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1959年北海道生まれで新潟の大学を出て、横浜勤務ののち、1986年から道北に住んでいます。最初は旭川で、次に1991年から2008年まで浜頓別町に住み、2年ほど旭川へ戻ったのち、士別経由で現在は和寒に住んでいます。 コンサ観戦に行ったことがあるスタジアムは、ドーム・厚別・室蘭・函館・アウスタ・ホムスタ・鴨池・味スタ・とりスタ・平塚・カシマ・うまスタ・富山・レベスタ・ヤマスタ・キンチョウ・フクアリ・埼スタ・べアスタ・Eスタ・昭和電ド・瑞穂・トヨスタ。(サテライトでは宮の沢・士別天塩川) コンサ以外では長居(セレッソ対ロアッソ)、ユアスタ(ベガルタ対アルビレックス)、ミクスタ(北九州対ザスパ)で観戦したことがあります。

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磐田遠征記・舎人ライナーと地下鉄博物館

2015年10月22日

都電荒川車庫には引退した古い車両が保存され、行き先表示は「銀座」になっています。
再び銀座に路面電車が走る日が来るでしょうか。
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次に乗ったのは日暮里舎人ライナー
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舎人(とねり)は難読ですよね。 まあ、日暮里だって、本来は難読のはずだけど、有名だから読める人が多いということ。 北海道に難読が多いというけど、知名度の問題もかなりあると思うのです。 始発から乗ったので特等席ゲット。 でもこの路線、新交通システムでは全国一混雑がひどいのです。反対方向(日暮里行き)は超満員でした。 建設費は高いけど、やっぱり普通に地下鉄にした方がよかったのではないかな。 いずれ「先見の明がなかった」と言われるのではないだろうか。
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足立区は高層ビルが少なく、ひたすら住宅地が広がっています。その足立区は西側は鉄道がなく、バスに頼る住民が多かったのですが、バス道路の渋滞がひどく、鉄道開通が悲願でした。
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次は地下鉄東西線葛西駅横にある地下鉄博物館へ。
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日本初の地下鉄開業時(1927年)の車両が保存されています。
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野上ってどこかと思ったら、
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うへのでした。
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銀座線の次に開通したのが丸の内線。
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この車両は007は2度死ぬで使われ、丹波哲郎が乗ったシーンがありましたね。公安組織専用車両の設定で、単に移動目的だったはずですが。
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東京地下鉄道(現在の東京メトロ)の創業者です。
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世界初の地下鉄の模型。
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このあと、用事を済ませて熱海まで移動。いよいよ静岡県入り。熱海に泊まって早朝から磐田へ向かいます。
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希望を言わなかったけどホテルはトレインビュー。 熱海に泊まると言うと多くの人から「温泉良いですね」と言われましたが、泊まったのは温泉のない東横インでした。 ハードスケジュールなので、温泉でゆっくりする余裕がありません。



