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2021年05月03日

外付けハードディスクにあった古い動画(2005年9月at小瀬)

昨年から続くコロナ禍のなか、古い写真データなどを少しずつ整理していますが、そのなかで懐かしい動画が出てきました。

動画は2005年9月4日、小瀬で行われたヴァンフォーレ甲府戦後のゴール裏(というか当日はバックスタンド)の様子を撮影したものです。

小瀬では”勝っていない”という記憶しかないのですが、この日は0-1で勝利。

で、動画は自分の趣味のHP用に借りている共用サーバにアップしました(↓)。

https://www.glwalker.net/consadole/200509kose.html

posted by オフ |11:16 | コンサ | コメント(0) |

2020年10月08日

Kappaの思い出~2010アウェイ・ユニ

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写真は2010年博多の森で撮った我らRoitemini(ロイテミーニ)12の大旗。

OSC(今はOSCというものがなくなってしまいましたが)Roitemini12を結成したのが2004年。

旗を作ったのが2005年。ユニのメーカーがKappaに変更される前年。ユニフォームでは赤黒の縦じまというコンサドーレとしてのアイデンティティを失いかけていた年。

旗を作成するにあたって考えたことは、できるだけシンプルな感じにする。すっきりとした感じを出すために白を基調とする。そして赤黒の縦じまは何としても入れる。

そうしてできあがったのが上の写真の旗。


一方2010年のアウェイ・ユニ。

アウェイ・ユニなので白地、そして前の真ん中に赤黒の縦じま。

白地に赤黒の縦じま。「我々の旗に感じが似ている」と思いました(写真ではわからないけれど、旗の赤黒の縦じまは黒・赤・黒になっているので、赤黒の縦じま1本ずつの2010アウェイユニはちょっと違うのですが)。

もしかしてデザイン担当者がスタジアムで我々の旗を見てインスパイアされた? なんて勝手に思ってしまいました(思うのは自由-笑)。

古い写真のデータを整理していて見つけた上の写真を見ていて、2010年当時のことをちょっと思い出しました。


posted by オフ |21:53 | コンサ | コメント(0) |

2017年06月23日

ヘイスの熱を感じた雨の厚別

在札中、夜の予定はない。
と来れば、行かない選択肢はない。ということで、雨の厚別に行って来ました。

SA席のアウェイ側に陣取りましたが、途中から、いわきサポ・ファンがたくさんいることに気が付きました。

さて、表題の件です。
ヘイスに注目してみていました。
前半はトラップ、パス、キープなどすべてにおいて本調子には程遠い感じ。
パスには意図は感じられるのですが、精度や強さが、そして連携が。。。

後半、しばらく自分の眼にはヘイスは入って来ません。
う~ん、まだ90分は無理なのか? と思いながら、一応主導権は握ってはいるものの、単調な攻めを繰り返すコンサをボーッ見ていました。

そんななか、失点。

そこからのヘイスが去年感じていたヘイスとはちょっと違う感じに。
ピッチ上では、いつも淡々と仕事をこなしているという印象を持っていたのだけれど、劣勢になってから俄然熱さを見せ始めた(と自分には見えました)。
ゴールしたからではなく、動きが激しくなり(まだ動けるじゃないか! 相当セーブしていた?)、厳しい表情も見せながらのチームメイトとのコミュニケーションを見て。

ということで、ヘイスにはリーグ戦でも期待したいと思います。

posted by オフ |20:01 | コンサ | コメント(0) |

2017年03月05日

マリノスサポにとって河合は特別な存在なのだということを再認識した夜

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ニッパツ三ツ沢球技場で横浜Fマリノス戦を観てきました。
僕個人の今シーズンが開幕しました。

2月半ばすぎにひいた風邪が長引くなか、チケット購入を迷っているうちに選択肢がなくなってしまい、SS席で観戦しましたが、ビジター寄りの席だったため、コンササポ率がかなり高かった模様。

結果はご存知の通り0-3での敗戦。

選手も語っているようですが、後半の入りがユルかったですね。


さて、試合に敗れてしまったので、この日の個人的な最大の関心はマリノスサポと河合の交流に移りました。

2012年、日産スタジアムではマリノスサポの河合コールに応えて、河合がマリノスのサポ席に挨拶をしたのですが、この日はどうなるのかなと思いながら、スタジアムに残りました。

試合後、選手インタビュー、マリノス選手の場内一周、選手表彰とかがあり、かなり長い時間が経過。さすがにこの日の河合の再登場はないかと思っていたところ、マリノスサポから河合コール、続いて河合の応援チャントが。そして、これが5分以上は続いたでしょうか?

