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ゴール裏中央部やや右上にてサルトしています。 mimicakiと申します。 それは昔の話です。
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2006年07月30日
スタメンを見て思った事は、2試合連続得点の元気の先発ではないんだな。 いまや、唯一のホットラインともいえる上里ー元気のプレーを。 そろそろ、先発で見たいと感じましたが。 2トップを、フッキと元気という風に並べるのは違和感ありなんだろう。 前半終了して0対2。 そして後半早々に0対3になって。 上里投入、そして曽田がピッチを去る。 そのときは、まさかの2バックかなんて思ったけれどねえ。 そして湘南に追加点で0対4。 そこでようやく本当にようやく中山元気投入その時間が後半15分。 思ったより早き時間だったのですね。 でも、私にはとても遅く感じられた。 後半早々に元気と上里同時投入でも良かったと思う。 で、最後の最後に和波さんの投入なんて。 ヒディングさんでもやらんでしょ。 試合開始前に。 ドールズとボールボーイの踊りの最中に。 途中でコンサドーレと音楽が流れるのだけれど。 湘南アウエーサポはこの罠には気づいていたのでしょうか。 誰も、それにつられて踊る人はいなかった。 東京V1969と草津戦に陣地の変更があった。 このコイントスの流れはどちらがどう動いたのかは知らないのだけれど。 明らかに、J2のチームは厚別を慎重に研究してきていると思う。 風対策とかそういうことで。 わがチームは、最前列と最後尾の選手の此処の力で成り立っている。 フッキと砂川の個人の打開力。 そして曽田と加賀等の個人の能力での守備に頼りきっている。 それが機能しないとき、チームは大敗をしていると思う。 そこからの修正能力をヤンツーさんも求めていないみたい。 此処数試合と、湘南戦、たいした変わっていない。 見れる環境ではないのでアウエーは除いてですが。 それほど、ひどく、ぐだぐだな試合でもなかったと思う。 そう、普通にいつものぐだぐだぶりを発揮していただけで。 得点差の割りに、完膚なきまでに叩きのめされた。 ぐうの音も無いという感じはしない。 いつもと同じく中盤と最終ラインはぐだぐだだだけれど。 砂川とフッキの頑張りと幸運で得点を取れて。 後は最終ラインがラインすれすれで何とか凌ぐパターン。 凌ぎ切れれば、気持ちが入ったプレーになるし。 それができなければ、大量失点にやる気が見えないそんなプレーへ。 この最終ラインのプレーはフェルナンデス監督当時からの十八番だなあ。 確かに変な審判だったけれど。 前半0対2あたりから、ゴール裏がダッチロール状態になる。 だからこそ、後半開始からの選手交代を実施して欲しかった。 0対4からのフッキの得点でもそれなりにゴール裏は復帰しだしたのだから。 長い長い、長丁場のJ2。 どうしようもなく、こういう試合になってしまう場合もあるだろう。 でも、最後まで応援する人がいるのは。 たとえば、私が最後まで応援し続けたのは。 後半の元気の得点が見たかったから。(勝手に決めつけてみる) 電柱としての役割を決行できるようになっていたような。 私のほうにあのドームでの。 ウルトラセブンのアイスラッガーのようなヘッドをもう一度見たかった。 前節はアウエーだったし。 前々節は反対側での出来事だったから。 湘南はプレスを圧倒的にかけてきた。 すべからく、2,3人にすぐに囲まれて成す術無しのわが赤黒。 中盤の選手が黒子に徹して走りきるのではなく。 ピッチから消えていたわが赤黒の中盤。 ううむ、最終ラインの横へのパス回しにいらいらするより。 ヤンツーさんの仕掛けの遅さにいらいらしました。 最終ラインの責任逃れのパス回し。 最終的にいつも最後の最後、曽田にお鉢が回ってくる。 他の二人は何で、縦にそして空にボールを放てないんだ。 まあ、出す所がないんだったら。 無理してお空にボールを放り込む必要も無い。 ゴール裏がじれてきていても、そんな事にお構いなくのプレーを。 していいと思う。 意外に神経過敏なわが赤黒の最終ラインだと。 それに私達ゴール裏が気づく必要もあるかなあ。