磐田遠征記・三十坪の秘密基地と都電

2015年10月20日

当初、磐田には行くつもりしていませんでした。
日曜の試合ですから、早い時間のキックオフだとしても、自宅に戻ったら深夜2時くらいになりますから。

しかし、例年は11月にある某学会が今年は10月に開催になり、日程が合ったので(半分かぶったけど)この際、行くことにした次第です。

旭川から羽田行のADOに乗りましたが、隣に台湾から来たA330が駐機していました。
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年々、海外旅行者が増えていますが、旭川にこんな大きな飛行機が来るとはびっくりです。 時間に余裕があり、浅草の三十坪の秘密基地に行きました。 定期的に展示物を入れ替え、現在は鉄道物の展示がなく、昔の街並みのジオラマが多かったです。
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昔のマッチ箱。
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赤紙。
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日本初の電動エレベーターが設置された凌雲閣。凌雲閣でググっても、十勝岳温泉ばっかりヒットしますが。
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火事で焼失し、たったの8か月しか存在しなかった明治末期のテーマパーク、ルナパーク
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大阪にもルナパークがあったんですね。 懐かしいホーローの看板。
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この人はまだ現役ですね。
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上野駅中央改札です。昔は改札口の上にずらっと列車名の札が下がっていましたよね。
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そして、今は券売機が並んでいる場所は切符売り場(有人窓口)でしたね。 で、ここの広場はお盆や年末年始前は徹夜でキップを求める人が行列したものですよね。当時は1週間前発売でしたね。 もう40年以上前でしょうか。中国は今でもそのようですが。 上野駅地上ホーム。北斗星の他、昔はゆうづる、はくつる、はつかりなど、青森行の列車によく乗りました。
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上野らしい天井の低さ。私が立ってみたら、頭はぶつからなかったものの、髪の毛が触れました。身長170㎝以上の人はかがまないと怪我します。
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都電荒川線。
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優先席は進行方向に向いた座席。急停車のことを考えれば、こうすべきですね。優先席でなくてもそうすべきと思います。
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荒川線は大部分が専用軌道ですが、通行量の多い道路と交わる部分は遮断機がなく、道路信号に従うので、よく信号待ちがあります。 遮断機にしたら渋滞が起こってしまうからなんでしょう。
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一部、併用軌道部分がありますが、王子駅裏(飛鳥山)に急こう配があります。66.7パーミルなので、旧碓氷峠と同じ急こう配です。アプト式等を除くと箱根登山鉄道の80パーミルに次ぐ日本で2番目の急こう配です。 車両には砂まき装置が装備されていました。
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高架は東北線・東北上越北陸新幹線です。
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ハイカラ号みたいな車両もあります。
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大空ミュージアム

2015年10月06日

先日、新千歳空港で時間があったので3階にある大空ミュージアムを見学しました。無料です。
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展示スペースの都合でこういう置き方になったのでしょうか。
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こちらもありますが、写真は割愛します。というか、撮影は自粛しました。
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ここの見学のためだけに千歳へ行くほどのものではないと思いますが、千歳で時間があるときは寄ると良いと思います。 航空関係のお土産も売っていますから、飛行機好きの人へのプレゼントを買うこともできます。 いつの間にかフードコートができていました。以前、ロイヤル(ロイヤルホスト)があった場所だと思います。
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以前、千歳の飲食店は値段の高いお店が多かったけど、これで気軽にしっかり食べることができますね。 旭川空港は相変わらず値段の高いお店しかありません。 蕎麦屋ならまだ利用できますが、他の3店はハードルが高いですね。



博多遠征記・その7

2015年10月01日

松山と言えば道後温泉が最も有名な観光名所でしょうか。
シンボル的な建物の道後温泉本館。ここは日帰り温泉施設ですが、他に宿泊できる旅館がたくさんあります。
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夏目漱石が松山に赴任する前年の1894年に完成したそうです。 このときの改築費は13万5千円で、現在の貨幣価値では25~30億円くらいの巨費で、反対運動もあったようですが、その後の町の発展に大きく貢献しましたね。
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凄い人ごみです。(比較的人が少ないタイミングで撮影したので、本当は凄いです。) なんでこんなに人が多いのかと思ったら、土産物もすごい数で、まるで浅草寺みたいでした。
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温泉には入らなかったけど、今治タオルなどのお土産を買いました。 23日はまだ少し学会日程が残っているものの、朝から北海道へ帰ります。 この学会は一昨年と昨年、台風の直撃を受けて帰るのが大変だったので、余裕を持って早めの便にしたかったし、そうすれば厚別の試合にも間に合います。 6:15発の始発の松山空港行バスに乗るため、ホテルから松山市駅前まで歩いて行きました。 この時間はまだ路面電車が動いてないのです。まあ、歩いても10分ちょっとですが。 路面電車を空港まで延伸する構想もありますが、早く実現してほしいですね。 松山で2泊したのは、松山ニューグランドホテル。
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東横インと同じくらいのレベルのホテルですが、1泊5600円で源泉かけ流しの温泉があるので、コストパフォーマンスは抜群です。 空港行のバスです。この日は松山で四国ダービーがあるのですね。 カマタマーレの選手は前泊なしでしょうか。もしかして、試合後、その日のうちにバスで帰るのかな。着いたら夜中ですね。
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松山・羽田はANA、羽田・千歳はADOに乗りました。JALだとキックオフに間に合わないので。
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九十九里浜が見えました。
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アクアラインも良く見えました。
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海ほたる。
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乗り継ぎに余裕を持たせたので羽田で1時間ほど時間があるので第2ターミナル4階ノースピアにあるラウンジに行ってみました。
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ところがガラス張りの喫煙室があって、ここからタバコ煙が漏れてラウンジ中がタバコ臭くなっていて、あえなく退散。せっかく無料で利用できるカードを持っているのに。
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搭乗口(写真左)のすぐ前(写真右のオレンジ色のライトのところ)にも喫煙ルームがあって、ここからもタバコ煙が周囲に漏れてひどいことになっています。いまだに羽田は改善されていないことに驚きました。
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喘息発作が出るので搭乗開始時刻まではここから遠いところで待機し、開始後は並ばずに即刻通過できるよう、優先搭乗させていただきました。 こんな状況でオリンピックを開くなんて、ありえませんね。 優先搭乗で、一旦ここまで進んで待機。
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スカイツリー。
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富士山が見えました。飛行機でこういう景色を見ることができるので、わざわざお金払って行列してまで東京タワーやスカイツリーに登らなくてもいいかな。
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博多遠征記・その6

