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ゴール裏中央部やや右上にてサルトしています。 mimicakiと申します。 それは昔の話です。

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札幌ドーム愛媛戦を終えて

2007年04月29日

今日の試合のハイライトは謙伍さんのシュートではなくて。
今日の主審さんでしょうか。(多分1万数千人中一人しかいないと思いますが)
わが赤黒ゴール裏のブーイングを見事に途中でというより。
端緒でかき消す行為を演じてくれたので。
わがチームの選手が、倒されて、後半だから、目の前の事。
贔屓目にしか見ることができないから、PK奪取と考えるゴール裏に対して。
まあ、蹴球の試合で考えると此処でPKを取る審判はいないと思いますが。



勿論とらない主審さん。
速攻ブーイングと思っていたら。
それより早く、見事にそのプレーエリアに駆け寄って。
きちんと、間近でみてますよと。
大きなゼスチャーで手をきちんと使って誰にも分かるようにしている。
しかも何度となく。
プレー続行というか、反則ではないという風に示している。
その主審さんの姿をみて、ブーイングが見事に崩れ去って、かき消えていきました。
本当に、ブーで終わってしまったなあ。

それだけを見て、この試合をきちんとコントロールしていたなんて。
そこまで言うつもりもありませんが。
その場面は見事だったと思います。

笛やカードで主審は試合を裁くのではないのだなあと感じました。
前節の東京V1969の試合の後だけに余計にそう思ったのかもしれませんが。




試合当初、愛媛に支配されますが。
だんだん、膠着状態に近づいていきます。
その膠着状態が完成したら、わがチームのものですね。
そこから、前半終了まではわが赤黒チームが試合を支配していたと思います。
でも、そこに、得点の匂いはまるでない。
そこが問題でしょう。


そういうところがヤンツーさんの蹴球とは違うのでしょうか。
前線からのボールを追廻も、ボランチ当たりからのボール奪取もできていたと思う。


で、後半、中盤がへばってきたら、ボールの動きが少々活発になってくる。
謙伍さんの縦の動きとか、砂川さんのくねくね動きが加わった事もありますが。
西嶋さんが2度ほどオーバーラップしましたが(1度ボールに触りました)。
これにはびっくりしましたね。
こういうオーバーラップをしないことで膠着状態を生む事が三浦さんの目的だと思う。
と勝手に妄想しておきましょうか。


砂川さんが先発しない事。
これはスーパーサブ的使い方というより、切り札という感じだとは思いますが。
砂川さんのプレー自体が膠着状態からの脱却、あるいは自由を目差すもの。
間逆の思想を持つ演技者だから使われないのでは。
という妄想を勝手にはぐくむ事になりそうです


膠着状態の中で得点を取る事が三浦監督の最終目的なのだとしたら。
それはとても大変な事でしょうし。
だからストライカーが必要だと発言するのだと断定。

前半の膠着状態は良いけれど、得点をとれない。
後半は、ばててきて崩れ去りつつある。
いや、危険を冒してというべきか。
でも試合が動く、そして得点を取った。
この得点は大きかったですね。
このまま、0対0で終わっていたら、これは激しくブーイングをかまさなければならない。今年初めての試合となったでしょう。
負けに等しい引き分けはということで。
だからこそ、得点の後、オーロラビジョンに映った三浦監督のお喜び方の大げさな事。
スタイリッシュで冷静な方と思っていたので、ゴール裏でも、どよめきが起きました。
と私には思えました。
NHKのドラマ『ハゲタカ』の鷲津さんとだぶって見えたのは気のせいでしょう。


交代選手のありようもわかり易い気がします。
西谷さんがもう少々早く出して、大塚さんをもう少々早く入れたほうがいいと思いましたが。

大塚さンも砂川さんと同様に膠着状態殻の脱却を目差すプレーヤーなのかなあと。
これはかなり見当違いの妄想に違いない。
でも三浦監督が先発で一番使いそうな選手であるのになぜに使われないのかと。


わがチームが膠着状態で得点を取るには、セットプレーだけでしょうね。
コーナーキックからの。

そして愛媛さんはミドルに活路を見出そうとしていましたが。
枠に行かない。
まあ、あの距離から枠に行くならJ1に。
そしてゴールを突き刺せるなら欧州に移籍できるかなあ。
と思えるほどの遠くからバンバン打っているように思えました。

