コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2017年06月07日

DF3 昌子源に注目

コンちゃんも注目だけど、やはり次節対戦する鹿島の昌子源

代表戦もJ1だと注目点が変わってくる?

赤黒選手たちもきっと注目していることだろう



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やっぱり凄い今野サーモン泰幸

コンちゃんは札幌が育てた!


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posted by odo5312 |19:04 | 日本代表 | コメント(0) |

2016年09月02日

涙色の花束を君に

宇多田パイセンのPVが公開された。
このサウンドと歌詞、やっぱりパイセンだなと思う。
独特の情緒は母親藤圭子のDNAだ。藤圭子は北海道出身。
つまり花束を君には北海道からの花束を君になんである。

ジャガー浅野のゴールは幻のゴールになった。
誰よりも悔しさを共有できるのは荒野とコンササポである。
早くテクノロジーの導入を検討したらいい。せめて東京五輪では自動判定システムの導入を。日本のサッカー協会が世界に存在感を示せるのはテクノロジーだ。

そしてハリルジャパン。もっとJリーグから選手を起用したらいい。海外依存脱却に舵を切れ。トルシエから20年、そろそろ代表とJリーグの一体強化を本格化させよう。
バラバラの海外組を寄せ集めするんじゃなくて、Jリーガー中心に代表チームを作るのだ。参考はドイツ。やるなら今だ。
フロンターレ大島大抜擢がその布石で長谷部と世代交代を意味してるのなら、ハリルに物申す必要はない。Jリーグの今の実力だと甘んじて受け入れよう。




http://gyao.yahoo.co.jp/player/00101/v12399/v0871400000000545055/?nc=1

posted by odo5312 |04:38 | 日本代表 | コメント(0) |

2015年09月04日

代表と札幌に潜む負の共通点

<城が語る>ハリルJの深刻なピッチ内の会話不足
THE PAGE 9月4日(金)5時0分配信 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150904-00000001-wordleafs-socc&p=1

・・・・全体のバランスを見ながら「まだいくな!」「あそこのスペースを使おう!」などと、リーダーシップをとるべきだったが、そういう司令塔もピッチに不在だった

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150904-00000001-wordleafs-socc&p=2

チームの軸となる選手は、そろそろ固定していかなくては、今後も「選ばれたいから言うことを守る」という選手ばかりが増え、ピッチ内での選手による判断や試合展開に応じた変化は期待できず、連携やコミュニケーションというものが一向に改善しないだろう。


うーん…。テレビ画面からも伝わってくるモヤモヤに、城が斬り込んでくれた。
代表にも札幌にも優等生タイプじゃない、ガキ大将タイプが必要な気がするんだけれども、特にストライカーは。

四方田サッカーに多少反してでも「点を取った奴こそがエライ」というサポーター世論に持っていきたいものだ。(四方田サッカー自体、よくわかっていないけれど)



posted by odo5312 |08:11 | 日本代表 | コメント(0) |

2015年07月19日

なでしこJAPAN 熊谷紗希選手来場!!

なでしこJAPAN 熊谷選手来場!!
http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/51990314.html


来るのを知らなかったから驚いた。そしてラッキー☆

訓ちゃんさん監督が「銀メダル」をアピールしてくれた。

posted by odo5312 |00:13 | 日本代表 | コメント(0) |

2015年07月07日

「セットプレーでやられた」

なでしこの佐々木監督のコメントだが身につまされる部分だろう。
ウチ(コンサ)もセットプレーは「やる」より「やられる」方だからだ。

みうみう監督が一番セットプレーを重視してきた。二番目はヤンツーさん。
過去に学べとは言わないが、FWが点を取れないんならセットプレーでDFが取ったっていいんだよ、とクラシック片手にほざいているファンが居る事もお忘れなく。

それにしても、アメリカの1点目2点目は凄かったね。なでしこをあざ笑うかのようなグラウンダーのセットプレーですよ。
アイディアの勝負だったんだね。フィジカルもあって機動力もあって、頭脳もピカイチだったアメリカ。ほんと世界一は伊達じゃない、素晴らしい。

なでしこも凄く良かった。俺のツボは0-4になった後のメンタリティだ。
泣けて泣けてしゃーなかったよ、マジで。
みんな戦っていた。イイ顔をしていた。それだけで胸が熱くなったよね。
インタビューで澤さんも岩渕さんも「やりきった」「悔いは無い」って言ってくれて、すごくホッとした。

