コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2017年06月03日

予感

ハムが勝ち  朝刊めくる 手が弾む
こんな感じの川柳が載っていた
野球であれサッカーであれ、ファン心理は同じようだ

ハンカチ王子が交流戦で登板、久々の勝利
これは予想出来ていた、彼の野球人生が懸かっていたからである

野球がドームであったため、J1では使われたらいけない厚別で柏戦を開催
飲食施設などに不満はあるものの、会場使用料の節約にはなった

何よりも面白かったのが、観客動員の少なさ
仙台戦の酷さがそのまんま反映されたカタチだった
全く期待されていなかったのである

さらに面白かったのが、大方の予想を裏切り
スタメンをリーグ戦並みに揃えた事だった
ヘボ試合の後に、そして観客が少ない時に激走する穴馬キタノコンサドーレ
過去に何度か見た光景をまたしても繰り返し、いい意味でサポーターを裏切った

ただし、厚別に集まった3,600人はその辺りもお見通しだった
四方田監督がカップ戦を簡単に捨てるとは思えなかったからだ



厚別の歌
https://youtu.be/s3T-0dHtGHk

ススキノへ行こう
https://youtu.be/bTf4ACjit2U

posted by odo5312 |05:18 | 厚別劇場 | コメント(0) |

2015年09月26日

厚別の電光掲示板

厚別の電光掲示板(AWAY側)
http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/51997221.html


デジタル時計が標準装備なのはうれしい。

ドームは最近付いたからねw

posted by odo5312 |17:58 | 厚別劇場 | コメント(0) |

2015年09月26日

イエローカード 写真付き

見せ場なく負けると↓コレもネタになりまんねん。


イエロー・フクちゃん

http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/51997220.html

posted by odo5312 |17:55 | 厚別劇場 | コメント(0) |

2015年09月26日

厚別写真集 「試合前」

厚別写真集 2015.09.23
http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/51997173.html

厚別コンサドールズ写真集
http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/51997175.html

楽しかったのは試合前だけ(よくあるパターン)
http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/51997177.html

posted by odo5312 |05:31 | 厚別劇場 | コメント(0) |

2014年07月01日

丁ソンフン、J初GOALは決勝GOAL!!! その後で

久々の『厚別劇場』。
たまりましぇーーーん♪

https://www.youtube.com/watch?v=fjvwBL1HqvE
(丁ソンフン、J初GOALは決勝GOAL!!! その後で)

いろいろ、あーでもない、こーでもない
言いたくなる試合ではあったが(実際不満の声が多く聞かれたSA席)、

勝てば官軍

それでいい。
今はとにかく勝てばいい。

7/20からは内容が求められるが、それまでは
とにかく勝ち続けたまえ!


https://www.youtube.com/watch?v=I18xXBW4FN8
(勝利のラインダンス&ドーレくんの側転)



posted by odo5312 |00:42 | 厚別劇場 | コメント(0) |

2014年06月02日

J2公式戦より盛りあがった前座試合

豪華な前座試合のおかげでチケット代以上の価値があったのは確かだ。

これは皮肉ではない。実話だ。

聖地厚別を一番湧かせたのは、まちがいなくディエゴ・加藤・マラドーナだった。そう、パウロンのAT同点弾が生まれるまでは…。


プレイヤーが表現するサッカーの楽しさとは何か。

興行としてのサッカーの楽しさとは何か。

スタンドとピッチがスイングするサッカー会場の雰囲気とは何か。

魅せる要素、ショー的要素が無いとプロとは言えない。


つづきは「コンサティックに踊れない」

posted by odo5312 |21:24 | 厚別劇場 | コメント(0) |

2014年06月02日

エキシビジョンマッチ 札幌OB対SWERVES

1999年。岡田コンサ初年度。
昇格に失敗した。いろいろ模索した年である。
栗山へ、白旗山へ、選手達の練習を見に行った。
あの頃は、プロのサッカーそのものが新鮮で、J2自体もよくわかってなかった。

あれから月日が流れ、カーステで聴いていたGLAYのボーカルが、厚別のピッチに立った。
同じ時代を生きて、同じ価値観の下で北海道のために活動し、北海道に特別な想いを抱き歩いてきた両者。