砂川さんのミドルも打てば強力ですが。
このごろ打てないというか出る時間も少ないから。


西谷さん、サイドから、敵DFをチンチンにするぐらいの勢いが欲しいなあ。
突っかけて、それで失敗しても態勢に影響は無いし。
突っかけてファールをもらえれば、ラッキーぐらいの気持ちでね。



前半の膠着状態、支配すれども、シュートを打てずの緊張感を楽しむ。
そういう風な楽しみ方が要求されるのかなあ。



それにしても、試合終了間近の手拍子が、ゴール裏だけではなくて。
全方位に広がっているような気がします。
厚別でのメガフォン攻撃を思い出すなあ。
わがチームは手拍子での応援を独自のものとしていくような気がします。


post by mimicaki

22:49

赤黒2007 コメント(0)

東京V1969戦を終えて、イン札幌ドーム

2007年04月23日



4点目の起点となるダビさんへの西谷さんからのパススピードの遅さには参ったなあ。
ダビさんまで届くかなと思えたほど転がりで。
思わず、息が詰まりました。
パスが遅い事=美しくないと思っていたのですが。
この遅さがとても美しいと思えたのはなぜでしょう。


試合前、札幌ドームが埋まっていく過程を見ていて。
それでも20千人に届かないのではと思っていたので。
1万8385人発表に、でもこれは真の18385人だなあと。

日曜日、札幌ドーム、勝てば首位、そして東京V、ラモスさん、名波さんにフッキさん。
此処まで恵まれた試合ないだろう。
それでも20千人を超えなかったと考えているわけではなく。
ゴール裏以外も赤に染められていたので。
東京Vブランドに誘われて来たお方は少なかったのではないかなあと勝手な妄想を。

今日の試合相手は緑さんで、フッキさん相手。
あるいは、個対組織、攻撃対守備だと思っていたのだけれど。
違ったなあ。
主審対22人という感じで、どうしても主審が主人公になりたくて表に出てくる。

両チームが後方から、ロングボールを放って。
赤黒はダビさんと中山さんがポストプレー。
緑さんは船越さんがポストプレー。

その高さの競り合い、そしてこぼれ玉の競り合いが。
試合の流れを左右すると選手が思ってプレーしていたように思えたのだけれど。
そこに主審が介入してくる。
その競り合いの激しさを一段と招くような笛しか吹けないので。
選手も困ったでしょう。
この試合のポイントとなるプレーに対しての笛の基準が判らない、一定しない。
だからこそ、終始激しくぶつかり合っていましたね。
思い切り相手選手にのしかかっても、笛が吹かれないのだから。


でも前半20分ぐらいまででした。
わが赤黒が高さで勝って、こぼれ球を拾えてボールを保持できたは。
それ以外は緑さんの勝ちでした。

最初の得点のとき、曽田さんに一人付いているようだけれど、寄せきれていない。
敵ゴール前での威力の無さは実証済みだけれど、なめすぎではないか。
それは3点目まで同じようなものでした。

3点目を入れてから、試合はまだ、70分以上ある。
長いなあ、思わず感じました。
これから、どうするのって。
試合のペースを落ち着かせなければと思っていたら失点。
まあ、前半このままでと願いましたね。

フッキさん、意外にドリブルで突っかけなかった。
どんどんパスしていたし、ボールを放していました。
真ん中に船越さんがいたイメージがあるし、サイドからという感じもあったので。
真ん中から仕掛ける怖さが消えていたかなあ。
コーナーキックを蹴るのもフッキさんがほとんどで。
FWというイメージが消えていたかも。
まあ、赤黒ではFWをやらされていた感もある。
もともと、フッキはFWじゃないのかもと思っていた私にはどちらがいいのか。
よくわかりませんが。
どちらが真のフッキさんなのでしょうか。


試合が終わってほっとしたというのが第一印象です。
もし、この試合に勝ちきれなかったらという想いでね。


で、夜のスポーツニュースでの扱いはどうだろうと。
うるぐすに注目していたのだけれど。
中村俊輔さんで精一杯だったようです。
やべっちFCで映像つきで触れてくれたのは嬉しかったなあ。