それでいいんだよ!!

posted by odo5312 |00:19 | 日本代表 | コメント(0) |

2015年06月17日

監督の人間性が垣間見える会見

ゲキサカより
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?165345-165345-fl
日本vsシンガポール 試合後のハリルホジッチ監督会見要旨

監督の考えている事、そして監督の人間性がよくわかる会見である。

この会見について、あるいは昨日の試合について述べる資格は俺には一切ない。
なぜなら酒を飲みつつ途中で居眠りしてしまったのだから。

ブログネタとして書いておきたい事は、バルバリッチ監督の試合後のコメントも札幌公式サイトで読めるようにして欲しいということだ。

ファンサービスの基本の「き」のような気がするけれど…



 t_j_shinさんサンクス

HOME エンタメ 試合レポート 6月14日岐阜戦
6月14日岐阜戦 試合後監督コメント vs 岐阜

今日の試合でも大きなサポートをしてもらい、サポーターの皆さんには感謝しています。
今日の試合を振り返ると、前半は私たちの狙い通りの入り方ができたと感じています。皆さんが期待しているようなハイテンポな試合にはなりませんでしたが、暑さなど外的要因もある中で、ボールを保持しながらコンビネーションで相手を崩し、そこから決定機を作ることができており、良かったと思っています。また、その流れで得点を奪えたという事に関しても非常に良かったと思っています。
ただ、後半に入り足が止まってしまい、相手に主導権を握られてしまった部分や、決定機を作られてしまった場面に関しては修正していかなければなりません。運良く失点はしませんでしたが、後半の出来からすると、いつゴールを奪われてもおかしくない状況だったと感じています


これ↑↓ って無料期間過ぎたら見られなくなるんだろうか…


<古田&金山のコメント>

http://www.consadole-sapporo.jp/entertainment/match_report/mr_view/?id=5510

posted by odo5312 |05:16 | 日本代表 | コメント(1) |

2014年09月18日

ダンさん×ツンさんトークショー(4)

<ベトナム パート2>
チームが勝っていると屋台で「あちらのお客さんからです」と、頼んでいない物がずらりと並ぶ。
負けてる時は隠れるように生活している。
ペットボトル、サンダル、フランスパン(笑)も飛んできた。
野次は「ホンダ」、「カワサキ」(バイク?)、「味の素」、「おしん」
(知ってる日本語叫ぶだけかよ!もはや野次になってね〜)

ベトナムに限らず海外では試合前日から妨害行為は当たり前。
ホテルの部屋で寝ている時に内線は鳴る。外で花火大会は始まる。爆竹は鳴る…

<インド>
インドでは装甲車に乗ってパトカーの誘導でベンチの横につける(AWAY)。
移動バスに投石されガラスが割れてチームメイトが怪我したこともある。
サポも後ろから物が飛んでくるので、ヘルメット被って応援している。
国民的No.1スポーツだけに、アジアはサポーターが熱い国が多い。

<インド パート2>
ダンさんのバッグを勝手に開けて、テーピングテープや買ったばかりのお菓子を持っていかれた。犯人はチームメイト。
(芳賀なら逆にダンベルを入れちゃうゾ)
感覚が違う。「ある者から取る風習」がある。

<香港>
ネットで調べたチームの練習に参加すると決めて、そのクラブの担当と電話でコンタクトを取った。
「ユア トレーニングにジョインしたい」「OK。××に来てくれ」みたいな軽いノリで。
練習参加して数日後、どうやら参加したかったチームは隣のグラウンドにいるらしいと気づく。確かめてみたらコンタクトをとった担当が別のクラブに移籍しており、最初に行きたかったチームじゃないところで練習していたらしい。
クラブではなく、彼の個人ケータイに電話していたらしい。そこで凄いのがダンさん。
なんとそのままそこのクラブと契約してしまった!
すると良い事はあるもので、ACミランと親善試合をすることができた!!
しかも香港スタジアムでガチ勝負(ミランには1GOALいくらという懸賞金がかかっていたので)で見事2-1で勝利した!!!
マルディーニにユニの交換を申し出たが断られた(↓)
試合後、スタジアムに隣接するミランの宿舎からは怒声が響き渡っていたそうだ。

<ネパール>
空き地にゴールの枠だけ(ネット無し)の練習場。
が寝ていた(!!)
ラインが無い。草がはげているから。が草を食べたから(!!)