異業種のクロッシングは時に、スパークし輝きを放つ。
その輝きを見逃すまいと、聖地は聖地らしい集客を見せた。
一つの可能性を感じた。


G4 EXPO '99 ここではない、どこかへ


http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/51944417.html


栗山や白旗山に向かう車中よく聴いた曲 GLAY / SOUL LOVE



posted by odo5312 |00:39 | 厚別劇場 | コメント(0) |

2014年05月31日

厚別劇場2014開幕

おは羊蹄山△

恋に恋い焦がれ恋に泣く~♪
グロリアスな一日にしましょうね。
https://www.youtube.com/watch?v=6ewGwJ63Nr4

懸念材料が無いこともない。
1)イベントに弱い
 過去、豪華な前座試合が組まれた時、本番の試合でgdgdなんてことがしょっちゅう
2)前節4点大勝。過去の例では爆勝の次はたいてい苦戦している
3)最近の厚別では、ドームと芝状態が違いすぎてホームアドヴァンテージが感じられない

そこでプラス材料をいくつか書きたい。

A)小野伸二御前試合(の可能性)
 彼にどれだけアピールできるか。おそらくプレイイングマネージャーとして招くのだから、とにかく個人技の全てを出し切る必要がある。

B)ミュージシャン芸能人エスポラーダチーム目当てのライト層へのアピール。いつもの厚別はコア層が大半だが、今日はもしかすると生でサッカー観戦すること自体が初めての人も多いだろう。ここでアピールしないでいつする?

C)絶対エース・ウッチーのスタメン復帰。もうこれだけで4/5ウッチー退場以降のgdgdなコンサとはお別れだ。やっぱりウッチーみたいな前への推進力が無いとコンサは有機的に機能しない。パスの出し手と受け手の呼吸を思い出させてくれるのが俺達のウッチー(not代表内田)だ。

最後に俺のゲームプランを書きたい。
コンサドーレ2014のテーマは『J1昇格』だ。そして、ノノ社長が声明を出した『美しく、激しく、強い』コンサドーレとして内容にもこだわる。

それを踏まえて、俺は望む。
ズバリ二刀流だ。

ジョッピンカル(札幌流カテナチオ)
ケチャドバーレ(札幌流ケチャップドバドバ)

要は、守る時はしっかり守れ!、攻める時は一気果敢に!

今年の厚別は4試合。目指すのは4戦4勝、勝ち点12。
厚別不敗神話にドローは要らない。

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(c)TVh「コンサにアシスト!」


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(c)uhb「スーパーニュース天気予報 by ISHIYA」


posted by odo5312 |04:23 | 厚別劇場 | コメント(0) |

2014年05月28日

主役を食う勢いのSWERVES(スワーブス)

5月31日(土)J2コンサドーレ札幌のホームゲームの前座エキシビジョンマッチを行うことが決定しました!
ワールドカップ開幕まで1ケ月を切り、日本代表のメンバーも発表されました。
是非Jリーグを試合会場で観戦頂き、日本サッカーを盛り上げていきましょう!!

コンサドーレ札幌ホームゲーム
5月31日(土)14:00 k/o
コンサドーレ札幌 vs アビスパ福岡
会場:札幌厚別公園競技場

<エキシビジョンマッチ>
12:00 k/o
SWERVES vs コンサドーレ札幌OB

【SWERVES】
監督:小野寺隆彦(エスポラーダ北海道監督)
キャプテン:常田真太郎(スキマスイッチ)
TERU(GLAY)※北海道出身
K(J-POPシンガーソングライター)
江畑兵衛(TRIPLANE)※北海道出身
広田周(TRIPLANE)※北海道出身
佐伯直哉(元東京V)
LOVE ME DO(オネエ系占い師)
ディエゴ・加藤・マラドーナ
関口優志(フットサル日本代表/エスポラーダ北海道)
鈴木裕太郎(エスポラーダ北海道)
上貝修(エスポラーダ北海道)
吉田順省(エスポラーダ北海道)

https://www.facebook.com/SWERVES.football

https://twitter.com/SWERVES_jp


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posted by odo5312 |23:29 | 厚別劇場 | コメント(0) |

2013年09月01日

厚別日曜劇場・岡山戦まとめ

前半39分 【岡山ゴール】島田(岡山)の縦パスに押谷が反応、右サイドから折り返すと中央でフリーになった桑田が右足で決める
札幌0-1岡山


後半3分 【札幌GOAL!】右サイド荒野がゴール前に走り込む内村へパス、内村が右足アウトでコントロールしてすぐさまシュート。GKは一歩も動けずポストをかすめてゴールに吸い込まれた 
札幌1-1岡山


後半8分 【札幌GOAL!!】杉山のゴールキックを相手DFとGKが処理しようとしているところを前田が足を伸ばして触るとこぼれ球が三上の前に。三上が落ち着いて右足で流し込んだ
札幌2-1岡山


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http://www.tbs.co.jp/hanzawa_naoki/


45+1分 【岡山ゴール】石原(岡山)の右CKに近藤が頭で合わせてゴールに吸い込まれる
札幌2-2岡山


やられたらやり返す。半返しだ!


