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札幌出身、東京在住。05年の秋からはアウェイで大旗を振っていたが、2011年末にOSCが解散したこともあり、同年限りで旗振りは引退。

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デザイン力

2008年06月28日

明日は大阪へ行きます。
チームがどう変化したか、していないのかじっくり見たい。
しかし、日程的にホームの人たちが大挙してという状況ではなさそうだ
から、やっぱり旗を持っていき応援に専念することに。
しかし、雨中戦か。。。

さて、今年の3月の旅写真です。

20080628-00.JPG
ローマのフィウミチーノ空港(レオナルド・ダ・ビンチ空港)とローマ・テルミ
ニ駅を結ぶ、レオナルド・エクスプレスです。ダビンチの肖像があしらってあ
り渋いです。


フィレンツェで見かけた郵便の車(何に使用しているかは不明)。デザイン力
のある国だと感じます。



東京→ローマ→鹿島→イスタンブール→東京→札幌

2008年03月23日

ナビスコカップの川崎戦で勝利をおさめたようです。
It's getting better. ということで、今日のことは、おいておいて、話は3
月前半にさかのぼります。

例年、3月前半は2週間ほど仕事の拘束がはずれるので、旅に出るわけです
が、その計画中にリーグ戦の日程が発表されました。
当初はリーグ戦を無視して、3月2日からホーム開幕前日まで、旅
に出ていようと思っていました。ただ、日程をよく見ると、開幕戦は鹿島スタ
ジアム、キックオフは16時。鹿島は成田から比較的近い、加えてキックオフが
遅め、ということは成田に昼ころまでに着く便で帰国すれば、試合に間に合
う。ならば何とか一時帰国して、試合を見れないか。旅行を終了させるので
はありません。一時帰国です。開幕戦後も、まだ、拘束されない日が1週間も
残る。それを無駄にするのはもったいない。

まず、当初から行きたいところとして候補にあがっていたのはトルコ、特に
イスタンブール。前々から旅で世話になった人に再会したいと思っていたか
ら。ただ、イスタンブールからの試合当日の帰国ではキックオフには間に合わ
ない。それで、自動的に後半に出発に。
さて、開幕戦当日の帰国で試合に間に合う便が飛んでいて(もちろんスポンサ
ー様の)、自分が行きたいと思える場所はないかと探しました。そうしたら、
みつかりました。ローマ→成田便が。アリタリア航空との共同運航便で、アリ
タリアの乗務員によるものではありますが、便名はJLになります。

ということで、東京→イタリア→鹿島(成田空港近くで1泊)→トルコ(実は
まずパリに行き、パリで一泊)→東京→札幌→東京というすごいスケジュー
ルができあがりました。
国際線の航空券は、これをまともに買うとさすがに高いので、半分はJALの
正規割引運賃(JAL悟空)で半分はこんな直前に特典航空券はとれな
いので、マイルでの支払い(ICポイントに換えてそれでの支払い、去年ま
で東京ー札幌を仕事で往復していたので沢山マイルがあったのですが、
はっきりいって無駄遣いですね)。

さて、以下に訪問した先々の写真を少しだけ。


20080323-00.jpg
トスカーナ地方の都市シエナ。高くそびえるのはマンジャの塔。

20080323-01.jpg
カンポ広場という美しい広場。扇形の広場で扇の要の部分にむかって傾斜が
ついているという独特の広場。

20080323-02.jpg
これもトスカーナ地方にあるサン・ジミニャーノという街。中世に貴族たちが
虚栄心から競って塔を建てたという街。最盛期には塔の数は70を越えたというが、
現在残るのは14。

20080323-03.jpg
これもサン・ジミニャーノ。登ることのできる塔の上から。トスカーナの田園が
美しい。

20080323-04.jpg
鹿島スタジアム。キックオフ直前に着いたのですが、6年前の降格決定試合の
3~4倍は札幌サポがいたかも。

20080323-05.jpg
さすがJ1、それも優勝チーム、華やかです。J1復帰を実感した眺めです。


さて、この日は成田空港の近くにとまり、まず、パリまで飛んで1泊。
そしてイスタンブールへ飛びました。パリに寄ったのは、セーヌ河畔をそぞろ
歩き、どっか小さいビストロで夕食でも、と思ったからですが、当日はあいに
くの冷たい雨。散歩する気はおきず、ホテルの近くには気のきいたレストランもなし。雨のなか探すきもおきないので、マクドナルドでハンバーガーという
想定外の結果に。

