プロフィール
札幌出身、東京在住。05年の秋からはアウェイで大旗を振っていたが、2011年末にOSCが解散したこともあり、同年限りで旗振りは引退。
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2006年12月03日
昨日の最終戦で、今年の僕のサッカーのある週末が終わりました。 アウェイでは声の限りに声援をおくり、ホームではまったり、 そして手に汗を握りながらの観戦。見るのも応援するのも好き ですから、こんなサポ生活があっています。 まだ、週末に試合があるのですが、その日はあいにく仕事が入って しまいました。仕事の打診のとき、「他の人でもいいのではないで すか? 冬だから飛行機が飛ばない危険性もありますし。。。」と か言って、「じゃあリスクを避けるため、今回は他の方に依頼しま す」という回答を期待したんですが。。。駄目でした(泣)。 金曜の夜まで札幌で仕事をして、今のところ、沢山のサポが乗るで あろう、JALの朝一の便で東京に戻り、仕事場へ向かう予定です。 2番目の便でも仕事には間に合うのですが、知り合いのサポの方々 がけっこう同じ便にいそうなので、「応援頼みました」の一言を伝え るため、あえて朝一の便で帰京しようかと思ってます。 天皇杯は勝ち進んでもずっと仕事。行けるのは元旦だけです。 元旦に国立で応援できたら、うれしずぎてどうにかなってしまいそう ですが、どうにかなりたいです(笑) さて、恒例の旅の写真です。中国が続きます。四川省の省都成都の南164kmのところに位置する楽山大仏。ご覧の通り、とにかく大 きいです。像高71m、唐代の713年から90年の歳月をかけて完成した巨大磨崖仏です。
2006年11月22日
大変残念ですが、退任は仕方がなかったかもしれない。それがヤン ツーさんの意思ならば。。。 ところで、 「活躍したら怒られる」 ???ですね。この記事。 前後の脈絡がまったく不明。あまり使われていない選手に対する 何等かの質問に対する回答だと憶測しますが。。。 出られなくて悩んでいる選手が嫌な質問をされて、それで、冗談っ ぽく、(出ても)「活躍したら怒られるから。。。」と適当に答えた としか思えません。「力がないからもっと頑張ります」という回答 ができないものかとも思いますが。 コンスタントに出ている選手は、プロスポーツの常として、不満 はあまりないと思いますし(選手にとって使ってくれる監督がよい 監督で、使ってくれない監督が悪い監督っていうじゃないですか)。 普段出ている選手の言葉ならば、ますますこの記事、わけがわかり ません。 それから社長の「選手を家族とみなす」云々のコメント。 ヤンツーさんの厳しさは「家族」のそれではないのですかね? 駄目なものはだめという厳しさは身内だからこそいえるのでは ないか? 適当に選手のご機嫌をとってうまくやってくれないか? なんて 思ってませんよね?>hfc まさかですよね(と思いたい)。これも記事だけではわからない。 普段、若い人たちと接していますが、自分に厳しくない人は伸びません。 「ま、いっか」という人は、やはり「ま、いっか」というところで終わ っています。 一流選手は基本的に自分に厳しいのだと思います。自分に厳しく努力 できるのも一つの才能だと思いますが、そうした才能をもった選手はやは りコンサにいない、もしくは少ないのでしょう。そして、選手が「ま、い っか」と思ってしまう環境がコンサには多いのでしょうかねえ。 その辺の改革、指導を本気で考えなければ、自分に厳しい選手(つまり一流 選手)を集められる状況にないチームですから、今後も厳しい状況が続く のではと思います。 と珍しく、コンサについて色々書いてしまいましたが、最後はやはり旅の写 真で締めたいと思います。中国は蘭新線の車窓。遠くに思えるのは明代の長城の最西端の砦、嘉峪関です。
嘉峪関からみた祁連(きれん)山脈。
2006年11月19日
