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HN aru 聖地厚別在住  旭川市出身   *変わらず当たり前 1964年生まれ  *いい年齢になってきました 性別 ♀ たぶん  *まだそうだ!たぶん 厚別・函館・室蘭ゴール裏  ドーム Gシート       *今 違う   夢(妄想)・HFC最高幹部次席付電話受付係りなにそれ  *ちょい自信なくなった(本気だったのか?!) 特技・ブログの文章が長すぎること  *書けば長いのだが・・・

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青に燃えない・・・

2006年05月31日

やばい。
ブログのタイトル名変えようかな。
いや、説明文を変えるだけでいいか。
赤黒一色となっているような気がするきょうび。
天邪鬼なのか?

明け方にドイツとの試合があったが、さらさら見る気はなく爆睡。
なんかね、なんかね、ジーコになってから燃えないのさ・・・。
いや、なんつーか、好き嫌いじゃないんだけど、トルシエの時の
「フラットスリー」で議論していた時代に馴染んでしまっているもの
だから、なんつーか、かんつーか・・・。まあ、いいや。保守的。
愛する選手もかやの外だしな!

先日 「GOAL」の映画を観に行った際にパンフレットを購入した。
その時に「代表のコレなんかも如何ですか?」と勧められた。
青の、ゴム製の腕輪みたいの。
自分は 「赤と黒ので目一杯で~す」と言って購入しなかった。
分かってもらえたかどうかは定かではない。

今日ちょいとお茶した人物は赤黒一色の人なのに、青の腕輪つけ
てたから、「何さそれ」と反応して思い出した次第。

4年前は、「ドイツに行くぞ!」と家族を煽った自分である。
子どもらが中2、高2という状況も指で数え確認し、タイミングが
ぴったりだと確信したのであった。(当時確認。当たり)
しかし、人間は日々変わる。うつろう。うたかた。かげろう。

我が家の中坊は、インフルエンザで今週一杯学年閉鎖になったこと
を幸いに、ドイツ戦を見たそうだ。(今、寝てる・・・) あ、起きてきた。
「母ちゃんが 青から赤黒なら、俺は 赤黒から青 だな」
なんてほざいていやがった。
たまに パソコン争奪戦で、「コメントしたいからどけてよ」と言うと
「俺がしといてやるから」などと言われる。(注・それはない)

ああ、映画といえば、「海猿」・・・。泣け!という映画か?
その目論見に見事はまった。嗚咽。単純だな。
今日のカテゴリは日記だな。

反応したいブログがたくさんあり過ぎてどうしていいのかわからん。
ああ、ヤバイ。みんな、面白すぎ。

そうだ、アマゾンからやっと本が届いた。3日まで読書を楽しもう。
コメント放置して、カラオケに行きます。


post by aru

22:02

日記 コメント(5)

白昼夢

2006年05月30日

昼間にまどろむのはいつものことだ。
学業・仕事に頑張っている人々に申し訳ないが、これがなんとも
気持ちいい。

夢というものは(睡眠中の夢のこと)不思議なものだ。
何故に?! と思うような過去の人物が突然現れたりする。
思い出したこともないのに、夢でいきなり出現するのって不思議。
小学校の時のクラスメイトとか、その時だけの接点しかなかった
人物が出てくると、人間の脳ってどーなってるんだ?と思う。
まことに神秘的である。

しかし、今日の夢は、ある意味必然的な夢だったと思う。
設定が非常に情けなかったのだが。

いきなり、ドームにいる。熱烈ゾーンだ。
自分はといえば、 「これから雪かきします!」モードの出立ち。
長靴を履き、どうしようもない普段着にフード付きの羽織り物姿。
すっぴんで、羽織り物を脱ぐと、猫の毛や犬の毛がついているので
脱げないし、暑いよ~ (毛がついているのはいつもだった)。
めっちゃ恥ずかしいが、来てしまったものは仕方がないので、
席を探し落ち着く。

試合開始が諸事情で遅れているらしい。
そこで現れたのが、合唱の先生だ。黒のフォーマルな服を着た女性。
ゴール裏に向かい、発声練習が始まった。

♪ま~~り~~あ~~~
のメロディで 「あえいおう~♪」を何度もさせられた。
「もう一回! 顎を下げて! 口を大きく開いて! 手をお腹に当てて!」
レプリカを着たたくさんの同士たちが、真剣に歌う。
自分もやった。素晴らしい・・・。かなりの出来だ。

あえいおう~♪
自分の声で飛び起きた。

3日が待ち遠しい。


2クール目柏戦スカパー雑感

2006年05月28日

0時近くに帰宅したので、こんな時間に更新。

・素人目には決して負ける試合ではなかったはず。と思ったの
 ですが。負けましたね。
 何がそんなに違ったのだろう。
 あまり走れてなかったような、動きに鈍さを感じました。
 コンディショニングが悪かった?休みぼけ?
 それと、日立台のホームアドバンテージ?なかなか凄いね。
 ああいうところでむしろヤル気が出る選手が今は余りいないのか。

・砂川選手が見事に決めてくれましたが、あまり嬉しそうな顔、して
 なかったような。
 そりゃ、「こんなもんだけじゃダメなんだ!」という思いがあってこそ
 の、あの表情だとは思いますが、
 自分はむしろ、派手に喜んで、柏の得点者があの物凄い近い 
 観客席のところに行って、サポたちとタッチしていたのを見ると、
 あれ位してもいいと思いました。コンササポのところに走って。

