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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2008年08月20日
Jリーグは8月29日まで、補強できるんですね。
日刊スポーツによると、「クラブは移籍期限8月29日までの補強も視野に入れた。三上強化部長は『補強の可能性は五分五分。今日の試合から考えても試合の流れを変えるジョーカー役が必要』と話す」とあります。札幌はまずまず得点はできていますよね。補強するとなると、フォワードなんでしょうか?それともミッドフィールダーなんでしょうか?そもそもシーズン中盤も過ぎて、魅力的な選手の獲得は可能なんでしょうか?
それにしても、24日の横浜M戦は、札幌にとってJ1残留をかける大一番ですね。16位の横浜Mと、わが札幌の勝点の差は現在7ですが、4に縮められるのか、それとも10に広げられてしまうのか。当面の目標?である自動降格圏からの脱出を考えれば、負けることは絶対に許されない。引き分けでも喜べません。勝ちにしか価値はありません。アウエーであるとか、ホームだとか、言っていられないでしょう。
ニッパツ三ツ沢球技場まではるばる応援に行きます。そういえば、三ツ沢で観戦するのは、2004年5月15日の横浜FC戦以来です。屋根のない球場で直射日光がものすごいきつかった。そして、相川のゴールで同点に追いついた矢先に中尾がイエロー2枚で退場。スローインによるスルーパス?を見事に決められて、1ー2で負けてしまったのでした。個人的に良い思い出のない三ツ沢だが、全力で戦ってくださいよ。
2008年08月17日
1-2で京都に敗れて、3連敗。自動降格圏どころか、最下位転落だ。昨年までは結構勝てていた京都ですが、京セラの資金力を生かした積極的な補強もあり、実力差がすっかり開いてしまったみたいですね。柳沢、フェルナンジーニョ、シジクレイ、水本らは昨年まで京都にいませんでしたもんね。
前半の試合展開を見れば、ダヴィ、アンデルソンの2トップはなかなかやってくれそうな雰囲気。ダヴィは一度決定機のシュートをGKの好守で防がれてしまったが、脚力を生かして相手DFを抜き去って股抜きシュートで見事に先制。前半の京都はそれほど怖いチームでもなく、「今日こそ勝てそう」との印象を持ったのだが…
ところが後半に入ると、打ってかわって消極的なゲーム展開に。
ボールを取りに行けなくなり、相手のパスワークを見せつけられているうちに、あっという間に同点にされてしまう。イレブンも、サポーターも、頭の中にはいままでの悪い記憶が蘇ってしまった。
メディアの報道を見ると、後半から京都は3-4-3に変更。前線に投入された田原が箕輪に競り勝ってましたよね。そのこぼれ球をフェルナンジーニョが拾って、札幌のDF陣をきりきり舞させてました。フェルナンジーニョに2人、3人が対応に行かざるをえなくなり、厳しい展開を強いられてましたね。最後に、すばらしいミドルシュートをたたき込まれ、万事休すでした。相手FWが箕輪を引っ張って、意図的に倒したような気もするんですが…
三浦監督もクライトンをトップ下に上げて、ダヴィ、石井に得点を託しましたが、思うようにはいかないですね。引き分けも、負けも許されない局面のため、三浦監督も勝負に出ましたけれど、積極采配も実りませんでした。石井はクライトンから信頼されていないようで、パスはまず出ません。ダヴィ頼みなので、相手DF陣も守りやすいのでは?
もう後がなくなった(何度も言っているような気がするが…)次節は横浜M戦。久々のアウエー観戦に参りますが、何とか勝ってくださいよ。4連敗になれば、昨年のJ2優勝=J1昇格の功労者といえども、三浦監督の進退問題に発展してしまうのではないでしょうか?
2008年08月09日
2-1で惜敗。千葉、横浜Mが勝ったなかでの敗戦は極めて厳しい。
アンデルソンのPKで先制し、フリーキック崩れからのアンデルソンのヘディングで2点差をつけたと思った歓喜の瞬間までは、最高の流れだったのだが…
同点にされて、逆転されてしまってからは、攻撃も手詰まり。アンデルソンは良いパスが入れば危険だが、DF陣を混乱させられるスピードはなし。西谷も流れを変えられず。やはり、ダヴィがいないと、わがチームはなかなか難しい。
藤田も前半早々こそ突破できていたが、その後は良いところなし。ただ、前半マークに来た二人の間をドリブルで抜いて、アンデルソンのPKゲットにつながるセンタリングを上げたシーンは今までにない突破力を見せてくれた。あのような攻めの姿勢を今後も見せてよ。
来週からの京都、横浜Mの二連戦で二連勝すれば、まだJ1残留の可能性はある。がんばれ!