試合終了 後半に逆転した札幌だったがアディショナルタイムに失点を許し引き分けに終わった。


札幌 vs 岡山
2013年9月1日
(第32節/札幌厚別)
14:00キックオフ
2 - 2
(0 前半 1)
(2 後半 1)
試合終了
◇得点者
前半39分 11桑田慎一朗(岡山)
後半3分 13内村圭宏(札幌)
後半8分 22三上陽輔(札幌)
後半45+2分 4近藤徹志(岡山)

◇交代・警告
●交代
後半20分 4河合竜二←10宮澤裕樹(札幌)
後半24分 13金 民均←11桑田慎一朗(岡山)
後半27分 8砂川 誠←11前田俊介(札幌)
後半33分 19久木田紳吾←35島田 譲(岡山)
後半41分 30清水慎太郎←25田所 諒(岡山)
後半41分 19レ コン ビン←13内村圭宏(札幌)




posted by odo5312 |20:47 | 厚別劇場 | コメント(0) |

2013年07月10日

ビッグシャツ、風に舞う

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posted by odo5312 |21:34 | 厚別劇場 | コメント(0) |

2013年06月15日

【写真集】厚別で勝て(た)【初勝利】

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https://www.youtube.com/watch?v=fsC2RD89wiE


posted by odo5312 |17:11 | 厚別劇場 | コメント(0) |

2013年06月15日

晴れ予報

札幌厚別公園競技場の天気

http://season.tenki.jp/season/leisure/soccer/point-17.html

posted by odo5312 |11:08 | 厚別劇場 | コメント(0) |

2012年12月13日

16年前の夏。厚別

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http://www.consadole-sapporo.jp/info/topteam/1996/
(1996年 JFL)

http://ja.wikipedia.org/wiki/1996%E5%B9%B4%E3%81%AEJFL
(1996年のJFL)


http://happy.ap.teacup.com/t_dhc/
(“世界でひとつ”ばんえい競馬の診療所)


http://tokachi.hokkaido-np.co.jp/banei/banei_new/20100828.html
(<Shot>帯広・ばんえい専門診療所 森田獣医師)

http://www.tokachi.co.jp/feature/200912/20091223-0003749.php
(【談らん】 ばんえい競馬の獣医師 森田 美範さん)


森田美範獣医師。

1996年 JFL 夏の厚別 骨折…

さて、どこのチームだったのだろう?

気になってしょうがない。


posted by odo |05:59 | 厚別劇場 | コメント(4) |

2012年08月19日

魅せた!ウッチー&ウエハラ

勝負にこだわるなら、あるいは残留にこだわるなら、2-2に追い付いてからの戦い方に不満が残るだろう。
しかし残留に関しては、仙台戦の前半の遅攻を見て10%がゼロ%になったと思っている。スタメンの及び腰に幻滅したのである。J1残留にはシステマティックな速攻が不可欠だし、速攻で先制し逃げ切るしかない。攻撃から守備のリズムを作るパターン。

今のコンサはポゼッションだけで安心してしまっている。ボールを持たされているにすぎないので「支配」はできていない。支配できないってことはカウンターが武器なのかと思われがちだが、確固たるカウンター戦術もない。半ポゼッション半カウンターなのがコンサだ。シュートを打つ選手、打たせる選手の役割分担があいまいだし、守備もマンマークかゾーンかあいまいだし、あいまいだらけのファジーコンサなのだ。ファジアーノ、君は悪くない。前置きここまで。