そして、チャントまだ続けるの? と思った頃、河合がピッチに出てきました。

5年前はゴール裏までは行かなかったような記憶があるのですが(記憶違いかも)、今回はゴール裏まで行って挨拶し、メインスタンド前でもゆっくりと手を振りながら、コンサの控室の方に戻っていきました。

マリノスサポにとって河合は特別な存在なのだということを再認識させられた一コマでした。


posted by オフ |18:32 | コンサ | コメント(0) |

2016年11月22日

自分にとって「ウン」のよかった2016年シーズンでした

今年の1月だったか2月だったか。
ある日曜日、外出して帰宅する直前、カラスの糞がガッツリ頭を直撃。

帰宅直前だったので、速攻でシャワーを浴びられたし、洗濯もできたのは不幸中の幸いだった。そう自分に言い聞かせ、さらに、「これは何か良いことがある予兆では」とポジティブに考えてみました。

しかし、よいことはなかなか起こりませんでした。

そうこうするうちにコンサが首位を快走。

そうかこれがよいことか、と思うことに。

が、このことを口に出すと良い結果が得られないのではと思い、心の中にしまっておくことに(まったくアホですが、これ以外にもいろいろとゲン担ぎとかをやった結果、行動が窮屈-笑)

そして何とか良いこと=コンサのJ1昇格が実現しました。

くだらない話ですが、自己の記録として書き留めておくことにしましました。


ところで、最終節は、何としても勝ちたいチームと絶対負けられないチームの戦いらしい試合になりました。

立ち上がりから金沢(何としても勝ちたいチーム)は積極的でしたし、コンサ(絶対負けられないチーム)の選手の動きはどこかぎこちなくチームの重心は完全に後ろに。

そんな前半を終え、後半もその傾向は続き、他会場の動向をうけて、金沢は引き分けたいチーム変わり、コンサはあいかわらず絶対負けられない=引き分けOKということで、まず金沢が、ついでコンサがディフェンスラインでのパス回し。

条件がそろわなければめったに見られない、とてもレアな場面を見られて、ある意味幸運と感じながら、試合終了のホイッスルを聞きました。

カラスの糞を浴びるところから始まり、数多くの勝利、いくつものしびれる勝利(フクアリの内村の得点後はしばらく足の震えが止まりませんでした)を目の前で目撃、レアな場面の目撃、そしてJ2優勝・J1昇格決定の目撃と、自分にとっては「うんのついた」2016年シーズンでした。

posted by オフ |19:40 | コンサ | コメント(0) |

2008年10月08日

HFCは何を考えているんだか?

久々のエントリーです。

フロントは三浦さんを評価しているとのこと。
続投を要請するということは、来季も三浦サッカーを継続するという
こと。ということは、三浦的サッカーをコンサドーレのサッカーの色
にしようということか?

しかし、それでは筋が通らないだろう。
三浦続投の前にやるべきことがあるはずだ。
5段階計画はどうなったのか? それをはっきりさせないで、今後、この
サッカーを続けますというのはいかがなものか?

5段階計画の3年間は柳下さんのみずから仕掛けるサッカーだった。
その後、5段階計画を破棄したという話は聞いていない。
自分はてっきり5段階計画は生きていて、三浦体制のもとでも、柳下
時代につちかった自らしかけるサッカーを、ボールをつないていく(いこう
とする意思のみえる)サッカーをいずれみせてくれると「馬鹿正直」に信じて
いた。しかし、それは勘違いであったと去年の後半に気がつきだした(まった
く鈍感である)。しかし、今季、三浦サッカーには合いそうにないノナトを連
れてきたのをみて、今年は変わるのか? などどまた思ってしまった。まった
くお目でたい。

どうも5段階計画は継続されていなかったようである。
もちろん5段階計画に戦術をどうこうするなんてことは書かれていないが、
城福体制のもと、柳下アクションサッカーを導入したからには、それとは
違うものを目指すということは、明らかな方針転換であろう。
それをおおやけ(サポーター、スポンサーなど―有力スポンサーには説明し
ているのか?)に示すことなしに、なし崩し的に、5段階計画に入ってから
3年間とは質的に違う(素人目にはまったく違うサッカーにみえる)を継続し
ていくことが、筋論としてありなのだろうか? そういうところをきちんと
できないクラブが今後よいチームを作っていけるとは思えないのだか。。。

posted by glwalker |22:17 | コンサ |

2007年12月21日

日本ではサッカーはメジャーなスポーツではないということ

日本でサッカーが本当にビジネスとして成立しているのでしょうか?
ほんの一部では成立していると思われますが。。。

J1に昇格した札幌の観客動員の見通しは明るいのでしょうか?
おそらく対戦相手への関心から普通のスポーツファンが来てくれるでしょう。
しかし、毎試合毎試合ということににはなりえないはずです(札幌がよほど
魅力的な試合を行なわない限り)。