2008年07月27日
2-1で敗北。
J1リーグ前半戦のダヴィ退場をきっかけとする4連敗、後半戦の4戦連続勝ち獲得のストップといい、新潟には節目節目でやられてしまった。
三浦監督が「眠っていた」と評したように、前半0分での失点はあまりに情けない。今日のマーカス、西のダブルボランチはあまりにもボール奪取力に欠け、展開力以前の弱点をさらけ出してしまった。
それにしてもダヴィ、クライトンの2トップでは、結果的にダヴィの1トップの形になり孤立して攻めて無しになってしまう。かといって、クライトンをボランチに下げたのでは、プレッシングに穴が開いてしまう。わがチームのキングではあるが、クライトンのポジションが課題に思えてきた。
次節は厚別に大宮を迎え撃つ。まだ可能性はあるから、何とか勝てよ。
2008年07月20日
2人退場になり9人での戦いを強いられましたが、何とか粘って1-1の引き分け。負けないだけよかったというべきなのか…
キックオフ直後は、藤田の右サイドの上がりや、ダヴィのドリブル突破が見られ、選手のコンディションはまずます。箕輪、西沢のディフェンスがそれなりに安定しており、堅守速攻の形が整って、チームの状態は上向きになっているかの印象を得た。
が、ボールの保持力に勝る神戸が中盤を制し始めると、札幌は守備に追われる格好に。決定的な機会を何度かしのいではいたが、レアンドロのシュートがボッティに当たりコースが変わり、勢いのないボールが札幌のゴールに転がり込む。
失点のきっかけは、西のパスミスから。せっかく相手から奪ったボールなのに、つなぎのパスであっけなく相手に渡してしまうものだから、札幌が前がかりになった逆を突かれて、一気に逆襲の憂き目にあう。芳賀にしても、西にしても、マーカスにしても、つなぎのパスをミスしないようにしてほしいものだ。
不運な先取点を献上してしまったが、前半終了間近のフリーキックで相手のハンドを誘い、幸運なPKからダヴィが同点ゴール。ダヴィはシュートがそれほどうまくなく、大丈夫かと祈ったが、ゴールキーパーの腕を弾いて何とか決まってくれた。ほっと一安心。
後半からは札幌の選手のエンジンがかかり、攻守は逆転。ダヴィを中心に神戸ゴールに襲い掛かるが、なかなかシュートが枠に飛ばない。そうこうしているうちに10分に高木がハンドで一発レッド。さらに35分に芳賀がシュミレーションで2枚目の黄紙をもらって、流れは神戸に。
10人で戦っているうちならば、まだ勝機も伺えたが、9人になってしまえば、うかつに攻めあがれません。三浦監督もクライトンを下げて、池内を入れて専守防衛体制に。ホームでの勝ち点3は奪えなかったが、苦しんでゲットしたこの勝ち点1が最後の最後で効いてくれればよいのだが…
次節は、ダヴィにとっての復讐戦になる新潟戦。残念ながら、またまたスポーツバーでの観戦になりそうだ。高木、芳賀は出られないが、札幌ドームでの屈辱を敵地で晴らしてほしい。
2008年07月16日
私、本日は札幌不在のため、観戦できず。
試合はスコアレスドローだそうです。ホームゲームだからこそ勝ってほしいのはやまやまだが、負けなくなっただけましか。前向きに受け止めたい。
クライトンをFWにあげ、西を前節と同様にボランチに入れたのは、三浦監督ならでは。クライトンはフリーマンだし、これまで獅子奮迅の活躍を見せていたが、守備的ではないため、相手にとってはクライトンが上がったときのスペースが逆に攻めどころにもなっていた。ジェフ戦でリーグ戦初の完封ゲームに持ち込めたのも、幸か不幸かクライトン不在だったことも影響していたはず。
手堅い三浦監督のことですので、アンデルソンの回復如何にかかわらず、次節の神戸戦もこのスターティングメンバーではなかろうか。
2008年07月13日
勝ちました!3-0でジェフに快勝!