2015年09月30日

西条から松山へ戻るのに乗ったのはJR。今治で普通列車から特急に乗り換えました。
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アンパンマン列車を見ると、かつて丸亀で天皇杯をやったときに九州から移動するコンサの選手が乗ったのを思い出します。 たしか2004年12月で、大分に勝って、そのまま九州で調整していたのでしたよね。 大分から四国に飛ぶ航空便はないし、福岡まで出れば松山・高知・徳島へ飛ぶ便はあっても高松便はないし、大分から丸亀への移動は近くて遠いのだなと思った記憶があります。 列車はがらがらでした。新居浜や西条、今治で下車する人も多いだろうし、連休中は自由席が2両から3両に増えることもあります。 連休だから混雑すると思って指定席をとる人が多く、かえって自由席は空いていることも案外ありますけど、ここまでがらがらとは驚きました。
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愛媛は正岡さんが多いのかと思ったのですが、少ないけど、少しいるそうです。
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ところで、今治駅では改札を出なかったので今治FCのポスターなどを見かけなかったのですが、また何年か後に愛媛で学会があるはずだし、あるいは今治でコンサの試合があるかも知れないし、また来る機会があるでしょう。 今治は造船業が盛んなのでクレーンが林立していますね。
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予讃線の堀江駅(松山市内)です。ライブドアとは関係ないようです。 かつて呉の近くの仁方から国鉄連絡船が出ていて、学生時代の34年前に乗ったことがあります。
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とても連絡船接続駅という感じはありませんが、34年前ですでに連絡船は1日3往復しかなかったし、道後温泉行の接続バスもあったので、当時からこんなものだったはず。 その翌年(33年前)には廃止になりました。そもそも、宇高連絡船の補完の目的の航路だし、広島・松山間の移動には呉・松山間のフェリーの方が便利ですから。 港までは徒歩5分と、少し離れているので港は列車内からは見えませんでした。 今度来たときはゆっくり歩いて港を見てみたいです。(仁方駅と仁方港も)
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松山へ戻り、まだ乗っていない路面電車の城北線(運行形態としては環状線)に乗ります。環状線の北側の城北線は専用軌道で単線とは予想外でしたが、もともとは軌道法(路面電車)ではなく、普通の鉄道としてJR松山駅から道後温泉への直通線だった経緯だと知って納得。
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古町(こまち)駅では単線の上、郊外電車との平面クロスもあるので停車時間が長く、坊ちゃん列車に追いつかれます。
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本町(もとまち)線は30分に1本しか運行していません。だから事前にダイヤを調べてスムーズに乗換できるようにしました。
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1945年7月26日に大空襲があり、松山は焼け野原になったそうですが、そのせいか広い道が多いですね。