以下、イスタンブールの写真を少し。

20080323-06.jpg
焼き栗売り。

20080323-07.jpg
スルタン・アフメット・ジャミイ(通称ブルーモスク)

20080323-08.jpg
こんなに猫の多い街だったろうか? イスタンブールは。と思って歩いてい
たら、近くで餌付けをしていました。

気が向いたら他の写真をアップするかも。



香港のトラム

2008年02月10日

1月の中国旅行の入り口は香港を選択。
前に行ったときはあまり気にならなかったのだが、今回は、なぜか
トラムに心を奪われてしまった。
細身の2階建て。レトロ感。ガタンゴトンという擬音がぴったりの
走りっぷり。車体にペイントされた様々な広告。
というわけで、トラムの写真を撮りまくった。(そんなに鉄道趣味
があるほどではないのですが)


20080210-00.JPG

20080210-01.JPG

20080210-02.JPG



さて、コンサだが、J1においてはコンサと相手チームとの個人能力の
差があるので、ポール支配率を上げて、ゲームをコントロールして
などいうことは考えにくい(考えられない)のはいうまでもない。
好むと好まざるとにかかわらず、守備に追われる(守備的にいかざるを
えない)のもわかる。したがって攻撃は素早いカウンター中心になる
であろう。さて、そこで素人的な疑問なのだが、攻撃練習・意識は
カウンターだけで効果が得られるのだろうか?

天皇杯で大活躍したホンダFC、運動量豊かな守備、するどいカウンター
が目立ったようだが(実は仕事が忙しく天皇杯の放送はほとんど見てい
ないのだが)、リーグ戦の戦績を見ると、必ずしも堅守型のチームではな
さそう。それはその前のコンサも同じ。さらにもう少しさかのぼって
J2に加入する前の草津も同じことがいえそうな。。。
練習、準備でより高い次元の攻撃をめざしていて、はじめて、よい
カウンターができるような(陣形が崩れたところから攻撃を始めるこ
とが多くなり、より臨機応援の動きが求められるだろうから)。。。素人考
えだが。。。
そうした準備をしようとしているのか? 今年は。
それとも。。。キャンプ情報だけではどうも見えない。


冷やし飴

2007年08月18日

清水寺境内の茶店で飲んだ冷やし飴、おいしかったです。

16日京都戦、12時半ころ京都駅着。
開場は15時20分。スタジアムへ向うには早すぎる。炎天下の観光は避
けて体力を温存という発想は起こらず、何となく清水寺方面へのバス
に飛び乗った。
清水寺から三年坂・二年坂と歩き、八坂神社を抜けて四条通りを西へ
向かい四条河原町にある阪急の駅へ着く頃には、開場時刻に近くな
っているだろう。

20070818-00.JPG
清水寺。空気が沸騰していた。有名な舞台の写真よりも空気の
沸騰感があるので、こちらの写真をアップ。

予定通り歩き、阪急電車に乗り西京極へ。

この程度の暑さのなか旅することはよくあるのだが、やはり直射日光
をあび続けるのは体に悪い。持参の傘を開いて日差しをよける。

キックオフ時刻になっても太陽は随分と高いところにあり、前半は西日
を浴びながらの応援。
ピッチ上は途中からコンサの右サイドが日陰となったが、左サイドは
日向。西谷がポジションを中央右よりに変えたことがあったが、あれ
は日差しからの逃亡(ということはないか?)

後半は日が落ち、一気に涼しくなった。が、たぶん涼しくなったと感じ
ただけで、気温は高いままだったと思う。

試合だが、中4日と中3日の差が出たのかもしれないという印象。
コンサの方がよく動けていたし、ボーッとすることも向こうの方が多かっ
たのでは。

前日の夕方都内を走ったのだが、かなりきつかった。あの暑さであれだけ
動けるというのは、さすがプロのアスリートだと思った。が、体が受け
たダメージは相当なものだと思うので、時節はどう戦うか。

試合後、予想外の「好きです札幌」。サポたちはさらに盛り上がり、応援
終了。

サポの中に体調を崩す人も現れる厳しい環境での戦いだったが、心地良い
疲労感が残った。

撤収後、阪急電車で嵐山へ出て、鳥居形の送り火を見物。

20070818-01.JPG
送り火と精霊流し(?)