<ラオス>
行きたいクラブと交渉している時、パスポートのコピーを送った途端、音信普通になった。年齢で敬遠されたらしい。
そこでダンさんイズムが炸裂する。まさに反骨精神ってやつだ。
音信不通になってもチケットを買って現地に行く。
先方は「しょうがないな、だったら練習試合に出ていいよ」と。しかし先方が欲しがっていたのはFWだった。ダンさんはFWは通算5分しかやったことがない。
ここでダンイズムが発揮される。
「俺はFWだよ」(爆)
そして試合で点を取り自分の価値を示した。
契約にこぎつけてから、「実はFW出来ない」(大爆)

<ブルネイ>
金持ちの国。
リーグ戦が中断したので「レンタルでどこかに出してくれ」と頼んだら、「来月始まるから」。結局は「やるやる詐欺」で3年引っ張られた。練習だけでお金がもらえた。お金持ちが多いから治安は良い。
ある時スパイクを置き忘れて行った。もう盗まれただろうと思って戻ると、スパイクは洗って泥を落としてあり、ちゃんと干してあった。

ダンさんの金言。
「まずは現地に乗り込む」こと。
「本当にやりたかったら、目標が出来たら、行動に移す」こと。
「失敗しても、勉強してチャレンジすればいい」

<質疑応答から>
Q:自己管理(体調管理)について
A:テーピング、洗濯、ユニ運び、マッサージ、全部自分で考えてやる。
  トレーナーに頼んだら「俺は歯医者だよ」なんて言われたことも。
  なんでも「セルフ」なので、低周波治療器を自分で買ってマッサージしたり。

Q:ベガルタ仙台20周年記念試合 ベガルタ仙台OB vs ユヴェントスFC・レジェンドはどうでしたか?
http://soccer-douga.com/douga/14909/

A:食事の前にダービッツに一緒に写真撮ってくれとお願いしたら、今はちょっとという感じで断られた。タイミングが悪かったなと端の方で一人で食べてたら、食事が終わったダービッツが来て「今なら写真いいよ」と言ってくれた。その時にドサクサにまぎれてダービッツの尻を触ったんです。柔らかくて良い筋肉でした!

「サッカー選手は臀部(お尻)の筋肉が大事」(伊藤壇語録)


ダンさん×ツンさんトークショーの報告は以上で終わりです。
海外経験(アジアオンリー17か国)が豊富な伊藤壇さんの話は、バラエティに飛んでいて面白いです。
出版のオファーが前々からあったらしく「お笑い芸人のようにネタを収集している」とか。
ダンさんの本が出たら、北海道の書店でベスト10入りするようにサッカーファミリーでバックアップしましょう。
なんと言っても誇らしい道産子プロサッカー選手ですから!



http://www.consadole.net/odo5312/article/5119
ダンさん×ツンさんトークショー(1)

http://www.consadole.net/odo5312/article/5123
ダンさん×ツンさんトークショー(2)

http://www.consadole.net/odo5312/article/5125
ダンさん×ツンさんトークショー(3)




http://blog.livedoor.jp/ito_dan/
(伊藤壇 公式ブログ)


名前:伊藤壇

誕生日:1975年11月3日
出身地:北海道

経歴:
1991-1993
登別大谷高等学校(日本)

1994-1997
仙台大学(日本)

1998-1999
ブランメル仙台/ベガルタ仙台(日本)

2000
札幌蹴球団(日本)

2001
ウッドランズ・ウェリントン(シンガポール)

2002
ウエストゲートSC(オーストラリア)

2003
サイゴン・ポート(ベトナム)

2004
傑志蹴球隊(香港)

2004
オーソットーサパー(タイ)

2004
傑志蹴球隊(香港)

2005
ペナン(マレーシア)

2005-2006
QAF FC(ブルネイ)

2006
バレンシア(モルディブ)

2006
QAF FC(ブルネイ)
DPMM FC(ブルネイ)

2007
QAF FC(ブルネイ)

2008
屯門普高(中国)