博多遠征記・その5

2015年09月29日

伊予鉄道横河原線に乗ります。この線は駅内右側通行が多いのが意外でした。ポイントはやはりスプリングですね。
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実は西条市に行きたいので、西条方向の横河原でバスに乗り換えると効率が良いのです。
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ただ、バスとの接続時間は3分。しかも列車は2分遅れ。さらに、駅からバス停まで100メートルあります。 バス停の位置ははっきりわかりませんが、グーグルマップのストリートビューで、なんとなくそれらしきベンチは見えたけど、バス停の看板が見えなくて少々不安。 走ってバス停らしき場所まで行き、定刻にバス停到着。ストリートビューで見たベンチの横にバス停看板ありました。よかったよかった。 バスは1分遅れで到着。 普通は列車よりもバスの方が遅れるものなのに、反対だな。危なかった。 間に合わなかったら次の1時間後のバスでも、松山駅まで戻ってJRでも同じなんです。
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バスはがらがらでした。満員のバスで1時間、窮屈な思いだったら辛いとの心配は杞憂でした。 Toon Cityの看板を見て「トゥーン・シティーって、古田が移籍しようとした町じゃない!」と一瞬思ったけど、ここはスイスじゃないし、あちらのはThun Cityか。
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「とうおん」なんですね。 Toonと綴ると「トゥーン」と発音しちゃいますよ。ローマ字の綴りを工夫した方が良いと思いました。 バスは険しい山中に入っていきます。
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四国は山が多いですからね。松山から西条・新居浜方向は、JRだと山を避けて海沿いに迂回して遠回りですが、このバスは山越えの直線的ルートで行きます。 高速道路(高いところの橋)も同様、距離の短い山越えルートです。
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西条にある、四国鉄道文化館に行きたかったのです。試験運行が終わったフリーゲージトレインです。
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可変軌間のメカニズムをわかりやすく展示してほしかったなぁ。
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ここに来た目的はこれです。
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1975年12月まで室蘭本線で走っていたSLが、なぜかここにあるのです。 私が子どもの頃(高校1年まで)、これのお世話になりました。高校通学もこれだったと、ここのスタッフに言ったら喜ばれました。 驚くほど保存状態が良いし、機器の説明も丁寧です。
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自動車で言うと車検証にあたるこれも残されています。凄いです。
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スタッフと話ししていると、ある写真を指し、「この写真はどこですかね?」と聞かれたので、「岩見沢第1機関区ですよ」と教えることができました。 機関車には所属機関区の「岩」のプレートが付いているのですが、ここでも大宮の鉄道博物館と同様、多くの見学者は岩国で走っていたと誤解するとか。 これほど綺麗な車体を走らせないのはもったいないですね。 ディーゼル機関車のDF50です。
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この機関車(同型機)は7年前に大阪の弁天町で見ました。 C-57は四国で走ったことがないけど、DF50は四国で活躍していました。 残念なことにこの車両は前方1/3ほどだけをカットして展示しています。
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新幹線とこの町は関係があるのです。新幹線の父とも言われる、十河元国鉄総裁は、西条市の出身なんです。西条市の市長もしていたそうです。
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博多遠征記・その4

2015年09月28日

21日朝に松山に到着。この日は夕方まで自由時間なので伊予鉄道全線完乗予定。(ただし、一部は翌早朝に乗車)