・そう考えると、やはり厚別やドームという、観客席から遠いところ
 に慣れてしまっている選手は、そのようなパフォーマンスが苦手
 になってしまっているのかな? と憶測だらけ。
 くどいですけど、ゴールはゴールだ!ゴールはどんな試合でも
 (負けが続いていてサポに申し訳ないという思いを払拭出来るくらい)
 心の底から感動する気持ちを選手自身が素直に思えてもいいのに。
 それが、他の選手にも伝染していき、いい感じに繋がるかもしれない。
 なーんて、思ったんだが。

・黄色いカードが何枚か出ちゃいましたね。背景が黄色なんで目の錯覚
 かと思ったんですがね。
 柏のフリーキックの時の大塚選手のじわじわと前に動いていって、
 注意されても、しまいには背中向けてカード出てしまったのは、
 ちょいと微笑ましく思った。すんません。

・それにしても、黄色一色でしたね。まるで我が家のタンポポみたいだ。
 (そこまでひどくないが)
 それでも、狭いところにぎゅうぎゅう詰めに固まってたコンサの赤も
 タンポポ(雑草)の中の真っ赤なバラに見えました。綺麗でした。

・そうか、タンポポだから強いのか。 コンサはバラだから、ちゃんと
 手入れしてあげないと、すぐに虫にやられたりするんだよなあ。
 バラを育ててないので感なのだが。

・スカパーの解説者は、以前記憶にとどめた遠藤氏であった。
 彼はやはり、コンサと曽田選手に何がしかの思い入れがあるようだ。
 確信した。
 だから、不思議と曽田選手をこのたび初めて真剣に見てしまった次第 
 である。
 過去にさまざまな方達が述べられていたことを、何故か理解出来て
 しまった。
 ・・・・・・・・出来れば理解しないままでいたかった。
 ボールを持ったあとの不安感・・・。頭が良すぎるの?
 プライドが高いの?あまり声出したり、アイコンタクトしてない?
 でも、こうして テレビ観戦の時は 一人一人を注目して見ることが
 出来るので、ある意味収穫であった。

・芝が雨でアレのようでしたね。みんな転んでたし、相川選手のGKへの
 接触プレーも芝のせいだ。線審だってズッコケてたし。
 相川選手は今回もちゃんと頭下げて交代して退いた。

・どうしたら勝てるんでしょうかねえ。
 さすがの私にも、わからんわ。誰かおせーて!
 何位になったのかさえ、確認する気力なし。
 とか言って今確認。暫定10位で変わらずかあ。勝ち点柏の半分か。

・なので 「GOAL」を観てきましたよ。泣いた。感動した。
 こんな時の 一服の清涼剤になることは間違いない。
 フットボール万歳だ。今日は「海猿」を観てくる。
 映画館で観ることの楽しさが、なんと20数年ぶりによみがえった。
 しかし、怖い系はデカイ画面と音声では決して見ることが出来ないと
 いう事も思い出した。
 とてつもなく怖い映画のCMには思わず悲鳴が出た。危険だ。


コンサオフィシャルブログについて

2006年05月27日

試合が始まるとあまりに場違いモードなのかもしれないので
今日更新だけしておこう。

昨日、「コンサドーレ札幌万歳(オフィシャルブログ側入口)」さん
のところでのエントリー「心配なアクセス数減少(推定)」に反応
しました。
そちらにもコメントした次第ですが、以前ひひださんのところで
リロード部なるものが結成され、己は主将だったかすかな記憶が
あります。(忘れてた)
アクセス数がかなり減っていると思う次第です。

自分のところは、こんなんでランキングに出るのはおかしい。と
常々思っております。コンサに触れていることは少ないし、触れた
としても適当で間違いだらけだったりするので、ヤバイ。
ランキングなどに出ていないブログでも素晴らしい場所がたくさん
ある。
アクセスランキングはブログを持たない方や、もしかしたらコンササポ
以外の方たちの、目安になるのかもしれないと思う。
だとしたなら、尚のこと、現状にもどかしさを感じる。

他のサポーター達が気軽に訪問して、コメントを残せるような環境が
好ましいのではないだろうか。

サポーターブログだから、ほとんどコンササポがブログを使わせて
もらっているのだと思うが、自分が知る範囲では、コメントを残す方は
やはりコンササポが大半なのではないだろうか。

自分は以前 「浦和レッズダイヤモンド」(←これ間違いね)という
エントリーで書いたのだが、レッズと戦っていた時は、コンササポの
場所より、レッズの場所を見たかった。

対戦相手が、我がチームや我がサポーターをどう思ったか。
興味深いものだと思うのです。
そういった意味では、コンサと戦ったチームのサポーターとしては
かなり面白いオフィシャルブログではないかと思います。
試合後のブログは面白いですよね。己のチームに留まらず、相手の
こともきちんと書かれているブログがたくさんあります。
そのようなものを、是非、他サポにも読んで頂きたいし、コメントも
欲しいと思いませんか?

○○サポ@○○ とかのコメント、そうして切磋琢磨しあっていけるのが
ネットコミュニケーションの醍醐味だと思うのです。
そういうわけで、もしかしたら何がしかのアクションを自分で起こして
みたいなと感じていますが、気が向いたら(笑)


柏戦-テレビ前で応援(日記)

2006年05月27日

昨日は生観戦に猛烈に飢え、そのうち スカイマークの席が一つ
ある! との情報に、
「奥さーん、もう残り一個ですよー!そのまま帰るのもったいない
 よ!」と 言われたような感覚で、俄然反応してしまいました。

スカイマークという航空機があることも知らず、情けないわ!
スカイメイトとかいうものがあった記憶があったので、
青春18切符のように18歳までしか使えないのか?という素朴な
疑問は既に解決したが、同じような類いかと思い慌てた。
アホをさらに露呈した結果となった。

さらに、そばにいた次男に
「かあさん、明日日帰りで柏に行ってもいい?」と聞くと、
「ふーん・・・楽しいことばかりで羨ましいね」
その言葉にグサッときた。
確かに・・・。 「だね・・・諦めるわ」 ショボーン・・・してると、
「そーいえば、母ちゃんがいないと夕食が豪華になるんだった!」
と、ワケのわからんフォローの声が耳に届いた!

