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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2009年05月15日
札幌ドームで16日行われるFC岐阜戦は残念ながら仕事になってしまい、生観戦をあきらめざるをえない。シーズンチケットを手にまた悔しい思いをしそうだ。
岐阜はJ2リーグのニューカマーで、ホーム4連勝を目指す札幌にとっては恐れる相手ではない。岡山戦や富山戦と同様に決して楽な試合にはならないが、快勝間違いなしと信じている。いや、15位相手にホームで白星を飾れないようでは、J1昇格などおぼつかなくなる。
不幸中の幸いというか、北海道テレビ放送が地上波で生中継してくれる。昨年までプレーしていた池内友彦氏の解説デビューを、私的な注目点としたい。
2009年05月14日
私淑する平川弘氏が3-3のドローとなった徳島戦を振り返り、北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」コラムで以下のように指摘している。
「リードを守りきろうとする消極的な姿勢が流れを相手に渡してしまう原因。攻めの姿勢を貫くことが鬼門を突破するためには一番大事なことである」
愛媛戦でも3-0から2点を奪われるということもあった。勝つには勝ったが、愛媛戦でも「消極的な姿勢」が垣間見られた。札幌のイレブンは若いし、仲良しで、チームメイトを時にどなりつけたりするほどの猛者がいないのであろう。
実質的なエースは言葉の通じないクライトンである。良くも悪くも外国人次第のチーム故に、心理的に緩んだ場合の引き締め役がいない。キャプテンの上里もイレブンを鼓舞する役割を果たせていないし、自分のプレーに精一杯という感じにまだまだ見える。
クライトンに伍して、リーダー役を果たせる選手とすれば、日本代表経験もあり、年長でもあるDF箕輪の復帰に期待するしかないのだろうか?
2009年05月11日
三浦前監督時代には、公式戦の翌日に宮の沢でサブ組を中心とした練習試合が定期的に組まれていた。サブに回った選手たちにレギュラー組とほぼ同様のサイクルで、真剣勝負の機会を与えて、奮起を促す狙いとも伝えられていたように思う。
昨季までの練習試合は、公式戦に出場機会を与えられていなかった選手たちを見る絶好の機会だったのだが、今季はまだ1試合も組まれていないようだ。相手は札大とか道都大の学生チームが中心だったし、札幌も一人、ないし二人少ない数的ハンディを与えて戦っていたぐらいだから、プロの相手には本来ならないのか。
石崎監督は道内チームとの練習試合はそれほど重視していないのかな?
2009年05月10日
徳島の猛烈な粘りでリードを守り切れず、3-3の引き分け。勝てたのだろうし、勝ってもらわねばならぬのだが、終わってみれば、負けないだけでも良かった。前節の札幌と同様にホームの声援の後押しがあると、最後まですごい力が出るもんですね。あらためてそう思った。
追い付かれはしたものの、キリノが2得点。クライトンのパスも鮮やかだったが、前にスペースがあると決定的なチャンスをつくれますね。今後に向けて、収穫と言えるでしょう。
それより皆勤賞のソンファンはお疲れ気味。後半何度も裏を取られて危険な場面を招いてました。負けてはいないけど、このところ大量失点が続いているから、ディフェンスのてこ入れが必至ですね。あと好調を維持していた荒谷もパンチングを空振りして、3点目の失点になってしまった。残念だ。
それにしても徳島は暑そうでしたね。選手の動きも今一つのように見えたし、もしも負けていたら前節の劇的勝利も台無しになっていた。2点のリードを2度も守りきれなかったのはいただけないが、次につなげてほしいと思う。
2009年05月09日
栃木戦での逆転劇を見てしまったから、次節の徳島戦にも行きたくなってきた。幸いなことに週末は休みだったのだが、帰路のJAL1442便の座席がもはやない…。エアバスA300-600Rは290席もあるのに、慌ただしく帰路に着く選手とサポーターで満席なのか?(って訳はないか)。まあ仕方ない。スカパー!の前で必勝を祈ろう。
徳島戦の個人的な注目点は、前節出場停止だったダニルソン。福岡戦で不幸な一発レッドカードをもらって、前節の栃木戦には出られなかったが、Jリーグに慣れてきたのか、このところ調子を上げている。フィジカルを生かした守備の迫力は満点だし、ボールさばきにも安定感が出てきた。
そして、何よりも積極的に、時には強引にミドルシュートを打っていく姿勢は、シュート意識の低い札幌イレブンの中では傑出している。開幕前のFC東京とのプレシーズンマッチで見せてくれたような強烈なミドルシュートをそろそろ見せてほしい。