いよてつは市内の路面電車と、3方向の郊外線とがあります。2000円の2DayPassを購入。
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郡中線の郡中港(JR伊予市駅前)まで行く列車。
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郊外線3路線のうち、2路線は単線です。
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それにしても狭いところを走るのですね。こんなに線路際まで家があるなんて、そんなに鉄道好きが多いの? スプリングポイントです。向こうから来た列車は右に入ります。こちらから(直線側)を来た列車は、可動部分を押しのけて進み、通過後はスプリングでまた元に戻ります。
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スプリングポイントは路面電車によくありますが、路面電車と違って、必要に応じ、切り替えができるレバーがありますね。 スプリングポイントは高速通過できない欠点がありますが、どうせスピード出さない(出す場所にない)から問題ありません。 JR小浜線では、これがネックになって時間がかかっているそうですが。 高浜へ行く路線だけは複線です。(最後の1区間だけは単線ですが)
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大手町駅は路面電車と郊外電車がダイヤモンドクロス(直角に平面交差)する、全国唯一の場所です。
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このため、通常、路面電車は600ボルト、郊外電車は1500ボルトの電圧のところ、いよてつはどちらも750ボルトです。
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かつて京都の路面電車と平面交差していた京阪も750ボルトでしたが、その電圧では長い列車編成にできない問題がありましたが、京都市電が廃止になってから1500ボルトに昇圧しました。 いよてつは2~3両しかないので750ボルトでも支障ないのでしょう。 高浜線は、JRとの立体交差があります。JR(在来線)と私鉄が立体交差する場合、たいていは私鉄がJRをまたぎますが、ここでは反対にJRが私鉄の上をまたぎます。
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高浜線は四国で最初に開通した鉄道で、JR予讃線はあとからできたからです。 終点の高浜駅です。
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離島や呉・広島へ行く港があります。だから四国で最も早く鉄道が開通したのでしょう。 すぐ近くにある三津浜港は、かつては愛媛の(四国の?)玄関口でしたから。
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高浜駅の隣の梅津寺駅には本物の坊ちゃん列車のSLが保存されています。現在走っている坊ちゃん列車はレプリカで、しかもディーゼルエンジン駆動です。こちらは1888年の開業時のオリジナルSLです。残念なことに部品の盗難や破壊などのため、檻に入れられています。悲しいですね。
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道後温泉へは路面電車で行きます。
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今まで四国にハンズはなかったのですね。
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坊ちゃん列車はディーゼルエンジン駆動なのに、なんでパンタグラフがあるかわかりますか?
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動画はこちら。 ヒントをいくつか出します。松山市駅前電停ではパンタグラフを格納しています。
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道後温泉駅(留置線)でも格納しています。そもそもここには架線がありません。
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松山市駅前発車時の動画はこちらですが、こちらでもパンタグラフは出していません。 市内電車の路線にはポイントが何か所かあります。
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かつて、信号係りが半地下のドームなどにいて、電車の行き先を見てポイント切り替える方式の路面電車も存在しましたが、今はそういうのはありません。 松山では、トロリーコンタクター方式で、架線にパンタグラフで叩くスイッチがあります。
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このスイッチは近接して2つありまして、連続して叩くと右折、1つ叩いてから停車し、10秒くらい経って発車し、2つめを叩くと左折というシステムです。 これでおわかりですね。 ポイントの手前だけ、パンタグラフを上げるのです。



博多遠征記・その3

2015年09月26日

田川から博多へ向かうのに、まずは平成筑豊鉄道に乗ります。
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赤字で3セクになった路線なのに複線です。
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岩見沢・沼ノ端間みたいに、かつて石炭列車が多く走るから複線だったけど、炭鉱がなくなって閑散路線になってしまったのに、複線のままというわけです。 知らないと読めない難読地名ですけど、有名な難読地名だから知っている人も多いと思います。
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直方でJRに乗り換え、博多に着きました。 博多駅からはシャトルバスに乗りましたが、誰一人、レプリカを着ていません。本当にレベスタに行くのか、行ったとしても、本当に試合があるのか、ちょっぴり不安になりました。 バスターミナルはヤフオクドームへ行く人の方がずっと多かったですね。 試合があった20日の晩は博多の東横インに泊まりました。博多グルメは後日紹介します。 21日は早朝から松山へ飛ぶので、まずは地下鉄で空港へ。 さすがに地下鉄車内はアビスパ色がありました。
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黄色いから一瞬、ギラヴァンツかと思ったけど、福岡市の地下鉄だから、そんなはずありませんよね。
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こちらは2対1でサッカーの勝ち。
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「コンサドーレへは地下鉄で行こう!」かと思いました。そんなわけないか。
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福岡空港に着いたものの、松山行の飛行機は地下鉄駅から遠い、第1ターミナル。 第1は飲食店や土産物屋も貧弱。 さらに、ボーディングブリッジではなくバスでしたが、バス乗り場がめちゃくちゃ遠いのです。
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この機種に乗るのは初めてです。7年前に短胴型の同型機に乗るはずが、故障で欠航になりました。以前、よく故障しましたからね。8年前に高知空港で胴体着陸した機種ですからね。
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空席が多く、私の隣も前も空席でした。荷が軽い上、短距離路線だから燃料搭載量もかなり少ないはずで、そのせいか、離陸時はものすごい加速でした。こんな凄い加速は初体験。
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車輪が良く見える座席でした。
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フラップのガイドレールも良く見えます。
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でも、このガイドレールにはエンドにストッパーがないみたいで、うっかりフラップを出し過ぎるとフラップが落っこちてしまいますよね。 松山に着きました。間違って台北松山空港へ着くわけないけど、愛媛FCののぼりを見て、やっぱり台北には着かなかったと実感しました。台北に着いてもパスポート持っていないから入国できないし。
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博多遠征記・その2