2009
名門世家加義(マカオ)
Churchill Brothers SC(インド)

2011
RAKHAPURA UNITED(ミャンマー)

2011
Manang Marsyangdi Club(ネパール)

2012
Build Bright United(カンボジア)

2013
Erchim(モンゴル)

2014
LAO TOYOTA(ラオス)
Yotha F.C.(レンタル移籍)


【参考】

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E5%A3%87
ウィキペディア 伊藤 壇(いとう だん、1975年11月3日)


http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/soccer/jleague/2013/columndtl/201309290003-spnavi?page=1

伊藤壇、衰えぬアジア挑戦への情熱
流浪のフットボーラーが語る未知の世界
元川悦子 2013年9月30日

posted by odo5312 |07:53 | 日本代表 | コメント(0) |

2014年09月16日

ダンさん×ツンさんトークショー(3)

「成田(空港)でケータイを繋いだ時にホッとする」

帰国して
ケータイ繋ぎ
ホッとして

勝手に575にしちゃってますが、海外で心身ともに戦ってから日本に帰ってくるとホッとするらしいですよ。日本語の活字に安心するんでしょうかね。
最近では日本語ですら怪しいなんておっしゃっていましたが(笑)

アジアは観客動員がとにかく凄いらしいです。
イラン、インドネシア、インドはダービーマッチでなんと10万人!!
どっひゃぁー、ですよね。ダンさんがトップリーグにこだわる理由の一つですね。

ダンさん曰く「観客数はベンチマーク。モチベーションになる」とのこと。

一方、ギャラというか給料がダントツに良かったのがブルネイだとか。
Jリーグ時代のウン倍もらったそうです。
しかも、リーグ戦が中断してしまい、来週再開するから、来週再開するからと延び延びになってしまい、結局1年契約にも関わらず3年近く居たそうな。
練習だけでこんなにもらっていいのかなぁ?と思う毎日だったそうです。

ベトナムでの話は個人的には笑いのツボ直撃でした。

サポーター(ファン)はtotoから入ってくる。ゴール数などを当てるために研究熱心らしい。
ある時、ダンさんがストリートで腹筋していた。そしたらサポーター達に取り囲まれた。(こわ~い!)
何をされるかと思ったら、次々にふくらはぎを触りだした。(爆笑)
ふくらはぎのハリを確かめていたらしい、toto(toto-GOAL?)の為に真剣なまなざしで。

(競馬の)パドックかっ!!(ダン談)


抱腹絶倒のダン話はまだまだ続きます。

posted by odo5312 |18:43 | 日本代表 | コメント(0) |

2014年09月15日

ダンさん×ツンさんトークショー(2)

このカテゴリーをなぜ「日本代表」にしたかというと、ダンさんはアジアの国で日本人初のプロサッカー選手なことが多いからだ。

代理人はつけていないので、自分でクラブと交渉する。海外でそれをやるのは「そうしないと人間として成長しない」からだという。
クレジットカードも持たない。現金10万円と航空チケットだけで移籍先を探すのだという。
「自分で自分の性格を知るのは大事」
就職活動の若者や転職先を探すサラリーマンにも言える真理かもしれない。
「モチベーションの上げ方とか」のセルフプロデュース能力が海外では特に必要とされるらしい。

例えば、ダンさんは着るものやシューズをきちんと準備し、他の選手と「立ち位置から違う」ことをアピールする。
トライアウトの前のダンドリが大事だ。例えば、トライアウトは自分にボールが回ってこないとアピールできないから他の選手と仲良くなっておく。まずはボールが来るように。

日本では「献身的なところ」が認められるが、海外では「我が強いところ」がアピールポイントになりやすい。パス出しで目立つより、自分で打った方が良いと判断したら、自分のサッカー観を横に置いても、とにかく自分でシュートを打つ。
ライバルが左足が苦手なら、わざと左足にパスを出す。それがトライアウトのテクニックだ。

チームに加われたら、とけ込む努力もする。食事は現地の食べ物を7割くらいまで取り入れ、試合の前後だけ和食にする。
「現地の文化をリスペクトすると、チームメイトに受け入れられる」