クライトン不在で勝てて、勝ち点3を積み上げられたのは本当に良かった。
今日はダヴィがキレキレでしたね。
2得点をゲットしたのはもちろん、相手DFをドルブルで翻弄して、攻撃のリズムをつくってくれました。
相手が最下位の千葉であることを割り引いても、無得点で勝てたのも良かったです。函館できりきり舞いさせられていた新居、レイナルドのコンビを、西沢、箕輪のベテランCBコンビで抑えられたのは収穫。
大分戦も何とか勝て!
2008年07月05日
何とか2-2で引き分け。負けないよりはいいけれど、リーグ中盤で17位に沈むチームにとってはありがたくない引き分け。
風下に立った後半、特に2-2に追いついた終盤は決定期も多く、勝てたはずなんだけれどなぁ。現時点での昇格争いを繰り広げている清水、なおかつホームゲームを考えれば、勝ち点3を取りたかったですね。
ところで、今日の試合の注目点は、右サイドのMFに起用された中山のでき。僕は守備にも攻撃にもそれほど効いてるとは思えず、終盤にFWに上がって、昨年と同じくダヴィと二人でツートップを組んでから(右サイドMFに砂川、左サイドMFに西谷)、チームそのものの攻撃力が増したように思えたんですけれども、マスメディアは一応にMF中山を評価してましたね。
びっくりしたのは、FWに上がった中山が右サイドからドリブルで攻め上がり、相手DFをかわしてシュートを放った場面。シュートそのものは相手に当たってコーナーキックになったんだけれど、昨年といい、今年といい、中山が相手DFに1対1を挑んだ光景など、ついぞ見たことなかったので、MFに起用されたプラスの効果なのかななどと感慨にふけってしまいました。
いずれにせよ三浦監督の残留シナリオ(1勝1分1敗)からすれば、次の日曜日のジェフ戦は絶対に負けられませんね。
2008年06月29日
2-4で完敗。 観戦記、いや敗戦記ばかりを書くのも馬鹿らしくなってきた。 ガンバ相手に2点を取ったけれども、内容的には手も足も出なかった。 三浦監督のいう1勝1敗1分ペースから行けば、優勝候補の一角のガンバ戦、ましてやアウエーの試合は当初から1敗に織り込まれていると考えて割り切るしかないでしょう。 土曜日の厚別開幕戦の清水戦は1勝にカウントされているので、勝つしかないでしょう。
2008年06月08日
またまた負けた~ スコアを見れば、0-3で完敗です。自滅です。 FWも故障者続出のうえ、先発の宮沢も試合開始早々で交替になり、FW不在?になってしまった札幌でしたが、試合の入り方はそれほど悪くなかった。アグレッシブな攻めの守りで、気迫のこもった戦いを見せてくれ、試合の主導権も握りつつあった。 しかし、またもやポカである。前半15分にDF吉弘?が相手から前線のフィードをヘディングで跳ね返せばいいものを、相手がいないと思ったのか、そのまま後方にスルー。柏のFWポポがそのボールをかっさらい、ゴール右すみにきれいに先制点を決められる。 クライトンが激怒してましたよ。これまでの反省がまったく生かされていない。声援でかき消されるのか、周囲もコーチングができていませんね。柏の攻撃はそれほど怖くなかったんですが、先制点を献上してしまい、またまた自ら不利な状況に陥ってしまいましたね。 決定機は前半も後半も少なくはなかったんです。バーやポストに嫌われることも多々。西谷もようやく調子が上がってきましたね。藤田も元気そうだったし、FWに入った砂川選手もシュートたくさん打ってました。岡本も少しずつ去年の後半のような攻撃的感覚を取り戻しつつあるよう。少しずつメンバーが戻りつつあるのは朗報といえよう。負けは負けだけれど、これで膿を出しきったと前向きに捉えて、リーグ戦を期待するしかないなぁ… それにしても、最後の交替枠の一つで、エジソンではなく、ボランチのマーカスの投入でしたね。2点差を付けられていたので、「いよいよエジソン登場か」とひそかに期待していただけに、肩透かしを食ってしまいました。まだ監督の信頼を勝ち取れていないようですね。相変わらず、ダヴィがいないと、わがチームはなかなか得点の香りがしません。
2008年05月31日
