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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2008年11月08日
6日の日刊スポーツが、「来季のセンターラインは外国人」と伝えている。三上大勝強化部長が「勝つためにセンターラインに(新外国人を)置きたい」と明かしたという。センターバックにも、J1昇格した昨季のDFブルーノ・クアドロスのような支柱を据える考えといい、南米にも視察に行くんだとか。
外国人DFを入れたからと言って、必ずしも守備が強固になるというものでもなかろう。2002年シーズンには、確かマクサンドロとかいうブラジル人DFを補強したけれど、成果はなかった。本当に使える外国人を選んでほしい、と切に願う。というか、箕輪が札幌に残るかどうか分からないから、外国人DFなのかな?
「J2となる来季は外国人中心の布陣で立て直しを図る」ともあるが、前にもブログに書いたけれど、札幌のチーム編制は「来季は」ではなく「来季も外国人中心」だ。石井や藤田、西らのユース生え抜き組が来季こそ成長して、外国人頼みから早く脱皮してほしい。