数年ぶりにスポーツ新聞、全紙買ったことを付け加えておかねば


SB席でじっくり見ているお方がハーフタイムで。
守備ラインの美しさを語っていました。
真っ直ぐなラインができていると。
昨年までには見られなかった光景だったと。



湘南が5対0って、湘南に得点力があったらって感じたので今年の台風の目かな。
まあ、赤黒さんも今台風の目。本命ではないんだから。


フッキさんへのブーイングに関しては。
新居さんへのものほど、邪魔にはならなかった。
ブーイングより掛け声の方が効いたと思います。


post by mimicaki

19:42

赤黒2007 コメント(0)

東京V1969戦を前に

2007年04月21日

さあ、仕切りなおしというか。
開幕戦のような気がしてきましたね。
相手チームにも恵まれましたし。
ラモス監督の名波さんと大野さん、服部さんにそしてフッキさんという素晴らしい面子。
ヴェルディさんとの戦いに私の心も躍ります。

TV放送もあるし、勝てば、首位ですか。
もう全てが揃ったような感じです。
さ、そういうときに、ここ数年はなんてことを書く気もありません。


で、昨年まで在籍したフッキさんをどうお迎えするかなんて事。
なんか、鳥栖戦での新居さんを思い出すなあ。

あの当時の新居さんはまだまだの選手で、ブーイングをかますまでの選手だったとは思えない。
無視すればよかったのにね。敵として認めるレベルではないと。
ブーイングというのは敵として認めるということ。
ラオウとケンシロウという関係にあって成立する事だと思うから。

鳥栖戦で開幕というイメージがあって。
とても大切な試合なのに、新居さんにこだわって、新居さんへのブーイングに集中し。
試合の応援に集中できなかったように思う。
なんか、それでチームの応援も崩れていったような。
一方、新居さんはそのわが赤黒のブーイングを糧にして。
J1の千葉まで駆け上っていきました。
J1でこそ、ブーイングをかましたいなあ。


フッキさんは、凄い選手だと思う。
日本一番のラ・ボンバだと思う。
なぜに、J1に移籍できなかったのか、不思議に思うなあ。
真の所属チームの事情なのでしょうが。


で、そのフッキさんの突進力を止める事は並大抵のことではできないでしょう。


で、どこで止めるかという事も、とても大事で。
ファールでゴール前にて止める事ができたとしても。
名波さんと大野さんがいる。
フリーキックの名手=得点という事になるでしょう。
フッキさんをゴール前、バイタルエリア前にさえ突入させない事が大事。
大野さんとか、名波さんとかのエンゼルパスの出所も封じなければならない。
わが札幌の守備陣は、曽田さんを中心に高さには圧倒的に強いけれど。
1対1はどうだろう。
フッキさんのドリブルは止められない。
そこに名波さんのエンゼルパスが加わるとずたずたにされる可能性がある。

で、名波さんの起点を封じる事がまずは第一。
そして、ゾーンで守るわが守備陣が、フッキさんをどう扱うか。
2人つける必要性があると思うけれど。三浦さんはそれをしないだろう。


フッキさんをブーイングで弄る前にやる事が一杯あるだろと思う。
フッキさんを、ゴール遠い位置でとめることができたら拍手とか。
フッキさんのドルブルが始まる前にボールを掠め取る事ができたら拍手とか。
そういうことの数々を重ねる事のほうが、わがチームの選手の応援にもなるし。
フッキさんをいらいらさせる事ができるだろうと思う。
フッキさんに一人相撲をいかにさせるか。
そして、赤紙退場させれば最高。
そしてそのとき拍手を持って送り出せれば、なお最高。


フッキさんの能力の全てを引き出せなかったわが赤黒チーム。
パスを出さなかったエメルソンさんと同様に。
フッキがパスを出すのかどうかも私の見る視点なんだけれど。
名波さんもいるのだから、出すだろうなあ。