2015年09月25日

広島から博多行の新幹線に乗りましたが、実は小倉で途中下車。ただし、広島からの特急料金は小倉でも博多でも同じなので、小倉で新幹線を下車するのは損した気分になるので、一つ、特急料金区分が下がる新下関から在来線に乗り換えました。
どうせ小倉まで新幹線で行っても、目指す博物館は開館時間前ということもあるので。

新下関からの列車にこんなポスターが。ここでもサッカーよりも野球がメジャーなのか。
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小倉駅ですが、西嶋君じゃぁないですか。元気なのかな。
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16時キックオフなら、博多の森で観戦した後、この試合を見ることが(キックオフには間に合わないけど)可能ですね。 でも、すでに福岡発松山行の航空券を買っています。福岡へまた戻るのもロス。 北九州か柳井から船で松山に行くルートにしたかったですね。 やはりキックオフ時刻はもっと早く発表してもらいたいですね。 北九州の新スタジアムですが、建設地の方へ少し歩いてみましたが、まだクレーンが林立する段階にはなっていませんでした。基礎工事は始まっているのでしょうけど、それが見える場所までは行く時間がありませんでした。 小倉から日田彦山線のキハ147に乗りました。目指すは田川市です。
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田川は大牟田・飯塚・直方などと並ぶ、九州を代表する炭鉱都市でした。 田川駅。JRと平成筑豊鉄道の2社が使用しています。かつては筑豊地区最大の炭鉱都市だったので、駅舎も立派です。
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炭坑節のモデルになった煙突です。
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かつて、大牟田と田川で炭坑節の発祥の地争いがあり、田川ということになったようですが、大牟田に配慮し、田川が本家、大牟田が分家という日本的な和解策で決着したようですね。
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ちなみに、九州の炭鉱はドイツの技術を導入した関係で、巻き上げ機の動力は水蒸気を使うので沢山の石炭を焚く為、大煙突が林立していたのです。 しかし、北海道の炭鉱の多くはアメリカの技術を導入し、動力源は電気(電気モーター)なので、大煙突が少ないのです。 もちろん、石炭を焚く自家発電もありましたが、水力発電もあるし、電力会社から購入する電気もあるので、煙突が少ないのです。 ズリ山です。巨大ですね。
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明治30年代に鉄道が開通するまでは馬が石炭を運搬していたそうです。
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坑道を支えるジャッキですが、小規模な落盤事故はちょこちょこ発生し、よく犠牲者が出ていたと、私が子どもの頃、美唄から働きに来ていた従業員が言っていました。
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麻生財務大臣の曽祖父は、九州で炭坑開発やセメント事業をやっていました。この人は漢字読めたんでしょうね?
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田川からはいよいよ博多の森へ目指します。明日紹介します。