英語以外は挨拶程度にしかできない。だけども下ネタでも何でも話してとけ込もうとする姿勢は大事だ。

アジアのサッカーを紹介するようなことをしたい。だから例えギャラがダウンしてでも、後に続く日本人選手の事も考えて給料は高すぎず安すぎず、基準になるような妥当なところでいろんな人に相談しながら契約している。すべて「日本人初」なので…。

海外に出ると「日本代表のつもりでやっている」。

海外では協調性とコミュニケーションが重要だ。





この後は、イラン、インドネシア、インド、ブルネイ、ベトナム、ラオスなど
さまざまな国での体験談から、ダンさんの爆笑トークをダイジェストでレポします。(詳しくは、発売される本で)


つづく

posted by odo5312 |21:00 | 日本代表 | コメント(0) |

2014年09月12日

ダンさん×ツンさんトークショー(1)

このエントリーの目的は、伊藤壇さんが出版する書籍の宣伝です。
17か国でプロサッカー選手をやっているダンさんの話は、オンリーワンの面白い話ばかり。我々サッカー好きにはネタの宝庫です。伊藤壇の本が面白くないハズはない!という事で、どこから出版されるかも教えられていないし、宣伝を頼まれたわけでもないですが、事前告知を兼ねてさらっと書いてみます。

出版される本に差し障りがあるといけないので、深い内容までは書きません。ここでの目的は道産子の偉大なる“日本代表”伊藤壇選手の本は北海道で沢山売れて欲しい!という思いであります。

ではトークショー(9.7JICA札幌http://www.jica.go.jp/sapporo/)からところどころ抜粋を。


ツン:ハート強いですね

ダン:かなり強いです。変人です(笑)

ツン:同じニオイがする(笑)
   「アジアの渡り鳥」と呼ばれていますがいかがですか

ダン:「渡り鳥」は良い意味の使われ方をするのでいいと思います
   僕は各国のトップチームにしか行かないと決めています。それは注目度が高いからです。
   実はヨーロッパや南米には行ったことがないんです

ツン&会場:へぇー!

ダン:ベガルタ仙台をやめてシンガポールに行って、2004年にタイに行って、そこから安住しない日々です。
   最初に「10か国やります」とブログで公言して、自分の逃げ道を無くしたのです。


posted by odo5312 |08:38 | 日本代表 | コメント(1) |

2014年09月10日

ちょんまげ隊の被災地支援報告会(3)

避難所については多くの人が想像できると思う。
地震、津波、台風、大雨、土砂災害…日本列島は今日もこの時間も誰かが避難生活をしている。もしかしたら、明日は我が身かもしれない。

ツンさん達が取材した被災地のお母さん達は家が流された。
だから、彼女達にとっての「快適」というのは、屋根があって雨風をしのげるところである。これにマットレスがあれば「快適」だという。

だが、ツンさんは言う。プライバシーの無い体育館が「快適なはずがない」。

「パーテーション(目隠し)が必要なのです」

お母さん達は「便利になっていき、快適にはなってきた。だけれども一体いつまでここで生活しなければならないのか」と嘆く。
仮設住宅も実は長屋造りで、隣とはベニア一枚隔てただけらしい。これでプライバシーなどあるわけもない。

みんながみんなメンタルが強いわけではない。自殺者もいるだろう。
ふるさとを奪われたショックは我らには想像ができない。
福島などは故郷を離れて北海道に移住するような行動的な人達もいるが、事情があって(お墓を守るとか)故郷を離れられない人もいる。
漁師は海を離れられない。奥尻島の住民もそうだった。
どんなに津波が猛威をふるっても、そこで生活するには津波と戦う勇気もいる。問題はどうやって逃げるかだ。

牡鹿半島で見た光景。

ここで子ども達を山に誘導するのは大変だ。

先生達の苦労を思った。
大きな揺れを感じた後だ。恐怖で足はすくんでいる。場合によっては広いグランドで待機していても不思議ではない。
たまたまそこを通りかかった漁師が先生と生徒に教えた。逃げないと津波に飲まれる。
東北のあちらこちらでこういう光景が繰り広げられた。逃げても逃げても波が追いかけてきた。息を切らし高台に上がった者。逃げている最中に波にさらわれた者。溺れかけながらも生還したもの…。
一瞬の判断と、先人たちの知恵と、周囲の人の忠告を聞ける謙虚さと…。
災害から身を守るのは、「知る」ことから始まるのでないか。