2006年07月26日
オシムさんと川淵さんの会談ででたというJリーグのスケジュール問題の発言を受けて。 鬼武チェアマンと犬飼専務理事もその方向性での発言をしたらしい。 その国特有の天候を考えないでW杯での日本代表の強化のみを考える。 Jリーグの総会というより日本代表の総会といえるなあ。 これは、親善試合を組みやすくする事とか。 選手の移籍の事を考えたのだと思う。 そういう意味ではスケジュールをあわせたほうが良いのだろう。 今回の独逸W杯の結果の総括は、スケジュールが欧州とあっていなくて。 強化ができなかったという事なのだろう。 まず最初にやらなければならないこと、という事なのだから。 次期監督人事と欧州とスケジュールをあわせる。 それだけで日本代表が本当の意味で強くなると考えているのだろうか。 まあ、強化しやすい事は事実でしょうが。 ようはこういうことなのだろうか。 Jは日本代表のためにだけにあって、日本代表を最優先にしなければならない。 それには秋春制を導入しなければならない。 今回の場合はJ2から選手は選ばれていないし。 J1は日本代表のためだけにあると言い切っていいのかも。 そのスケジュールに合わないチームがでてくるだろう。 普通にリーグ戦を行う事はどうやってもできないだろう。 変則的になる事はどうしようもない。 そのチームはJの資格がなくなるのだろうか。 今のわがコンサドーレ札幌はJの資格を失うのだろうか。 日本代表のためだけにJはある。 そしてJ1だけでは日本代表の強化はできないからこそ。 スケジュールをあわせて強化試合を密にする。 選手が欧州なりに移籍し武者修行を積まなくてはならない。 もろ、トップダウンの考え方である。 それはそれで否定はしないけれど、そうはっきり宣言したほうが良いだろう。 秋春制に整合性が付かないかもしれない地域でも。 蹴球をしたいチームやそのチームを応援したい人々がいるだろう。 その人たちはどうしたらよいのだろうか。 その人たちが今までどおり、その地方の気候に合ったスケジュールで。 リーグを行えばよいだろう。それをなんと言う名称でいえばいいのかわかりませんが。 もしかしてJ2なのかもしれないしJ3なのかも知れない。 北海道に初めてできたプロ蹴球チーム、コンサドーレ札幌。 でもわが赤黒チームだけの強化でわがチームが強くなる事はありえない。 その強化だけで強くなることを夢見て10年過ぎた。 地元の高校蹴球や大学蹴球、ユースまたは赤黒の下部組織から優秀な蹴球選手が。 どんどんと行かないまでも、生まれ出でるようになら無ければ。 一時的に強い事はあっても長続きはしないだろう。 日本代表もそうだろう。 日本代表に選ばれる選手だけのエリート教育だけでは日本代表は強くならない。 それが黄金世代の今回の結果だったのだろう。 確かに昔は11人しかいなかった。 誰が選んでも11人はかわらなかっだろう。 今はその倍以上の選手の中から22人いや50人弱の中から選べるようになった。 いやJ1のチームの中から選べるようになったともいえる。 その全ての選手の強化は日本代表でできるはずもない。 Jリーグのトップは多分。 Jリーグでは選手の育成をできないと思っているのでは無いか。 そう思えるなあ。 私もそう思っていた時期も合ったけれど。 Jリーグで亜細亜で切磋琢磨で切る環境整備こそ日本の蹴球に必要だろう。 今回の独逸W杯の亜細亜予選は楽勝で勝ちあがらなかったからこそ駄目ではなく。 亜細亜予選を勝つ抜けない事もあるそういう亜細亜にならなければならない。 だから、亜細亜の強国の選手をJ1のチームも呼んで欲しいなあ。 アリ・ダエイを呼べたとは思えないけれど。 5年前に呼べたらそれはそれで楽しかっただろう。 今でも遅くないか、横浜FCさんどうだろう。 