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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2009年04月19日
札幌が4-1でC大阪を粉砕。
やればできるじゃないか! 昨年4月の磐田戦以来となる372日ぶりのホーム白星、たったひとつの勝利なのに、何でこんなに嬉しいのだろうか。不覚にも、思わず涙がこぼれてしまった。こんな程度で満足していてはいけないのだが・・・。そして個人的な生観戦勝利は昨年5月10日の大宮戦以来。長かったなあ・・・。
札幌イレブンはキックオフ直後から獰猛なドーベルマンの如くセレッソを追い回した。チョウのロングパスからのカウンターで岡本が見事な先制、そしてキリノが相手DFの隙をついて勝ち越し弾。同点にされても攻める姿勢を貫き、今季最高の内容で前半を終えた。
前節に続き先発した岡本が一昨年のデビュー当時を彷彿とさせる俊敏な動きを見せてくれた。左からの攻撃の起点になり、右サイドに偏り気味だった札幌のオフェンスにアクセントを付けてくれた。
そしてダニルソンも良かった。守備はもちろんだが、さばきのパスも安定してきた。そして強靭なフィジカルを生かしたドリブル突破、ミドルシュートと、いよいよ本領発揮なのか!
後半に入っても、札幌は攻めの姿勢を貫いた。CKからの西嶋のボレー、クライトンのカウンター弾で大勝。いつもがいつもだけに最後までハラハラしたが、ホイッスルの音色を聞いて喜びがこみあげてきた。
ただ、石崎監督流のチャレンジ&カバーはまだ完全に上手くできていない。CBの二人がプレスに出てぽっかり空いたスペースを、うまく使われて、ひやっとさせられた場面は多かった。相手のシュートミスや荒谷のファイルセーブに助けられており、修正すべき課題はまだまだ多い。
次節の横浜戦は上げ潮ムードを再確認したい。アウェイといえども、もう取りこぼしは許されない。
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Re:2009年4月19日C大阪戦@ドーム
2009/04/20 06:57
342→372
RM
Re:2009年4月19日C大阪戦@ドーム
2009/04/20 10:58
ご指摘ありがとうございます。訂正しました。