ベガルタ仙台の試合でヴィッセル神戸が激励の横断幕を出して話題になった。
被災者だからこそ東北に訴えたかった。必ず復興してくださいと。
神戸の人達は知っていた。
サッカーによって笑顔が戻ること。サッカーが楽しめる日常が再びやってくることを。サッカーに夢中になる喜びが震災の悲しみを忘れさせてくれることを。誰よりも知っていた。

支援者たちが震災の地で驚かされるのは、被災地の子ども達が明るかったことだという。笑い声に驚いたという。
ちょんまげ隊は「この指とまれ方式」だという。その都度その都度参加者を募り解散するのだという。長続きするコツなのかもしれない。

サッカー観戦、クラシック鑑賞の他に大阪のサポーターは「お好み焼き」で支援し、ヨガ教室は「健康体操」と言えば参加者が増えたという。避難所にはいろいろな人達が各々の特技を持ち込み活気づけたようだ。

趣味や同好会のコミュニティは年齢・性別・職業などの壁を越える。Jリーグのサポーターも大きな一つの誇らしいコミュニティだと思う。そして全国にクラブがある分、どの年も被災地が必ず存在していくだろう。日頃から繋がっていることが重要なのではないか。それはメンタルの部分でもノウハウの部分でもいい。同じ趣味(サッカーが好き)というだけで素直に耳を傾けられるのではないだろうか。

ユアスタで掲げられたヴィッセルサポーターのダンマクには、カタカナで

「トモに」

という文字が使われた。「共に」と「友に」

をかけた秀逸な幕だった。




この項おわり。
ちょんまげ隊の被災地支援報告会(1~3完)
http://www.consadole.net/odo5312/article/5115(1)
http://www.consadole.net/odo5312/article/5116(2)


次回は、伊藤壇選手とツンさんのトークショーをレポートします。

posted by odo5312 |19:32 | 日本代表 | コメント(0) |

2014年09月08日

ちょんまげ隊の被災地支援報告会(2)

子ども達に本来の笑顔を。
ツンさんの思いは、あるご家庭のドキュメンタリー映像で次第に明らかになる。

漁師さんの家庭。
漁師の妻と長男は津波で流された。残された二男、まだ幼い長女と次女。漁師さんの船も大破した。父は二人の娘にドラム缶風呂を用意する。薪を燃やして必死に生活する姿が映し出される。剣道部の指導もしている。亡くなった長男の同期生に激励する。
「絶対やめたいと思う時が来る。くじけるのは当たり前だ。だけどそれを乗り越えた時に強くなれる…」
自分を鼓舞しているかのようだった。このシーンは涙なくしては見れなかった。
同じように娘がいる。ツンさんも俺も。

牡鹿半島の小学校を訪問した時、校長が教頭が一緒に「ちょんまげ」を被ってくれた。先生方も子ども達の笑顔が見たい。そのためにはジョークも飛ばす。
ツンさんは言う。

「外から見れば悲惨だって思う光景も、中に入ると実は明るかった」

気丈に振る舞う子ども達。
必死に山に逃げて先生方と夜を明かした。翌日家族と再会した時にどう思った?と聞くとある女の子は「生きていたんだなって思った」と淡々とつぶやいたそうだ。
子ども心にも「人が死んでしまうレベル」の震災だった。その恐怖感、そして家族を失うかもしれないという不安感は計り知れない。

教室の机は半分、もっと少なく数個しかない学級もあった。

「机の数が生徒の数」

外から訪ねて教室の光景に愕然とする。それでも残された生徒はちゃんと机に教材を並べ、先生方は日常を取り戻すべく奮闘していた。

こういう日常から、子ども達をスタジアムバスツアーなどの非日常へ引っ張り出す。束の間でもいいから笑って欲しい。
でも笑ってもらうには相当の努力を要する。だからこそ、ツンさんは後に続いてくれる協力者達に伝える。