カズとダエイと城の3トップなんてありえないだろうなあ。 (これは例としては適切ではないなあ) オーストラリアの選手は真剣に呼んでほしい。 普段、修羅場を経験していなくて、親善試合しか組めなくて。 W杯本選でいきなり修羅場の中に放り込まれる。 だからこそ、欧州への移籍そしてレギュラーでの試合出場が義務になるのだろう。 でも、日本代表候補の30人がそういう立場を保持できるのか。 現状では無理に決まっている。 オーストラリアは亜細亜予選に来てくれた事はとても幸運だと思う。 そして今回の独逸W杯での不満は韓国との対戦がなかった事。 亜細亜の数少ない強国との闘いがなかった。 本当の修羅場を経験する機会を奪ったといえる。 日韓大会3位のトルコは今回出場していない。 欧州チャンピオンのギリシャも出場していない。 日本は、亜細亜予選落ちを経験する必要性があるのかなあ。 亜細亜カップは優勝しているけれど。 日本はW杯亜細亜予選を1位で勝ち抜けした事は一度もない。 今回はその仕組みが無かったので実現もできなかったけれど。 亜細亜での序列をきちんとつけるそういう亜細亜予選にして欲しい。 欧州は国が多すぎてできないのは当たり前だけれど。 南米では伯剌西爾とアルゼンチンは必ず対戦しているよねえ。 韓国との直接対決でのライバル心が薄れているようでなにか物足りないなあ。
2006年07月24日
いまさらながらの草津戦。 結果は2対2という結果。 PKを砂川が決めて。 試合場では誰が決めたわからないけれど。 遠くからでもとても高い打点のヘッドに見えた。 中山は、泥臭い得点よりも、華麗な得点を持ち味にしているのかなあ。 ポストに嫌われたシーンは何度かあったものの。 明らかに草津に押されていた試合。 それを中山が試合終了間際に決めてくれた。 このまま終われば。 厚別で勝って選手にブーイングを贈る事ができうる初めての試合。 という有意義な体験をできたのかもしれないなあと。 なんとなくそう思う。 まあ、そういうことをできうるかどうかという感じもするけれど。 試合開始前に、ボールボーイとドールズが音楽と踊るシーン。 これが、まずは厚別でのトラップとなります。 ドールズの踊りに合わせて敵サポ(今回の場合は草津サポ)が。 踊って手拍子を合わせてくれています。 でも、その後の音楽の中に流れる、コンサドーレという言葉に。 アウエーサポの手拍子と踊りがぱたっと止まる瞬間。 それが、私にとっての見所なれど。 今回も見事に決まってくれました。 それが楽しいと書いていいのかどうかはよくわかりませんが。 厚別次のトラップは厚別特有の風。 アウエー自由にいるときには感じられませんが。 ホーム自由にいると突風のいう感じで。 そのトラップを解除したのが草津であり東京V1969でした。 陣地を変えるという事で。 それが、草津戦では試合の機微を変えたといってよいでしょう。 このピッチの中で。 明らかに数段上のプレーで君臨していたのが俺達の砂川誠。 でも、フッキがいなく、西谷がいないというわが赤黒では。 孤軍奮闘というのがぴったりの展開。 一昨年の赤黒を見ているようでしたね。 そして、俺達の砂川誠は、必ず隙あればミドルを打ってくる。 彼がボールをを持ったときには一瞬の瞬きを許されない。 攻撃と守備。 相手陣地では明らかに攻撃有利。 DFはミスを許されない。それが失点に結びつくのだから。 でも、わが赤黒の攻撃陣が、敵陣奥深くで。 例え、1対1に勝負に出て、抜けないでボールを保持できなくとも。 それは、すぐにピンチにはならないはずなのに。 俺達の砂川誠以外、1対1で勝負に出る選手はいない。 怖がっているように見える。 格闘技で。 柔道とか相撲とかプロレスとか。 組んだ瞬間にその選手の能力がわかるなんてことを聞いた事がある。 そこで力関係の序列ができるなんて事を。 それだけでは終わらないとは思いますが。 試合開始当初。 和波が草津敵陣奥深く攻め込んで。 1対1、あるいは1対2の場面に持ち込んで。 そこで、勝負にいけなかった。 