しかし、ふと気付いた。
羽田空港に着いたあと、どーするのか?
公共機関に滅法弱いことは、かなり以前に書いた。その通りだ。
札幌の地下鉄も乗りこなせない自分が、羽田空港で降ろされて、
その足でまず何をすればいいのか。
一人で北海道を出た経験がない。
そりゃ、ディズニーランドに行ったこともあるさ、出来立てのゆりかもめ
にも乗ったこともあるさ。飛行機で行ったさ。羽田だったのかな・・・。
どのようなルートで行ったのか、記憶をたどれない。

頼みの綱は夫しかいない!もし賛同してくれたなら、行き方全てを
丁寧に作ってくれるはずだ。(他力本願主流)
夫の携帯にメールしてみた。
返信を待つこと、約2時間。 こんなことで勤務先の内線を使わせて
もらうのはさすがに遠慮した(偉い)。
返信がキターーーーーーーー。
「 反対はしないよ。 いろいろ考えた上で○○が決めるのなら 」

・・・・・・・・・・・・・・・・・
一気に萎えた。こういうところにおいてはツボをしっかり押さえている。
こんな返信ほど、泣きたいものはない。
すぐに返した。 「諦める」

23時頃帰宅した夫の第一声。
「スカイマーク予約したかい?」(笑顔)

もうないよ、たぶん。いいよ、もう。ぐちぐちぐちぐち。
その代わり、ちゃんとスカパーの予約してね。
あと、夜に 「GOAL」の映画観に行こうよ!!!!
そういうことで家庭内安泰。うわーん。

今日は雨らしい。スタメンもかなり厳しい。
ここで奇跡を起こすのがコンサのクオリティだと思うのだ。
どうか、どうか、勝ち点3を下さい!
テレビの前でひたすら応援します。


猛烈に飢えだした

2006年05月26日

切ない。まことに切ない。
心地よい風。 この風にのれたなら・・・無理。
しなきゃいけないことはいっぱい目の前にあるのに、
そろそろ飢えてきた。
休みがあって、明日はアウエーだし。
そろそろどころじゃなく、今、猛烈に飢えだした。
行きてえー!
行きてえー!
行きてえー!

なんなんだろう、この気持ちは。
やはり取り憑かれたのだろうか、コンサに。

今からクルマで行けるのなら、行ってしまいそうな勢いだ。
家族には、「来てしまったよ、えへへ」とか言ってな~♪
狼に~なり~たい~♪ 違うし。

それよかいろんな溜まった支払いの方が先なんだよな。
わかってるってば。

ぬお~~~~~~!
日立台だか、柏台だったか忘れたが、赴くコンササポたちよ、
己のぶんまで応援して下さい。
本当に本当に、心からお願い申しあげます。マジで頼みます。