2009年05月08日
劇的な逆転勝利を飾った栃木戦の動画をあらためて見ましたが、生観戦では見えてなかったことがいろいろ分かった。自分の目ってなかなか信用できないもんだなあ…
栃木の1点目はFKからのロングボールを、相手FWと競っていたソンファンがかぶっちゃったんですね。遠くから見ていたので、単に競り負けたのかと思ってました。
2点目も右ストッパーの位置に入ったソンファンがクリアし損ねてしまってからの失点のように見える。カウンターを受けてのピンチだったが、これも避けられた失点のようにあらためて思える。
一方、札幌の1点目は、敵陣右奥深くまで攻め込んだ西が宮沢の位置を確認して、マイナスの絶妙なパスを出している。近くで見てたのに、クライトンと重なっていたからか、藤田だと思っていた。大の勘違いだった。
それにしても、劇的勝利の試合は結末が分かっていたとしても何度見ても飽きないね。
2009年05月07日
6日、柏の葉で行われたJサテライト戦に先発フル出場したMF古田寛幸(17)がプロ初試合で初ゴールを飾った。先制点をあげたうえ、FW横野の得点のアシストもしたという。
サテライトとはいえ相手はJ1柏だ。プロ初試合で、早速、結果を出すのだから、非凡な才能を感じさせる。この試合の観戦者は、将来の貴重な「お宝」記憶を脳裏に刻み込んだのかもしれない。
体力が付いてきた夏以降にはトップの試合に出る機会もあるだろう。札幌の秘蔵っ子の成長が楽しみだ。
2009年05月05日
2点をリードされながらも、残り14分間で3点を決めて逆転勝ち。宮沢、上原、クライトンがゴールを決めるたび、サポーターの応援のボルテージがぐんぐん高まった。2点差をひっくり返す劇的勝利は、いつ以来なのだろうか。嬉しい、の一言だ。
守りを固める栃木に対して、札幌が終始攻め込むが、決定機をなかなかつくれず0-0で前半を終える。攻撃も守備もまずまずだが、格下相手に大量得点をあげて突き放す力はないということか。
それにしても、ボランチの上里と宮沢がそれぞれよこぱすをミスして危険な場面を招く。攻撃的に出ているときだけに、危険度が増す。それだけはなしにしてほしい。
後半に入っても、札幌は攻撃の手を緩めようとはしないが、栃木が人数をかけて守っているため、なかなかゴールを決められない。栃木はロングボール一辺倒。じりじりするが、札幌のシュートはことごとくゴールの枠を外れていく…
こういう時には案外、守っている側に点が入ってしまうのではと危惧していた通り、セットプレーからのロングボールからあっさりと失点してしまう。そして、3バックに変更したとたん、右サイドのスペースを突かれて、2点目を献上。これは余計な点だった。
しかし、サポーターの熱い声援が届いたのだろう。札幌のイレブンの足は止まらない。途中出場の砂川が攻撃にアクセントを付けて、左右からの崩しで74分、83分、87分と得点が決まり、劇的な逆転勝利。
終わってみれば、スコアは愛媛戦と同じ、3-2。本来ならば、2点を与えずに楽勝で終えたいところだが、逆転勝利は喜びを倍増させる。チームの勢いはさらに増すはず。第14節は、勝ち点21で並ぶ徳島との戦い。ヴォルテスに勝って、上位進出を目指したい。
2009年05月02日
福岡とスコアレスドロー。ダニルソンが一発レッドカードで退場するも、なんとか守り切る。
4、6あるいは3、7で押されていた前半。ホームで勝利を飾ろうとするアビスパが積極的にプレスをかけて試合開始直後から決定的チャンスをつくられるも、荒谷の好守でなんとか前半を無得点で折り返す。
札幌といえば、カウンターからゴールをめざすが、なかなか決定機をつくれない。藤田のボレーはバーを弾き、キーパーがかぶったCKをソンファンがゴール右に外してしまう。つきも巡ってこない。
後半は一転して札幌ペースに。クライトンを軸に攻め込み、先制点はもうすぐそこに思われた。しかし、ダニルソンが一発レッドカード。またも残る20分超を守勢に回る。福岡はなんとか点を取ろうと全力を振り絞ってくるが、数的不利の札幌の守りはかえって固くなったよう。猛攻撃をしのいで勝ち点1をゲット。勝てる試合だったが、負けなかっただけでも良かったか・・・
それにしても荒谷は安定している。今日のMVPだ。
2009年04月29日
完勝で終わりたいところだったが、愛媛の猛攻を受けて、終わってみれば3-2のきわどい辛勝。札幌らしいというか、「4連勝で浮かれるなよ」というサッカーの神様の叱咤激励と受け止めたい。
思いがけない仕事が舞い込み、残念ながら会社でスカパー!観戦。ボランチに起用された宮沢の出来が注目を集めたが、前半を見る限り無難なプレーを見せていた。そして、コーナーキックからゴール右隅に今季初ゴール。それにしても札幌も、愛媛も中二日の試合で、前半から重そうな動きだ。