守備陣を切り裂く行為をまずは、行使しなければ。 そこで切り裂く事に失敗したとしても行うべきだった。 そこで多分、草津になめられたと思う。 明らかに、砂川誠以外は、1対1で負けていた。 曽田はいつものようなプラスもあればマイナスもある。 そういうプレーだったと思うけれど、それは織り込み済み。 マイナスがあるプレーを嫌う傾向を感じるけれど。 そこをしり込みしていてはプラスは無いはずだ。 まあ、最終ラインにマイナスが多発するのは辛い事ではあるけれど。 失点をして、ボールがゴールの中にある。 そのボールをセンターラインに運ぶのは、ルール上は誰なのだろう。 一番有名なのは。 ゴン中山が得点を取ってなお、そのボールをつかんで自陣に持ち帰ろうと。 突進したしたシーンだと思う。 そう、多分、失点を喫したチームの誰かが。 運用上はセンターラインまでボールを運ぶ。 あるいはGKがボールをセンターラインまで蹴る。 というのが普通でありましょう。 そう、あの場面。 ロスタイムでの失点。 まだ時間があるのに。 赤黒の守備者のほとんど倒れこんだ。 この場面、執念不足を談じる事はある意味正当ともいえる。 でも、こういうシーンは結構いろんな場面で見てきた。 選手も精根尽き果てたのだと思う。 私が見ていたのは、あるいは言いたいのはその事ではなくて。 そのとき、ボールをセンターラインまで運んだのは誰かと言う事。 ななんと、赤黒のユニフォームではなかった。 勿論、草津さんではありえない。 黒いユニフォームだったと思う。 しっかり、ボールを抱え込んで、姿勢正しくリズミカルに走って言った。 私の見間違いでなければ。 あれは、審判だったと思う。 ロスタイムがまだある。試合が終わったわけではない。 倒れこんでいる選手がいるのもわかる。 でも、ゴールからボールをセンターラインまで。 運ぼうとする選手が一人もいなかったことが。 軽やかに審判がボールを運ぶ姿に見とれていたのか。 まあ、私はその姿に見とれていた事だけは確か。 そのほうが早くボールをセンターラインに運べたのかもしれません。 で、そういう作業をするのは審判本来の仕事なのかもしれません。 でも鮮やかに鮮明にその姿だけは忘れることができないでいるのです。 多分、ゴン中山のあのシーンが特別なのだろう。 普段、そんな事に目線を合わせているわけでもないのだから。 私の妄想、見間違いであって欲しいなあと、説に願うのだけけれど。 試合には直接は関係ないし、こだわる事でもないのかもしれませんが。 天空に垂直に伸びる飛行機雲と砂川誠の孤軍奮闘振りと共に。 忘れられないものとなる、そういう気がいたします。
2006年07月20日
北日本では雪が降ることを考慮して現行のJリーグは3~12月。それを欧州に合わせて8~5月にすることで移籍、監督の招へい、マッチメークなどがスムーズになる。 日本代表監督のオシムさんともう書いてよいのかなあ。 5つの提言のうちの一つに気になる部分が。 日本のJリーグをないがしろにするような発言と取っていいのか。 後はタタミマス。
雪国のJリーグのチームはどうすればよいのか。 11月から3月位の時期は。 わが赤黒は札幌ドームがあるけれど、冬の間、確かピッチが使えないはず。 夏の間、ホームでの連戦が続く形を取るしかないのだろうか。 これは、ホームアンドアウエーの原則をまげる形となるだろう。 雪国のチームは、11月から3月はホームの試合が無くてもいいというわけか。 夏の間、濃い応援をできうるという事になるのかなあ。 シーズンの半分の時期をホームで応援する事ができえない。 そういうことを強いるようなシステムを容認するとすれば。 それは、Jリーグ100年計画の頓挫と言っていいと思う。 確かに、Jリーグはプロ韓国に勝つため。 そして、夢のW杯に出場するために作ったのだと思う。 本当の所、蹴球が地域に根付くというのは、主眼ではなかったと思う。 代表からのトップダウンで蹴球が結果として文化として根付く。 そういう後付の部分があると思う。 