今日は柏そばを食すことにした。


B型100の質問

2006年05月25日

オフィシャルブログ、☆在札幌的赤黒☆さんのところで見つけました。
面白そうなのでやってみました。
「B型100の質問」です。


Q1.HN、星座、出身地をお願いします。
A1. aru うお座 北海道旭川市
Q2. RH+ですかRH-ですか?
A2. RH+です。
Q3. 自己サイト、あるいは興味のあるサイトのジャンルは何ですか?
A3. コンサドーレ札幌のオフィシャルブログを使わせてもらってます。
  興味のあるサイトのジャンルは、やはりサッカー関係ですね。
  他にお気に入りに入っているものがほとんどありません。
Q4. サイトの自己紹介には自分の血液型を書きますか?
A4. 書いてません。(恥ずかしかったから・・・)
Q5. 自分は目立ちたがり屋だと思いますか?
A5. 思いません。目立つ人を支えちゃいます。
Q6. 家族構成と血液型を教えてください。
A6. B型の父とO型の母からうまれました。
   夫はO型。子どもは O型とB型。
Q7. B型の友人はどれくらいいますか?
A7. 3人位かなあ。
Q8. B型って好きですか?
A8. 好きですね。らくちんで。
Q9. B型の人間に対して特別な感情が湧きますか?
A9. 仲間意識を感じます。B型とお互いわかれば必ず「同士よ~」
   となります。
Q10. 血液型についての本を持っていますか?
A10. 大人になってからは持っていません。
Q11. 本やサイトでB型の記述を読んで、凹んだことがありますか?
A11. 直接言われたりするので、読んでも「今更何を」と思い凹みませ
   ん。
Q12. これぞB型!と言う有名人を教えてください。
A12. そもそも有名人の血液型を知りません・・・。
Q13. このキャラクターはB型っぽい!と言うキャラクターを教えてください。アニメでもゲームでもなんでも。
A13. アニメやゲームはよくわからないです。キャラクターでは
   りらっくま。好きだー。
Q14. ちょっと苦手な血液型は?
A14. O型(笑) O型が周りに多いので、「これだからB型は」と
   よく言われ育ったので。ちょいとしゃくにさわります(^^;
Q15. A型にひとこと。
A15. 胃に穴があかないようにしてね。気遣いしすぎ。
   もうちょいリラックスしてくれたまえ。
Q16. B型にひとこと。
A16. ひっそりと生きましょうね。同病相憐れむ・・・。
Q17. O型にひとこと。
A17. 優等生だな、きみたちは。もう少しバカになりたまえ。
Q18. AB型にひとこと。
A18. まったくわけわからん。頭が切れそうでこわいわ!
Q19. 好きな国はどこですか?
A19. スペイン
Q20. 好きな音楽のジャンルを教えてください。
A20. 演歌、民謡以外なんでも(^^;
Q21. 得意な教科はなんで(した)すか?
A21. 忘れた。マジで忘れた。どうしよう!ああ、なかったのか。
Q22. 不得意な教科はなんで(した)すか?
A22. 体育、生物、英語、数学、政経・・・ああ、いっぱいある。
Q23. 付き合う(結婚する)なら血液型は何型?
A23. 結局O型になるんだろうな・・・なったしさ。
Q24. 自分は自己中だと思いますか?
A24. おそらく、たぶん、えーと、なんだ、そうかもしらん・・・
Q25. 周りから「マイペースだ」と言われたことがありますか?
A25. ありますなんてもんじゃないですね。
Q26. 観察力があるほうですか?
A26. 力があるかどうかは別として観察大好きです。 
Q27. 自分の評判や噂…気にしますか?
A27. ちょびっと気にしますが、すぐに「どーでもいいや」になります。
Q28. ファッションにポリシーってありますか?
A28. ないですー。
Q29. 仕切ることが多いですか?
A29. 何故か多いのは何故か。
Q30. 頼まれたら嫌とはいえない性格ですか?
A30. はい。
Q31. 感情や欲求を抑えていますか?
A31. いいえ。どうしたら抑えられるのでしょうか。
Q32. 「ガードが固い」と言われますか?
A32. いえ、ゆるゆるだと言われます。
Q33. 親友はいますか?
A33. います。
Q34. 失言が多いですか?
A34. かなり多いです。反省するんですけど、後の祭りなんです。
Q35. 「血液型を訊ねられてB型だと答えたら、その場の空気が変わった」ことがありますか?
A35. あはは(笑) あります。
Q36. 「個性的だね」とか「変わってるね」とか言われたことはありますか?
A36. それはないです、たぶん。
Q37. 孤独に弱いですか?
A37. 弱いかも。でも、一人で過ごす時間は大好きです。
Q38. 早口ですか?
A38. かもしれない。
Q39.「自分は天才」だとか「自分って最高」だとか思う瞬間がありますか?
A39. ぶはは!これがあるんです。恥ずかしいったらないな。
Q40. プライドは高いですか?
A40. プライドは全然ないです。
Q41. ひとりごとが多いですか?
A41. 多いです。人がいようがいまいが、ひとりごと呟きます。
Q42. 今日できることを明日に延ばすタイプですか?
A42. もちろんです。
Q43. 正直者でウソのつけない性格ですか?
A43. それは自信があります。
Q44. 感情に任せて行動するタイプですか?
A44. はい。ヤバイな。
Q45. 楽観主義者ですか?
A45. はい。悲観する時は物凄くしますが、立ち直りが早いです。
Q46. ゲンをかつぐほうですか?
A46. いいえ。
Q47. 勝負事には負けたくないですか?
A47. 負けたくないので勝負事を最初から避けます。
Q48. ギャンブル好きですか?
A48. 嫌いです。
Q49. 楽しいことがあれば睡眠時間を削ってでも続けたいですか?
A49. はい・・・。
Q50. 寝起きはいいほうですか?
A50. 起きるのは苦手ですが、起きたら不機嫌ではないです。
Q51. どんなに好きな恋人でも「今日は会いたくない」…そんな時がよくあるほうですか?
A51. それはないです。
Q52. どちらかと言うと肉好きですか?
A52. 魚ですね。
Q53. 身の回りに「こだわりの品」がありますか?
A53. ないです。
Q54. 団体行動は苦手ですか?
A54. はい。仕事ならちゃんとしますが。
Q55. 熱しやすく冷めにくいですか?
A55. 冷めにくいときましたか!冷めやすいかもしれません。
Q56. どちらかと言うとせっかちですか?
A56. せっかちじゃないです。
Q57. ヒトの顔と名前を覚えるのは得意ですか?
A57. 得意じゃないです・・・今は。
Q58. 「時間のムダ」が気になりますか?
A58. 気になりません。
Q59. 掃除・料理・洗濯…好き(あるいは得意)な家事はどれですか?
A59. のると全部好き。のらないと全部嫌い。
Q60. 現在の自分に満足してますか?
A60. していません。
Q61. ヒトの好き嫌い激しいほうですか?
A61. 若い頃はそうでしたが、今は「何故嫌いと思った?」と逆に
   興味を持ちます。
Q62. 政治に関心ありますか?
A62. ありません。とほほ。
Q63. エコロジー意識してますか?
A63. ゴミの分別だけは几帳面にしてますが、あとは何も。
   几帳面すぎてゴミがたまることがあります。
Q64. 褒められるのって好きですか?
A64. そりゃ好きですよ!滅多にないので。
Q65. たとえ見えすいたお世辞でも嬉しいですか?
A65. いや、それは嫌だ。
Q66. お弁当のおかずが5種類。一番好きなものは何番目に食べる?
A66. あまり考えて食べたことないです。
Q67. 血液型によって寿命の長そうな順に並べてください。
A67. 難しいな。O>AB>A>B
Q68. 天才は何型に多いと思いますか?
A68. ABかな(根拠なし)
Q69. 意外と秘密主義だったりしますか? 
A69. そのつもりですが、バレます。
Q70. 泊まるならホテルと旅館、どちらが好きですか?
A70. ホテル!
Q71. ヒトの話を聞くより自分がしゃべるほうが多いですか?
A71. 自分がしゃべる方が断然多いと思いつつも、気付けば聞き役に
    なっていることが多いです。
Q72. 自慢のコレクションがありますか?
A72. ないです。
Q73. ドレスアップスタイルよりカジュアルのほうが好きですか?
A73. はい。
Q74. 冠婚葬祭は面倒だと思いますか?
A74. はい(^^; 出向く側は面倒ではありませんが、催す側としては
    面倒なんてもんじゃありません。
Q75. 新たに出会ったヒトを早い段階で敵と味方とに分別しますか?
A75. しません。ああ、丸くなったのかなあ…。
Q76. 思い立ったら即断即決で行動しますか?
A76. はい。これが時として災いをもたらす。
Q77. ある日突然億単位の大金が手に入ったら、どう使いますか?
A77. 住宅ローンの完済をします!残ったお金で、家族でとりあえず
    欲しいものを買い、あとは、貯金。100万円くらいならHFCに
    寄付します(ケチ)。
Q78. 自分は不器用な性格だと思いますか?
A78. 決して器用だとは思いませんが、不器用とも思いません。
Q79. 一度でも自殺したいと思ったことがありますか?
A79. ……あります。ごめんなさい。
Q80. 死後の世界はあると思いますか?
A80. ないと信じたい。
Q81. 心霊体験はありますか?
A81. あります。
Q82. 献血したことありますか?
A82. あります。失神しました。
Q83. 臓器移植カードを持っていますか?
A83. 今は持っていませんが、近々持ちます。
Q84. 骨髄バンクに登録していますか?
A84. 今は登録していませんが、近々登録します。
Q85. 過去の栄光を語るタイプですか?
A85. はい。栄光ではなくても過去のことはだんだんと栄光に磨きが
    かかってきています(妄想)。なので語ります。ああ、嫌だ。
Q86. 生まれ変わったら今度はどの血液型がいいですか?
A86. もちろんB型ですね。
Q87. B型以外に間違えられたことがありますか?
A87. O型には間違えられます。でも人って無難に「O型?」
   って聞くものなんじゃないでしょうか(笑)。
Q88. 自分のB型度を%で表記してみるとどれくらいですか?
A88. 80%くらいだと思うんですが、人から見たら120%かも。
Q89. B型しかいない会社ってどうなると思いますか?
A89. 想像しただけで笑えてワクワクしますね。つぶれますね。
Q90. 50年後のB型人口はどうなっていると思いますか?
A90. B型が結婚して子孫を残さなければいけないわけですから
    減っている可能性大です。私の友人3名B型みな独身。
Q.91 犬派?猫派?
A91. 間違いなく猫派。
Q92. 家電製品には強いですか?
A92. めちゃくちゃ弱いです。
Q93. なんだかんだ言っても自分が大好きですか?
A93. 大好きじゃないけど、好きです。じゃないとやってられない。
Q94. 座右の銘は何ですか?
A94. 最後まで戦え~♪ あ、違うか。
Q95. 酷暑と極寒、より耐えられないのはどっち? 
A95. ぬおー。どっちもダメだー。暑いほうが苦手です。
Q96. 死ぬ前にひとつのメニューだけ食べられるとしたら何を食べますか?
A96. 具だくさんのお味噌汁。
Q97. どうしても食べられない食べ物を教えてください。
A97. うなぎ!
Q98. 一つ自分で質問を作って答えてみてください。
A98. Q.適当に答えはじめてないかい? A.ヤバイね。
Q99. B型は世間の嫌われ者だと思いますか?
A99. 実際問題そうなのかも。本当はわかりやすいのにね。
Q100. お疲れ様でした。最後に、今思っていることを五・七・五でお願いします。
A100. いえいえ、とんでもありません。楽しめました。
    人間を よっつで分ける 不可能だ

