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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員

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2009年5月5日栃木戦@ドーム

2009年05月05日

 2点をリードされながらも、残り14分間で3点を決めて逆転勝ち。宮沢、上原、クライトンがゴールを決めるたび、サポーターの応援のボルテージがぐんぐん高まった。2点差をひっくり返す劇的勝利は、いつ以来なのだろうか。嬉しい、の一言だ。

20090506-00.jpg 守りを固める栃木に対して、札幌が終始攻め込むが、決定機をなかなかつくれず0-0で前半を終える。攻撃も守備もまずまずだが、格下相手に大量得点をあげて突き放す力はないということか。

 それにしても、ボランチの上里と宮沢がそれぞれよこぱすをミスして危険な場面を招く。攻撃的に出ているときだけに、危険度が増す。それだけはなしにしてほしい。

 後半に入っても、札幌は攻撃の手を緩めようとはしないが、栃木が人数をかけて守っているため、なかなかゴールを決められない。栃木はロングボール一辺倒。じりじりするが、札幌のシュートはことごとくゴールの枠を外れていく…

 こういう時には案外、守っている側に点が入ってしまうのではと危惧していた通り、セットプレーからのロングボールからあっさりと失点してしまう。そして、3バックに変更したとたん、右サイドのスペースを突かれて、2点目を献上。これは余計な点だった。

20090506-01.jpg しかし、サポーターの熱い声援が届いたのだろう。札幌のイレブンの足は止まらない。途中出場の砂川が攻撃にアクセントを付けて、左右からの崩しで74分、83分、87分と得点が決まり、劇的な逆転勝利。

 終わってみれば、スコアは愛媛戦と同じ、3-2。本来ならば、2点を与えずに楽勝で終えたいところだが、逆転勝利は喜びを倍増させる。チームの勢いはさらに増すはず。第14節は、勝ち点21で並ぶ徳島との戦い。ヴォルテスに勝って、上位進出を目指したい。



post by RM

23:59

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