博多遠征記・その1

2015年09月24日

19日に千歳から広島行きのJALに乗りました。
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鳥取砂丘らしきのを見かけましたが、写真ではわからないですね(右上にあるのですが)。 肉眼ではよく見えました。
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広島空港に無事着きました。
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アシアナの事故で壊れたローカライザー(オレンジ色の骨組みの)は直っているようでした。 広島空港は広島市内から遠い上、高速道路がしばしば渋滞して、リムジンバスはよく運休になるそうで、とても不便な空港です。 ETCの割引率が下がってからは渋滞は少なくなったと聞いていましたが、事故らしくて運休でした。 山陽線白市駅まで路線バスがあるのは知っていましたが、まさかそれに乗るとは思ってなかったです。 13分間、路バスな旅のあと、JRに乗りました。接続時間は3分しかないのにバスは1分遅れで到着。券売機が行列していたら25分後の列車になるところでしたが、SUICAが使えたので乗れました。
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たしかに、このルートの方が定時性で優っているとのキャンペーンがありました。
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ただ、渋滞がないリムジンだと45分ですが、このルートだと丸1時間かかります。 でも、JRはがらがらでゆったり乗れてよかったです。相席のリムジンよりも、時間がかかってもこの方が良いです。 さすがに西条あたりからある程度乗ってきましたが、最後までボックスに2名止まりでした。
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高速は動いてませんでした。
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やっぱり広島空港をあんな遠くに移転したのは失敗なんじゃないかな。 瀬野駅からスカイレールサービスという、ロープウェイとモノレールを組み合わせたようなシステムの交通機関があります。乗りたかったけど、すでに暗くなっていたし、いずれ広島で学会があるかも知れないので今回は断念しました。
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山万ユーカリが丘線と同様、宅地開発業者が作った路線ですが、駅の裏がすぐ山という悪条件もあるのだと思います。 広島は山が多く、広島市内だって山が迫っているので傾斜地に住宅が多く、昨年は大きな水害がありましたよね。 広島駅に着きました。この町もサッカーよりも野球がメジャーなのでしょうか。
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もっともこの町はプロサッカーが誕生する前からプロ野球球団がありましたね。そうでない町でも野球の方が人気があるのはなんなんだ。 20日は13時キックオフなので、広島観光は、ほとんどできません。 竹原は無理。呉なら短時間は行けるけど、ヤマトミュージアムは軍艦を見てかっこいいと思う人でないと意味がないような気もして諦めました。(戦争の悲惨さを伝える施設なら行きたいけど) 一番行きたかったのは錦川鉄道なんですが、岩国から錦町までの本線に乗る時間はあっても、とことこトレインに乗る時間がなく、断念しました。 そこで広島から博多行新幹線の始発に乗って福岡へ目指しました。 朝6時前に駅に行ったら、大勢の人がいて驚きました。 そんなに博多に行く人が多いのかと思ったら、反対方向の東京行の新幹線に乗る人ばかりでした。 6時の始発東京行は自由席が満席で、すでに6時前から次の列車を待つ人が並んでいました。
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博多行はがらがら。
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広島駅を出たところですが、本当に広島は平らな土地が少なく、山肌の急傾斜地が宅地になっています。
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日本は災害が多い国ですが、たしかに台風や地震が多いけど、土地事情が悪いせいも多分にありますね。 なんとかならないのだろうか。頻繁に自然災害で犠牲者が大勢出て、先進国と言えるのだろうか? 新岩国駅は山の中でびっくり。岩国ではなく山国じゃないか。
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当然、岩国空港や空軍基地、軍港などは見えません。 山口県に入ると工場が多くなります。セメント生産は山口県がダントツで1位だそうです。
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山口県は石灰岩が多いのが理由だそうです。日本一の鍾乳洞も山口県にあるくらいですから。 次回は福岡県の旅を紹介します。



小幌駅廃止回避へ

2015年09月02日

廃止の方針だった秘境駅ナンバーワンの小幌駅ですが、地元の豊浦町が維持費負担するそうで、存続しそうですね。

秘境駅日本一は北海道になくちゃね。

4年前に小幌駅に行ったときのはこちら。

なお、「おぼろえき」と読む人もいるようですが「こぼろ」です。

まあ、誤読しても恥ずかしくありません。

でも、先週、イチオシの若い女性アナウンサーが札沼線のことを「さつぬません」と読んでいました。驚きました。いくら最近は学園都市線の愛称が使われるとはいえ、それはないと思います。
きっとあとでヒロさんにさんざん怒られたことでしょう。

そういえば、かなり昔ですが、東京のアナウンサーが釧網線のことを「くしあみせん」、古山駅のことを「ふるやまえき」と読んだことがありましたが、これは仕方ないでしょう。

私も小学生のとき、日勝峠を「にっかちとうげ」と読んだけど、開通直後だったし、小学生だから仕方ないですね。

他に一見、難読ではなさそうで難読なのは下松があるかな。
吉弘が下松市出身だし、コンササポは読めるでしょうけど。


思い出の炭鉱写真展(美唄)