おそらく改行がぐちゃぐちゃだと思いますが、読んで下さった方、
有難うございました。


post by aru

10:33

日記 コメント(15)

夢との両立。

2006年05月24日

家庭内の話です。

長男は高体連の真っ最中である。
試合にこそ出ていないが、応援で声を枯らし、朝早くに家を出て
会場に行っても、雨が上がるまで数時間待機。風邪も引きそうだ。
先輩たちの素晴らしいプレーに酔いしれ、帰って来た途端、
その興奮を話しまくる。「○○先輩は神だ!!!」
神? コンサにもいたような。

言えないなあ・・・。

実は昨日、彼が通っている塾の先生と話をした。
彼には憧れの職業があり、そのために行きたい学部がある。
今の彼の自宅での勉強時間は、物理的に限られている。
塾の先生にも充分わかっていた。
疲れ果てていると・・・。それでも痛々しいくらい、くらいついてくる
ので、これ以上 「あれもしろ、これもしろ」と言えないそうだ。
その塾のことを彼は大好きである、念のため。

部活で学ぶことは、そのスポーツの技術を磨くことだけではない
のは重々承知している。
しかし、プロのプレーヤーになるわけではない・・・。
大学に入ってからも、社会人になってからも 趣味としてスポーツ
は出来る。
部活のスポンサーもそれはわかっていてくれて、「退部したい時
には言え。俺は・・・たぶん止めないからな」 そう言ってくれたそうだ。

とどめの一言を息子が言う。
「そうだ。学祭まであまり時間ないから。バンドのメンバーと最後の
 気合い入れるために、家に全員泊めるからさ、家の中きれいに
 しといてよ」

・・・・・・・・
やっぱ、言えない。
こりゃ、浪人間違いなしだぜ。


post by aru

10:10

日記 コメント(4)

忘れずにいたいので。あとHFCへ。

2006年05月22日

テレビとネットと生(なま)。
数年テレビとネットだけの世界でコンサを見てきた。
つーか、それほどでもなく、コンサ(あるいはサッカー、主にJ2)
を通じて出来た仲間と戯れて、その戯れていることのほうが主力
になってしまっていたわけだ。サッカーのこゆい(濃い)話には
ついていけず、ただただ「へえ~へえ~」だった。