仙台戦は結果として逆転勝ちしたが、内容的にはよろしくなかった。攻めに関しては神戸戦の方が良かったのではないか。少数意見かもしれないけど、スカパー録画を見てそう確信した。
「勝敗は二の次」、「残留にはもうこだわらない」という視点でいくと、神戸戦の評価は悪くない。組織として90分間トータルとしてはお粗末な試合運びだと片付けてしまわれがちだ。
ただ同じ2点差の敗戦でも、0-2よりはマシじゃないのか、という評価はしたいのだ。
0-2からよく追い付き、スタジアムを揺らし一時的だけども神戸を追い込んだ。西野監督が「都倉を入れ攻撃的メッセージを出したのは、コンサドーレの勢いを止めるため」だと述べた。
神戸の野沢主将はフェアプレーフラッグにサインする時から、風格というのか貫禄というのか、そういうオーラが漂っていた。鹿島時代から強烈なFKの名手のイメージがあったが、最後は神戸の「個人技」にやられた感がある。平たく言えば楽天マネーには勝てないな、という印象。そういう選手層に関しては今更言っても始まらないこと。だから2-4というスコアは、イコール、財力の差と割り切ってしまった方がいい。むしろ健闘したと褒めてやらなきゃ、札幌の選手には気の毒だ。監督の差ももちろんある。これは来年以降考えよう。

札幌の失点に関しては、「急造」だし「ざる守備」だし、いまさら治るはずもない。「神戸が凄かったんでないかい?」で片付けたい気持ちで一杯。あえて書くならば、守れない10番、これに尽きる。後ろから引っ掛けて倒してしまったのはポジショニングが悪いからだろうけど、野沢の演技にも見える。野沢が一枚上手だったのだ。そう納得するしかないっす。
宮澤は起用法の被害者のような気もしている。あまりにも役割が中途半端になりすぎてるので、最近じゃ可哀相に思えてくる。宮澤だけのせいじゃないけど、宮澤が失点に絡んでるので書いちゃった。岩沼も奈良もジェファンも、GK杉山もみーーんな落ち込んでるんだろうな…
ネガティブな話題はここまで。

一時的ではあるが「コンサの勢い」は、またしてもウッチーがもたらした。
ハモンに使われるのではなく、ハモンを使ったウッチー。
そして同じFWの上原慎也の特長を引きだした左からのクロス。
ウッチーがハモンのPKを呼び込み、上原の同点ヘッドを導いた。この結果は今のコンサにとってかなり大きな成果であり、特筆すべき点だ。

FWだから点取ってナンボだと、昔の俺なら書いたかもしれない。しかし、上原の打点の高い、これぞコンサの、これぞJ1級のヘッドを生んだウッチーの柔らかいアシストボールを高く評価する。
上原のヘッドはコンサのゴール裏側に突き刺さり、2-2のスコアをもたらした。数分だけだったけれども2-2になった。こういうゲームは敗戦でも記憶に残る。
夏休みで子どものファンも多かった。後々、生きてくるGOALだと思う。子どもたちはまたコンサの試合を見に来るだろう。

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最近のウッチーは周りが見えている。枠も見えるといいね

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札幌ゴル裏側にぶち込むGOALは3割増し(何が?)

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高いジャンプ、高い打点、

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それに強力な首のひねり…芸術的な離れ業だ

上原慎也のジャンピングヘッドは、数少ないコンサの武器と言えよう。
練習の賜物なのだろう。J1でのGOAL記録は一生残る成長の証。
めでたいGOALだと心から思う。
沖縄からスカウトした村田コーチも喜んでいるだろう。


http://www.jsgoal.jp/game/2012/20120100010120120818.html
(ゲームサマリー2012 J1 第22節 札幌 vs 神戸)

「…でも最近は、前線に上原を入れた3-5-2にすれば絶対に得点が取れるという雰囲気もあるし、手応えもある」(ウッチー)

余談だけど(来年に向けての話題かもわからんが)、最近コンサの4-2-3-1ってやっぱりダメじゃんと思ってて、でも3-5-2の化石システムもなんだかなー、なんて思ってた。間を取って3-4-3とか4-3-3、全然違う4-4-2とか4-4-1-1とかって考えてるけど、結局「個」が強くならないとシステムだけ変えても意味無いような気もするし、こういうのって現場ではもう考え抜かれてるから、やっぱりトレンドの4-2-3-1を貫くのだろうか、なんて思ったり。


「特に都倉が入ってからいい形が生まれるようになって、そこから3点目、4点目を取ることができた。その部分は収穫になる」(野沢)

両チームとも控えの選手がゲームを動かした試合になった。
そういうゲームは観客を飽きさせない。勝ち負けはともかく今後も、終了のホイッスルがなるまで観客が席を立たないような試合運びを望みたい。





posted by odo |03:12 | 厚別劇場 | コメント(2) |