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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員

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2009年4月15日草津戦

2009年04月15日

 今夜は仕事で、現地にも行けなかったし、スポーツバーにも顔を出せなかった。一仕事終えてからインターネットで結果を確認すると、何と何と2-1で草津に勝利! 思わず、ガッツボーズが出ました。

 キリノが2点をゲットして、徐々にではあるけれども波に乗ってきたようだ。今必要なのは内容よりも結果である。順位も13位まで上がったようだし…。それにしても、自分が観ていなければ勝つなんて、皮肉だ。

 ホームで首位セレッソ大阪を迎える次節第9節が序盤の山になりそうだ。
今度こそ、勝利に飢えているサポーターを歓喜させてくれ。


理想と現実

2009年04月13日

 第7節を終了し、J1復帰を目指していたはずの札幌はJFLからの新加入クラブにも苦戦し、勝ち点5でまさかの16位。キリノ、クライトン、ダニルソン、チョウ・ソンファンの外国人カルテットの前評判が高かっただけに、信じられない低迷ぶりだ。熊本戦を除けば、いずれもこてんぱんにやられているわけでもないのだが、どうしても結果が付いてこない。

 シーズン序盤にして自動昇格圏内の3位水戸との勝ち点差は早くも9だ。こっちが3連勝し、相手が3連敗でようやく追いつくという、かなり厳しい差をつけられた。きちんとした過去のデータは手元にないけれども、数字的にはJ1昇格はかなり難しくなったのではないか。

 もっとも、過去7試合を振り返れば、相手との勝ち点差などを意識する以前の段階だろう。石崎監督就任をきっかけに、過去2年間やってきた受け身のサッカーを脱皮し、自分から仕掛けていくサッカーを志向しているが、正直言って上手くいっていない。残念ながら、相手を圧倒するだけの実力を備えた選手が不足している。

 攻撃的に行くサッカーは面白いし、理想でもあろう。しかし、優秀な日本人選手をかき集められない札幌のようなチームにとって、現実は厳しい。


2009年4月12日富山戦@ドーム

2009年04月12日

20090413-00.jpg  富山と1-1で、まさかの引き分け。試合終了直前のセットプレーから決められるという、なんとまあついてない結末か・・・。

 前半20分過ぎにキリノがゴールするまでは、また~ぁりとした展開。キリノ、藤田が絶好機に枠を外し、またまた嫌な気配になっていたから、キリノのゴールで今節こその期待は高まった。

 クライトン不在で働き蜂たちが真面目にサッカーしているんだけれども、何だかメリハリのない展開。そのなかでもキリノは相手の裏を狙う動きを見せて、札幌のサッカーにだんだん慣れてきたようだ。ポストプレーに気を遣い過ぎの宮沢はもっと泥臭くゴールを目指してくれれば、攻撃力が増すはずだ。と思いつつ前半を終える。

 しかし、後半もまた~ぁりした展開に終始し、なかなか好機をつくれず仕舞い。カウンター攻撃を徹底し、最後もロングボール一辺倒で死にもの狂いで攻めてきた富山にコーナーキックからのこぼれ球を決められる。なんてこった!

 岡山戦と同様に決められる時に決めなければ、という典型的な結末。キリノの1点で勝ったつもりになった訳ではないだろうが、何とかしなければと必死になっていたのは富山の方だった。横綱相撲をしているつもりで格好ばっかり追いかけている間に最下位戦線になっている。抜本的な治療が必要だ。



岩沼にもチャンス到来

2009年04月11日

 札幌ドームで行われる第7節の富山戦で、3年目のMF岩沼俊介(20)がベンチ入りしそうだ。

 入団以来出場機会をもらえなかったレフティーも大勢のサポーターの前でいよいよプレーできるのか? クライトン、ダニルソンなど主力の出場停止のためだが、上原といい、岩沼といい、新戦力の登場は期待感を抱かせる。

 とはいえ、開幕から1カ月がたってもメンバーを固定できない裏返しではある。若手を試合ごとに試して、苦戦を続けた2004年の柳下元監督時代みたいにならなければいいのだが…


2009年4月5日熊本戦@スポーツバー

2009年04月05日

 0-4で熊本に完敗。最低最悪の展開だった。熊本まではるばる応援に出向いたサポーターの心中はいかばかりか。

 シュートチャンスを生かそうとしない(マンチェスター・ユナイテッドの如く相手DFを完全に切り崩してゴールを決められると錯覚する)札幌と、格好にとらわれず点を決めて勝ちたいという熊本の差が出た。

