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札幌出身、東京在住。05年の秋からはアウェイで大旗を振っていたが、2011年末にOSCが解散したこともあり、同年限りで旗振りは引退。
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2006年11月12日
今日の東京は空が晴れ渡りそれにつられて、午後、走りに出ました。 走行距離は16~17キロくらい。スピードをあげて走ることが目的で はないので、タイムは1時間半強とのんびりペース。 11月4日に22キロくらい、7日に16~17キロくらい走って、中4日 おいてのランでしたが、今一つ疲れが抜け切らないのと、具体的な 大会出場という目標がないのでモチベーションがあがらないのとで、 今一つの調子でした。 12月9日のフクアリは仕事で参戦できず。というわけでモヤモヤを ぶつけるべく、仕事後に成田に向かってホノルルに飛び、10日のホノ ルルマラソンにまたまたレプリカ着用で出ようかとも思いますが、仕 事の予定が不透明。加えてホノルルマラソン前後の航空券はビジネス クラス以外は満席状態(10日くらい前になればキャンセルが出るとふん でいますが)。 無駄になる可能性の高いトレーニングをこれからも続けていくんだと 思います。 さて、久しぶりに旅の写真をアップすることにします。 中国は大理(ミャンマーとの国境に割と近いところにあります)の月曜バ ザールの写真です。随分前の写真なので今はだいぶ雰囲気が変わってい るかもしれません。![]()
近郷近在の人が大勢集まってきます。
FT
Re:モチベーションが今一つ&大理(中国)の月曜バザール
2006/11/12 20:25
お久しぶりです。 ああ、なつかしいですねえ。 オイラも十数年前、大理に行きました。 昆明からオンボロ深夜バスに揺られて たどり着いた時は嬉しかったなあ。 古風な城壁のある町並みの心地よさ、 西には万年雪も鮮やかな青い山脈、東には豊かな湖が 広がり、さらにその向こうにはヨーロッパの高地のような 草原が…。 すぐに麗江に移動するつもりが、一週間居続けて しまいましたっけ。レンタサイクルで湖を半周し、 渡し船で町に帰ったり、山歩きをしたり、飽きないところでした。 ひとり旅がきつくなりかけてて、精神がギスギスしてた ところに、すっかり癒されましたなあ。 食堂で、日本人旅行客に教わったという主人がメニューに 入れていたカツ丼を食った時には泣きそうでした(笑) 今でもやっているのかなあ、あの店。 バザーにも行きましたなあ。人混みは写真と変わりません。 女性達の赤青の民族衣装がカラフルでねえ。 ニセモノの銀の腕輪か何か買って、あとはぼんやりと すごしていた覚えがあります。 名残を惜しみつつ麗江に向かったオイラが乗ったバスが、 金沙江沿いの絶壁で転落しかけて肝を冷やしたのも 今となっては…(笑)
tottomi
Re:モチベーションが今一つ&大理(中国)の月曜バザール
2006/11/12 22:16
こんばんは。 なつかしー!オレも94年に行きましたよ…って書こうと思ったら、FTさん!FTさんも行っていたとは(笑 ブタの写真、いいですね。多分このあと喰われちゃうんでしょうけど、あの国行って「可愛かろうが何だろうが殺さないと人間が喰えない」ってのを実感として持てるようになったことは大きな収穫の一つです。 FTさんのコメントにコメントして良いですか? >昆明からオンボロ深夜バスに揺られて… 私は日中のバスで行きました。そうそうオンボロ。下りになるとエンジン切ってガソリン節約するアレね(笑 >食堂で、日本人旅行客に教わったという主人がメニューに >入れていたカツ丼を食った時には泣きそうでした(笑) >今でもやっているのかなあ、あの店。 「太白楼」って店だと思います。本棚から引っ張り出してきた『地球の迷い方』にありましたよ(笑
オフ
Re:モチベーションが今一つ&大理(中国)の月曜バザール
2006/11/12 23:24
>FTさん コメントありがとうございます。 中国で長旅をされたんですね。今はよく知りませんが、 中国旅行はなかなかたいへんでしたから、それで疲れ てしまったのでしょうか? どこへ行っても「没有、 没有」の連続で。 僕は、月曜バザールを目指して桂林を発ったのですが、 昆明に着いたのが日曜の午前中。昼間のバスはとうに 出たあとで、途方に暮れていたところ、下関行きの夜 行バスの存在を知り、それに飛び乗りました。途中で 知り合った日本人旅行者は皆「下関」を「しものせき」と呼んでいたなあ(笑)、と懐かしく思い出してい ます。 麗江へも行かれたんですね。そのころは趣のある街 だったんでしょうねえ。僕は行けなかったのですが、 いつの間にか世界遺産に指定されて、何か整備され すぎてしまったとか。。。中国旅行の旬は随分昔に 終わってしまったんでしょうかねえ。 >tottomiさん コメントありがとうございます。 大理、tottomiさんも行かれていましたか。 僕が行ったのは87年です。古い話です。 行きは夜行バス、帰りは昼間のバス。帰りのバスは 途中で故障してしまい、夕方に昆明に着くはずのと ころが、かなり遅くなりました。 途中、他のボロ車とともに、性能目一杯に抜きつ抜 かれの(ほとんど抜かれてばかりだったような)走行 をしたのがいけなかったんだと思います、きっと。 僕が行った頃、大理は、すでに西洋人のバックパッカ ーには有名な場所になっており、1軒だけですが、ピ ザもどきのものを出すレストランがありました。 しかし、90年代には日本食を出す店までできていたん ですねえ。 お二人のコメントのお蔭で、昔の中国のことをより いっそう思い出すことができ、よかったです。ありが とうございました。
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