でも、そういう日本蹴球の苦しい時代を知っている世代よりも。(私の事だけれど) いまや、Jリーグが生まれてからのサポーターのほうが多分多いはず。 彼らは、真剣にJリーグ100年構想への想いを抱えているはず。 そういうJリーグのチームのサポがどんどん生まれている事を認識しているのだろうか。 代表が弱ければ、あるいは亜細亜予選を勝ち抜けなければ。 日本の蹴球が衰退してしまう程度のものであれば、その程度のもの。 私は蹴球を好きではあるけれど。 所詮は外国生まれのスポーツだ。 好きではない人にとっては、日本発のスポーツを愛するほうが当然だと思うはず。 欧州のW杯予選を常時勝ちぬけられないけれど。 日本より強いであろう国々では蹴球は根付いていないのだろうか。 亜細亜予選は亜細亜の枠組みの中で考えるとしてこの場合省くとして。 4年に一度、本選で3試合(勝ち抜かなければ)程度の試合しかない代表の都合で。 自国の雪国の天候に逆らったスケジュールをなぜ立てなければならないのか。 雪国にはJリーグのチームは作りませんと宣言したほうがいいのでは。 能力のある選手が欧州に行くのは個人の勝手。 よりレベルの高い所を目差すのは自然の摂理。 でも、それは日本代表のためではありえない。 個人の能力を伸ばすためというより。 個人の能力がそこで通用するかどうか図るためでしょう。 言ってしまえば、欧州に行った時点で日本代表をあきらめる覚悟が必要だと思う。 二束のわらじを履くほど、日本の選手の能力は高くない。 東洋のコンピューター奥寺さんはその覚悟だったと思う。 プロが無い時代の話だから、今に当てはまるとは思わないけれど。 W杯での活躍を認められて移籍するのは本筋で。 代表に入るために留学するのが今の選手かなあというのは言い過ぎではないと思う。 わが赤黒のチームに他国の代表選手がいたとして(まずありえないけれど)。 たびたび、代表試合に呼ばれて、体調管理がきちんとできなくて。 厚別やドームで試合をできうるようでなかったらそんな選手を応援するかどうか。 まずは、そのチームで全てを尽くすべきだと思う。 その気概が足りないなら、日本のJリーグで闘えと思う。 日本がお手本と目差せばいいかもと思われるメキシコは。 ほとんど海外留学をしていないようだ。 日本のJリーグのレベルが上がらなければ、代表も強くならないと思う。 Jリーグ出身の監督から、こういう発言が本当に出たのだとしたら。 かなり幻滅というか、叛旗を翻したいなあ。 でも、こう考えるのは少数派だろう。 そもそも、蹴球を好きな人は多数派ではない。 そして蹴球を好きな人はまずは代表だと思うし。 それ以外の人は欧州だろうし。 最後の最後にJ1リーグだろうから。 今の代表監督の件でも。 まずはオシムさんが千葉を辞任。そして千葉の後任監督の発表があって。 そこで初めてオシムさんの代表監督就任という過程を取らなければならないはず。 そうはなっていないように見えるものなあ。 ヤンツーさんが、五輪監督就任なんて事を妄想したことがあるからこそ。 思わず、怒りに任せて書いてしまいましたが。 Jリーグのバブルはだいぶ前に終わったようだけれど。 代表のバブルが弾けたのが今回なのかなあとも思う。
2006年07月18日
水曜日に首位柏を撃破して。 日曜日に鳥栖に大敗。 水曜日は闘う姿勢がありありで。 日曜日は、。。。。。という事らしい。 コンサドーレ札幌ができて10年、アウエー試合を見た事は無く。 釧路や旭川にて、アウエーより遠いホームサポを自認していたこともありますが。 短いインターバルに、フッキの赤紙。 鳥栖とのここ数年の相性を考えると。 勝ちに行かない試合といえば元も子もないけれど。 負けない試合をしなければならないはず。 オーストラリアとの試合も勝てなくとも引き分けでも良かったはず。 という闘い方を選ぶヤンツーさんではないことは良くわかっていますが。 北海道との天候差、湿度、温度、後は遠征による疲れ。 それを言い訳としないのがプロという言い方もあるだろうけれど。 