 内容が良かったからと甘やかしてきたツケが回った。サッカーは内容を競い合うスポーツではなく、勝ち負けを決めるもの。試合終了まで何ひとつ収穫はなかった。

 今節までで分かったのは、上里のボランチでは相手の歯止めにならない。守備力がないから。もともと攻撃的な選手なんだから左MFにすべき。後半から砂川を入れる代わりに、西を下げてボランチに入れるぐらいなら、最初から西をボランチに置いたらいいじゃないか?上里の方が西より攻撃的だろう。

 それにしても皮肉なもので、今日のダニルソンは攻守にまずまずの動きを見せていたなあ。

 次節はクライトンとダニルソンが出場停止。サブにも入れず、宮の沢でくすぶっている選手を思い切って抜擢して新風を吹かせて欲しい。


ワントップは難しい

2009年04月04日

 1節から5節までの戦いで、最も物足りなさを感じるのは前線でのボールの競り合い。昨年まではダビと中山が長身を生かして、ロングボールを競り合って、時には一気の攻撃に結びつけてもいた。

 しかし、キリノ、または宮沢によるワントップで臨んでいる今季は、常に競り負けている感じ。相手は4人で最終ラインを守っているせいか、ワントップだとロングボールを必死に競り合ってもセカンドボールを拾えない。

 時にクライトンが前線に上がり、ツートップを形成している感もあるが、クライトンもロングボールは苦手のようだ。キリノも宮沢もワントップではほとんど前を向けていない。

 やはり、昨季のようにクライトンを一応ボランチに下げて、FWを一人増やしたツートップにしてみてはどうだろうか。


右サイドは整った

2009年04月03日

 5節までのスタートダッシュに失敗し、悪戦苦闘の続く札幌だが、4節の湘南戦からは右サイドだけは何とか今季のかたちが整った。せめてもの救いである。

 湘南戦、岡山戦で確認できたのは、右サイドバックに芳賀が入ったことで、右MFの藤田がのびのびと攻撃参加できるようになったこと。甲府戦で右サイドバックに入り、守備に追われていた藤田だが、右MFに固定されて持ち前の突破力を発揮できている。
 
 残る不安は、実力?を未だに発揮できていないキリノやダニルソンの処遇だ・・・。


2009年3月28日岡山戦@桃太郎

2009年03月29日

20090329-00.jpg 岡山と1-1のドロー。もったいない試合というより、情けない引き分け。岡山に勝てなければどこに勝つのよ! このままではJ1昇格など、夢の夢でしかないぞ。

 上里の久しぶりのゴールでリードして前半を終える。岡山が実力的に札幌の相手にならないとは試合開始からすぐに分かった。札幌はクライトン、藤田らが右サイドから何度も攻撃して岡山ゴールを脅かす。ただ、いつも通り決定力不足。岡山はセットプレーしか攻め手なし。カウンターから2点目を早く決めて試合を終わらせたい。そうすれば順当に勝ち点3が手に入る。

 相変わらず調子のでないダニルソンに代えて、砂川が後半開始からピッチに入る。前節湘南戦と同じ形になり、開始直後から決定機をつくるも、2点目がなかなか入らない。嫌な気配が漂ってきたところに上里の相手陣でのパスミスから逆襲を受けて同点にされる。恐れていた試合展開になってしまう。その後もホーム初勝利を目指すファジアーノの気迫に押され気味になり、ホイッスルの音を虚しく聞いた。

 だめだめ尽くし。ゴールキックが前線のターゲットに飛ばないし、宮沢も空中戦で競り負けているうえ、さばきが雑。ポストプレーが決まらないから、自分たちの形ができづらい。藤田のスピード頼りになっており、攻撃に厚みが生まれない。ダビ不在が痛い。

 岡山戦から3連勝のはずが。このままでは本当に最下位争いになってしまう。流れを変えるためにも、選手起用で刺激がほしい。



岡山戦から3連勝ノルマ

2009年03月28日

 JAL便を乗り継いで、札幌から岡山戦に参戦します。前々節の甲府戦から3試合連続の「生」観戦となり、選手と同じように長距離異動を強いられます(勝手に付いて行っているんだけれどね・・・)

 甲府から札幌までは乗り継ぎ乗り継ぎで都合8時間の長距離異動でした。観戦だけでも疲れるのだから、選手たちは大変だよね。岡山戦もJALの直行便が無いので、羽田乗り換え。帰路は選手たちと同便で帰札になるかもしれない。にっこり笑って、アイコンタクトしたいものだ。

