カレンダー
プロフィール
札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
最新のエントリー
リンク集
カテゴリー
コメント
検索
2015年05月09日
ホームなのに熊本に2―3で敗れる。
コンサドーレはやっぱりコンサドーレだった…
首位磐田に勝つなどで連戦を何とか乗り越えてきたというのに、調子の上がっていない熊本に足をすくわれるとは…
遠征してきたと思えないほど出足の速い熊本に翻弄されているうちに、単純なロングボール一発から開始早々に失点。
攻めあぐんでいるうちに単純なクロスから2点目を献上してしまう。
ハーフタイムに、バルバリッチがカツを入れたか、と思ったところ、セットプレーから3点目を奪われる。
磐田戦の全く逆の展開になっている。
都倉の頑張りで何とか2点を返し、会場を沸かせる。
6分のロスタイムに期待をかけたが、このまま終了。
それにしても、札幌イレブンは疲れていた。
余力のあるはずのナザリト、中原は全く活躍できず。
荒野は疲れからか、切れがなく、ミスばかり。
初めから古田を使っていれば、良かったのではないでしょうか。
2015年05月06日
鬼門の四国に乗り込んで、愛媛とスコアレスドロー。
前節の磐田戦と違って、身体が重そうな札幌イレブン。
相手のボールをひっかけて、ショートカウンターに行こうとするも、パスがつながらない。
ため息を何度つかされたことか…
同じフォーメーションのせいか、つぶし合いばかりで、なかなかチャンスがつくれない。
後半に入り、ナザリトを入れたけれど、戦術的にはフィットしているとは言い難い。
やはり、都倉が相手のパスコースを消しながら、ボールを追いかけているのとは、大きな違いだろう。
イルファンは思ったより、守備で頑張っていた。
スピードもあるし、面白い存在かも。
なんて思っているうちに、90分が経過。
しぶとく勝ち点1を獲得。
次節のホームで勝ち点3をもぎ取れれば、良い感じになってくる。
2015年05月03日
首位磐田を3-0で撃破。
札幌イレブンの出足が良い。
磐田のバスを次々とカットして、都倉、内村のカウンター攻撃につなげる。
そして10分過ぎ、内村のシュートの跳ね返りを、都倉が蹴り込み、待望の先制点を挙げる。
その後やや受け身に回ったが、危ない場面はそれほどなかった。
カウンター攻撃では、チャンスがあったが、荒野が絶好機を外したり、ニウドがパスミスしたりで、追加点はないまま。
後半に入っても、札幌の足は止まらない。
磐田も攻勢をかけてくるが、身体を張って食い止める。
そして、ディフェンダーの裏をとって、抜け出した都倉に稲本からナイスパス。
GKとの一対一を都倉がきっちり決めて、2点差に。
さらに内村も決めて、3―0に。
首位を下し、このまま勢いに乗っていけるか、次節が大切だ。
2015年04月29日
好調な金沢のホームに乗り込み、1-1のドロー。
ショートコーナーから内村のヘディングシュートで先制したが、前半で追いつかれてしまった。
70~80分までは、それなりにボールをキープできていたけれど、だんだん守勢に。
負けなくてよかったかかな。
昇格してきたばかりの金沢には、スペシャルな選手がいるわけじゃないが、学ぶべきところがあるね。
走って、走って、走りまくる。
札幌のパスをひっかけて、カウンター狙い。
徹底していますよね。
2015年04月26日
最近力をつけてきている岡山に乗り込み、1-0で2連勝。
アウエーなのにイレブンの動きが良かったですね。
岡山にボールを回させず、セカンドボールも奪えて、試合を支配できていましたね。
守備の人になった感のある宮沢が強烈なミドルをゴール左上隅に蹴り込み、鮮やかに先制。
2008年5月17日名古屋戦でのミドルシュートを思い出させましたよね。
昔はフォワードでしたもんね。
都倉も頑張ってますよね。
ナザリトのワントップより機能していると思います。
ニウドは今日だけですと、守備的なプレーヤとの印象。
都倉の活躍で、あと1、2点取れそうなチャンスもあったので、次節以降、2点以上取って、サポーターを安心させてほしいですね。
2015年04月19日
水戸に得点を許さず、1―0で勝利する。
ナザリトに代わり、都倉がワントップに入ったためだろう、攻撃のスピードが上がった感じ。
点がそろそろ欲しい時間帯で、都倉の強さからヘディングシュート、キーパーが弾いたところをまたシュート。そのこぼれ球を内村が決める。
(と思ったら、ヘディングシュートがそのまま入ったらしい)
流れの中でのゴールは、随分久しぶりでは。
いつものように、相手に決定的な場面をつくらせてはいないのだが、凡ミスから2度ピンチを招いてしまった。
後半、攻めこまれる場面も少なくなかったが、クの好守、体を張った守備で1点を守りきる。
本音を言えば、水戸相手に、しかもホームで辛勝じゃあ物足らない。
それにしても、今日の都倉は最後の最後まで走り回っていましたね。
ナザリトもあのぐらい運動量を増やしてくれないと、札幌の戦術にマッチしないのじゃないかしら…
2015年04月11日
讃岐とスコアレスドロー。
2度命拾いし、辛うじて勝ち点1をもらう。
攻撃が連動していませんねぇ。
讃岐のほうが連携が上手くいってましたよ。
芝生が悪いせいなのか、もともと下手なのか、パスが微妙にずれてつながらない。
いらいらが募る。
2015年04月05日
ミスから先制されるが、何とか追い付き、東京Vと1―1の引き分け。
