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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2008年11月19日
18日の毎日新聞のインターネット速報によると、Jリーグの鬼武健二チェアマンが2010年からの秋春制移行について困難との認識を示したという。東京都内で開かれた日本サッカー協会のJリーグ将来構想委員会の会合後の記者会見での発言だ。
鬼武チェアマンは「11年1月にフル代表のアジアカップがカタールで行われることを挙げて、『7、8月に試合を行わないと、日程が足りない』と強調した。委員会では、経営面への影響や、積雪などに備える施設改修も議論される予定だったが、次回以降に先送りされた」という。日本サッカー協会の犬飼基昭会長の都合で、勝手に2010年から秋春制なんかできるかっ!ていうJリーグの本音がうかがえる。
鬼武チェアマンの発言も、なかなか刺激的だ。犬飼会長が秋春制移行で代表編成が楽になるなどと主張していることを念頭に、「鬼武チェアマンは『代表だけを考えて、Jリーグは運営されるべきではない。Jの使命はそれだけではない』と語った」とある。さらに「犬飼会長がナビスコカップを若手強化のために、五輪と同じ23歳以下(U23)の大会とする私案も公表しているが、鬼武チェアマンは『U23にするつもりはない』と否定した」とある。
犬飼会長vsJリーグの構図が明確になってきた。Jリーグとしては、リーダーシップと称して放言を繰り返している犬飼会長に対する不満が強まっているようだ。ネットを徘徊していると、鬼武会長は「(秋春制移行で)雪国は夢を捨てろ、ということになる」、「(ナビスコ杯のU23大会化に対して)JのことはJで決める」「討議をしないと前には行けない。いきなりエイヤーでは…」と、犬飼会長への不快感を隠そうとしていない。興味深い展開になってきた
2008年11月18日
コマーシャルでSMAPの中居くんが美味しそうに、「ぴんそばだー」って叫びながらどん兵衛天ぷらそばを食べていたのでついついコンビニで買ってしまった。カロリーを抑えるために、てんぷらはゴミ箱に。昔から結構好きだったけど、そばの食べ歩きをしたら、もうだめだ。ぴんそばにはなったそうだが、そばの風味は足りないし、つゆもやはり薄っぺらい。インスタントとそば店を比較する方が間違っている。日清食品は良い会社だが、しばらくはインスタントは止めにする。
2008年11月17日
さっぽろテレビ塔下にある大番二の丸に、また来てしまった。趣向を少し変えて、たぬきとじそばを頼む。750円。手打ちのそばは、程よいコシと風味がある。つゆもおいしい。また来たい。ただ、たっぷり目の揚げ玉を食して、夕方までおなかがもたれ気味に。最近油断ちをしているので、体質が変わってきたようだ
2008年11月16日
札幌・ススキノ地区にある、そば香に来た。飲み屋街の真ん中にあるので気になっていた。とじそば大盛で710円。めんはほどよいコシとそばの風味があると思ったけど、つゆが薄味で物足りない。関西風かとも思ったけど見た目は関東風だ。今日だけなのかな?
2008年11月15日
札幌市の狸小路6丁目に11月開店したばかりの、そばのどさんこに来た。かけそばは、わずか280円でかなり格安。大盛りは二人前と明示してある。めんは太く噛み応えあったが、つゆは他のそば屋と比べてしょっぱ過ぎる印象。今後に期待…
2008年11月15日
札幌の選手会も秋春制移行に反対するという。スポーツ報知は14日、コンサドーレ札幌の曽田雄志選手会長(30)が13日、秋春制移行に否定的な考えを示したと報じた。選手会が10月26日の川崎戦後に話し合いをもって、否定的な意見でほぼ一致したという。
曽田は「施設面も難しいし、人工芝で練習や試合をすると肉体的にも厳しい」と語り、柴田も「ぼくらより、ファンの方が寒い中で入場を待つことなどを考えたら賛成はできない」と述べたという。西嶋も「環境が整えば選手はできるだろうが、運営面から考えたら正直、無理だと思う」と話したようだ。
何度も繰り返しているが、無理を通せば秋春制は導入できるかもしれないが、札幌にとって利点はなく、デメリットしか思いつかない。少なくとも、強行突破を図ろうとする犬飼基昭氏が日本サッカー協会会長でいるうちは結論を引き伸ばし、雲散霧消させるしかないだろう。
2008年11月14日
13日のスポーツ報知によると、コンサドーレ札幌を運営する北海道フットボールクラブ(HFC)が秋春制移行に反対の考えを表明するようだ。記事によれば、「移行による必要経費や観客の予想動員数などをまとめて提出する予定であることがわかった」という。矢萩竹美社長は「『練習場に屋根をつけたら、数億円かかる。札幌ドームの芝を人工芝にと簡単にいうがどの程度費用がかかるかなど具体的な話になる』と数字を示して実現の難しさを訴えていく構えだ」としている。