昨日は風邪をおして笠松へ行ってきました。 けっこう寒くて、寒さしのぎで少しだけサルトしたのですが、すると 地震? いいえ、体調不良から自分自身で勝手に揺れを感じていたよ ようです。というわけで、その後はセーブ気味で応援。 ところで、旗振りの立ち位置はほとんどピッチレベルなので、ピッチの 向こう側はよく見えず。得点シーンも取り敢えず入ったことが確認でき ただけでしたが、試合前の打ち合わせ通り、得点後、旗を持ったまま ゴール裏を走りました(笑) 気持ちよかったです。しかし、水戸サポは 苦々しい想いで見たいたんでしょうねえ(笠松のゴール裏はフェンスから 数メートルが芝生になっており、旗振りはそこに立ち、その上のシート の部分にサポたちが立つという陣形で応援していたので、広大なスペース があり、そこを走ったというわけです)。 さて、今日は桂林から昆明へ向かったときの列車から撮った写真をアッ プすることにしました。黄色い花は菜の花です。
確か貴州省だったと思いますが、カルスト地形が続きます。
2006年11月12日
今日の東京は空が晴れ渡りそれにつられて、午後、走りに出ました。 走行距離は16~17キロくらい。スピードをあげて走ることが目的で はないので、タイムは1時間半強とのんびりペース。 11月4日に22キロくらい、7日に16~17キロくらい走って、中4日 おいてのランでしたが、今一つ疲れが抜け切らないのと、具体的な 大会出場という目標がないのでモチベーションがあがらないのとで、 今一つの調子でした。 12月9日のフクアリは仕事で参戦できず。というわけでモヤモヤを ぶつけるべく、仕事後に成田に向かってホノルルに飛び、10日のホノ ルルマラソンにまたまたレプリカ着用で出ようかとも思いますが、仕 事の予定が不透明。加えてホノルルマラソン前後の航空券はビジネス クラス以外は満席状態(10日くらい前になればキャンセルが出るとふん でいますが)。 無駄になる可能性の高いトレーニングをこれからも続けていくんだと 思います。 さて、久しぶりに旅の写真をアップすることにします。 中国は大理(ミャンマーとの国境に割と近いところにあります)の月曜バ ザールの写真です。随分前の写真なので今はだいぶ雰囲気が変わってい るかもしれません。![]()
近郷近在の人が大勢集まってきます。
2006年07月24日
しばらくほったらかしにしてました。今後もほったらかしが続くかもしれません(笑) エントリーの内容に関連性のある広告が表示されるということですが、僕のところではちゃんと旅関連の広告が表示されているようです。 で、表示された広告のなかにボリビアのウユニ塩湖へのツアーがあったので、久しぶりの更新はウユニ塩湖の画像にすることにしました。 ウユニ塩湖はボリビア中央西部にある塩の湖で、標高は約3,700m。南北約100km、東西約250kmという広大さです。乾季は水が干上がって、見渡す限り真っ白の平地になるようですが、それだと冬の雪原と似た感じなので、2005年3月、僕はあえて雨季の晴れ間をねらって出かけました。晴れるという保障はどこにもなかったのですが。運良く晴れてくれました。湖面はうっすらと水で覆われ(深いところ浅いところがありま す)、それが鏡のように空を映します。
ご覧のようなジープで観光します。3700mという高地ですが、意外と息苦しくはありませ んでした。僕は高地に強いのかもしれませんが、南米の高地はヒマラヤなどと比べて、酸 素が濃いようです。酸素の大供給地であるアマゾンがすぐそばにあるからなのでしょうか? よくわかりませんが、ヒマラヤの同じ高度よりもずっと呼吸が楽なのは確かです。
僕の泊った塩のホテル。岩塩でできています(ベッド、テーブルも岩塩です)。バス・シャ ワーはありません。トイレも水が出ず。汚物はタンクに入れて、一杯になると運び出すよ うになってます。夜は満天の星空で最高でした。
さて、コンサ関連の記事は例によってつけたりです(笑 あさっての味スタ・ヴェルディ戦は、おそらく後半からの参戦です。 旗は、仕事場に旗ざおを持っていかなければならず、目だってしまうので思案中です。
