コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2017年04月11日

お1人様は集客増の切り札?

東洋経済の記事に興味深いデータがあった
http://toyokeizai.net/articles/-/167054?page=4

どこまでできる?「ひとり〇〇」ランキング

男性17位
女性16位

に、スタジアムでのスポーツ観戦 が入った

ひとりカラオケが、男女共に14位だから
これはハードルが高いのか低いのか…
試したことはないが、ひとりカラオケは実際に「ハマる」という話はよく聞くから
ひとりスタジアム、ひとりコンサ観戦も
もしかしたら、もしかするかもしれない

J1の割にお客が伸びないとは思うけれども
ひとりでも楽しめますよ
という切り口で攻めるプロモーションもありかな
なんて思ったりして

具体的にどうやって呼び込むか?となると
悩むんだな、これが



posted by odo5312 |22:09 | 赤黒マーケティング | コメント(0) |

2017年03月26日

スポーツマーケティング学

スポーツマーケティング学
という学問があるんだね
と知ったのは、道新週刊コラムダイジェスト
初代赤×黒王子 吉原 〝札幌駅でコータ見たよ〟 宏太さん
の記事から

北海道教育大岩見沢校の非常勤講師として教壇に立ったそう

サッカー選手だった経験をどう社会に還元するか

がテーマだという

ブラインドサッカーに携わる芳賀や、
ろうあ者のサッカーの普及に取り組む深川、
地域のアスリートを束ねる曽田なんかが頭に浮かぶ

コンサドーレは将来、野球以外の他のスポーツとも連携を深めていく
OBたちの人脈が活かされる場面は今後も増えていくだろう

posted by odo5312 |05:11 | 赤黒マーケティング | コメント(0) |

2016年11月23日

談合ドロー試合の落とし穴

落とし穴その1  ホームゲームであった点
金沢のホームならば談合や無気力?は有りだったかもしれない
しかし無料招待券を断り前売券を完売させたホームゲームだ
チケット収入があるからクラブは食べていけるのではないかという視点
最後までシュートを狙ったもののタイムアウトでドローなら納得するが

落とし穴その2  ファイターズが劇的勝利でドーム3連勝した残像
当然コンサドーレにも感動の昇格決定を期待していた
優勝がかかっているのでどうせなら勝って終わりたい
それなのに相手が攻めてこない事をいいことに時間稼ぎに終始するなんて

落とし穴その3
ラスト2試合で勝ち点4積めば優勝
千葉で3を積み、札幌で1積めば良いじゃないかという勘違い
いや、そうじゃない
千葉でどんなに客を集めてもそれは千葉の収入だ
札幌で集めた客は札幌の収入なのだから、チケットの対価つまり
勝利を最後まで追い求めるのが当たり前なのだ
それが興行というもの

落とし穴その4
多くの客は他会場の結果を知らない
まして北九州を気にしていたのは試合中スマホをいじっていた少数だ
北九州を気にする金沢のように、札幌は清水と松本を意識していた
清水と松本がリードしていた以上、やはり勝利を求めるべきだ
首位のプライドを感じないサッカーに一般客は魅力を感じるだろうか



追記
祝勝会(優勝の)では、「札幌金沢不可侵条約」と名付けた
のを今思い出した。こっちの方がしっくりくるかな





posted by odo5312 |18:59 | 赤黒マーケティング | コメント(14) |

2016年10月30日

道新全面広告 We are the One!

白い恋人
サッポロクラシック
JAL
あいプラン
北海道新聞

北海道、一丸
行くぞ!J1

11.03 カマタマーレ戦
11.20 ツエーゲン戦


https://twitter.com/odo5312/status/792491852377108480

https://twitter.com/odo5312/status/792489469987295232

https://youtu.be/EWC9Zy4blf8

posted by odo5312 |07:05 | 赤黒マーケティング | コメント(0) |

2016年07月04日

新函館北斗乗車率ウォッチ

昨日試合後、新函館北斗駅で軽めに張込み調査を行った。
対象列車  東京方面行きのはやぶさ34号、38号
試合後、すぐ函館駅に向かい函館発1651又は1801の函館ライナーに乗れば間に合う2本だ。

結論から書くと、ユニフォーム着たままの人、トラックジャケットを羽織った人だけで各本20名以上確認できた。
着替えた人を含めたらかなりの乗車率になると思う。
関東&東北方面からの集客に結びつけ、観客動員1万人越えを達成したのだ。

あらためてコンサドーレのユニそしてサポーターは北海道の広告塔なんだなと思った次第だ。
私も新函館北斗駅の警備員さんに試合結果を尋ねられ嬉しい気持ちでスーパー北斗に乗り込んだ。
帰りのスーパー北斗は行きよりもはるかにユニ着用率が高かった。
紛れもなく俺たちの誇り赤黒の(新幹線色の)勇者なんである。
前半戦を首位で折り返す爆勝。
函館開催2016は伝説的試合になった。

ちなみに増川のゴールが一番ツボだった。
本当に美しい得点シーンだった。
ヨイ〜ン(志村けんで)


https://twitter.com/sptv_jleague/status/749728211815141376


posted by odo5312 |10:50 | 赤黒マーケティング | コメント(0) |

2016年04月03日

博報堂DYメディアパートナーズ2016年度入社式社長挨拶より

コンサの強力なパートナー博報堂DYメディアパートナーズさん
http://www.hakuhodody-media.co.jp/

HPをながめていたら、ネタ発見。

博報堂DYメディアパートナーズ2016年度入社式社長挨拶
http://www.hakuhodody-media.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2016/04/HDYmpnews20160401_a.pdf