日本サッカー協会の犬飼基昭会長の主導により、Jリーグは秋春制移行に向けた検討を始める。11日のJ1実行委員会でJ1、J2合わせ12クラブ程度が委員を務める検討委員会設置が合意されており、札幌は委員会で秋春制移行の非現実性を訴えるもようだ。個人的には、どのような数字をまとめているのか興味があるし、世論を喚起するために是非とも公開してほしいと思っている。
札幌も厳しいが、J1の新潟に加えて、来季のJ1昇格を目前にした山形、そして仙台などもきっと同じような立場だろう。JFLには将来のJリーグ参入を目指すカターレ富山もある。札幌よりも経済規模の小さい地方クラブが屋根のかかったというか、ドーム式のサッカー場を持つなんて不可能だろう。
雪国クラブの実態を無視して導入されれば、札幌のみならず、降雪地でのプロサッカークラブの消滅にさえつながりかねない。雪国クラブが一致団結して反対を唱えたら、日本サッカー協会はそれらクラブを切り捨てて、強行できるのだろうか? 多数決で決めるような問題ではないだろう。
犬飼会長をはじめとする移行派と、反対派が水面下でどのような連携工作を行っているか分からないが、HFCには何とか頑張ってもらって、秋春制移行を粉砕してほしい。
2008年11月13日
雑誌で頻繁に取り上げられていた手打そば 志の家を訪れた。札幌市の中央区役所の近くにある。お腹が空いていたので迷わず、とじそば大盛。そばはきれいに整えられた細めんだが、個人的には上品過ぎる感じ。たまごとじの中にあるねぎは固め。めんも、私にはそうめんのような食感で物足りない。貧乏人ゆえにそばのうまさは感じられなかった。つゆは醤油の味が強め。1050円。精魂込めてそば打ちに邁進されているのでしょうが、庶民派の財布にはやや厳しい。
2008年11月11日
10日の北海道新聞夕刊に「犬飼会長、秋春制移行推進に熱意」という短い記事が載っていた。日本サッカー協会の犬飼会長が札幌に来て、Jリーグの秋春制移行に向けた説明をしていったようだ。確か先週には、東北にも説明に行っていたので、寒冷地めぐりをして秋春制移行に向けた説得工作?を進めているのだろう。
とはいえ、多くのコンサドーレ・サポーターが既に指摘しているように、ヨーロッパで現在行われているような秋春制移行は、札幌では無理である。犬飼会長は人工芝ピッチでの公式戦開催、練習場への屋根設置への費用補助という「アメ」を提示したが、12月下旬から3月上旬まで積雪のある札幌にとっての利点は乏しく、秋春制への移行はクラブ存続に赤信号すら点りかねないと憂慮する。
まず練習環境の悪化である。仮に宮の沢あるいは東雁来に屋根を掛けたとしても、真冬に氷点下10、20度にもなる札幌ではまともな練習などできやしないだろう。ドームにするならば別だが、その建設費用は馬鹿にならないし、財政状況の芳しくない地方自治体にはもはや支援を望めない。
そして冬場の試合はアウエー中心になり、まともな練習を行うために合宿生活を送らざるをえなくなったりすれば、選手は心身共に試合以外のストレスにさらされる。まして本州にJクラブ、および準加盟クラブがどんどん誕生している中で、本州出身の有能なプレーヤーがそのような過酷な環境の札幌を所属先として真っ先に選ぶとは思えない。北国の札幌にとっては、一段と戦力ダウンになる。プラスには絶対にならない。
試合環境についても、ドームの野球用の人工芝でサッカーなどできるものか? そのうえ、札幌市民が冬場にわざわざサッカーなど見に行くのか疑問だ。冬場開催で観客数が増える可能性などあるのか? そういうマーケティング資料があるのなら、ぜひとも開示してほしい。個人的には札幌の観客数はさらに落ち込み、クラブの活動規模は縮小均衡を目指さざるをえなくなると憂慮する。
優秀な選手も集められず、経営規模も縮こまれば、プロ野球が人気を獲得している札幌で、長期的にプロのサッカークラブを持続できるかどうかすら疑問だ。悲観的なシナリオに基づけば、いずれ札幌からコンサドーレが消滅しかねないとすら思える。まさに危機的状況である。
記事によれば、「北海道サッカー協会の出口明副会長は『傘下の組織としては検討していかないといけない』と話した」とあるが、その検討がどういう意味の検討なのかは明確にはなっていない。他のメディアによれば、柔軟化との報道も漏れる。
百歩譲って秋春制に移行したとしても、欧州のようにクリスマス休暇程度では、札幌でのプロサッカークラブ運営は厳しすぎる。コンサドーレ札幌は今、将来の存続に向けた分水嶺に立たされている。
2008年11月11日
札幌・大通地区の地下街に開店したそば処 はまなすに行った。新聞記事を見て出かけたが、個人的に少し勘違いしていた。いずれにせよ、おしゃれな立ち食いそばがコンセプトか。めんは冷凍。かけそば大盛で390円。味に特別な注文を付けてはいけません。
2008年11月09日