また負けた。終わってみれば0-2。負け試合の観戦記ばかり書いて、ブログを試合ごとに更新しても、なぁ~んにも楽しくありまねせんねぇ。リーグ戦と合わせて、これで3連敗です… ドーピング疑惑が晴れてから初の公式戦で、見事な先制ゴールを決めた我那覇の引き立て役で終わりました。明日のスポーツ新聞には、我那覇の見出しがあちらこちらで躍るでしょう。 等々力まで久々に駆けつける気持ちは満々でしたが、前節の函館での無様な敗北に打ちひしがれ、札幌市内の行きつけのスポーツバーでのテレビ観戦に急きょ切り替え。嫌な予感が的中して嬉しいわけもなく、生ビールジョッキ3杯で試合途中から早くもやけざけムードでしたわ。 前半にダヴィ、西谷、柴田、平岡らが決定的シュートを放つも相手GKの好守で防がれ無得点。前半はやや優勢な展開で、決定機も何度かつくっていただけに、0-2での敗戦も「惜しい試合だった」と振り返り、次節に向けて前向きに考えられればよいのだが、もうそんな時期でもないだろう… 相手の先発の半分ぐらいはサテライトのメンバーだもん。 救世主として後半早々からピッチに搭乗したエジソンはまったく見せ場なし。エジソンが悪いのか、周りがわるいのか、にわかには断定できないが、たったの一度もボールをキープできませんでした! いくらブラジル人とはいえ、しょせん18才です。初出場の若手に多くを望むのも酷だろう。明日のサテライト戦はきっと先発だろうが、果たしてどこまでやれるのか?たのむよ~~。個人的に期待している上里も後半から交替出場しましたが、消えたままでした。 このままずるずる行ってしまうのか? 次のホームでのレイソル戦で意地を見せてくれ。
2008年05月25日
一度は追いついたのに2-1で惜敗。リーグ戦の当面の降格争いのジェフに負けるとは、先行きが暗いです。立ち見のでるほどのB自由席で雨に打たれて、ずぶぬれになりながらの応援も、負けてしまえばただむなしさしか残らない。 雨のせいなのか、試合開始からなかなかアグレッシブになれない札幌。前半はややジェフに主導権を握られているが、風下のせいであろうかな、それともやっぱり実力差かな、などと考えていた。 そのうち、カウンター攻撃を受けて、左サイドから上げられたクロスであっさりと、実にあっさりと先制点を献上してしまう。相変わらず粘りのないでフェンスだなぁと、落胆。レイナルドと新居のコンビネーションがよく、その後も危ない場面が多かった。クライトンが攻めあがっているから、カウンター攻撃にさらされるのは仕方ないのだろう。 少しづつ盛り返し、セットプレーから37分に平岡のボレーで追いついて、さあ後半こそ!と期待は高まったが、後半開始早々にまたしても新居に決められる。札幌から追放された新居に2点も決められるなんて、ホント悔しいね。 砂川、石井、藤田を投入して、札幌も好機をつくりなんとか追いつけそうな雰囲気もあったんだけれど、ダヴィが決定的シュートをバーに当てるなどでチャンスを逃しているうちに、あっという間に試合終了。 ナビスコカップとはいえ、すっかり負け癖のついてしまった札幌。FWでもDFでも戦力補強を急いで、カンフル剤を打つべきだ。みんな努力はしているのだろうが、戦術を突き詰めるだけでは、突破口は開けないのでは。SAAB300の機中から、眼下に広がる雨雲を眺めつつ、暗い気持ちになったのである。
コンサドールズは試合前日も当日もがんばっていたけれどね…
2008年05月18日
2-1で勝利!サテライトとはいえ、札幌が勝つと、やはりうれしいです。 新戦力探し?が今日の観戦の狙い。右MFで前後半出場し、決勝点をアシストした藤田はよい動き。得点につながりそうなクロスもよく上がってました。函館でのナビスコでは先発でしょう? 西谷も先制点を挙げるなど、動きは良かった。西谷に代わり、後半から入った岡本もなかなか良い動き。得意の切り返しで、左サイドから中に切れ込むシーンも多く、昨季後半のような軽快な動きを見せていた。ただ、もっとシュート打ってほしいなぁ。