それが今、自分は生専門である。(アウエー以外)
何か変わっただろうか。
変わったかもしれないし、変わっていない事をのぞむ気持ちもある。

コンサを好きになったのは、そういったネットなどを通じての効果も
もちろんあったが、根無し草のような気持ちもあったので、札幌
とかそんなの関係なく 「地元のチーム」 ということになんの躊躇い
もなかった。
札幌の出身でもないし、住んだこともなかったし。
しかし、この北国に初めて出来たプロサッカーチーム。
それになんの異論があるだろう。ダサい名前だとか言われていたが
いいじゃん、「コンサドーレ札幌」。 札幌が余計だと思う他の地域の
方もいますか。自分は他の地域の住民であったが、どーでもよかった。
「コンサドーレ旭川」 「コンサドーレ稚内」 「コンサドーレ北見」
「コンサドーレ深川」 「コンサドーレ富良野」 「コンサドーレ恵庭」
「コンサドーレ函館」 ・・・・なんでもいいんだ。

北海道からどれくらいの助成金が出ているのか。
札幌市からどれくらいの助成金が出ているのか。
すいません。知りません。調べても考察出来ないので(逃げる)。

まず、借金みたいなものを返さないと、コンサの将来はわからない。
選手のサッカー人生を保証(変換正しいかな)出来る年俸も不確かだ。

コンサが勝つこと。コンサから代表クラスのプレーヤーが出ること。
確かJ2時代でもコータが出たね。
今はどうだろう。わからんね。

やっぱサポーターの力なのかな。「カッコヨク、カワイク」。
以前TBして頂いた方のところをあらためて読んだ。

それとHFC。
試合前、試合後、ドームで歩いているのをしばしば見る。
何してるのか、素朴な疑問。
試合終了後もうろうろしてる。特に慌ただしい様子も見せず仲間と
談笑しながらすれ違う。
そのすぐそばでは、CVSのみなさんが、我々に「有難うございました」
と声をかけて下さる。自然とこちらも頭が下がる。

比べるよ、さすがにね。
黒いスーツを見事に着こなし、頭はワックスで固め。
かっこいいよ。ダサいより断然いい。
しかし、なにさま?
HFCよ、運営部だか営業部だかわからんが、客があってこその母体
ではないか。 あいつら、なんとかして。


快晴日記

2006年05月21日

コンサに関するネタなし。日記です。

今日も快晴だった。
旭川まで行ってきた。
山の上のほうにあるペット霊園に行ってきた。
長い坂道。車を駐車場に停めてから坂をのぼっていく。
ショートカットしようと思い、朽ち果てた獣道のような石段を見つけ、
草をかき分けながら母の手を引いて上った。デンジャラス。

無事のぼった。平地になったとたん・・・
母よ、そこで何故転ぶ・・・。まるでサスペンスドラマのように
派手にうつ伏せに大げさに転倒した。
すぐ隣には大きな石。まあ、手を引いたままだったのと、
母にすらまだあったのだ、反射神経というものが。
場所柄もわきまえず、お腹をよじって二人で笑ってしまった。

我が家の代々のペットたちは、妙な名前が多いので、名前を
呼ばれた時にはどこからともなく笑いが起こった。
絶対笑われる自信があった。申し訳ないとすら思った。
自分は初めて行ったのだが、母は何年も毎年通っているので
心得ている。 「こうしてね、みんな笑うの。それでいいの」と。
100名を超す人々の心が和む瞬間なのらしい。

はるかに見える大雪山系にはまだ真っ白な残雪がある。
手前の視界には芽吹いていく真っ最中の鮮やかな緑。
ところどころ、まだ散っていない桜の淡いピンク。
いやー、きれいだー。
写真を撮りたかったが、どーせ撮ってもアップ出来ないと思い、
やめた。目に焼き付けるという方法もある。
他人に見せることは出来ないが。

気付けば我が家の周囲は雑草だらけであった。
今週は草むしりしよう・・・。わんこのシャンプーもしよう・・・。


post by aru

19:58

日記 コメント(2)

とりあえず平穏な日々。

2006年05月21日

コンサがないから(笑)。
実家の母が訪れ、孫たちも嬉しそうだ。
安心して朝寝坊したのはいいが、見た夢とは・・・。
応援してるし。歌うたいまくってるし。
疲れた・・・。 寝た気がしないんですけど。
何やら札幌ドームで学祭まであるし。
誰も知らない人ばかり。うろうろ彷徨ってるし。

やばいな。

夫も昼間っからお酒を飲んで再び眠る。
声をかけたら
「5番乗り場に行ったら象に乗ってた」
「あの象をなんとかしなきゃ」 むにゃむにゃ・・・
たまに、職場で呼ばれているモードで呼ぶと飛び起きる。
おもろいけど、気の毒。

やばいな。

たまにはさー、私はコンサ、夫は仕事、忘れようよ(苦笑)。
そう言いながら、さっき一緒にテレビを見ながら泣いた。アホ。

いつも携帯電話を首からぶら下げている。
Tシャツと短パンでいてもぶら下げている。
お風呂に入っている時以外いつも手放さない。

職業病。でも、きっと好きでやっているんだと思う。
ある意味、羨ましい。 いや、かなり嫉妬している。
夫婦喧嘩の結末はいつもそこに落ち着く。自分が勝つ。あはは。

もう何年も前だが、新聞のコラムで読んだ。
「子どもに何故勉強しなければいけないの?と聞かれた場合」。
あやふやだけど、記憶したのは、
人は人の役に立つために生きていくのだ。
人の役に立つためには、それなりの学習が必要である。
かなりあやふやだけど、いつか子どもに聞かれた場合答えようと
少し記憶した。(聞かれなかった・・・涙)