そこをどう克服していくかという観点がなさ過ぎる。 真正面からぶつかっていって、叩きのめされていては世話は無い。 0対4ではなく、0対0で終わらせるか、0対1で終わらせる戦いをするか。 ヤンツーさんがそういう闘いを選ぶわけがない事は重々承知していますが。 選手が動けない状態でどう闘うか。 それは、選手がやる気が本当に無いからなのか。 動けない状態でも、やりようが無いのか。 選手だけを批判するだけでよいのか。 しつこく書くけれど。 ヤンツーさんは選ばないだろうと言う闘い方もあるはずだ。 その事を頭の隅に入れつつ、応援する事が必要なのだろう。 ヤンツーさんは闘う姿勢を求めていて。 勝つことをまだ求めてはいない。 そういう段階までは上り詰めていないと考えていると。 勝手に妄想してしまいます。 じゃあ、私はどうすればよいのか。 という事なんだけれど。 選手を批判する声はあっても。 監督を批判する声は、わが赤黒の歴史でも凍傷以外ではありえないからなあ。 そういう監督だという事を含んで応援する事が必要だという事なのか。 そういうことなら、こういう大敗はまだまだありえるという事。 目差す処はとても高いという事なんだろう。 それはそれで良いのかなあと思うのだけれど。 この0対4の大敗が後々響く事がなろうとも。 J1に上がる事が全てではない。 J1に上がれば、全てがハッピィになるわけでもない事は。 もうすで十分体験しているはずで。 北海道に蹴球の遺伝子が産みつけられる事のほうがもっと重要で。 そういう役割を預かっているのが。 ヤンツーさんだと勝手に妄想しております。
2006年07月13日
開場前。横の公園で蹴球をしました。 といっても3人でパスをまわしただけ、しかも15分程度。 ジャスコで1500円で買ってきて。 それでも、ばてたなあ。 アウエーB自由で時間をいつものように潰していると 黄色い日立さんとmaxellさんとアメリカンファミリーさんがわたしの前を。 通ります、当たり前の事ですが。 J1の匂いを感じましたなあ。 雲が深くて天気が心配だったけれど。 大丈夫だった。 そして試合開始前。 仮設の照明設備と夕日の狭間で観客席が照らされて幻想的になった。 とても綺麗な瞬間だった。 夕日というのも初めてのような気がする。 とはいっても、ゴール裏からは夕日は見れないのだけれど。 不思議な試合だった。 勝てたのが不思議なというか。 これこそ聖地厚別だからではないのかな。 前半戦の曽田のゴール前でのシュートを防いだスライディングは。 あの幻想的な厚別の観客席とセットとなって忘れられないものとなるだろう。 そんな予感がする。 後半はそういうプレーのオンパレードだったようだけれど。 遠すぎてよくわからなかった。 曽田の高さに勝てるJ2の選手はいない。 その曽田がJ1ではどうなのか。 そういう想いがあるのですが。 圧倒的な高さを実寸では持っているわけではないのに。 ヘディング勝負で負けるところをほとんど見ない。 ジャンプするタイミングと体の使い方が上手いのだろう。 でもそのセンスは、守備での1対1や、ボールコントロール。 パスの能力には発揮されえない。 そこに、曽田ファンタジーと言われる元となるのですが。 曽田の高さ、加賀の速さ、そして池内の得点能力。 J2唯一無二の3バックと勝手に妄想していた時期があるだけに。 その妄想の復活を願いたいなあ。 柏さんは、伯剌西爾人の攻撃力に自信があるのだろう。 サイドからのクロスを上げるというような、攻撃を仕掛けてこなかった。 中央から縦の突破を図るというものだったのか。 それを未然に止めていたのかなあ。 そこらへんはどうもよくわからない。 だから柏さんの攻撃の意図が最後までわからなかった。 J2のどんなチームでも。 サイドからクロスを上げる攻撃を図ったように。 あるいは杓子定規的に行ってくる。 でも、そこに得点の匂いはしない。 それは日本代表にもいえるけれど。 クロスの精度が練れていないからだろう。 凧の糸がきれたようなクロスにあわせられるFWが。 