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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2015年08月08日
勝てませんねぇ。
長崎に乗り込み、攻め込みましたが、スコアレスドロー。
都倉、内村、宮沢…とあとちょっとでゴールというシーンが続きました。
決定的なチャンスもあっただけに、ついていない。
悪循環を乗り越えれば、好循環がまっていると思うしかないでしょう。
2015年08月01日
京都にも0-2で敗れて、9試合白星がない窮状。
暑いので、カウンターからの得点狙いだったよう。
守備が持ちこたえられずに、先制点を入れられたら、弱かったコンサドーレに舞い戻ってしまった感じ。
次節もアウエー。
道のりは厳しい。
2015年07月26日
監督更迭のショック療法も実らず、愛媛に0―1で破れる。
ついに4連敗になってしまった…
単純に蹴り出されたボールで相手フォワードの競り合いに負けて、先制点を謙譲してしまう…
その後の展開は、讃岐戦と同じ。
讃岐よりも守備的な愛媛に決定的チャンスもつくれず、時間がたんたんと過ぎていく…
上原でも入れて、ツートップにして力業で同点弾を狙いにいってはどうか…
結果的にはそうなったけれど、なりふり構わず、もっと早い時間帯からでも見てみたかった。
菊岡も良い選手なんだろうが、違いをつくりだせるレベルじゃないなぁ…
それにしても、都倉、内村がシュートを外しすき。
悪循環にはまってるよ…
2015年07月22日
北九州に先制しながら、ロスタイムに追いつかれ、1-1の引き分け。
ついていない時って、こんなもんなのか。
蹴りこんだだけのクロスボールに競り負け、こぼれ玉を蹴りこまれる。
久方ぶりに内村が得点したというのに。
勝ったと思ったのに、まさかの結果。
見ている方もへこみますわ・・・
2015年07月18日
讃岐に0―1で破れて、3連敗。
90分間、攻める札幌、守る讃岐の展開だった。
札幌はボールをキープし、ゴールをこじ開けようと攻めたてるものの、シュートが枠内になかなか飛ばない。
そうこうしているうちに、コーナーキックから、実にあっさりと先制点を許してしまう。
しっかり守る讃岐の守備陣を崩し切れず、がっくり。
得点の香りが常にしていただけに、悔しいなあ。
2015年07月12日
セレッソのホームに乗り込み、3-1で完敗する。
キックオフ直後には素早い出足からセレッソを脅かしたが、そこを乗り切られると、ボール支配力で勝るセレッソにやられっぱなし。
左サイドでためをつくり、センタリングからチャンスはつくってはみたものの、決定機といえるものはなし。
後半から都倉を入れる。
個人的な能力が違いますね。
頭抜けたヘディングで1点を返し、追いつきそうになる場面もあったが、3点目を鮮やかに奪われ、万事休す。
中原、上原を入れたけれど、攻撃は活性化せず。
バルバリッチ監督の選手交代にも最近疑問を感じる。
引き分けが多くて、勝ちきれない中、連敗は痛い。
次節の讃岐も油断できないが、連敗ストップは不可避だ。
2015年07月08日
首位大宮に2点差をひっくり返され、2―3で破れる。
悔しい、悔しい敗戦。
古田、前寛之の連続ゴールで勝利を手繰り寄せた感じがしたが、櫛引の縦パスを狙われ、右サイドを破られて、1点返される。
それにしても、2点リードしていて、ウイングバックも上がっている状況で、どうしてあんな縦パスを出すかなあ…
案の定カットされて、逆襲くらって人数の足りないところで決められてしまった・・・
判断がまずすぎるよ・・・
前半を0点に抑えられず、怪しい雲行きになってしまった。
前半で1点差にできた大宮は後半に入り、攻勢を強める。
耐えきれず、ゴールキーパーのトンネルもあり、あっと言う間に同点にされてしまう。
その後の大宮の試合運びは巧かった。
キープ力を見せつけて、札幌の選手にボールに食いつかせ、食いつかせ、焦りを誘って、カウンター。
耐えきれず、逆転弾をくらってしまう。
札幌は走らされ、走らされ、ガソリンが欠けていく・・・
小野を投入したときには、他の選手は連動どころか、前に進む体力が残されていなかった・・・
2015年07月04日
横浜に乗り込み、スコアレスドロー。
試合の流れはつかんでいるのに、得点が奪えない。
都倉が不在だと、ボールを収める選手がおらずに苦しんだ石崎監督時代を思い出す。
古田が早めにシュートを打ってくれれば・・・
荒野が何度かのチャンスを決めていれば・・・
そして小野にもそろそろ決めてほしいなあ。
2015年06月29日
大分をホームに迎えながら、1-1のドロー。
仕事のミスを引きずり、テレビ観戦と思いきや、録画も忘れていた。
試合内容も、なかなかエンジンがかからないままだったらしい。
上位とは良い試合をするのに、下位相手に勝ちきれない。