2006年06月27日
ちょっと忙しい日々が続いており、なかなか更新できませんでした。しかし、4連勝中3勝は現場にいましたが(汗 現場に行くため、いろんなところにしわ寄せが出ています。 さて、アップし始めたマラケシュですので、何とか完結させようかと思います。ご覧の通り、マラケシュの建物は皆赤っぽい色が塗られています。それぞれ微妙に色 あいが違っており、それがなんともいえぬ趣をかもし出しています。
細い路地が続きます。
奥の塔はモスクのミナレット(人々に祈りに集まるよう呼びかけるための塔)です。
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タジンというモロッコ独特(だと思う)の料理です。モロッコ風シチューです。写真はチ キンのタジンだったと思います。チキン、ビーフ、マトン、魚、様々なタジンがあり、 何を食べるか迷ったときはタジンをたべていました。モロッコでの食事はタジンに始ま りタジンに終わるという感じでしょうか?
幸せな時間。 アウェイでは基本的には熱烈サポをやっていますが、ホームではメインスタンドでまったりと。これが僕の基本スタンスです。休みの日の午後、好きなサッカーチームの試合を静かに眺める。天気がよければ最高(晴れた日は厚別がいいです)、それに勝利がついてきたならば、これに勝る幸せはなし、という感じです。
2006年06月17日
さて、マラケシュの旧市街(メディナ)も、フェズに負けず劣らず興味深いです。![]()
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フェズほど細い道ではありませんが、入り組んだ通りに色々な店が並んでします。 お土産屋は一筋縄ではいかなない、タフな相手です。相場を知らないととんでもない 値段で買わされることになります。
さて、今日は仙台へ行ってきました。 久々に応援で一体感を感じることができました。 一番最近参戦したのは柏戦でしたが、ピッチが近いものの、サポが 横に長~くなってしまい、何となく応援が散漫な感じになっていま した。しかし、ユアスタは、狭いスペースながらも、正方形に近い 長方形の席割りで、やはり非常によかったです。 しかし、リード隊のすぐ横で旗を振るのは疲れますね。太鼓の音に 刺激されるというのもありますし、徹底的にやらないと、逆に目だっ てしまいますし、3試合分応援した気分です(勝ったので疲労感は あまりありませんが)。 圧倒的アウェイの雰囲気なかでの勝利、そして「好きですサッポロ」 しばらく忘れていた感覚がよみがえってきました。 こんな感覚、しばらく続いたら、と思います。
2006年05月07日
さてさて、昨日は笠松競技場へ行っておりました。東京から行くとそれほどの距離は感じないのですが、さすがに札幌から行くと遠いですね。5日は札幌で夜まで仕事だったので当日の移動となったのですが、飛行機を降りて、上野へ移動、常磐線特急に乗って、水戸から競技場までのシャトルバスに乗って、結局、千歳空港を出発してから5時間を要しました。 そうまでして行ったのにも関わらず、あの結果です。疲れました。締め切り間近の仕事があったので、帰宅してから机に向かい、さらに疲れが増幅。行かなきゃ良かったと一瞬思いましたが、ほんの一瞬だけでした(笑 もう、ついていくしかないのですから、あのチームに。仕方がないです。もともと阪神ファンですから、チームに裏切られることにも慣れっこですしね。 ということで、今日はすっかり気持ちも切り替わっております。切り替わりついでに、予告しておりましたモロッコ旅行の写真のアップを開始することにしました。とっても不思議な面白い国です。機会があったら是非、という国です。僕は物好きにも3度も訪問しています。 第1弾は世界遺産にも登録されているアイト・ベン・ハッドゥという村。オート・アトラス山脈を越えて内陸に入っていったところにあるワルザザートという街から30キロ余りのところにあります。川のほとりにある丘の斜面を利用して作られたアイト・ベン・ハッドゥ村。クサルと呼ば れる要塞化された村です。