さて、これからイエメンへ向けて出発。次の参戦はアウェイ水戸戦の予定。



五山の送り火

2007年08月14日

結局、京都へ行くことに。
五山の送り火の日の時間帯は照明を落とさなければならないという
ことらしく、キックオフは17時20分。
開場くらいからスタジアムに行っていると思うので、試合開始までに
体がどうかなってしまっているのではないだろうか。。。

一応、50度超のなか、冷房なしのバスで長時間移動した経験もあり、
酷暑のなかの旅も数多く、暑さに対する耐性はあるのだが。。。
直射日光は極力避けつつ、キックオフを待つべきであろう。

試合終了後は適当なところから送り火でも眺めて、翌日はどこかを
散歩してから東京へ戻ろうと思う。

でもって、その翌日から約10日間、イエメンへ行く。
最近観光客をねらった自爆テロが起きていて、ちょっと危険なかおり
が漂う国だが、同胞を巻き込むようなことはしないであろうから、
彼の地の人々が沢山いるところを選んで歩けば、と思っている。

ところで、ロイテのアウェイの旗振りの後継者が欲しいと思う、今日
このごろである。


運も実力のうちというが

2007年04月29日

世間はゴールデン・ウイークということらしいですが、仕事がつまって
ます。ということで東京在住ながら3日の草津戦は参戦不能。
今日は、昼過ぎから会議があったのですが、あまりに天気がよいので、
ランニングの虫がうずきだし、結局、いつもの8キロコースを走ってから
仕事にでかけました。

さて、次節で第一クールもおわりますが、全体的にかなりついていた、と
いう印象です。まあ、運も実力のうちなんでしょうが。
ただ、戦国J2を勝ち抜くには、もっと進化していかないといけないんで
しょうねえ。ちょっとしたツキのなさで昇格圏外へ、というのが現在の
リーグ戦の状況なので。

さて、春の旅ですが、どの辺を歩いてきたか、本日は地図をアップしておき
ます。本編の方は、おいおいということで。。。

20070429-01.gif
最後はミラノから帰ってきました(もちろん飛行機はJAL様です)。



大胆かつ雑(コンサネタはちょっとです)

2007年03月18日

20070317-00.JPG
タイトルの「大胆かつ雑」とはこれです。建物の模様に注目。

西京極である人に「アルバニアに行く」と言ったら、ある人に
「アルバニアってどこにアルバニア?」と聞かれた
ような気がしている管理人ですが、行ってきました、アルバニア。

写真は、アルバニアの首都ティラナ(「ラ」にアクセントがありま
す)。

ただ、アルバニアへ行ったというか、ギリシャ、アルバニア、
モンテネグロ、クロアチア、イタリアと陸路を移動する旅に
行ったのですが。

以前、何回かに分けて、アジアの陸路を踏破したので、ヨーロッパ
もやってユーラシア大陸の陸路踏破を達成しようという目論見です。
残りはイタリア、フランス、スペイン、ポルトガル(遠回りをすれ
ばもっと国の数はいけますが)。

さて、15日の夜に旅から帰ってきて、締め切りの近い仕事を途中まで
やって、今日の徳島戦に参戦してきました。
時差ボケ解消に役に立つ試合でした。後半の途中までの状態で終わって
いたら、眠い目をこすりながら帰ってこなければなりませんでしたが。

後半の途中、特に1点目が入って、2点目にいたるあたりは、選手のな
かにアクション・ムーヴィングが定着していたのだということを感じる
ことができました。しかし、どういうときにアクション・ムーヴィング
を出せて、どういうときに出せないのか? どういう理由で出せて、どう
いう理由で出せないのか? その辺が素人にはよくわかりません。
まあ、西京極で感じた今シーズンの先行きに対する不安を若干解消できる
内容ではありました。



2006年リーグ戦参戦・観戦記録

2007年01月05日

新監督が正式に発表されたり、選手の契約更新が進んだり、さらに、
どこからか開幕戦は関西方面かもという情報が流れてきたり、新し
いシーズンに向けて着実に進んでいますが、一応、昨年の参戦・観
戦の結果を確認してみました。