そうか、フッキさんがパスを出したらブーイングなんて、そんなねじれた応援を求めても。
分かりにくくてしょうがないでしょう。
フッキさんが一人でボールを持ち続けて、プレーが滞る事を私は求めてやまないのだけれ
ど。
曽田さん大丈夫でしょうね。
そこをもし超えたとしたら、J1といわず、欧州に行ってしまえと叫ぶだろうな。
そう、「なぜJ2にまだいるの」というような、垂れ幕のほうが効くだろうなあ。


中途半端なブーイングするなら、しないほうが良いと思う。
わがチームのブーイングは中途半端なものでさえない。
ある意味、遊び心が必要だと思うから、からかい、もてあそぶというような。
憎しみだけでは、成立しないのがブーイングだと思うなあ。
それでは、もっとやっていいよという相手側の反応しか返ってこない。
と思うのだけれど。


で、有名人たるラモスさんや名波さんへの拍手や声援が起こることは、間違いないだろうなあ。
赤黒選手の名前は知らなくともというお客さんが多数来るだろうから。
いつもの雰囲気とは違う空間が発生するだろう。
だからこそ、フッキさんへのブーイングに集中する暇さえないというのが。
私の立ち位置です。


post by mimicaki

13:21

赤黒2007 コメント(0)

福岡戦を終えて、西ヶ丘がホーム

2007年04月12日

スカパーにも入ってなく。
平日休めるも試合に参戦できない野郎の恨みつらみを書きましたのでたたみます。
試合内容には触れるなんてこともできるわけもないのです。


この試合を覚えておこうと思う。
この試合の内容ではなく、この試合がホームであったという事を。
札幌、いや、北海道ですら行われなかった事を。

わが赤黒チームにホーム競技場はいくつあるのか。
聖地厚別、札幌ドーム、室蘭入り江、函館千代台。
高知でも行われた事もあったはず、そこに西ヶ丘が加わったという事。


雪のある季節もあるわけだから。
3月4月そして12月は厚別が使えない事は重々承知している。
そして日本ハムとの競合。
そして、自分たちのスケジュールを日本のプロ野球より先に決められない。
J1J2の昇格降格問題ともあいまって。
札幌ドームを押さえられない場合の3月4月をどうするかは永遠の課題である。


でもこれは、今年に限った事ではない問題のはず。
私達の蹴球プロチームはジプシー球団なのかと思う。


わがチームの混迷が札幌ドームの誕生と共に具現化したのは偶然でしょうか。

金やんロッテというチームがあった。
ロッテの監督が日本一400勝投手の金田正一さんだったときのこと。
ホームが仙台と川崎の二つだったはず。
マサカリ投法の村田兆次さんもいて日本一にもなったけれど。
あの川崎が観客で満員になる事は無かったと思う。
金田監督が自嘲していっていた言葉がジプシー球団と。


社長さんが飛行機を使って見に来て欲しいと呼びかけていたようですが。
平日の19時に始まる試合、これは当日泊まりが前提となるわけで。
一般人がどれだけこのスケジュールを組めるのかどうか。
全日空さんのストに札幌の便が入ってなかったようですが。

釧路在住のとき。
前日23時の夜行で札幌を目指し、そして当日23時釧路にトンボ帰りを2年ほどしていた。
私が言うのもなんですが。


ホームタウンがあって。
その試合を何気なく競技場に見に行く文化が一番大切だと思う。
コンサドーレ札幌なのだから、ホームは原則、札幌に限らないと駄目だと思う。
そしてもっと言えば、ホームは一つが望ましいのだろう。

わがチームの夢はJ1昇格とかJ1優勝若しくは亜細亜1位の称号ではなくて。
たった一つの競技場を持つことではないのかなあ。
この当たり前の事柄、他のチームでは考えられない事柄を成立させて無い事が。
これだけ、サポがいて、地方公共団体や地元マスコミや一部地元企業の応援を得ているのに。
足元がしっかりしない本当の理由だろうなあと改めて感じる。
これは厳しすぎる部分もあるだろうなって感じる。
専用の一つの競技場を持つこと。
適わない事かもしれないけれど。