自分はたいした学歴はない。高校に受かった時には泣いた。
褒められた中学生ではなかったので、担任には「ずるがしこい」と
言われたことがある。一夜漬けでクリアしてきたのだ。
その後の専門学校でも同じだ。一夜漬けと、信念。
国家試験もくだらんことしか暗記していなかった。くだらん事を覚え
吹聴することで、仲間をビビらせた。
はったりで生きてきたようなものだ。

はったりって大事じゃない?
と、いきなり終わる。


post by aru

00:48

日記 コメント(5)

また出会った

2006年05月19日

日記です。

・ようやっと我が家のクルマのタイヤ交換終了。遅すぎ。
 何やら擦れたりした部分を指摘され、直すのなら・・・と見積書が
 きた。15万円! 無理。 いいんだ!これで。(このままで)

・先日鳥栖戦でドームに行った時に、また新たな出会いをしてし
 まった(笑)。
 なーんだか、長男と同じような年齢っぽいメチャクチャお洒落な
 3人組。何か感じるものがあった。

 「ねえ、バンドしてる?」と聞いてみた。
 すると 「え~~~どうしてわかったんですか?」とビックリして  た。
 「見るからにバンド系じゃないの、その格好とか」と言うと、
 「ええ~~マジですか?わかりますか?」と素の顔が出る。
 めっちゃ、可愛い。イケメンだし背伸びしてるのが可愛い♪

 何やらススキノの某所で200人くらいは集客出来るそうだ。
 「息子さんと是非来て下さい!ホームページ教えます!
  あ、やべー!サイン考えてなかった!」

 どうしてコンサに来たの?と聞くと、サッカー部仲間だったらしい。
 今度は赤黒のファッションで是非キメて来て欲しいな。
 ついでに追っかけギャルも引き連れて来てくれれば尚よい。
 あとで、書き込んでおこう。
 「不思議な縁ですねえ」と彼らに言われた日にゃあ…。
 こっちのセリフだい!(笑)

・熱烈ゾーンのことだけど、自分の前に中学生っぽい少年が二人
 いた。初体験かなあ(ひとのこと言えない)。
 歌も歌わないし、手拍子もなかったけど、唯一していたのが、
 あの親指を下に向けてやるブーイングスタイル(苦笑)。
 やけに楽しそうにやっていたのが印象的だ。
 カッコいいものに見えるんだろうな。そんなもんだよな。
 そういう時期もあるものさー。大の大人がやると許せないが!

・まあ、そんな感じで締めくくろう。


先日、長男が中1の時のクラスメイトが事故で亡くなった。
クラスを盛り上げてくれた○っち。
学校で訃報を聞いた母校の仲間達がお金を出し合い供花を届けた。
言葉もない。誰も貴方を忘れない。合掌。


post by aru

16:23

日記 コメント(3)

いいんだ!これで。

2006年05月18日

試合開始ギリギリにドームに到着した。
家路を(?)急ぐ車が多く少なからず渋滞だった。
少しイライラしていたら、太陽が真っ赤だった。
あのような太陽を見た翌日は、自分の経験上、何かが起こる。
ちょいと不安な気持ちを払拭させ、コンサの赤だ!と呟いた。

様々な建物の間から見える未確認飛行物体のようなドーム。
空の色に溶け込んで何やら幻想的に見える。素敵だ。
いいよね、こんなところでサッカー出来るなんて凄いよ。

試合ちゃんと見てません。

前半先制され、怒りが沸く気力もなく泣きそうになった。
「どうしたら勝てるの?!」 意味もなく隣人に問う。
なんて答えてもらったか忘れた。

応援!本気で応援したい!そうしたら何か届くのなら!
後半になってからだが、また熱烈ゾーンに行った。
一人で行くのが基本となりつつある。
自分は影響を受けやすいタイプだと思うので、一人の世界を
堪能したいのだ。(ほんとか?)

先日初めてゴール裏に行った時に 「もっと声出せるじゃん?」
的な言葉を放った人物が、聞き違いかもしれないが、今日は
「みんな、頑張ろう!」とピッチを背に我々に言った。
聞き違いでないことを祈る。
そうなの、そうなの。言葉のかけ方ひとつで我々の気持ちも
変わるの。嬉しくて頑張れたよ。聞き違いだったりして!
彼らはいわば、あの特別な場所のリーダーである。
それも、おそらく好きでやっていて、何の義務もなくやっているの
だろう。それはわかる。しかし、人を巻き込もうとするならば、物言い
は大事だ。頭を下げろとは言わない。そこまでしなくていい。
営業なのかもね・・・変な話だけど・・・。
顧客の気持ちをいかにつかむか。本来は選手やHFCがやること
なのにね。そう思うと切なくなってしまった。

出来ることをしたよ。また頑張って応援した。
結果は引き分けだったけど、自分は嬉しくて涙が出た。
甘いと言われようがいいのだ。選手には拍手したよ。
知らない隣人と2度もハイタッチを超え抱擁したよ。
野次なんか嫌だ。野次を聞いたら、さらに手を上げて応援した。
審判への猛烈な抗議。確かにアレはやばかった。特に線審ね。
あれを見逃さなかったら、鳥栖の2点目はなかったのでは?とさえ
思う。まあ、すんだことだ。

最後まで頑張ってくれたであろう選手たちに感謝したい。
まだ書きたいことあるけど、ネタがなくなるので今日はここまで。


選手たちへ。

2006年05月17日

過激なことを書くと先日書いたがゴール裏のことに関することでは
ない。やはり結果を出せないチームのことだ。

普通は試合後の監督のコメントや選手のコメントを読んでから、触れ
るべきなのかもしれないが、今回は読んでません。
(てか、ほとんど読んでないです・・・文字だけじゃあわからんし)。
以下、届かぬファンレター。

