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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2008年11月08日
浦和サポーターがアウエー自由席を占拠してしまったので、今日はホーム側で観戦。入場前にサポーターがとぐろを巻いていたのはホーム開幕戦の横浜M戦以来。浦和サポーターはうざい存在だが、経営的には感謝しなければ。
試合開始13分に、カウンター攻撃から願ってもないダヴィのゴールで先制したが、わずか15分で同点にされる。西沢がエジミウソンに翻弄されており、1点では守りきれない。スタンドの上から見ていると札幌はゾーンを守ることにこだわり、あまりにも受け身な印象。アグレッシブにプレスをかけてボールを奪いに行ってないから、キープ力のある浦和に易々と危険な地域まで侵入されてる感じだ。
後半に入っていつものようにGKとDFの軽率な連携ミスから決勝点を献上。あまりにももったいない。アンデルソンを下げボランチのクライトンをフォワードに上げたけど中盤にボールの収まりどこがなくなった。クライトンのポジションに入った上里はそれなりに頑張っていましたけどね。
それにしても浦和も後半に入り、攻撃に冴えがなくなった。にもかかわらず、札幌も追い付けそうで追い付けず、試合終了。浦和サポーターから「J2札幌」という屈辱的なコールを受けてドームを後にする。 勝てそうで勝てない、今季を象徴するようなゲームであった。ホーム最終戦は鹿島戦ですね。昨年の横浜FCのように、アップセットを期待したい。
ところで
Re:2008年11月8日浦和戦@ドーム
2008/11/08 21:41
警備等々を考えてもやっぱり経営的にプラスなんですかね? ふと思ってしまいました。あの衝立て設置とかも考えると・・・。