日本にもいるわけも無く。 柏はそういう型どおりの攻撃をしていないのが、J2の従来のチームと。 違うという感じがしたのだけれど。 こういう感じでなにか不思議な感じで勝つというのが。 J2で無敵を誇った岡田監督の頃の厚別不敗神話だったと思う。 その神話も復活という事になりはしないか。 そういう夕日だったなあ。 これからは、湿度と暑さに苦しむ闘いが始まる。 首位の柏にたまたま勝てたからといって油断はしないでしょう。 聖地厚別と涼しさに救われたともいえるのだから。 よく最後まで動けた選手達に乾杯。 でも、それを本州の猛暑の中でも、できうるのかどうか。 そこにかかってくるのだろうなあ。 J2的にもこの試合の行方はJ2を混沌とさせた。 柏を一人旅に一方的にはしないという事で。 そういう空気を読むのが苦手な赤黒のチームだったのですが。 フッキについて。 審判に先入観をもたれている。 その空気を我らが変えられるのか。。 あるいは、フッキに後押しできうるのかどうか。 審判をも聖地厚別の空気に染めてしまおう。 フッキのPKについて。 前回、前々回。 右に蹴って、それからやり直しで左に蹴って決めている。 今回も右。でも違ったのは、ボールのスピード。 倍速だったと思う。 どうしても、右に決めたかったのだろうなあ。
2006年07月12日
ベスト16位からベスト8位が面白いなんてことが言われてきましたが。 ベスト16位が揃うまでが面白かったと思う。 下馬評とは別にどこが強いのか、勝ち上がるのかわからない所とか。 今回は、サプライズはほとんど無かったといわれるけれど。 決勝までいったフランスにしても連勝で勝ち上がったわけでもなく。 強いと思って引き分けでもいいなんて戦いをした結果が良かったのか。 なんてことを考えたり、いやいや、そういうつもりではなかったのだけれど。 という風な。 ベスト16からは、負けたら終わりの戦いだから。 どうしても、安全に守備的になり、ロースコアになる。 そこからは、W杯の花、PK戦。 それはそれで、その緊張感はW杯なればこその戦いなれど。 1ヶ月ほどで優勝するチームで7試合する。 やはり、どうしたって、今のやり方では、守備重視の戦い方から。 入るのが当然というか、そういうことになるのは必然でしょう。 交代枠の問題とか。 バスケットやバレーのように何度も出入りできるようにするとか。 選手のコンディションの問題、後は気候の問題。 欧州と南米のシーズンオフに行うという事ははずせないのだろうけれど。 蹴球はホームアンドアウエーというのが文化だと思う。 そういう意味でセントラル方式でのこういう闘いは本来の蹴球の闘いとは。 もしかして離れた所にあるのかもしれないなあ。 W杯=PK戦というのが私のイメージで。 それが悪いといっているわけではなく。 バッジオのあのPKをはずした後の佇まいを忘れる事は無いだろう。 78年は、あの紙ふぶき(多分三菱ダイヤモンドサッカーで見たもの) 82年は、あの伯剌西爾を蹴散らしたロッシとゾフ。 86年は、マラドーナ、マラドーナ、マラドオオーナアアア。 90年は、マテウス対マラドーナ三度目の対決(?)マテウスの3度目の正直。 94年は、バッジオの佇まい 98年は、伯剌西爾ロナウドの失速とジダン。 02年は、カーンのあの佇まい。 06年は、ジダンの頭突きという事になるのかなあ。 98年の伯剌西爾はオランダに勝って、クライフへの復讐(?)を果たして。 萎んでいった。ロナウドの不調もあり、決勝戦の伯剌西爾は変だった。 02年の独逸は決勝に上がってくるチームではなかった。 久しぶりの決勝という感じがしたのだけれど。 W杯での蹴球のあり方を考えてしまったなあ。 強豪国が見事に勝ち上がり、素晴らしい取り組みができあがったのに。 思ったほど、わかり易く華々しい闘いは無かったような気がする。 というより、同じタイプの強豪国が勝ちあがったのかも知れない。 アルゼンチンが勝ちあがれば、もっともっと盛り上がっただろうなあ。 というか、十分すぎるほど、見続けたのでもう、お腹一杯。 