 それはそうと、次節からは岡山、熊本、富山とJリーグのニューカマーとの対戦。4節までは3チームともに苦戦しているようだから、先輩格の札幌としては3連勝を目標にしたい、いや、するしかない。そのうえで、好調な草津、大阪との決戦に持ち込みたい。


2009年3月25日湘南戦@ドーム

2009年03月25日

20090325-00.jpg 湘南に0-1で敗れる。最後の最後のロスタイムに失点。内容では圧勝だったが、運がない。いや実力がないのか・・・。何とも落ち込む結末だ。4節を終えて、1勝3敗。このままでは昇格争いどころか、最下位争いだよ・・・
 
 キックオフから札幌の連携がどうも悪い。特に新加入のダニルソン、チョウらが周りとうまくかみ合っていない感じ。アジエルを軸にワンツーパスなどのこぎみよいボール回しを見せる湘南がやや優勢に展開している。そう思ってみていたら、わずか開始10分、キリノと上里が激突し頭を負傷して、二人とも交代になってしまった。長らくサッカー見てるけど二人同時に負傷交代なんて初めて見たよ。検査で脳に異常は見られなかったようだが、岡山戦は大丈夫なのか?

 札幌イレブンは動揺した感じだったが、20分過ぎから徐々に押し気味になる。そして後半はゲームを完全に支配。クライトンを軸に藤田、砂川の両翼が積極的で、左サイドバックの西島も攻撃参加し、もう少しで得点という局面を何度も何度もつくったのだが、またしてもゴールが遠い。

 勝ちたい札幌は残り10分で、ダニルソンを下げて、横野を入れる。当然の交代と思ったが、前ががかりになったせいもあるだろうが、ロスタイムに決勝点を決められる。ホーム側のゴール裏からはDFとGKの譲り合いのようにも見えたが・・・
 
 それにしても甲府戦でも思ったけれど、三浦前監督時代と比べて、空中戦に弱くなっている。ダヴィ不在に尽きるのかもしれないが、ターゲットになっているキリノ、宮沢ともにロングボールを相手DFに競り負けている。攻撃の組み立てがうまく行かない理由のひとつだろう。

 右サイドバックとして、久しぶりに先発した芳賀は無難な働き。前半はオーバーラップもみられ、芳賀の守備により、藤田も積極的に攻撃に絡んでいた。負けてはしまったが、まだ47試合も残されている。内容は良くなっており、岡山戦から連勝を始めよう。



芳賀がスタメン復帰へ

2009年03月25日

 25日夜の湘南戦では、芳賀博信が久しぶりにスターティングメンバーに名を連ねる。

 ポジションは4-2-3-1の右サイドバック。石崎監督は前節守備に追われがちだった藤田を一列前に置き、芳賀に右サイドの守りを固めさせるようだ。前評判通りの活躍を見せていないダニルソンに代えて、芳賀をボランチに据える手もあるのではと考えていた。

 しかし、ベンチに下がるのは、宮沢だった。ダニルソンは本来?のボランチに戻り、西が左サイドのハーフに入るようだ。GKは佐藤のままらしい。キリノもダニルソンもまだチームになじめていない(あれが実力とは思いたくない)。石崎監督も外国人を含めて若手を育てるため忍耐の日々だろう。

 いずれにせよ、3連勝中の湘南をストップすれば、勝ち点差は3に縮められる。もしも負ければ、4節終了時点で勝ち点差は早くも9に広がる。ホームでもあるし、絶対に負けられないぞ。


2009年3月22日甲府戦@小瀬

2009年03月22日

 甲府に1-2で敗れる。
 20090323-00.jpg  
  3連休を使って上京し、新宿から特急かいじで新宿から約2時間。甲府でのアウェイ戦に初めて参戦した。前節の札幌はクライトンを封じられボールの収まりどころがなく、どたばたした試合を90分間も強いられた。甲府戦ではダニルソン、クライトン、キリノを2列目に3枚並べて打開を図るが、結果がついてくるかどうかが焦点になる。

 と思っていたが、CFにはキリノが、右MFに宮沢がいた。石崎監督も試行錯誤の繰り返しだ。甲府はキックオフ直後からさほど積極的には来ず一進一退の展開。甲府のFWマラニョンが右サイドバックに入った藤田を狙い打ちにして攻撃を仕掛けており、21分、ファウルから与えたFKから先制点を決められリズムが悪くなる。蹴り損ないのFKだったのだが・・・ 気分転換できないままカウンターから2点目を決められる。マラニョンがこぎみよいドリブル札幌DFを脅かし続けている。宮沢、藤田の絡んだ攻撃も効果的ではなく、逆襲もなかなかできない。打つ手なしだ。