わがチームのチーム名はコンサドーレ札幌であってコンサドーレ北海道ではない。
ホームタウンは札幌であるはず。
九州のように、北海道のあちこちにJの息吹を感じさせるようなそういうものを。
わがチームの勘違い、あるいは、傲慢さで押さえ込んでいないのかな。
北海道の地方都市にJのチームが成立するなんて思いもしていないのではないか。
10年前、北海道に蹴球のプロや野球のプロの存在を真面目に考えていた人なんて。
皆無に近かったはず。
改めて、ホームタウンについて考えた方が良いと思うのですが。


そこら辺を曖昧にしている所がわがチームの一番問題な所でしょう。
だからこそ、ホームの試合を苦肉の策であっても西が丘でするという。
そういう部分を許す結果となってしまうのではと。



post by mimicaki

00:48

赤黒2007 コメント(0)

仙台戦を終えて

2007年04月09日

曽田さんのヘディングでの得点という情報を得て。
ファーから叩きつけれるわけも無いと思うので。
ぼよよーんという風な割と上にゴールしたのかなあと勝手に想像したのだけれど。
こういうとき、全国スポーツマスコミの場合J2の映像は期待できないといってよい。


私的な順位は、うるぐす=やべっちFC>>>>>スーパーサッカーである。
J2に限らない場合では、やべっちFC>うるぐす>スーパーサッカーとなるのだけれど。
うるぐすは日テレ系、東京V1969の映像が毎回きちんと出る。
この徹底さがいい方に向いている。
今の私にとってということですが。



勿論、東京V1969がJ1に昇格したらJ2の報道はなくなるかもしれませんが。
もしJ2にも降格制度ができ、東京V1969がJ3に落ちたら(失礼、たとえです)。
J3の映像を見ることができるでしょう。全国放送で。
日テレさんは迷うことなくわが道を行っているなあと思う。
公正公平さを求めていない所が、多分近未来的なんだと思うのです。
時代をかなり先取りし、もしかして時代が追いついてきたのかもと。



で、曽田さんのヘディングはジャンプしないで,かがんでのものでした。
ああ、そうかこの手があったのだ。


味方ゴール前では無敵の曽田さん、日本一だと思っています。
ただそれは、自陣から遠くボールを解き放つ術に限定されている。
偶に、結果として味方にボールが渡る場合があるとしても。
だから、ボールを叩きつける術を持たない曽田さんが、敵陣に上がっていっても。
ゴールの匂いはまるでない。
ファーにたってボールをゴール上方に宇宙遊泳させるだけだもの。



そう、身を縮めてかがんでいれば、叩きつけれるんだ。曽田さん。
平行な軌道を描いていたと思うので叩きつけては、いないのかもしれません。
でも、曽田さんの動きとしては多分たたきつける意識があったのではないかなあと。
勝手に思っています。
新たなる必殺技を身につけた曽田さんの更なる活躍に乞うご期待ですね。



post by mimicaki

02:15

赤黒2007 コメント(0)

欧米化、欧米か、欧米カの「か」はどう書けばよいのかな。(赤黒ネタでもありません)

2007年04月07日

赤黒ネタでは無いのでたたみます。
お笑いネタでもありません。


欧米を一緒にするのはどうかと思いますが。
世界を現していると思います。
アジアはその他の世界という意味でもあるのかなあ。
欧米とアフリカ以外の世界だと。
ウルトラマンの科学○○隊の東京(?)基地を極東支部と表現していて。
極東ってなんだと思いましたが。
欧米を中心とした地図をみて納得した事があります。



蹴球の世界は欧米ではなく欧州+南米で欧南米でしょうか。
野球の世界では米で事足りると思います。厳密には北米と中米でしょうね。


まずは野球のお話。
巨人は日本代表から首都東京の一チームを目差せばよいのかなあと思っておりましたが。
もう一つ、どんでん返しの一発逆転の道を見つけてしまったと。


それは、資金力を生かしてメジャーリーグ入りすればよいという事。
すでにメジャーは米国一国のものではなくなっていると思います。
カナダから米国南端のチームまでの距離を考えたら、日本と米国の行き来も。
苦ではないのかもしれません。
じゃあ、他の日本のプロ野球はという事で。
アジアを目差せばよいかなあと思います