後半に入ると、得点感覚に目覚めた岡本がカウンターから見事なGK股抜きシュート、ダニルソンの来日初得点と、動きの鈍い愛媛にとどめを刺したかに見えたのだが・・・。
選手たちもそう思ったであろう。すっかり足取りが重くなり、単調なロングパスから2点を献上。1点差に詰め寄られてからは、コーナーキックなどで最後まで危ない局面にさらされ、嫌な記憶が脳裏をよぎる。何とか試合終了のホイッスルを聞き、一安心だ。
結果はともかく、4連勝で昇格圏も視野に入ってきた。福岡では5連勝を目指したい。
2009年04月28日
第11節の愛媛戦、上里、西嶋の出場停止による選手不足に悩んだ石崎監督がボランチに抜擢したのは、何とフォワードの宮沢裕樹だ。西と芳賀が左右のサイドバックに入るためだが、これにはびっくり。
このところフォワードとして満足な仕事の出来ていない宮沢だが、一皮むける機会になってほしい。それにしても、「シュン」を迎えていたはずの岩沼俊介に出番は来なかった。プロの世界は厳しい。
2009年04月26日
退場で一人少ないながらも、1-0で横浜FCを下す。3連勝である。
強風の風下に加えて西嶋の退場という二重のハンディにさらされた前半。横浜の攻撃にはまったく見るべきものはないが、強風を生かしたセットプレーにはひやひやさせられた。よく無失点で乗り切った。風上に立つ後半に期待する。
やはり一人少ないハンディは大きい。風上に立っても前半の横浜のようには攻められない。少ないチャンスをどう生かすかと思案していたら、スローインからクライトンがゴール前に持ち込んでゴール前隅にコロコロシュート。あとは横浜の猛攻を10人で凌ぎ切り、3連勝を飾る。
それにしてもサッカーは面白い。退場で数的不利になったと思ったら、逆に守備に集中できて27試合ぶりに無失点に抑えられた。かえって札幌が攻める展開になっていたとしたら、試合は逆の結末になっていたかもしれない。
2009年04月19日
札幌が4-1でC大阪を粉砕。
やればできるじゃないか! 昨年4月の磐田戦以来となる372日ぶりのホーム白星、たったひとつの勝利なのに、何でこんなに嬉しいのだろうか。不覚にも、思わず涙がこぼれてしまった。こんな程度で満足していてはいけないのだが・・・。そして個人的な生観戦勝利は昨年5月10日の大宮戦以来。長かったなあ・・・。
札幌イレブンはキックオフ直後から獰猛なドーベルマンの如くセレッソを追い回した。チョウのロングパスからのカウンターで岡本が見事な先制、そしてキリノが相手DFの隙をついて勝ち越し弾。同点にされても攻める姿勢を貫き、今季最高の内容で前半を終えた。
前節に続き先発した岡本が一昨年のデビュー当時を彷彿とさせる俊敏な動きを見せてくれた。左からの攻撃の起点になり、右サイドに偏り気味だった札幌のオフェンスにアクセントを付けてくれた。
そしてダニルソンも良かった。守備はもちろんだが、さばきのパスも安定してきた。そして強靭なフィジカルを生かしたドリブル突破、ミドルシュートと、いよいよ本領発揮なのか!
後半に入っても、札幌は攻めの姿勢を貫いた。CKからの西嶋のボレー、クライトンのカウンター弾で大勝。いつもがいつもだけに最後までハラハラしたが、ホイッスルの音色を聞いて喜びがこみあげてきた。
ただ、石崎監督流のチャレンジ&カバーはまだ完全に上手くできていない。CBの二人がプレスに出てぽっかり空いたスペースを、うまく使われて、ひやっとさせられた場面は多かった。相手のシュートミスや荒谷のファイルセーブに助けられており、修正すべき課題はまだまだ多い。
次節の横浜戦は上げ潮ムードを再確認したい。アウェイといえども、もう取りこぼしは許されない。
2009年04月18日
シーズン開幕から調子に乗れず、13位に低迷する札幌は、引き分けを挟んで7連勝で首位を走るC大阪とホームの札幌ドームで対戦する。札幌にとってはいきなり剣が峰に立たされる。
ここで負けてしまえば、セレッソとの勝ち点差は早くも17!! 勝利数で6つも差をつけられる。残り42試合あるとはいえ、追いつくのは容易ではなくなる。
勝ったとしても11なのだ(それにしても取りこぼしすぎたものだ・・・)。だから、何があっても絶対に勝たなければ、J1昇格など夢の夢になってしまう。負けは絶対に許されない。 フォーメーションは前節と変わらぬ4-2-3-1。調子に乗ってきたキリノの爆発を見たい。
2009年04月16日
札幌・すすきのの駅前通りに面したごまそば処さかえ屋で、とじそばの大盛りを頂く。こんなところにそば屋があったんだ、と齢40超にして思う。場所柄から酔客相手の商売をしているのかな? そばもつゆも特長は感じられなかった。接客は良かった。とじそばは730円。大盛りは100円増し。