村の中の一般公開されている家からの眺め。家々は日干しレンガで作られています。
たぶんアーモンドの花です。
2006年04月06日
インドといえばカレーです。基本的にすべての料理に何らかのカレー味がついています。今回訪ねた南インドでは、口から火が出るような辛いインド料理には出会いませんでしたが、胃袋まで到達してから辛さというか熱さを感じることが何回かありました。 しかし、毎食カレー味では飽きてしまいます。そういうときに大きな助けになるのが中華料理。インドにはけっこう中華料理店が多く、また、レストランを併設するレベルのホテルでは、メニューのなかに中華もしくは中華もどきというのがあり、実は、今回の旅の食事の半分は中華・中華もどきでした。そして、その中華で口から火が出そうになりました。注文したのは「チリ・チキン」。辛いもの好きなインド人がチリを使うとどうなるか、という想像力が欠けていました。死ぬ思いで、しかし、意地で半分くらい食べました。 さて、インド人向けのレストランでですが、インド人は基本的には右手を器用に使って食事します。したがって、料理は手で触ることができる温度です。しかし、インドのカレーにはかなりサラサラなものも多く、それをパラパラのご飯(南インドでは米食が中心)にかけて、実に上手にまぜて、口に入れるのにちょうど良い量にまとめて食していきます。ハンド・スプーンといったらよいでしょうか。ちなみに僕は本物のスプーンで食べました(よほど庶民的な店でなければスプーンを出してくれました)。 さて、排泄ですが、かの地ではその事後処理の際、基本的には紙は使いません。右手に水差し(小さい円筒形の容器)を持って、それで水をかけ(尾てい骨のあたりに水をかけると、そこから水が伝わっていきます)、そして左手でチョコチョコと洗うのです。実際を見たわけではありませんが、自分の経験から考えるとこの方法しかないのです(なお今回の旅では紙を使いました)。ということで、かの地では左手は不浄の手となっています。ちなみに、紙を使わない地域はけっこう広くて、僕の旅したことがある場所では、中近東各地もこの方式です。
平日のナイトゲームだったにも関わらず、昨晩は現場で勝利を目撃することができました。この勢いで土曜日も勝利をゲットしたいものです。もちろん、旗持参で神戸へ行き、選手の後押しをする予定です。 ここまでの6試合中、5試合を現場で見ることが出来ました。われながらちょっと異常なペースです(今後徐々にスローダウンしていく予定ですが)。ここまでコンサに熱中できる今の環境に感謝・感謝です。 ところで、昨年の草津戦の両チームのシュート数と得点を調べてみました(カッコ内はシュート数)。 札幌4-1草津(15-9) 札幌3-1草津(13-5) 札幌2-1草津(8-7) 札幌2-1草津(13-7) さらに今年のこれまでの草津の対戦相手とのスコアとシュート数。 草津3-0神戸(10-22) 草津0-4柏 (8-18) 草津0-2徳島(19-14) 草津1-2鳥栖(8-6) 草津3-1山形(14-12) 草津0-3札幌(6-23) 展開によっては神戸の二の舞もありえたわけですが、上手くのりきることができてよかったです。試合は草津のミスに助けられた部分も多いですし、相手ボールのセットプレイやカウンターへの対応、そして最後の詰めなど、まだまだ課題が多いのでしょうが、また、札幌のシュート数「23」はフッキ効果が大きいとはいえ、数字には「強くなりつつある」ことが現れているのではないでしょうか? 期待しながら今後もサポートしていきたと思います。
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札幌出身、東京在住。05年の秋からはアウェイで大旗を振っていたが、2011年末にOSCが解散したこともあり、同年限りで旗振りは引退。
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