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札幌出身、東京在住。05年の秋からはアウェイで大旗を振っていたが、2011年末にOSCが解散したこともあり、同年限りで旗振りは引退。

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ありがとう! そしてまたありがとうと言わせてください

2006年12月25日

23日は仕事でした。
参戦できないことはもどかしかったですが、帰宅して勝利を知り感
激にうちふるえました。
ありがとう、選手の皆さん、ヤンツー、コーチ、そのほかスタッフ
の皆さん。
そして、僕のように現場に行けない者の分まで頑張ってくれた
サポの皆さん、本当にありがとう。

次も仕事で参戦できませんが、もう一度ありがとうと言わせてく
ださいね。元旦は国立で思いっきりはじけたいと思います。
昨日も家の近くを10キロほど走り、フィジカルトレーニングも
十分ですし(笑)、チケットも確保済みです。

さて、準決勝はエコパですね。北海道から参戦される方々にとって
はなかなか厳しい立地ですが、「国立」という目標を際立たせるに
はかえってよかったのかもしれません。

技術の差は走ることでなんとか埋めてもらいたいです。なんだかんだ
いってコンサの選手、今年は走力がついたと思います。
そして、サポの力で、走力を100パーセント発揮させたいものです。

最後は例によって旅の写真を。
ベトナムはホイアンという街の市場です。ここは昔、フェフォといって
17世紀初めには日本町があったところです。



JAL1000便まで現地組&・・・

2006年12月09日

今日は、予定通りJAL1000便(7時50分発)で東京に戻り、仕事へでか
けました。
飛行機は満席、搭乗待合室はサポであふれ、JALの地上職員もレプ
リカ着用。なんとなくスタジアムのスタンド裏という雰囲気。さら
にJALの地上職員の方が、「私たちの分も応援お願いします」とかア
ナウンスすると、待合室内から拍手が。

知り合いのサポの方にも出会い、「応援、頼みました」と言葉を
かけましたが、現地へ行けないということを実感して泣けてきま
した。

搭乗が始まり、ボーディングブリッジを通ると、そこにはコンサの
選手の写真やら何やらが。。。本当に不思議な感じの搭乗でした(残
念ながら写真を撮ってませんが)。

帰宅した後、ビデオ観戦しましたが、参戦された皆さんの熱い応援が
画面を通して伝わってきました。

PK戦は予想外でしたが、そのときの選手の表情よかったですね。
こんな緊張を楽しめているのか? とびっくりでした。ひきつった
笑顔ではなく、心からの笑顔のように見えたので(結果を知らずに
ビデオを見ていたのですが、勝ったなこれは、感じました)。

さて、あと2つで国立ですが、まず、次の試合をとりに行きましょう、
って、仕事で参戦できないんですが。

最後に、やはり旅の写真を。11月下旬に行った京都の写真です。


修学院離宮から曼殊院への道で。


曼殊院。


曼殊院。



今年のサッカーのある週末は終了

2006年12月03日

昨日の最終戦で、今年の僕のサッカーのある週末が終わりました。
アウェイでは声の限りに声援をおくり、ホームではまったり、
そして手に汗を握りながらの観戦。見るのも応援するのも好き
ですから、こんなサポ生活があっています。

まだ、週末に試合があるのですが、その日はあいにく仕事が入って
しまいました。仕事の打診のとき、「他の人でもいいのではないで
すか? 冬だから飛行機が飛ばない危険性もありますし。。。」と
か言って、「じゃあリスクを避けるため、今回は他の方に依頼しま
す」という回答を期待したんですが。。。駄目でした(泣)。

金曜の夜まで札幌で仕事をして、今のところ、沢山のサポが乗るで
あろう、JALの朝一の便で東京に戻り、仕事場へ向かう予定です。
2番目の便でも仕事には間に合うのですが、知り合いのサポの方々
がけっこう同じ便にいそうなので、「応援頼みました」の一言を伝え
るため、あえて朝一の便で帰京しようかと思ってます。
天皇杯は勝ち進んでもずっと仕事。行けるのは元旦だけです。

元旦に国立で応援できたら、うれしずぎてどうにかなってしまいそう
ですが、どうにかなりたいです(笑)

さて、恒例の旅の写真です。中国が続きます。


四川省の省都成都の南164kmのところに位置する楽山大仏。ご覧の通り、とにかく大
きいです。像高71m、唐代の713年から90年の歳月をかけて完成した巨大磨崖仏です。