札幌の老舗チェーンごまそば処 八雲の実力を試したくなった。子供のころ中心部にお出かけして、そばを食べるといえば、八雲だった。4丁目プラザ店にて、またまた、とじそばを食す。620円。ごまそば系の特長なのか、めんには弾力がある。公式ホームページでは「そば粉六割の割合で、そこにつなぎと、きざみごま(黒ごま)を入れて製麺しています」と紹介されている。つゆは、これまで味わったそば屋の中でも甘さが強く出ていた感じだ。まずまずのおいしさ。ゆえに札幌市民に長く愛されているのだろう。
2008年11月08日
コンサドーレ札幌の三浦俊也監督(45)が8日、今季限りでの退任を発表した。公式ホームページによると、「素晴らしいサポーターの皆様のもとで2シーズンにわたり、コンサドーレ札幌の監督を務めることができたことに感謝しています。降格決定後、クラブから来季についての要請を受けましたが、自分がもう一度指揮を執る方が良いという決断はできませんでした」と述べた。
三浦監督はホーム、アウエーを問わず、試合後の記者会見で必ず、観戦に訪れたサポーターへの謝意を表してくれた。直接お話ししたことはないが、いつものクールな表情とは裏腹に、応援しているサポーターに対する気持ちを感じていた。公式の場で感謝の意を表すという、当たり前のことができない大人が多い中、三浦監督の姿勢には感銘を受けたものである。
必ずしも戦力的に充実していたとはいえなかった札幌の監督に就任し、わずか1年でJ2優勝を果たし、J1復帰に導いた実績に対して、サポーターの一人として感謝したい。どんなに理想を語っても、プロフェッショナルとしては勝って何ぼの世界というリアリズムを、三浦監督からは感じさせてもらった。
J1残留を目標に掲げた今季も三浦監督なりの戦略はあったと思われるが、乏しい資金力という条件のなかで、いろいろ手を尽くしてはみたものの結果が伴わなかったのだろう。J2降格の責任のすべてを、三浦監督に押し付けるわけにはいかない。
個人的には、指揮官を頻繁に代える危険性を避けるためにも、三浦監督の続投に賛成だった。三浦監督も「正直、もう少し続けたいという気持ちもありましたが、一度リセットした方が良いと考えました」と本音を打ち明けており、熟慮のうえに退任を決断されたと思う。
J2降格という残念な結果になったが、三浦監督の功績は忘れられないものだ。三浦監督にあらためて感謝の意を表したい。2年間、本当にありがとうございました。
2008年11月08日
浦和サポーターがアウエー自由席を占拠してしまったので、今日はホーム側で観戦。入場前にサポーターがとぐろを巻いていたのはホーム開幕戦の横浜M戦以来。浦和サポーターはうざい存在だが、経営的には感謝しなければ。
試合開始13分に、カウンター攻撃から願ってもないダヴィのゴールで先制したが、わずか15分で同点にされる。西沢がエジミウソンに翻弄されており、1点では守りきれない。スタンドの上から見ていると札幌はゾーンを守ることにこだわり、あまりにも受け身な印象。アグレッシブにプレスをかけてボールを奪いに行ってないから、キープ力のある浦和に易々と危険な地域まで侵入されてる感じだ。
後半に入っていつものようにGKとDFの軽率な連携ミスから決勝点を献上。あまりにももったいない。アンデルソンを下げボランチのクライトンをフォワードに上げたけど中盤にボールの収まりどこがなくなった。クライトンのポジションに入った上里はそれなりに頑張っていましたけどね。
それにしても浦和も後半に入り、攻撃に冴えがなくなった。にもかかわらず、札幌も追い付けそうで追い付けず、試合終了。浦和サポーターから「J2札幌」という屈辱的なコールを受けてドームを後にする。 勝てそうで勝てない、今季を象徴するようなゲームであった。ホーム最終戦は鹿島戦ですね。昨年の横浜FCのように、アップセットを期待したい。
2008年11月08日
6日の日刊スポーツが、「来季のセンターラインは外国人」と伝えている。三上大勝強化部長が「勝つためにセンターラインに(新外国人を)置きたい」と明かしたという。センターバックにも、J1昇格した昨季のDFブルーノ・クアドロスのような支柱を据える考えといい、南米にも視察に行くんだとか。
外国人DFを入れたからと言って、必ずしも守備が強固になるというものでもなかろう。2002年シーズンには、確かマクサンドロとかいうブラジル人DFを補強したけれど、成果はなかった。本当に使える外国人を選んでほしい、と切に願う。というか、箕輪が札幌に残るかどうか分からないから、外国人DFなのかな?
「J2となる来季は外国人中心の布陣で立て直しを図る」ともあるが、前にもブログに書いたけれど、札幌のチーム編制は「来季は」ではなく「来季も外国人中心」だ。石井や藤田、西らのユース生え抜き組が来季こそ成長して、外国人頼みから早く脱皮してほしい。
2008年11月08日
手打ちを売りにしている大番二の丸にチャレンジ。メニューにはなかったとじそばを頼む。700円。北海道産新そばを使って、そのうえ手打ちと聞いたせいだろうか、向かいの大番と比べて、めんにはそばの風味が感じられ、こしもあった。卵とじの加減が絶妙で、つゆとうまく絡み合っていた。ただ、大番のボリュームと比べれば、量は少ないかもしれない。いずれにせよ、また来たい。