韓国も中国も台湾もありますね。アジアリーグを作るも良いし。
アジア圏の野球界を発展させればよいなあと。
そして亜細亜と北米中南米でW杯を開催するという蹴球の真似をしてみたらと思います。




蹴球はどうかというと。
日本代表は欧南米を目差す事それは、当たり前のお話ですね。
亜細亜一位を目差すという感覚が育つとは思えないという感じで。
W杯を目差す過程に亜細亜があるという感じが消えないからかなあ。
せめて韓国との定期戦復活して欲しいと思いますが。


どちらが嫌がっているのかなあ。




Jリーグのチームは亜細亜を目差すべきだと思います。
亜細亜と共に強くなるという風になって欲しいなあと。


個と組織の狭間の中で(赤黒ネタではありません)

2007年04月06日

日本代表についての妄想です。


日本人の個の力が劣っている。
だからこそ、組織で闘うことが求められているという図式。
ずっと言われ続けていることですが。

違うんじゃないのという妄想話です。


中村俊輔さんと高原さんが招集された日本代表を見ていて感じた事と。
オシムさんがマスコミに向けて発信し続けているものとがシンクロしているような。

結論から言うと、個と組織の間にあるものが劣っているんじゃないと思うのです。

中村俊輔さんがフリーキックの名手である事は重々承知しているわけで。
俊輔さんが輪の中に入ってきて融合してプラスアルファーになった部分があるかどうか。
俊輔さん一人のプレーが輝いたとしても、それがチームとしてプラスになっているかどうか。

中村俊輔さんと中村憲剛さんの共存がどうかということで言うと。
ピッチに立つだけでは駄目で。
この強力なエースが1+1=2というありきたりな公式では終わらずに。
2にも3にもなるという風にならないといけない。
そういう意味で個の力でもなく組織の力というものでもない力。
それが日本代表に足らないものではないかなあと思う。
中村俊輔さんがフリーキックとラストパスを数本出すだけで90分間存在する。
それでは海外組として孤高な異物として君臨するだけで終わってしまうような気がします。

ダブル中村がゴール前で、意思疎通し合って縦横無尽にボールを動かしていく。
パスを出したほうがボールの動きを見ながら止まっているようなことが無いように。

そういう意味で。
日本にエースストライカーという独善者が生まれにくい土地柄であるなら。

得点力のある中盤の選手を、時間と空間を止めない選手を起用しなければならないと思う。
中田英寿さんではなく、中村俊輔さんでも無く小野伸二さんでもなく。
藤田俊哉さんであり森島寛晃さんであり山瀬功治さんであると思うのだけれど。
このタイプが重用されたことが無いのが不思議だなあと思う。
日韓大会でもしかして中田英寿さんがメンバーから外されるのではと思ったことがありました。
私には森島さんがいるときのほうが、はっきりと蹴球感を感じたからです。

ファンタジスタって得点を取るということが第一だと思うのです。
ペレがファンタジスタかどうか別として、ジーコも、バッジォも翼君も。
日本の中盤の選手はフリーキックの名手でFWに得点を取らせるという概念なんですね。
自らも得点を取りに行くという部分に独善的に突入して欲しい。


ゴール前でのフリーキックは、後方の選手が蹴らないといけないと思う。
これからの日本代表のDFは中村俊輔さん並みの蹴力を持たねばならないと思う。
たとえば、いつも直接フリーキックを決められるわけでない。
ゴール前で中村俊輔さんの技術(得点を取る)を発揮する場がフリーキックを蹴ることでなくなるわけだから。

イメージとして阿部勇樹さんがフリーキックを蹴って。
直接もあるけれどワンクッションをおく場合、FWと中村俊輔さんがゴール前に殺到する。
そんな感じかなあ。

そういう場合、中村俊輔さんよりも山瀬功治さんのほうが連携での得点のイメージが。
膨らむ感じがするのだけれどなあ。
オシムさんは1回か招集していないなあ。


日本代表はジャズだと思う。
所属チームのように精密に日々連携を高めることができないのだから。
イメージを共有して即興演奏をお互いがしなければならない。
所属チームと日本代表では求められる力に違う部分があると。