2015年08月20日

アルテピアッツァ美唄で見て来ました。23日まで展示してます。入場無料です。
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炭住です。
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私が子供のころ、家には美唄の炭住出身の住み込みの従業員がいて、彼女の実家の炭住を訪れたことがあります。 そのころはまだ美唄鉄道もありました。
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常盤台と南美唄へ鉄道があったのは知っていましたが、茶志内にも炭鉱があって鉄道が通っていたのですね。しりませんでした。
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そういえばJR茶志内駅は、なんとなく駅構内が広くて、かつては工場への引き込み線があったのだろうかと思っていたんですが、そういうわけだったんですね。 勉強になりました。 美唄鉄道東明駅は保存されています。
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SLも保存されています。
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斜めのレバーはレギュレーター(加減弁)で、自動車のアクセルに相当します。 手前の2つのレバーは単独弁(機関車のブレーキ)と自動弁(客車や貨車のブレーキ)。 左(窓際)は逆転機。 この3種類4本のレバーの操作で運転します。
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逆転機は単純に「前進」「後進」ではなく、無段階に弁を調整する(弁を開く時間を長くしたり短くしたりする)ので、逆転機の名称はあまり適切ではないかも知れませんね。まあ、調整弁で、進行方向も変えられるというものでして、自動車でいうならトランスミッションと言えるかな。(手動式無段階変速機?) もっとも、出力調整機能もあるのですが。 逆転機の操作が下手だと無駄に蒸気を消費して石炭をたくさん投入しなければならず、下手な機関士と乗務する機関助手は憂鬱だったそうです。 つい、重量が間違っていないかと思いながら見てしまいます(笑
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5310ナンバーに交換しました

2015年08月14日

交換しました。
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欲を言えば「こ」はカタカナの方がよかったんですが。 交換前。
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旭川の軽自動車協会で手続きしました。
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すぐそばに北鎮小学校があります。戦艦バケツシップさんの母校です。
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手続きは15分くらいでとてもスムーズにできました。 作業時間を含めても20分あればできます。 工具(ドライバー)は貸してくれますが、私は持参しました。 封印を外すためにペンチも用意したけど、軽は封印はないのですね。知らなかったです。 新しい車検証は、旧ナンバープレートを外す、わずか2~3分の間にできていました。早業に驚きました。 窓口担当のお姉さんに「5310はコンサドーレのごろ合わせなんですよ」と言ったら、「へぇ~  知りませんでした!!」と目から鱗のようでした。 ときどき5310へ変更する人がいるのに気づいていたのかも知れませんね。 かかった経費は、 ナンバープレート代 4,200円 用紙代    35円 事務手数料  無料 振り込み手数料 108円 合計で4,343円です。 という具合に、簡単に(事前にネットで申し込めば)1回で手続きできるし、費用も安くできます。 なお、ETCはセットアップしなおすようにとの規則になっているので、オートバックスなどで2000~3000円払ってやってもらう必要があります。 さしあたってそのままでも問題なく料金収受できます。バーは上がります。 改造など、8ナンバーが1ナンバーになるなどで料金区分に変更があるのならいけませんが、そうでなければ急いでセットアップしなおさなくても大丈夫なので、昨日はそのまま高速を走りました。



グリスタへはLRTで

2015年08月08日

鉄道チャンネルの鉄道ニュースによると、宇都宮のLRTの着工が決定したそうです。グリスタへのアクセスが格段に良くなりますね。

来年着工し、4年後の完成になるようです。
もっとも、そのころにはコンサはJ1だし、栃木SCもJ1に昇格してなければコンサの試合はありませんが。
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Copyright 鉄道チャンネル なお、LRT整備に400億円かかるそうで、市民の反対の声もあるようです。 チリの青年がユベン鳥栖コラボレプリカを着た画像です。
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長崎ちゃんぽんでしょうか。



墜落した飛行機の写真か

2015年07月27日

墓参りやサッカー観戦などで調布には何度も行っています。
6年前に墓参りで多磨霊園へ行った際、調布飛行場へ寄りましたが、そのときに撮影した写真に昨日墜落した飛行機が写っていました。(同型機で別の機体の可能性もありますが、たぶんこれだと思います)
こちらで2枚目の写真左です。
「19人乗りのドルニエ」と書いていますが、6人乗りのパイパーPA46ですね。

飛行場のカフェでお茶にしたのですが、カフェは昨日事故を起こした会社の経営だと知って驚きました。

味スタは調布飛行場のすぐ横にあるのでスタジアムから飛行機が良く見えます。
4年前の写真ですが、こちらは味スタから撮った飛行機です。

ちなみに、次女が出張のため昨日から調布にいます。
千歳か丘珠から調布行の飛行機が飛んでいれば便利なのにと思ったものの、800メートルの滑走路では19人乗り程度のプロペラ機しか就航できないから無理ですね。

地上の人も巻き添えで亡くなったようで大変お気の毒で言葉がありません。



今朝のどさんこワイドです。
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