しいです。
しかも豚肉をかきわけるとごはんの上には目玉焼きが。 ひゃー。 もうすごい満腹です。
さらに食後に出されたアイスコーヒーにはチョコとキャンディまでついてきました。
そしてせっかく新得まで来たのだから行ってみようよと寄ったのがこちら。 新得高校です。
とんがり帽子の塔のある可愛い校舎ですね。
グラウンドも覗いてみました。 へー、きっとここで睦史が生徒たちにサッカーを教えているんだろうなと想像してにやにやしてきました。 もしかしてサッカー部の活動は別のグラウンドで行われているとかだったらお笑いですね。
学校前のバス停もかわいいです。
帯広のスーパーには「黒ラベルばんえい十勝缶」がありましたよ。 6缶パックではおみやげにするには重すぎるので断念しましたけれど。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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