で、問題なのは、藤田俊哉さや森島寛晃さんの組織と個人の間にあるプレースタイルは。
所属チームでの精密な日々にあるのではないかという疑いが消えないことです。







シリア戦を終えて

2007年04月04日

このごろ、○○を終えてと書いて、試合内容に全然触れらないことが多いなあ。
Tv観戦では、全然脳内を妄想で一杯にできないのか。
いや、実の所、逆なのかもしれませんが。

この試合を見ていて、キャプテン翼の功罪の罪のほうを取り上げるのも私だけでしょう。
というか、いまやキャプテン翼は罪の方が大きくなっている事に賛同してくれる方が。
いるかもしれないと思っていますが。

翼君はワールドユースで優勝していると思う。
で次は、五輪優勝だろうって思う。
作者のとって誤算だったのは、その前に日本がW杯に出場してしまったことだろう。
翼君の現実においての日本蹴球界の貢献はただならぬものがあるのだけれど。

ワールドユース優勝、五輪優勝そしてW杯初出場初優勝。
そのキャプテンが翼君なんだというストリーが崩れ去ったわけで。
だから、いまだに五輪代表に拘っている。
3階級制覇のボクシングチャンピオンみたいに、全階級制覇を狙っているのだろう。

で、翼君の世界の中で日本代表はW杯に出ているのだろうか。
ここら辺の処理をどうしているのまでは、私も知らないのですが。
まさか、まだ未出場という風に歴史を改竄してはいないでしょう。
初出場初優勝という快挙を演じる事ができないからこそ。
まさに五輪優勝に拘るしかないのかなあ。

まあ、所属チームでの欧州制覇かクラブチーム世界一を演ずる方がいいのかもしれませんが。

この漫画の問題は翼君世代しか描けない、いや意図的に描いていない事で。
正確に言うと下の世代は2歳下ぐらいまでは描いていると思いますが。

そこら辺の硬直性がとても気になる。
エリート(翼君のチームメイト)とリザーブドック的な人達の競り合いは出てきますが。
翼君の上の世代が描かれる事も無く、大幅に下の世代の突き上げもない。

飛び級のシステムが無い事。
黄金世代の黄金世代における黄金世代の世界観のみの表現。
実にとてもいびつだなあと思います。

独逸W杯の置ける日本代表の位置づけがまさにそれそのものであって。
それは翼君の漫画に影響とまで行ったらそれは難癖をつけていると言えるでしょう。

中田英寿さんは飛び級の象徴だったと言える。
黄金世代の少し前の世代で。まあ、川口さんもそうなんで。
中田英寿さんだけ特別だと言う風な論理は成立しないかもしれない。
でも川口さんはフィルドプレイヤーじゃなかったか。

中田英寿さんが浮いていたのは事実だろう。
それは世代間のギャップだったのかもしれないなあ。
その事に拘ることは私の蹴球観にはないのだけれど。
おっさんがはびこっていた日本代表に良い意味で清風を明けたのが中田英寿さんだと思う。
おっさんがはびこっていても、若者が天狗になっていても別にいいのですが。
その実力で、全てを認めさせていった。
でも、中田英寿さんがおっさんになったとき。
若い頃の中田英寿さんのように飛び込んでくる奴がいなかったのかも。

若い生意気な奴を受け止めてくれるおっさんがいた。
そして生意気な若い奴も実力と行動で示していた。


そういう関係を独逸W杯で築けなかったのではないかなあ。
○○世代という狭い連帯感の中で習熟、成熟する事を求められる事。
そのことに違和感を感じてしまう。

アテネ世代は五輪で成果を出せなかった。
だからこの世代の能力が低いという論理。
そんな事、求めたくないなあと。


私は五輪のチームにチームとしての一体感を求めてはいない。
五輪世代、下の世代のエースとして君臨するなら、直ぐに飛び級して。
A代表として通用するかどうかなんて目で見てしまう。
それって違うのかなあ。
今のオシム代表の面々はそれほど若くはない。
まあ若くなくともいいし。
スターシステムを発動する必要もないのだけれどね。


