コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2017年03月27日

岩見沢で見つけた本にコンサドーレ

『芸術・スポーツ文化学研究』

2015年4月20日  初版第1刷発行

編者  北海道教育大学岩見沢校
          芸術・スポーツ文化学編集部会

発行所  (株)大学教育出版


・曽田氏
・ゴール裏の文化
・北海道の独自性

などなど


岩見沢駅の教育大コーナーで読めます








posted by odo5312 |19:59 | | コメント(0) |

2017年03月09日

赤黒本 ざいさつアップル新書

赤黒戦士たちの素顔

税別815円

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通勤のお供に



posted by odo5312 |07:33 | | コメント(0) |

2017年03月08日

激アツ赤黒本 『フットボールサミット』

サンコでコンサのスタンプ3つ目
文教堂さんでなまら赤黒な本を発見!

速攻買って、さらっと読んだ感想を書くと、

登場人物のラインナップが濃い!

そしてマニアック!!

濃厚!ソースかっ

あまりにも濃いので、 としても最適です(マジで)

オールドファンの人は、三上GMと出て行った選手のくだりで涙するでしょう


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株式会社カンゼン
税別1,300円
表紙
都倉、宮澤、福森、兵藤、ソンユン、伸二
裏表紙
ゴール裏をメイン側からアップで撮った写真

第36回議題
北の雄 J1への挑戦状

https://twitter.com/footballsummit

コレハ ゲキアツ ダ!!
ホーム開幕戦に合わせて発行!
並びの列で読むのにいいんじゃな~い?

http://www.kanzen.jp/



posted by odo5312 |18:48 | | コメント(0) |

2015年10月17日

起終点駅 ターミナル

読書の秋。

そして映画の封切りを待つ。

釧路、ザンギ、いくら醤油漬け…。

作品の世界観がスクリーンにどう反映しているか楽しみだ。

それにしても桜木紫乃さんのサインの美しいことよ。


起終点駅 ターミナル

posted by odo5312 |19:52 | | コメント(0) |

2015年04月21日

poroco5月号の表紙に田中美保さん

これは買わさるわ(北海道弁)


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http://www.poroco.co.jp/porocow/new_poroco/index.php


■巻頭特集
新しい円山で、ときめきの春さんぽ
円山案内。

・NEW OPENの話題店
・シチュエーション別グルメ
・大好き雑貨めぐり
・人気エリアクルーズ
・お花見のおとも
・円山ビューティ&ヘアサロン

■特別企画
【poroco読者限定!】春の円山スペシャル2,000円ランチ

■特別企画
Interview for poroco Special
田中美保


posted by odo5312 |06:44 | | コメント(0) |

2014年12月31日

年末年始の読書

いろんなジャンルの本を併読しているのだが、ほとんどがブックオフの108円本である(笑)

そんな中、弘栄堂書店の店頭POPに乗せられて買ったミステリーが大当たり。

米澤穂信 『満願』 /新潮社

内容もさることながら、文体の深みがなんともいえない。

すごく読み応えがありどんどん先に読み進めたいのだが、あえてゆっくり味わって読んでいる。
一気に読むのがなんだか勿体ないと思える一冊だ。




音楽はなんといっても、山崎あおいさん。
LIVEに3回通った。出す曲出す曲クオリティが高く、ソングライターとしての資質が相当高い事がうかがえる。さらにブログもかなり面白い。
3月20日のZeppでパワーアップした姿を拝みたい。

映画は最近見た「寄生獣」に衝撃を受けた。
今までは絶対に見ないジャンルだったのだが、4月の次回作も観てしまいそうだ。

コンサドーレに関しては、サポ生活で初めてHOME皆勤が出来たのでサポート面では◎
戦績面では、10段階で5くらいかな。ノノ社長のサカツク面では7をあげたい。

仕事・家庭面では、12月中旬までは順調であったが、
最後の最後に家族が急病で倒れてしまった。
北海道神宮へ行ったら、「健康守」を買うつもりだ。
そんなわけで、年末年始は病室でたっぷり読書の時間が取れるのである。


それでは皆様、よいお年を。
健康第一ですぞ☆☆☆


posted by odo5312 |07:33 | | コメント(0) |

2011年11月23日

代理人として登場

懐かしのアシスが出てきてテンション上がります

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内容はハッキリ申し上げて 経営学 の本。

だから経営学部の学生さんの卒論用の参考文献にイイと思ったYO!




posted by odo5312 |17:40 | | コメント(0) |

2011年11月22日

コンサに足りないモノを独自に研究中

〇攻めていたはずが終わったら負けている 

〇負けるはずがないと思っていた相手に負けた 

〇勝利を意識したら思わず集中力が緩んだ 

これらはすべて、試合に勝つ勝負脳を鍛えていないからです 

とのこと(76-77頁)

俺が感じていたコンサの課題なんだわ。読まずにいられない 

湘南戦までに読んでしまおうφ(.. )

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posted by odo5312 |21:30 | | コメント(0) |

2011年11月16日

3位にしかなれない運命

ご存知「J2本」の傑作。 

98頁に石さんの証言がある。興味ある方は是非。 

12月3日。 

「ドー天」(ドームの天井)に陽炎は立ちのぼるか? 