1(3月4日) アウェイ  鳥栖 ○ 
2(3月18日) アウェイ 山形 ○
3(3月21日) アウェイ 愛媛 ●
4(3月25日) ホーム  横浜 ●
5(4月5日) ホーム  草津 ○ 
6(4月8日) アウェイ 神戸 ○ 
7(4月22日) ホーム  柏   ●
8(4月29日) アウェイ 東京 ●
9(5月6日) アウェイ 水戸 ●  
10(5月27日) アウェイ 柏   ●
11(6月3日) ホーム  山形 △ 
12(6月10日) ホーム    徳島 ○ 
13(6月17日) アウェイ  仙台 ○ 
14(6月24日) ホーム    東京 ○
15(7月1日)  アウェイ  湘南 ●
16(7月8日)  ホーム    愛媛 ○
17(7月16日) アウェイ  鳥栖 ●
18(7月26日) アウェイ  東京 ○
19(8月6日)  アウェイ  徳島 △
20(8月19日) ベガルタ  仙台 ○ 
21(9月9日)  アウェイ  神戸 △
22(9月23日) アウェイ  湘南 ○
23(10月14日)ホーム    山形 △
24(10月21日)ホーム    神戸 ●  
25(11月11日)ホーム    愛媛 △  
26(11月18日)アウェイ  水戸 ○ 
27(11月23日)ホーム    東京 ○ 
28(11月26日)アウェイ  柏   ○
29(12月2日) ホーム    鳥栖 ●

しめて29試合、参戦・観戦
ホーム    6勝4敗3分  
アウェイ   8勝6敗2分
合 計    14勝10敗5分

30試合には到達できず、05年よりも大幅に減少。原因の一つは水曜
開催が多かったこと。さて、今年は何試合参戦・観戦できますやら。

しかし、リーグ戦の日程の発表遅すぎです。3月上旬には恒例の旅に
出る予定なのですが、なかなか予定が決まらず困ります。一応アウ
ェイゴール裏の住人としては、アウェイ開幕戦は参戦するつもりで
いますが。

さて、ヴェトナムはホイアンの写真の続きです。


昨日に続き「日本橋」の写真を。




午後の遅い時間帯に撮ったものです。川はトゥボン川。ホイアンはこの川の三角州に形成
された街。



ありがとう! そしてまたありがとうと言わせてください

2006年12月25日

23日は仕事でした。
参戦できないことはもどかしかったですが、帰宅して勝利を知り感
激にうちふるえました。
ありがとう、選手の皆さん、ヤンツー、コーチ、そのほかスタッフ
の皆さん。
そして、僕のように現場に行けない者の分まで頑張ってくれた
サポの皆さん、本当にありがとう。

次も仕事で参戦できませんが、もう一度ありがとうと言わせてく
ださいね。元旦は国立で思いっきりはじけたいと思います。
昨日も家の近くを10キロほど走り、フィジカルトレーニングも
十分ですし(笑)、チケットも確保済みです。

さて、準決勝はエコパですね。北海道から参戦される方々にとって
はなかなか厳しい立地ですが、「国立」という目標を際立たせるに
はかえってよかったのかもしれません。

技術の差は走ることでなんとか埋めてもらいたいです。なんだかんだ
いってコンサの選手、今年は走力がついたと思います。
そして、サポの力で、走力を100パーセント発揮させたいものです。

最後は例によって旅の写真を。
ベトナムはホイアンという街の市場です。ここは昔、フェフォといって
17世紀初めには日本町があったところです。



JAL1000便まで現地組&・・・

2006年12月09日

今日は、予定通りJAL1000便(7時50分発)で東京に戻り、仕事へでか
けました。
飛行機は満席、搭乗待合室はサポであふれ、JALの地上職員もレプ
リカ着用。なんとなくスタジアムのスタンド裏という雰囲気。さら
にJALの地上職員の方が、「私たちの分も応援お願いします」とかア
ナウンスすると、待合室内から拍手が。

知り合いのサポの方にも出会い、「応援、頼みました」と言葉を
かけましたが、現地へ行けないということを実感して泣けてきま
した。

搭乗が始まり、ボーディングブリッジを通ると、そこにはコンサの
選手の写真やら何やらが。。。本当に不思議な感じの搭乗でした(残
念ながら写真を撮ってませんが)。

帰宅した後、ビデオ観戦しましたが、参戦された皆さんの熱い応援が
画面を通して伝わってきました。

PK戦は予想外でしたが、そのときの選手の表情よかったですね。
こんな緊張を楽しめているのか? とびっくりでした。ひきつった
笑顔ではなく、心からの笑顔のように見えたので(結果を知らずに
ビデオを見ていたのですが、勝ったなこれは、感じました)。

さて、あと2つで国立ですが、まず、次の試合をとりに行きましょう、
って、仕事で参戦できないんですが。

最後に、やはり旅の写真を。11月下旬に行った京都の写真です。


修学院離宮から曼殊院への道で。


曼殊院。


曼殊院。