「うまく行っていなかった時に気付きがある」

プレゼントは何がいいか、お菓子は何がいいか、一緒に歌って盛り上がるにはどうしたらいいか…すべては台本通りにいかない。即興で変更することもある。
プロの音楽家達を避難所の体育館に呼んだ。プロに対してノーギャラで一日何公演もやってもらう。普通ならあり得ないようなオファーもツンさんだからこそ出来る。すべては音楽のチカラで、氷のように固まった避難所の人達の心を溶かしてもらいたいから…。一瞬でもリラックスしてもらいたいから。
いろんな世代の人達がいるから、みんなが知っている曲を演奏した。「ふるさと」は、被災地にはどうかと最初は思ったが、みんな歌ってくれた。クラシックからアニメソングまで何でも演奏した。音楽家達は言った。
「あんな近くで演奏したのは初めてです」
演奏者の目の前で子ども達が笑いながら飛び跳ねる光景があった。ある保育所の避難所での演奏会のひとコマだ。その保育所は津波で流されていた。

「アナ雪」のリクエストがあれば、音楽家達は徹夜で楽譜を書いた。被災地の子ども達の笑顔を見たい…プロ魂がそうさせるのだ。ツンさんは明け方、音楽家達の作業を見ていたそうだ。熱い魂は連鎖していく。

ツンさんは報告会の冒頭で次のように呼びかけた。

「避難所で暮らす事は他人事じゃない。避難所の方々が撮った津波から逃げる映像の紹介を許可してくれた。僕らに伝えたいものは?」

「バトンを渡す」

バトンを渡された俺は何を書けばいいのか。

「人の主観はアテにならない」

ツンさんは自分の感性で伝えていいよと言ってくれた。同時にこうも言った。

「知る」ことが重要


最初に報告会の報告をコンサブログでするにあたり考えた。
・なるべく報告会で感じた通りに書こう
・ネットで調べずに、ツンさんの用意してくれた動画を聞いたまま見たままに書こう

こうすることで、新聞やテレビ、あるいは自衛隊や警察とは違う目線で被災地を考えられるのではないかと思った。
そして同時に自分の事も考えた。2011.3.11から今まで、原発事故の福島の方に自分の興味が偏っていたかもしれないと。
サッカーがらみで仙台や水戸も心配していた時期もあったし、チャリティで東北も気にかけていたけれど、あまちゃんで岩手にも注目していたけれど、まだまだ陽の当らない(というか自分が知らない被災地)箇所が沢山ある。
全部に興味を持つのは無理があるし、災害も次から次へと起き被災地も年々増えていく。札幌も北海道もいつ震災が起きるかわからない…

昔、新潮文庫で「想像力と数百円」というキャッチコピーがあった。
俺はあれを思い出した。
ツンさんの体験から、いろいろ想像しようと。
もし、俺があの漁師の立場だったら。あんなに気丈に振る舞えるだろうか…
サッカーの可能性も考える。グローバルでワールドワイドで、外国人とも助け合えるツール、それがフットボール…
俺達が人生をも狂わせた(いい意味で)フットボールの確かな可能性。そしてコンサドーレの価値、そんなところまで考えてしまう。
なぜなら被災地でもどこでも重要なのは、コミュニティのあり方とコミュニケーションだから。
それが「バトンを受け取る」という一つのかたちかなと思った。
そして、つたなくてもいいからホットなうちに文章にして、ブログを通じてバトンを誰かに渡さなければ…とも思ったのだ。

つづく
(本日はここまでです)

posted by odo5312 |20:34 | 日本代表 | コメント(0) |

2014年09月08日

ちょんまげ隊の被災地支援報告会(1)

「東北に遊びに行ってほしい」

札幌ドームで偶然立ち寄ったブースにちょんまげ隊のツンさんがいた。
ツノダ ヒロカズさん。
代表戦、ワールドカップで世界中に知れ渡ったツンさんではあるが、俺は彼の人となりを何も知らなかった。だが、この人の話を聞きたいと思った。幸い翌日の「被災地支援報告会」は午前開催だったので行くことができた。これも何かの縁かなと思う。

ボランティアのきっかけは、運動靴を被災地に送りたいと役所に打診したことから始まる。松戸で靴屋さんをやっているツンさんは被災地に靴を送りたかった。
役所は足りています。2000足ありますと言って断った。実際に集積所に赴いて調べて見ると、履けない婦人靴や使えないサンダルやスリッパが山積みだった。被災者が欲しがる靴、特に子供靴は奪うように無くなっていたのである。
この教訓からツンさんは、次のようにスクリーンで説明してくれた。