コンサの今後にも関わってくる内容なので引用する。

さて今年度も私たちはデジタル領域を始め、様々な分野で挑戦を始めます。大きな成長を遂げているネット広告を扱う部門を核に「株式会社博報堂DYデジタル」を設立。また、ネット業界の雄、ヤフージャパンと共に、ビックデータを扱う「株式会社Handy Marketing」もスタートいたしました。近年ネットの広告費は全広告費の2割に達し、この先、デジタルが引き起こすであろうビジネスのパラダイムシフトは、私たちの先人が築いてきたビジネスモデルに変化をもたらす可能性もあります。 

私たちはいま、“新たなビジネスのルール”を創り、“新たな勝ち方”を確立しなければなりません。言うなれば「次のメディア事業会社を、次の広告会社を、発明する」ということです。 


正直なんのことやらわからない部分も多いけれども、何か面白い事をしてくれそうなパートナーなんじゃないかな?という期待感はある。

テレビ・ラジオへの露出は今のところイイ感じで(イイ感じ=初心者向けにイイ)進んでいる模様だ。なかでも「男旅」シリーズは拡がりが出てきそう。

さて、DJとっくん欠場の件だが、俺の読みは以下の通り。
とっくんは表向き「体調不良」にしてるけど、初めから休ませるつもりだったとにらんでいる。

・イナが出る だから安心 都倉休(とくらきゅう)
・いつまでも とっくん任せじゃ だめだろう
・だけれども 町田をなめてる わけじゃない

とっくんの代わりに出るFWが結果を出せばいい。それだけ。

posted by odo5312 |06:12 | 赤黒マーケティング | コメント(0) |

2016年01月10日

カブコンのマーケティング戦略の体系

1.16ドームで発表されるであろう話、野々村社長からのプレゼンの前に弊ブログである程度地ならしというか予測というか、そんなものをつらつらと。
あくまでも個人的な留意点であり、キックオフパーティーとはなんら関係はない。(少しはあったりして)
※カブコン=(株)コンサドーレ



(1)サポーター志向・利益志向
・サポーター志向:サポーターの期待とは何か明らかにする
・利益志向:売上だけでなく利益を確保する経営とは何か

(2)経営理念の確立
・これはおそらくスローガンで明らかになるであろう
・また経営理念に賛同してくれるパートナー(スポンサー)の存在も確認する

(3)クラブコンセプトの設定
・誰に、何を、どうやって提供し事業を行うか
 (例)電力小売り事業など

(4)Jリーグ内、北海道内での市場機会の探索と創出
・株式会社コンサドーレの強み、弱みとは何か
・外部環境(競争、脅威、景気、法規制等の社会環境)は何か

(5)経営目標の決定
・具体的な数字で
・何勝して勝ち点いくつで昇格を狙う
・何億から十何億の強化費へ増やすなど
・5年(?)以内に専用スタジアムの道筋をつける

(6)市場標的の設定とマーケティング・ミックスの構築
・セグメンテーション:Jリーグの中で、北海道の中での顧客群を市場細分化
・ターゲティング:コンサドーレの強みを活かし、ライバルに勝てるような機会を見いだせる市場とは
・試合のある日に競合する他イベントとどう棲み分けるか顧客視点で検討
・ポジショニング:J2リーグ戦、あるい北海道内での位置づけを決定する
・(株)コンサドーレの利益を最大化するために
 (6-1)サポーター(顧客)満足の実現
 (6-2)経営目標(野々村社長から発表予定)とサポーター満足の達成
    標的顧客(サポーター・ファン)の満足を得ることによりクラブが利益を確保する
 (6-3)他のJ2クラブとは異なる独創的優位性を確立する。そのためにコンサの強みを活かせる市場(パートナー)を選択し、競争力のある選手・サービス(=勝利等)を提供する。コンサドーレ・ブランドの製品も開発する。
 (6-4)目標達成まで効率と効果を協力者・応援者も含めて追求していく。
    効率:より少ないコストで同じ成果を出す(得点、勝ち点)
    効果:同じコスト(強化費)でより多くの得点、勝ち点を積み上げる。

(7)戦略の実施とコントロール
・J2リーグはしばしばというか必ず「予想外」「想定外」のことが起こる。
・怪我人対策、外国人対策、監督・コーチ・選手の折り合い、サポーターの支持、入場収入の増減等クラブの財政問題等
・PDCA(プラン・ドゥ・シー・アクション)サイクルを用いて戦績の把握、選手の成長性・能力と戦術のコントロールが必要となる。
・年間計画の確認:昨年度を勘案すれば「総得点(予算?)」が一番の確認事項
・自動昇格やプレーオフ進出に必要な勝ち点目標の確認=できるだけ具体的数字で(何勝何分)
・シーズン途中で経過目標が未達だったとき、生産性向上のためにどういう対策があるか(昨年度は開幕前に目いっぱい予算を使い切り補強できず)
・あと一歩で自動昇格(プレーオフの6位)だという場合、どういう施策を打てるかという年間を通しての戦略コントロールについて

posted by odo5312 |18:12 | 赤黒マーケティング | コメント(0) |