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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2014年04月26日
敵地岡山で0-2で敗れる。
自滅・・・
前節まで堅守でチームに貢献してきたホスンが相手MFにパスをプレゼントして、先制点を献上。
そのうえ松本が黄紙を2枚もらって、無駄無駄な退場。
都倉が入ってから攻撃の形を見出せていない札幌にとっては、これで敗亡が濃厚に。
岡山には悪いけれど、2失点をくらって負けるほどの相手ではない。
確かに相手はホーム初勝利を懸けてボールを支配し、懸命に攻撃してきたが、今季の札幌のイレブンはゴールを割られるほどの脅威を感じてはいなかっただろう。
それなのになあ・・・
ミスはミスでなくしていかなければならないけれど、問題は攻撃だ。
ポゼッションサッカーを志しているはずだったのに、すっかりカウンター狙いのリアクションサッカーになっている。
それはそれでいいんだけれど、内村がいなくなってから、なかなか相手ディフェンスを崩すという場面が見られない。
都倉、菊岡もいまひとつ。
今季初先発の古田も動きは悪くなかったけれども、いまひとつ。
それにしても松本は厳しいなあ。
上原は守備に難があるけれど、攻撃で力を発揮できる選手。
松本は上原ほどの攻撃力を見せていないだけに、守りでチームの足を引っ張るなら、先行きが厳しいなあ。
次節では誰を左サイドバックに使うのかな。
札幌ドームでは何としても勝ち点3を獲得してほしいのだが・・・
2014年04月20日
前田の先制点を守りきり、1-0で群馬を退ける。
厳しい試合でしたね。
ボールを高い位置で奪えないので、なかなかチャンスがつくれませんでした。
ディフェンスから攻撃を組み立ててみても、細かいパスミスから逆にボールを奪われてしまいがちでした・・・
パウロンのクリアを相手ディフェンダーが被ってしまい、前田が上手くマイボールに。
右足できれいに左隅に決めてくれました。
勝ちは勝ちなのですが、このような試合ぶりでは、なかなか厳しいですね。
中位や下位には圧倒して勝ってほしいのですが・・・
無い物ねだりでしょうか・・・
2014年04月13日
ミドルシュート一本に沈み、敵地大分で0-1で敗れる。
開始まもなくのミドルシュートを決められてしまい、後半にはペースを取り戻すも、追いつけず。
昨年までの弱いコンサドーレに逆戻りだ。
大分には悪いけれど、それほど強さの見えない相手。
J2チームらしく頑張るチームだろうが、スペシャルな選手はいない。
相手に守備を切り崩されたわけでもなく、勝ち点も得られないようでは、後味が悪い。
消化不良だ。
それにしてもピッチが悪いのか、パスがいつも以上につながらない。
頼みの砂川のパスも、ミスばかり。
早々に交代するかも、と思っていたら、後半スタートから菊岡だった。
石井も物足らない。
後半、前田からのスルーパスを受けたら、あそこはシュートだろう。
思いっきり打って、最悪、こぼれ玉を押し込みたかった。
あそこで中に送り返すのは、消極的過ぎるよ。
都倉もマークが厳しく、起点になれていなかったな・・・
札幌ドームでは、何としての連敗は避けるように。
心からお願いしたい。
2014年04月05日
都倉のゴールで、1―0で松本を下す。 前半、松本のプレスは、湘南のそれより厳しくないように見えるが、札幌はパスがなかなかつながらず、チャンスにならない。 前節の京都戦とも違って、高い位置でボールも奪えないので、手数をかけてしまいがちになって、うまく守られてしまっている。 そのうち内村が足をつらせて、前半のうちに負傷退場。大事に至らなければ、良いのだが… 途中から入った都倉がなかなか良い。ロングボールをヘディングで競れるし、キープ力もそこそこ。攻撃の起点になれていた。 そしてロングボールを相手DFと一対一になり、マイボールにして、振り向きざま左足を振り抜くと、見事なゴール。 松本は頑張るチームだが、ボールをキープして、札幌の守りを崩しきり、ゴールを脅かすほどの力は持っていないよう。 当面のライバルからホームで勝ち点3をしっかり獲得でき、気分が良かった。 次節の大分戦も遠征したくなった。![]()
2014年03月30日