しかし、問題はFW陣。フル出場の石井はボールをキープできず、基点になりえず。キーパーと1対1のシュートも正面に打ってしまうなど、再三の好機をものにできず。今季はスランプと伝えられているが、それなら今後の回復に期待が持てるのだが… 先発のノナトは相手ディフェンダーとのヘディングにも勝てないし、ドリブルで勝負する場面もなく、スルーパスではオフサイドを取られるなどで、相変わらず。相手ディフェンダーに与える脅威はダヴィの比ではなく、このままでは帰国は避けられまい。エジソンが見たかったよ。 決勝点を決めたのは、後半からノナトに代わり入った横野でした。相手DFと必死にヘディングを競り合うなど、一生懸命さは伝わってきました。最後の最後で決勝点も決めたし。中山のようなプレースタイルかしら? J1初得点を決めた宮沢に追い付け、追い越せで、早く公式戦にでられるようにがんばってほしいな。 もっと問題なのは、DFですね。 前半は池内、西沢、鄭がバックラインを構成していましたが、ドタバタしまくり。相手FWのプレシャーに耐えかねて、バックパスを繰り返し、何度か危ない場面を招いてました。昨日の反省が生かされていませんねぇ。戦術なんでしょうか、高原もマイボールにしてからFWめがけてロングボールを蹴るのではなく、味方DFにすぐにパスしてしまうので、相手FWに激しく追い回されて、バックパスせざるをえなくなっていました。トップチームのように、前線にロングボールを蹴りこめば、とりあえず安全と思われるのですが、ダヴィのようなターゲットマンがいないせいだからなんでしょうかね? 期待していた上里ですが、前半は左SB、後半途中からボランチに。前半は相手選手によく抜かれて、危険な場面をつくってしまいました。同点にされたのも、左サイドを突破されてしまってからだったし。ボランチに入ってからは、サイドチェンジを試みるなどで、何度か好機を演出。それなりに存在感を発揮していたけれど、パスミスも少なくなかった。ベンチ入りメンバーにはなるけれど、出場に至らないのは、そのあたりが課題なのかな。 鈴木智樹もまずまずのように見えるんだけれど、三浦監督になってからは一度も公式戦の出場期間を与えられていない。構想外なんでしょうかね? ということで、若手たちもサテライトで腐らずにがんばって。J1リーグは一休みですが、若手の台頭を新たなエネルギーにして、浮上したいものです。
2008年05月17日
終わってみれば、3-1で逆転負け。 前半の札幌は激しくプレッシングして、名古屋を圧倒できていたんだけどなぁ。おまけに、前半16分に宮沢がきれいな弾丸ライナーでプロ入り初得点。 ドームに行っていれば、いつも座るアウエー側B自由席からすばらしい弾道のシュートが見られたのに残念無念と思っていたら… ところが、後半に入ったら、まったく別のチームになっちゃったのかと思うほど。選手たちも前半のハードワークで疲れちゃったのかな。1点を守りきろうなどとは露ほども思ってはいないだろうが、受け身の展開になったらこらえきれる札幌ではないのは、今季の結果が示している。不安的中というか、名古屋にマギヌンに同点弾、玉田に逆転弾を決められ、後半35分のヨンセンのPKで事実上の試合終了。 先制点を挙げての逆転負けは今季リーグ戦で3試合目。サッカーは先制すれば、勝率が高いはずなんだけれど、どうしても勝てない。先制点を挙げて、追加点を挙げられないまま、90分終わってみれば逆転負け。追加点を挙げて突き放す力量と、最少得点差を守りきる力量の双方が不足していると痛感せざるを得ない。スコア以上の実力差を実感させられる。などと悲観してしまうことが、自分たちから自信を失わせ、悪循環にはまってしまうのか… それにしてもわれらがディフェンダー陣は必死でやっているんだろうけれど、クリアが甘いよ。ボールをいったん外に出して、ゲームを切ればいいものを・・・。ヴェルディ戦もそうだったけれど、なんだかなぁ~というつまらない失点が多い。 2試合連続のスタメン出場になった宮沢は前半に見せたシュートや、柔らかいタッチからのスルーパスなど、可能性は感じさせた。ダヴィのように運動量を増やして、救世主になってくれ!
2008年05月10日
ようやく勝ったぞ!2-1で大宮を突き放した! 雨の大宮まではるばる応援にでかけた甲斐がありました!前半はヴェルディ戦の反省からか攻守ともに積極的でした。期待を感じさせる出足でした。しかし、後半はアルディージャが攻勢になり、同点にされた時にはまたもや不吉な予感がしたけれども、試合終了間際のセットプレーからの得点で何とか勝利。アウエーで貴重な勝点3をものにできた。 大宮などの中位クラスが相手ならば、ハードワークすれば何とかなると期待感を持たせてくれる試合でした。 初先発のFW宮沢は守備で疲れていたのか、ダヴィにパスしてからのフリーランニングがなく、少し物足りなさを感じましたが、ボールタッチが柔らかく、センスを感じさせてくれました。今後に期待。 グランパス戦では、少なくとも勝点1をゲットしたい。