2015年06月21日
調子の良い北九州をドームに迎え、先制しながらも追いつかれ、1-1の引き分け。
不測の事態が起きて、ドームには通えず、スカパー!での観戦。
のらりくらりとした展開だったが、宮沢が先制点を決めて、流れに乗れるかと思った。
しかし、ボールはキープしながら、2点目をなかなか取れないでいると、またま
た同点にされてしまった。
もったいない展開であった。
2015年06月14日
岐阜に苦しめられながらも、PKの1点を守りきり、1-0で辛勝。
ホームの岐阜も頑張り、札幌もなかなかペースを握れない。
都倉とのパス交換から抜け出した古田がペナルティエリアで倒され、都倉がきっちり決めた。
その後も、形はつくりながらも、決めきれない展開。
そのうち、岐阜が攻め始め、終了間際に追いつかれた前節の悪夢が脳裏をよぎる。
結果的には最小得点差を守りきり、4位浮上。
それにしても、前半から厳しくプレスを仕掛ける札幌だけに、イレブンの消耗は激しい。
最近の試合では、終盤に走れなくなり、足がつる選手も相次ぐなど、体力面の課題も垣間見える。
2015年06月06日
千葉に苦しめられながらも、1-1で引き分ける。
ロスタイムに追いつかれたので、悔しいけれど、内容的にはまずまずではなかったか。
それにしても線審のロスタイムの判断を主審が取り消したのか、それとも線審が間違えたのか分からないが、恥ずかしいミスジャッジでもやもや感が残りましたね。
前半、千葉に押し込められながらも、福森の直接FKで先制。
前線からの激しい守備で、千葉にゴールを終了目前まで割らせなかったが、最後の最後で追いつかれた。
前節もそうだったが、厳しい守備をしているからか、最後の最後に攻めに出て行く体力が残っていないよう。
むしろ逆転されなくて良かったと思っている。
アウエーで最低限の勝ち点1を挙げたと思えば、プラスになれる。
2015年06月01日
先制点を決められるも、前寛之のプロ初ゴールで追い付き、勝ち点1を死守する。
それにしてもセレッソの先発メンバーの顔ぶれが豪華ですね。
フォルラン、玉田、蛍、扇原、アーリア、そして山下くんもいます。
間違いなくJ1クラブでしょう。
とはいうものの、ボールのキープ力ではやや劣るが、厳しい守りからのカウンター攻撃でほぼ互角の展開。
しかし、コーナーキックから先制点を許してしまう。
もったいなあ。
後半、気落ちせず、果敢に攻める。
前のシュートが敵に当たり、コースが変わって、ゴール。
やっぱり、シュートは打ってみろだなあ。
ロスタイム5分ももらい、何度かチャンスがあったけれど、決めきれずしまい。
選手たちは相当疲れているようで、シュートの精度も落ちてしまっていた。
でも、見ごたえのある試合だったね。
次節も厳しい戦いになると思うけれど、勝ち点を積み重ねていってほしい。
2015年05月24日
徳島の猛攻から逃げ切り、2-1で勝利。
クソンユンが良く守りました。
先制点だけではなく、2点目を取れていたので、結果的に良かった。
都倉はいつもと同じように走りきっていましたね。
キックオフ直後は、徳島ペースで進みましたが、またまた稲本のフィードから都倉が頭で落とし、荒野がバランスを崩しかけながら、見事なシュートから先制点をゲット。
その後は、守備がよくはまり、徳島は手の打ちようがないような局面が後半に入ってまで続きました。
ところが長身フォーワードが入ってきてから、雰囲気が逆転。
そして、そのフォワードにあっさり決められてしまう。
徳島がロングボールを放り込むという、単純といえば単純ながら、札幌から見れば嫌らしいプレーを繰り返す。
札幌はプレスがかけにくくなり、自陣でひたすら跳ね返す作業に。
人数は足りているのに、防戦一方になりながら、何とか1点差を守りきる。
クソンユンが何度か神がかりセーブを見せてくれましたね。
今日のMVPは彼でもよいでしょう。
それにしても、西村主審、5分のロスタイムは長すぎませんでしたか?
2015年05月17日
敵地群馬に乗り込み、2-0で快勝。
前節の熊本戦の嫌な敗戦を引きずらずに、勝ち点3を獲得できた。
キックオフ直後こそ風の影響なのか、受け身に回った観があったが、札幌が徐々にゲームを支配。
決定機を与えず、危なげない試合展開のままゲームを閉じられた。
都倉が躍動していますね。
前半終了間際のシュート、キーパーの弾いたところをヘディングで押し込みましたが、バーに嫌われました。
でも、あれで後半に入っての得点の可能性が見えましたよね。
そして後半開始直後、都倉のシュート?センタリング?でPKを獲得。
きっちり決めてくれました。
さらに荒野の飛び出しに、稲本が素晴らしいフィード。
荒野もダイレクトでゴールネットを揺らしてくれました。
宮沢も安定感のある攻守で支えてくれました。
途中交代の深井も、落ち着いていたよう。
イルファンの怪我が軽傷であってほしいです。