動員のための工夫をするといっても、関心のまったくない人をひきつけるの
はかなり困難なことでしょう。もし、うまく来ていただいとして、試合の
質が問題になります。勝利というのが印象度アップにつながるのはいうまで
もありませんが、戦いの場はJ1です。勝利を続けることは困難なのは明らか。
そこで、勝てないにしても普段あまりサッカーを見ない人に「札幌やるじゃないか!」と思わせる試合をしなくてはなりません。

ファンサービス。これははっきりいって、ファン(になった人)へのサービスで
しかありません。サッカーにちょっとは関心があるけれど、という人にと
ては何のサービスでもありません。(選手個人にはあまり関心のない僕にと
ってもあまりサービスになっていません)

また、やはり野球人気にはあなどりがたいものがあります。札幌の自分の
姪(その父親はサポートシップスポンサー)はコンサより日ハムです。昔からの
知り合いのお子さんも、サッカーより野球。ごくごく身近なところをみて
も野球なのです。これは決して特殊な例ではないでしょう。

自分は昔、西の方の縦縞のチームのかなり熱烈なファンでしたが、今では
その熱も冷めて、コンサが一番です。そんな自分ですから、サッカー人気
が今一つの現状は歯がゆいのです。しかし、自分が思うほどサッカーは日
本では浸透していない。

一年間でスポーツ観戦に向けられる予算は、人それぞれでしょうが、限りが
あるのはいうまでもありません。限りある予算からサッカー観戦に向けらる
額を徐々に増やさせていくような何かが必要です。いきつく結論はやはり
よい試合、感動する試合でしょうか。でも、それは継続的に行われなければ
なりません。長い道のりです。

スポンサー集めを必死に行う。当然営業はその努力をするでしょう。
しかし、常にスタジアムが満員のクラブならともかく、人気チームが相手の
時にだけ観客が増えて、さらにその観客の関心が相手チームにあるとするな
ら、スポンサーはつくでしょうか? スポンサー料を増額するでしょうか?
スタジアムにおいて、コアなサポはスポンサーを常に意識しているのでしょ
うが、なんとなく試合を見にくる人には、スポンサーはよくわからないもの
だと思います。
つまり観客も多くない、スポンサーをその観客に売り込む効果も少ないとくる
とスポンサーもビジネスですから、そんなに金は出せないでしょう。
実際のところは、かなり付き合いでお金を出しているという雰囲気もあって、
札幌に帰った際、あるコンサのスポンサー企業で商品を購入したときのことで
す。「東京の方なのに、なぜうちで購入?」と尋ねられて、「コンサのスポン
サーだから」と答えました。そうするとその社員(ベテラン)曰く「実は頼まれ
れてずっとやってます。。。」どうも積極的に、とは感じられませんでし
た。地元のサッカーチームを盛り上げていこうということで、商売というよ
りお付き合いという感じで、お金をだしているのではと感じられたのです。

ニトリの社長がスポンサー料が上がると他の企業に迷惑になるとかならない
とか言ったということが報道されていますが、スポンサー料の相場が上がる
と「お付き合い」でお金を出している企業にとっては苦しくなる、ひいては
付き合いきれなくなる。そんな事情がこの発言の裏にあるのではと、憶測し
てしまいます。

安定した経営基盤を築く。サッカー人気全体があがっていかないと、なか
なか難しいことだと感じています。

posted by オフ |23:14 | コンサ | コメント(0) |

2007年10月28日

シャトルバスが足りない?