連戦の疲れか、動きが鈍い感じのする立ち上がり。
古田も福森も背後を突こうとする飛び出しが少ない。
あまり決定機もないまま、前半を終了。
後半に入りエンジンがかかり始めたら、堀米のミスからカウンター攻撃を受けて、またもや先制を許してしまう。
堀米は頑張っているんだろうが、ミスを連発していた。
がっかりだよ。
中盤の細かいパス交換から、ナザリトがゴールに同点弾を突き刺す。
その後も古田が右サイドを再三突発しようとするも、相手に止められてしまう。
結局引き分け。
ホーム2連戦でした勝ち点1は誤算だ…
2015年04月01日
攻めに攻めた札幌だか、京都に先制されて、1―2で破れる。
サッカーには勝ったが、試合に負けた。
先制を許すと立て直せない精神的なもろさは相変わらず、がっかりな敗戦だ。
前半、札幌が積極的に攻める。早い潰しから、古田、堀米の両ウイングバックが攻め上がり、再三の好機を演出。
ナザリトが古田のクロスを叩きつけ過ぎて、絶好のチャンスを逃す…
その後もチャンスはつくるのだか、シュートが枠の中に飛ばない…
京都はなんか調子出てないけど、前線で動き回る大黒が嫌な感じです。
早く点を取らないと、嫌な展開になりかねないんだけど・・・
案の定です。
後半に入り、古田が裏を取られて、苦し紛れのファール。
その直接フリーキックを決められ、気落ちする。
稲本もパスミスするなど、イレブンの動揺しているところをつけこまれ、怖い怖い大黒に2点目を奪われてしまう。
PKをもらって、ナザリトが1点返すも、悔しい敗北。
悔しいなあ。
2015年03月29日
J1からの降格組の大宮の本拠地に乗り込み、1-1で引き分け。
終始押されていたうえ、退場者を1人出してしまっただけに、負けなかっただけでも良かったかも。
キックオフ直後から押され気味のなか、ラッキーなPKで先制点。
前半も後半もピンチが続いたけれど、相手の直接フリーキックによる失点に食いとどめた。
(金山、弾けなかったかな?)
ナザリトは早くも3点目を挙げたが、チーム戦術に馴染めていない感じ。
ボールを引き出す動きが少ないため、ボールをなかなか持てない。
都倉がいないとやばいかな。
それと、福岡戦では切れの良い動きを見せていた古田も、大宮戦では止められていましたね。
次節は、調子に乗り切れていない京都。
ホームの勢いで勝ちきりましょう。
2015年03月21日
福岡に苦戦しながらも、ほぼプレゼントといえるゴールを決めて、2-1で勝利する。
格好悪くても勝てば嬉しい。
前節とは打って変わり、ボールをキープして主導権を握る。
細かいパスをつないで、右サイドバックに入った古田が裏に飛び出したり、ドリブルでしかけたり、良いアクセントになっている。
パウロンもなかなか攻撃的で右サイドが活気づく。
都倉が右45度から一人かわし、左足を振り抜き、見事な先制ゴール。
相手ボールも早めのチェックで、アビスパに攻め込む隙を与えない。
後半もこの調子でお願いします。
と思っていたら、頭でつながれ、フリーになった坂田に同点にされてしまう。
ここから、運動量が落ちる。
長崎戦みたいな雰囲気になり、嫌な感じに。
それでも、都倉や古田、ナザリトが何度か決定機を迎えるなど、ゴールの香りは漂うが、残念ながら決めきれない。
引き分けが濃厚になったが、福森がキーバーのミスを逃さず、決勝ゴール。
相手GKのミス。
長いシーズンを考えれば、本当にラッキー。
次節は大宮戦。
負けは許されない。
2015年03月15日
ホーム開幕戦の高揚感溢れる演出で、キックオフを迎えたが、何とも情けない結末。
シュートらしいシュートはほとんどなく、0―1で早くも黒星。
ショートカウンター狙いなのか、長崎がボールを回し、なかなか攻撃できない。
5バックになり、しっかり守っていられればよかったが、マークしてたのに反転シュートをあっさり決められてしまう。
がっかりです。
攻めなければならないけど、エンジンが全くかかりません。
都倉は3人に囲まれなかなかチャンスをつくれない。
ナザリトは力を温存しているのか、見せ場なし…
バスワークも見られず、長崎にボールを回され、フラストレーションがたまります。
がつがつブレスかけなきゃダメです。
後半に入っても、変化は見られず。試合が淡々と過ぎて行きます…
選手を代えても、攻撃は活性化しない。
宮沢が二枚目の黄紙をもらって数的不利に。
もはや得点の香りはせず。
札幌は雪が降るなり、厳しい天気が続いていたから、コンディションづくりが難しかったかな。
全くプレスをかけられず、長崎のパス回しを見ているだけでしたね。
今週は春めいて来るらしいので、週末の福岡戦は期待したいですね。
2015年03月08日
栃木に乗り込み、2-1で勝利する。
結果的には勝利できたが、ナザリト、都倉の個人の力に負っているような感じ。
連携プレーはそれほど見られず、栃木のきびきびした動きに終始苦しめられていたように思う。
相手がレッドカードで一人少なくなり、余裕ができたようだ。
11対11のままだったら、同点に追い込まれていたように思う。
ナザリト、そんなにキレがあるように見えなかったけれど、一対一になったら強いね。
昨季の都倉と同じように、放り込んでしまえば、個人の力でゴールまで持ち込めそう。
得点源になりそうだよ。
稲本も良かった。
ボールを奪う力があるし、そこから速くて、正確なフィードは素晴らしい。
堅守速攻の今季のコンサドーレに合いそう。
次節のホーム開幕戦が楽しみです。