とりあえず、全ての試合を見ました、前半だけ後半だけの試合もあるけれど。 だけれど、今回は録画はしませんでした、1試合も。 どうせ、後から、見直しはしないのだから。 明日からのJ2の赤黒の闘いに戻ろうと思います。 ジダンは、世界に数人とも言えるスーパースターへの道を自ら閉ざそうとしているのか。自ら遠慮しているのかなあ。 そういう奥ゆかしさを感じるのだけれど。 この試合の結果がどうあれという経過を踏むと思っていたのに。 ジダンはその前の世代の自国のスター、カントナとか。 そういう人たちをはずす事によりジダンを中心にしたチーム作りを行う事を。 98年のフランスはやったという風な事を聞き及んだように思う。 なぜ、前の世代のスターをはずしたか、ジダンが遠慮するから。 そういう言葉ではなかっただろうけれど。 ジダンの能力を100㌫出すために監督が行った事。 中心は二人要らないという事で。 ジダンはスーパースターらしくない個性をしているように思える。 マラドーナは神の手マラドーナだし。 王様はペレだし。 皇帝はベッケンバウワーだし。 クライフは鳥人だったっけ、これは違うかなあ。 そう言う域に達する人なのかもしれないのだけれど。 勿論、多分プレーはその域なような気がする。 だけれど、佇まいは違うような気もする。 無意識の自分が、そうではない。 スーパースターではないと思っていないか、ジズーは。 母国開催以外で優勝しなければ、真の強豪国ではない。 これは勝手に私が妄想している事だけれど。 そういう意味でフランスは真の強豪国にはなれなかった。 ジダンという稀代の英雄の後は苦しむだろうなあ。 マラドーナの幻影に苦しんでいるアルゼンチンのように。 だから、アルゼンチンに勝ちあがって欲しかった、もう少しね。
2006年07月09日
前半、走り負けしていたなあ。 そしてファンタジスタ曽田さんがいないためか。 ヘディング勝負にも負けていたなあ。 中盤も完全に制圧されどうなる事かと思っていましたが。 前半開始と前半終了間際の得点に救われましたね。 砂川さんとフッキさんの個人の能力に救われたというか。 この前半の走り負けしていた部分を。 どう見るかなんだろうけれど。 今回の愛媛さんは、昨年のあるいは勝てないときのわが赤黒チームを見ているよう。 素早くでは無く、慌てて最初から全力でいって。 得点機会を決められず、そしてスタミナ切れしてというパターン。 でも前半の攻めの形の美しさは、わが赤黒の上を確実にいっていたのだけれど。 カーリング娘さんがいて、上里さんがベンチ入りして。 そう思ったら、千葉さんが退場して、西嶋さんが怪我。 上里さん登場が一番の盛り上がりでしたね。 3対1で勝った割には。。。。。 脳内がW杯モードから抜け切っていないという事もあるのだろうけれど。 フッキさんと上里さんのどちらがフリーキックを蹴るか対決の押し問答は。 どの言葉で何を言ったか知りたいなあ。 W杯のスーパーミドルを打つ位置からのシュートを打つという行為は。 J2では、偶にしかいなくて、そして100%枠に行かない。 そして当たり前だけれど、守備陣も詰めてはいない。 J1だったら、枠に行くシュートもあるのだろうなあ。 中盤での球回しの美しさというのは、勝てないことの代名詞なのか。 なんて思いがふつふつと。 MFではなくてFWとDFに人材を育てなければ蹴球は駄目なのかなあ。 上里さんの体調が万全になったら、トップと中盤をどうするのだろう。 砂川さんの45分過ぎの電池切れはなくなった模様ですが。 西谷さんは昨年同様電池切れするみたい。 10対11になって、ある意味やる事がはっきりして良かったのでしょう。 愛媛さんも退場者を出して、10対10になっっていたとは。
フッキさんは来年、川崎Fさんに戻るのでしょうし。 この際、FWとしてやったらどうなんでしょうか。 まあ、ボランチなんでしょうか。
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