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posted by odo5312 |16:50 | | コメント(0) |

2011年10月27日

遠征先の定番宿

低価格の理由とノウハウ 目標は世界中に1045(トーヨコ)宿 
従業員はほとんど女性で素人を採用、オーケストラ組織で運営

ビジネスだけでなく遠征や旅行で何度もお世話になり会員になっているサポも多いことでしょう。 



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http://www.toyoko-inn.com/


posted by odo5312 |02:00 | | コメント(0) |

2011年05月01日

晴耕雨読

雨の日は理論武装。 


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posted by odo5312 |09:30 | | コメント(0) |

2010年11月03日

新潟から学ぶ

2006年の本だが、何かヒントはないかと思い…

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posted by odo5312 |20:00 | | コメント(0) |

2010年10月03日

人気の星座本購入

文章が前向きで、笑っちゃうほど当たってる。 

石井ゆかりさん著

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http://www.st.sakura.ne.jp/~iyukari/
(星占い等テキストコンテンツサイト「筋トレ」)


posted by odo5312 |16:15 | | コメント(0) |

2010年08月12日

お盆の読書はコレ

【マイクの背中が遠くなる】札幌清水連合軍が風林火山に…


盲目的でいい。 
サポーターなんてそんなもんさ。

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『世界のサッカー応援スタイル』


応援のスタイルはその国、その土地の歴史、風土を色濃く反映しながら多種多様な発展を遂げている。
つまり、そのクラブの応援が何たるかを知ることは、クラブの歴史、アイデンティティを知ることにもつながるのだ――。

本書に登場するファンの大半は「傍観者」ではなく「当事者」として愛するチームを応援している。
ファンの熱い応援がチームを力強く後押しすることもあれば、行き過ぎた行為がチームに悪影響をおよぼすこともある。
ファンと選手、ファンとクラブ、運命共同体でありながら、その関係は一筋縄ではいかない。
応援とは一体何なのか? 「12番目の選手」と呼ばれる人たちの存在は、サッカーにおいてどれだけの力を持っているのか、それを本書では紐解きたいと思った。(本書「はじめに」より) 


posted by odo5312 |18:50 | | コメント(0) |

2010年07月10日

【J特】オススメ蹴球本

再開だよ!J員集合(笑)

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図書館の新書コーナーにあったのを見つけマッハで借りた。
パラパラとめくるだけで、興味ある選手名が出てくる出てくる。
以下、楽天ブックスのデータベースを茶字でコピペ。

【目次】
序章 祖国と母国の対決を見つめた人々
第1章 オレのザイニチサッカーアイデンティティ─鄭大世
第2章 在日サッカーの源流をたどる旅
第3章 自分の居場所を求めて─梁勇基&李漢宰
第4章 境界線に生きる運命と歓び─安英学
第5章 国籍と夢の狭間で─朴康造&鄭容臺
第6章 サッカーに生きる─ 夢を追いかける人々
第7章 祖国と母国とサッカーと─李忠成
終章 ある在日コリアンの生涯─あとがきに代えて

1996年の創成期のコンサを知っている方には懐かしい名前、金鍾成(キム・ジョンソン)さんも出てくる。
キム・ジョンソン、チョン・ヨンデ、リ・ハンジェ…これだけでコンササポは読む価値あるっしょ!李忠成も柏時代、石さんの指導で一気に開花した選手だし。
J2党員としては、リャンと手倉森監督のやりとりも非常に興味深かった。ベガルタさん、J1で待っててね♪
W杯に絡む話では、リャンとテセの秘話がたくさん出てくる。韓国と北朝鮮が同時にW杯に出場したばかりだけに更にリアルに読めるニダ。

【著者情報】
慎武宏(シン・ムグァン)
1971年4月16日東京都台東区生まれの在日コリアン3世。東京朝鮮第五初中級学校、東京朝鮮中高級学校を経て和光大学人文学部文学科入学。同大学卒業後、スポーツライターとして活動をはじめ、主にサッカーを中心とした韓国スポーツに関連する記事を雑誌、新聞、webなどさまざまなメディアに寄稿。韓国メディアにも寄稿しており、98年から月に1度の韓国取材を欠かさない。著書『ヒディンク・コリアの真実』で02年度ミズノ・スポーツライター賞最優秀賞受賞


アマゾンのブックレビューも参考にするニダ。やっぱり☆5つ付いてる。

たまには「読むフットボール」もいいもんですぜ。
Jリーグの奥深さを知ることができるし、選手達にも一層愛着が湧くので。
というわけで、
『祖国と母国とフットボール ザイニチ・サッカー・アイデンティティ』(ランダムハウス講談社)のご紹介でした~♪


posted by odo5312 |06:02 | | コメント(0) |