トルシェのチームは同世代で若いチームだった。
本番でそれだけで足りなくてゴン中山さんと秋田さんを呼んだのだろう。

独逸W杯でそういう存在の全てを中田英寿さんが受け持っていたのかなあ。
受け持ちきれなかった事を名波さんは嘆いていたのかもしれません。

おっさんとしての役割を演ずるのに中田英寿さんは年の差がなさ過ぎた事。
若すぎたのですね。ゴン中山さんや秋田さんが言うことで納得できても。。。
ほとんど同世代だったのだから。
そして厳密に同世代でなかったことの悲劇かもしれません。
その程度差も許容できないのだとしたら、これは問題なのではということで。

次の南アフリカ大会ではいわゆる黄金世代がおっさんとなるわけですが。
チームの中でどういう役割を演ずるかとても楽しみです。

日本の黄金世代の選手は、舗装道路を軽快に突っ走っていたわけで。
それはそれで能力がないと、できないことなれど。
上の世代と対等の戦いをして地位を勝ち取った感じがしない。
それは開催国という事での予選免除。
そのことで大幅な若返りを図る事ができた。
黄金世代のみでトルシェの実験ができたと言う事だろう。
日韓W杯がたとえば、韓国W杯であったなら、此処まで急激に若返りができたかどうか。
なんて妄想もでてきました。
予選というハードルをどう越えたかなんて。

まあ、仮定の妄想は意味の無い事なんですが。


世代での強化というシステムが強化の妨げになってはいないのか。
もっと言うと、世代での強化を止める(?)必要性があるのかもしれません。
そんなことができるとは思ってませんし、やる必要性もないと思います。
下の世代の代表についてはおおらかな方がいいのかもしれないなあと思います。




post by mimicaki

00:47

日本代表 コメント(0)

C大阪戦を終えて

2007年04月03日

室蘭の試合を見には行けなかった。
だから、試合についてまるで触れる事はできません。
室蘭といえば、あの二つの闘いを直ちに思い出すことなれど。
それ以外の記憶といえば、多分近畿圏のチームの試合だったと思う。
神戸だったか、大阪のどちらかの試合だったか。

試合は赤黒が勝った。
試合後、出待ちと言うのか。
選手がバスに乗る所を待ち受けていたら。

敵チームのサポが、バスの周りをうろうろしてがなりたてていた。
わが赤黒チームに負けたことが悔しかったんだと思う。

この一人のおじさんを遠巻きにしている圧倒的多数のわが赤黒サポ。
正直、怖かったなあ。
そして、自分のチームのふがいなさを選手にぶつけるメンタリティーが。
あの頃のわが赤黒チームにはなかったと思う。
そして今も根付いてはいないかなあと。


連続無失点という事で三浦蹴球が表現されているのだろうかなあ。
岡田さんの蹴球―エメルソン若しくはウィル=三浦監督の蹴球という感じでなければよいかなあと。
三浦監督にはエメルソンもフッキもウィルもいない。
それが幸いするかもしれないなんて思う。


ヤンツーさんの攻撃蹴球にフッキがミックスされてなかったら、どうなっていただろう。
もしかして、攻撃蹴球が完成していたかもしれないというのが私の立場なんだけれど。


試合後に、選手が競技場を回ってくる。
で、選手がゴール裏に来たときに選手をどう迎えるか。
今年ほどゴール裏のセンスを問われる年はないだろうなあと思う。
0対0の試合、拍手で迎えなければならない試合もあるだろう。


首位のチームと0対0は拍手。
まだ、対戦していないから分からないけれど、仙台や東京V1969とは0対1でも言いなんて暴論すぎるかなあ。
でも京都相手に大量点を献上しているのだからそれもありだと。


で、1対0で勝った試合に、ブーイングをかませなければならないかもしれないなんて妄想している。
勝ったけれど、もう少しできるだろうよと言うブーイングという事で。
今年のチームは3対0なんて試合はほとんど皆無でしょうから。



まあ、わがチームのブーイングのかっこ悪さは最上級だと思うので。
これを認識しているかなあとも思う。
温かく励ます意味でのブーイングはありかなあと思う。
だからこその勝ち試合でのブーイングかな。

ブーイングは短く試合の展開を切らない形で行いたいなあ。
粋な感じが出せたらよいと思う。


post by mimicaki

17:02

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