 前半が終わり2-0とリードされる。それにしても攻撃の形が未だに見えない。サイド攻撃の意識はあっても相手DFがそろっているから、なかなか得点を決められない。キリノは相変わらず消えたまま、前にスペースがないからか、ボールを持ってゴールに向かう動きがない。ダニルソンも足にボールが納まらない。後半開始早々からの選手、フォーメーションの変更は避けられない。

 後半開始から、やはり砂川がダニルソンに代わり入る。攻撃がにわかに活気付き、サイドバックが追い越していく動きが出て、得点につながりそうなクロスが何本も上がる。そして藤田から西嶋に合わせてまず1点返す。その後も惜しいチャンスがありながら得点機を逃し、同点の期待を持たせつつも、ゲームセット。攻撃に迫力はあったけど、仙台戦と同様に相手が守りに回ったせいもあるのだろう。前半から、あのような攻めができないものか。

 それにしても早くも2敗目を喫す。内容で勝っても結果が伴わなければ面白くない。小瀬からの連絡バス、中央線快速特急、山手線、東京モノレール、JAL機、快速エアポート、札幌地下鉄と乗り継いで約8時間。負けたため実に疲れる帰途であった・・・

 次節はドームで湘南を迎え打つ。勝たねば、早くも1勝3敗。J1昇格が早くも遠退きかねない。



東家ロビンソン店のとじそば@札幌市

2009年03月16日

20090316-00.jpg 久しぶりの今日のグルメの更新。東家ロビンソン店でとじそば大盛。700円プレス170円で870円。そばは更科?の上品な風味。見た目は普通盛りと変わらず。やや高めの設定か。デパートのテナントと思っていたが、大正8年釧路創業の老舗であった。お見逸れしました。



2009年3月15日鳥栖戦@スポーツバー

2009年03月15日

 苦労しながらも、アウエーで鳥栖に2-1で勝利。
  
 それにしてもアクションサッカーは難しい。
 試合開始早々から攻める意識は感じられたけど、ゲームを完全に支配しているわけではなく、むしろカウンターで危険な場面を招いている。キリノの良さは余り感じられず、宮沢の存在感も希薄。FWがボールをキープして、前を向けない。
 
 中盤も、上里の展開力は分かったけど、クライトンを封じ込められると、藤田、西の両翼が前になかなか上がっていけない。ボールの収まりどころがないという開幕戦以来の課題が解消されていないのです。

 後半に入っても、ダニルソンも前評判ほどの強さを感じさせない。ボールをなかなかキープできず、展開力も今ひとつ。パワーがあるのは分かるのだが、持て余し気味だ。と思っているところで、開幕戦好調だった砂川が交代で入る。札幌が右サイドから鳥栖を脅かし、鳥栖はカウンターで札幌ゴールに何度も迫る。よくある試合展開になってきた。

 そこに砂川が目を見張るばかりのボレーシュートで先制。藤田からのクロス?をダイレクトで見事にゴール右角に突き刺した。ところが、ここからは札幌の悪い癖がまたまた出てしまう。

 相手にファールを与えた直接FKで試合終了間際に、同点にされてしまったのだ。そんな馬鹿な… 昨季もあったなあ、こんな情けない展開…と、すっかり肩を落としていたら、不発のキリノがCKからまさかまさかのロスタイム弾を決める! なんと劇的な今季初勝利か!

 それにしても、鳥栖のディフェンスが良かったからなのか、期待していた3-5-2もそれほど決定的なチャンスをつくれずじまいだった。今日は結果が付いてきたので良しとして、少しづつ良くなると期待するしかないか。ディフェンスは流れの中からは2試合続けて点を取られてはいないから、かなり改善してきたのかな?

 来週の甲府戦は久々の遠征を楽しみます


鳥栖戦は3-5-2!

2009年03月15日

 なんとなんと、これが石崎マジック?

 2009年シーズン初勝利を目指すアウエー鳥栖戦は開幕戦の4-2-3-1から3-5-2にフォーメーションを変更して臨む。1点差を追いかけるため、仙台戦で見せた3-5-2の攻撃に迫力があったためか。

 石井と岡本がスタメン落ちし、藤田が右サイドのウイングバックに、そして西が左サイドのウイングバックに入り、宮沢がキリノとツートップを組むらしい。仙台戦の全体的な選手配置と比べると、右サイドのDF(西)とMF(石井)がそれぞれ一つ前のブロックで攻撃的にプレーする感じか?

 明日は鳥栖には行けぬが、テレビでフォーメーション変更の成果をしかと見届けよう。何よりも初勝利、勝ち点3を祈る。