軽い網膜剥離の方は相変わらずで、劇的な変化はありません。

さて、先週の福岡に続き、昨日は愛媛に行ってました。
結果は、ご存知の通り。ロスタイムの大伍の得点の時はゴール裏の雰囲気
は異様な感じとなり、正直怖かったです(笑
旗振りの自分は当然旗を振り上げなければならないですし、また、無茶振
りはできないですし(危険なので)、ハイタッチや熱い抱擁(?)もできず、や
や疎外感(苦笑 まあ、こういう疎外感ならばいいんですが。。。

試合後はシャトルバスが心配。何せ、コンササポ多すぎ。
シャトルバスに乗り切れるのか? 試合後の余韻に浸ることもなく、旗を
撤収し、バス乗り場へ。前のバスが出たばかりで列はまだ短いものの
次のバスは来る気配なし。係りの人が「予想以上のお客様がいらっしゃ
ったのでバスの用意がたりませんでした」と衝撃の告知。「しかし、いま
手配しておりますので」とか(記憶不確か)。そうこうしているうちに
列はどんどん伸びていきました。自分は次のバスに乗れましたが、その
後どうなったのでしょうか? 係りの人の対応は丁寧な感じだったので
大丈夫だったとは思いますが。

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posted by オフ |22:48 | コンサ | コメント(2) |

2007年08月06日

スペイン人コンササポをご案内(草津戦)

昨日は東京都内の某地下鉄駅でスペインからのお客様と待ち合わせ
て、前橋へ向いました。

お客さまは、3年前、僕らのOSCのメンバーが集まるサイトの掲示板
に突然登場したスペイン人青年で、それからネット上だけではなく、
僕等からコンサの試合のDVDを送るなど交流を続けてきました。
このオフィシャルブログに自分のブログを持っているので、ご存知
の方もいらっしゃるかと思います。

さて、その彼がこの夏ついに来日することになり、この間のいきがか
り上、ぼくらロイテミーニが力になろう、ついては東京在住で、草津
戦に行ける僕が案内しようということになりました。

お互い顔を知らないので、待ち合わせには困難がともなうかと思いま
したが、向こうは外国人なので目立つ上、コンサのレプリカを着て待っ
ていてくれるというわけではありませんか。けっこう外国人の乗降の
多い駅でしたが、あっさり落ち合うことができました。

向こうのメンバーは彼と彼のお兄さん、それから友人2人の計4名。
なるべくお金を節約したいということだったので、行きは普通列車
で新前橋まで出て、そこからシャトルバスに乗ることに。

電車のなかで、すでに「応援歌を教えてくれ」とやる気満々です。
4人のうち一人が簡単な日本語会話ができ、彼らは英語はできたの
でコミュニケーションで苦労することはあまりありませんでした。
あったとすれば、サッカーの話でしょうか。
選手の動きだとか、ゲームの進め方だとか、そういった話はやはり
困難でした。

彼ら本当に好青年で、ある駅で2人のご年配の女性が乗ってきたので
すが、何の躊躇もなく、彼と彼のお兄さんは立ち上がり、席を譲りま
した。ふだん東京ではあまり見かけない光景でしたので、なんかすが
すがしい気分になりました。

スタジアムに着くと、フレンドリーなコンササポが集まってきてくれ
て、彼等も楽しそう。
いくつかの応援歌も教わって、いざキックオフ。
僕は最前列で旗を振っていますので、彼等の様子を逐一みてはいなか
ったのですが、楽しんで応援していたみたいです。

彼は征也のサインが欲しいと言っていたのですが、帰りのシャトルバス
に乗らねばならないため、出待ちはかなわず。平塚あたりでのゲームだ
ったらよかったんですがねえ。

帰りは新幹線をチョイス。新幹線にも乗りたかったみたいです。
車中でも色々と話しましたが、普段スペインリーグを見ている彼等の目に
コンサのサッカーがどう映ったかは言葉の問題とかもあって(上にも書いた
とおり選手の動きとかはどう表現していいのか。。。)、聞けませんでした。
ただ、雰囲気は気に入ってもらえたようですし、応援も楽しかったと言って
くれました。

最後は「今度はJ1の試合を一緒に見よう!」といってお別れ。

会う前はちょっとだけ緊張しましたが、楽しい一日を過ごさせてもらい
ました。


posted by オフ |21:50 | コンサ | コメント(3) |

2007年07月29日

スペイン人コンサファンがやってきた

今日は雷雨のあとの晴れ間に7キロ強走りました。
走った後のポカリがうまかった(アクエリアスよりポカリの方
が好きです)。

さて、バルセロナ在住のなぜかレアルマドリード・ファン、そしてコン
サファンのスペイン人の少年(青年)が来日したようです。
それで、これまでの行きかがり上、次節、群馬までご案内することにな
りました。

サッカーに対する目が肥えていると思われる彼が、生コンサをどう感じ
てくれるか興味深いところです。(以前、僕等のOSCからコンサの試合
のDVDを送ったこともありますし、最近ではWEBでダイジェスト映像など
もみているようなので、どんな感じのチームかはわかっているとは思う
のですが)。

posted by オフ |22:53 | コンサ | コメント(0) |