敵地で先制されながらも粘り強く戦って、京都と1-1の引き分け。
何とか勝ち点はゲットし、最低限のノルマは果たしたのでは。
昨年まで引き分けの少ない札幌にとって、僅かながらも勝ち点を積み上げていけば、シーズン終盤に生きてくるはずだ。
ショートパスをつなぐ、昨季までの京都の戦い方とは違ったように見えた試合。
札幌は中盤でうまくボールを奪って、右、左からあいてゴール前にクロスボールを入れるなどで、チャンスをつくれていた。
センタリングの精度がもっと高ければ、先制できただろう。
(というか、カウンターからの河合のシュートを、相手ディフェンダーが必死のクリアで跳ね返すという場面もあったわけだが・・・)
やらなくても良いセンタリングから、一瞬の隙を突かれて、先制ゴールを決められたが、気落ちしないで、コーナーキックから同点ゴールをぶち込む。
競合相手に、昨季まではみられなかった粘りは評価したい。
松本戦では今季初めて札幌ドームに遠征します。
2014年03月22日
北九州をホームに迎えて、3―0で完勝。
前節の湘南戦での敗戦から連敗せず、まずは一安心。
というか、北九州サポーターには悪いが、J1昇格を目標にしている以上負けるわけにはいかない相手だ。
磐田、山形、湘南には苦しめられたが、北九州相手では主導権も握れた。
今後も取りこぼしのないように勝ち点を積み上げていってほしい。
北九州は、湘南とは打って変わり、ほとんど圧力をかけてこなかった。
おかげで札幌はポゼッションサッカーを貫けた。
砂川も、裏を狙う内村、前田に狙い澄ましたパスを連発。
そこから得点につながった。
あらためてだが、砂川さまさま。
(逆に言えば、砂川を超えていく若手がいないということでもあるのだが・・・・)
後半に入り、都倉、菊岡、古田を入れた陣容でもゴールが見たかった。
財前監督は都倉がお気に入りのようだが、彼がゴールを脅かすような局面はまだ見られていない。
新しい韓国人FWも登録を終えたようだし、背の高いFW二人の競争も激しくなるだろうなあ。
そうそう金山に代わったホスンも安定していましたね。
コーチの仰るとおり、ハイボールへの対応も落ち着いていました。
フィールドプレイヤーも、GKも先発選手の入れ替わりが激しく、昨季同様に選手たちの競争意識を高めているようです。
次節は苦手な京都。
少なくとも引き分けでホームに戻ってきてほしい。
2014年03月16日
湘南に0―2で完敗。 主導権を握れないまま、見せ場もつくれないまま、敗れてしまった。 湘南の前に出てくる勢いが激しい。 特段キープ力のある選手がいるわけじゃないのに、選手がどんどん前に飛び出してくる。 球際も強い。 札幌の選手は囲まれて、ボールを奪われて、転がせられてばかり。 ウェリントンの先制ゴールの場面、あんなにゴールに近いところから、センタリングさせてはだめです。 というか、数的不利になり、詰められなかったんだよね。 開幕から3試合を戦ったが、咋季と同じく、しりすぼみに。 目指しているパスサッカーの片鱗も見えないまま。 相手が強いから? 湘南相手には、カウンターでのチャンスもなかった。 次節は必ず勝て。 でないと、咋季から成長がないよ。
2014年03月08日
山形をホームに迎えて、1-1で引き分ける。
菊岡のスルーパスを前田がダイレクトでGKの股抜きシュートを決め、見事な先制。
しかし、接触プレー後の人数の少ない左サイドを突かれて、同点ゴールを許す。
後半の開始直後以外は、山形にボールを回されていた。
磐田戦と同じように、どちらかというとカウンター狙いの戦い方になっていた。
内村、前田ともにGKと1対1になる決定的チャンスを得たが、決め切れなかった。
それでも終盤の山形の猛攻を凌いで、勝ち点1をゲット。
昨年ならば、逆転を許していたであろうから、負けないだけでもよしとしたい。
次節の湘南戦は、今季初参戦。
ぜひとも勝ち点を獲得して欲しい。
2014年03月02日
2014年シーズンの幕開け。
優勝候補の磐田に1-0で守り勝つ。
昨季の千葉戦と同様に、イレブンが身体を張って貴重な勝ち点3をゲット。
キックオフ直後から磐田の寄せが早く、札幌はなかなかボールを保持できない。
苦し紛れのパスを磐田に奪われ、左右の自陣奥にまでボールを運ばれて、何度も危ういピンチを招く。
決定的な局面は最後まで見られなかった。
残念・・・