「ニーズのミスマッチ」

「ニーズは日々変化する」

おそらく震災のあった地域はみんなこういうジレンマに悩まされていたと思う。役所の怠慢とは言わない。要するに避難所の物資の状況は刻々と変わっていくと言う事だ。つい最近の広島でもタオルが集まりすぎてしまったらしい。

気仙沼の集積所で見た光景ももしかしたら、一時的なものだったかもしれない。しかしちょんまげ隊は現地で自衛隊からも証言を得ている。足で稼いだ情報は信用できる。しかも通う回数が57回を越えたという。
ちょんまげ隊は大きな街には行かない。牡鹿半島の小学校周りからスタートした。ベガルタ仙台のサポーターからの情報からだった。

そこに向かうまでの映像でもツンさんは、教訓を生かして欲しいと言う。
ライフラインの水、電気よりも大事なものがあると。

「道路の確保」だ。

災害があって車を乗り捨てる時は、鍵を付けたまま路肩に。

数台なら何人かで片付けられる。だけど数百台、数千台が道をふさいでいたら、どうでしょうかと問いかけた。
どこの自治体でも起こりうる問題だ。北海道の真冬の道路だったら一体どうなってしまうのか。除雪もできない。当然がれきの撤去もできなくなる。

ちょんまげ隊は、被災地の人達に笑って欲しいという思いで活動している。
行政でもNPO法人でもない。しかし行政やNPOが出来ない事をやれると信じている。

女川のコンテナ商店街に「花友」という花屋さんがある。ここで安く生花を仕入れてお母さん方に配ったそうだ。花は女性を笑顔にできる事を知っているのだ。母の日に花を贈る。本当に贈られたい人や贈りたい人はこの世を去ったかもしれない。それでも何かサプライズできないかと考えている。

無理が無い、犠牲にしない、楽しんでいる。これがボランティアの三原則らしいが、ツンさんは言う。

「ボランティアにマニュアルはありません」

マニュアルが無いなら自由な発想で、でもとことん全力を尽くしたい。熱き思いは海を越え、バイエルンミュンヘンの選手達もちょんまげ隊の活動に賛同してくれたそうだ。ユースカップでお世話になったようだ。
サッカーは言葉の壁も文化の壁も越える。

ボーダレスでワールドワイドな時代だからこそ、感謝の気持ちはリアルで伝えたいとツンさんは子ども達に教える。
ブラジルワールドカップに被災地の中高生を連れて行きたいと企画した。募金とチャリティで300万円集まって応募してくれた4人全員をブラジルに連れて行ったそうだ。

コートジボワール戦の日。彼らは「よさこい踊り」を披露しブラジル人達から「きれいだね」と褒められた。注目を集めたあとに感謝の横断幕を出した。ポルトガル語と英語で「沢山の支援をいただきありがとうございました」と。

彼らは、もともとバスツアーでちょんまげ隊と交流を持った。ユアスタでベガルタを応援するツアーだった。最初乗り気でなかった彼らを、あの手この手でもてなし笑ってもらおうと画策した。チャントを歌って、避難所などで鬱積したストレスを発散してもらいたかった。しかし、親も子もなかなか心を開いてくれなかった。震災で肉親を失った悲しみは簡単に癒せるものではなかったのだ。


つづく

posted by odo5312 |19:56 | 日本代表 | コメント(0) |

2014年09月04日

インテル長友、厚別登場!

最高のお手本が札幌ドームに登場!
コンサドーレの諸君も見習って欲しい!!(言われなくても見習うヨ!)


インテル長友、厚別登場!


マインツ岡崎、厚別登場!


ウカスカジー『勝利の笑みを 君と』 Music Video
https://www.youtube.com/watch?v=9y-6RbTPzfg

posted by odo5312 |07:34 | 日本代表 | コメント(2) |

2014年09月04日

厚別に現れたHONDA/アギーレジャパン厚別全員集合

キング・オブ・ニッポン代表。

本田△

南アフリカで、ブラジルでGOALした男。



アギーレ・ジャパンに満を持して合流!!



ミランHONDA、厚別登場!

アギーレジャパン厚別全員集合(2)

アギーレジャパン厚別全員集合(3)

アギーレジャパン厚別全員集合(4)


posted by odo5312 |00:09 | 日本代表 | コメント(0) |