しかし、砂川が前半半ば、GKを欺くFKを直接ゴールに蹴り込んで、先制。
怪我人が多く、苦しい布陣ながら、何とか最後までゴールを割らせなかった。
終始攻め込まれたが、何とか凌ぎきった。
ウイークポイントとして補強した金山は良いですね。
PKストップは殊勲だが、ハイボールにも強いし、セーブの反応も速い。
そして、フィードがよく、内村に直接つながり、チャンスを迎えたときも。
磐田には勝ったが、次節の山形戦が重要。
連勝して、弾みをつけたいところだ。
2013年11月24日
プレーオフ圏目前に迫りながら、北九州相手にスコアレスドロー。
来週こそ京都に遠征しようと思っていただけに、あっけない幕切れ。
早々とオフに入ってしまい、気持ちの整理がつかない。
北九州は守りを固めてきた。
札幌相手に何もそこまでしなくてもと思ったが、その相手に決められない札幌が情けない。
結果的にはプレーオフ圏まで勝ち点差2の8位で終幕を迎える。
ある意味、今季のコンサドーレを象徴していたような試合。
あと一歩が足りない。
最終戦も砂川がアクセントをつけてくれていたらなあと思う。
シーズンを振り返ってみれば、勝ち点差2は勝利1試合、引き分け2試合の差に過ぎない。
群馬、熊本などの下位に取りこぼしている。
勝たなくても、せめて引き分けに持ち込んでいればなあ・・・
J2落ちてくるのは、湘南、磐田、大分。
来季のJ2は今季以上に混戦になりそう。
札幌は来季こそ、常に自動昇格組にからめるようであってほしいなあ。
2013年11月20日
中立地の熊本で甲府に延長戦の末、0-1で敗れる。
観客はわずか500人超。
札幌がホームでできればよかったが・・・
札幌は今季一度も見かけた記憶のない斬新な選手構成。
甲府は、パトリックも先発していたし、それほどメンバーを落としていなかったよね。
それなのに、甲府からは威圧感を全然感じなかった。
J2のガンバとか、ヴィッセルとか、ジェフの方が怖かったなあ。
でも、札幌もそれほど決定機を得られなかった。
右サイドを破った前からの絶妙のパスを、横野がふかしてしまわなければ・・・
横野もこれでまた信頼を失ったな・・・
来季は札幌にいないかも。
イレブンは頑張っていたけれど、延長に入ってからは、まったく走れなくなっていましたね。
リーグ戦から中二日の日程はちょっと厳しい。
負けたのは仕方がないが、23日は必ず勝て。
2013年11月17日
札幌が3-0で岐阜に完勝。
プレーオフに望みをつなぐ。
前半にセットプレーから上原、内村が2得点。
ある意味、楽な展開だった。
終わってみれば、札幌が圧倒的に試合を支配。
完勝だった。
残り1試合で7位。
ただ、長崎と徳島の直接対決があるので、札幌に有利。
勝てば、プレーオフに進出できそうだ。
久しぶりに札幌に戻り、ドームで応援してみたい。
2013年11月10日
札幌がレコンビンのPKで挙げた1点を守りきり、強敵神戸に勝利。
札幌イレブンは立ち上がりから果敢に攻めた。
ボールも支配し、左右のサイドバックも攻め上がった。
気合いが入っていましたね。
神戸はエンジンをどこでかけてくるのかと思ったが、それほどでもなかった。
戦わずして、J1昇格が決まったのも、影響したのだろうか。
残り2試合は、岐阜と北九州。
十分に連勝できる相手なのだが、札幌はポカをしやすいチーム。
千葉、神戸に勝ったのに・・・とならないよう、気を引き締めたい。
2013年11月03日
ドームで千葉を1-0で退ける。
キックオフ直後から、札幌のイレブンの動きが良かった。
この試合にかける意気込みを感じた。
ただ、札幌が徐々に押し込まれ、今季開幕戦のような展開に。
そして、内村がGKを追い詰めて、決勝点を挙げる。
格好悪いゴールと内村が言っていたが、貴重なゴールになった。
次の神戸戦、何としても勝ちたいところだ。
2013年10月27日
アウエーで京都に0-2で敗れる。
プレーオフ圏を目前に痛い1敗。
奈良の二つのミスを突かれて、2失点。
振り返ってみれば、京都にぐちゃぐちゃに崩されたわけではない。
確かに相手のキープ力、パスワークは札幌を上回っていたが、札幌にもチャンスがなかったわけではない。
しかし、先制点を献上したのは痛かったし、後半開始早々のペナルティキックも痛かった。
千葉戦、神戸戦と厳しい戦いが続くが、ホームだけに何とか連勝できれば、と思うのだが・・・