J2はきついよね。
反省する間もないし調整する間もなく、もう明日は試合だ。
二日やそこらで建て直しが出来るならそれは超人ハルクだ。
(ところで超人ハルクってなんだろう。知らないが書いてみた)。

もつれた糸をほどくのは大変なことだ。頭に来て切ってしまいたく
なるものだ。しかし切ってしまったら、今まで丹念に縫い続けていた
ものを留める長さが足りなくなってしまう。
全部ほどいてやり直すか。そんな時間はないね。
明日の試合が終わったら即座にからまった糸を根気よくほどいて
欲しい。

ワールドカップの選手が決まりました。
選ばれた選手、選ばれなかった選手。4年後には現役でいられるか
もわからない選手たち。そんなみんなの想いを背負って23人は戦いに
挑む。その重圧は、晴れがましい気持ちを上回るに違いない。

様々なチームで活躍している選手たちが集まる。
本格的なチーム作りはこれからだ。

コンサの選手たちよ、舞台は違うが、新たな気持ちでチーム一丸と
なって戦って欲しいです。
初めて出合ってランニングを共にし、パスをしたり練習をした時のことを
思い出して欲しい。
仲がよくても悪くても、年齢が上でも下でも、国籍が違おうが違わまいが、
住む場所が違おうが違わなかろうが、家族がいようが独身であろうが、
関係ない。

自分の素を出せ。たまった膿は切開して出せ。なんなら出してあげるよ。
いい子になるな。
ワールドカップなんて私はどうでもよくなった。
選手生命の危機感すら感じつつ、様々な先人たちが憧れ叶わなかった
聖なるピッチで最高のパフォーマンスを見せて下さい。
今日も精一杯の応援をするから!

以上、読まれるはずもない選手たちへのファンレターでした。泣ける。


泣いてよかった神戸戦

2006年05月15日

笑った後のリバウンドが怖かったので、泣こうと思った。
役者じゃないので、簡単に泣けはしないが、スカパーのビデオを
3回見た。というかあまり真剣じゃないけど流していた(帰宅後)。
あらら? 涙が出てくるよ。 一度出るととまんなくなる。
どうした、お酒も飲んでないのに。

試合前の夜に自分の長男と同じ年齢のUS(?)ブログに反応した。
大人気ないなあ。でもきちんとコメントを返してくれた。有難う。
そして、試合当日の朝は相互リンクして下さっている方のブログを
読んだ。 「サポーターの力」 。
それらに刺激を受け決めた。ゴール裏に行ってみようと。
観戦仲間はいらっしゃったが、敢えて一人でゴール裏に突入した。
だって、仲間といたらどうしても雑談しちゃうからね。
熱烈ゾーン。USのややそばにひっそりと忍び込んだ。

郷に入っては郷に従う。そのための熱烈ゾーンが設けられている。
自慢じゃないが、よくやったよ、自分は。
今日は声がかすれ、普段使わない上腕の筋肉(あったんだ)が
痛い。おまけに立ちっぱなしだったので腰まで痛い。
普通、歳とると2日後位に筋肉痛が出ると見聞した覚えがあるが、
翌日に筋肉痛が出てきたのは若いということか?嬉しいな!

いつもと違う角度から見るので、まして歌を必死に歌っていたので
試合内容はさっぱりわからんかった。誰が誰かも区別がつかん。
アツのフリーキックは素晴らしかったな。しゃーないよ、アツだもん。
正直、やっぱ伊達に代表やってた人物じゃあない。あっぱれ。

熱烈ゾーンに戻ろう。野次はなかったな。二人くらいいたけど。
まあご愛嬌のような代物だった。
我が隣の人物は声出しもせず、黙々とビデオを撮っていたようだ。
まあ、人間いろんな目的で場所を選ぶのだからな。
前列は立っているけど雑談ばかり。後ろはなかなかの声出しだった。
どうしても友達なんかと行くとお喋りしちゃうんだよね。それは仕方ない。

自分はここは声出しをする場所だと認識していたので猛烈にやった。
「バモ」という出だしの部分を前半ずっと「フォルツァ」と歌っていたのは
どーでもいい。以前は 「フォルツァ」を 「フォーザ」 と歌っていたの
だから、進歩した気がする。
サルトは出来なかったが、踵を上下させ「足、細くなれー」モード。
手拍子も手が下がりつつあれば 「これはエクササイズだ!」と
気合いを入れ、高く上げては鼓舞したつもりだ。
声が枯れてくる。息継ぎが出来ない。これはカラオケだ。
90点以上出してやるモード。もう試合なんて見ないで6-1の後は
厚別の青空に向かって 「神よ、おりてきてくれ」モード。

ちかれた。でも、あの場にいると歌の長さなんて気にならなくなるの
だけはわかった。
しかし、この自分でさえ対応出来た初心者に優しいコールの単調さは
いかがなものか。
ここは特別な場所であって欲しい。
え?ついていけない~ ついて行きたいよ~ と思わせるような
カリスマ性も必要だと思った。
はるかに若い輩に 「もっと声出せるじゃん?!」と言われながら
挫けそうになる自分を叱咤しつつ頑張れたのは、熱烈ゾーンの意味を
考えたからに他ならない。特別な場所なのだから。TPOだよ。

いろいろ思うことあり、個人的には収穫の多い一日であった。

次男が花を(カーネーションではないが)プレゼントしてくれた。
初めてだ。泣いた(^^;
長男は帰りの電車賃がなくなりそうで挫折したそうだ。
有難う。 幸せだよ。
明日は思いっきり、より一層過激な文章を書くかもしれない。


そういえば神戸戦だなおい。

2006年05月13日

コメントも放置し、更新もせず、それでも更新した日に負けないくら
いのアクセスを頂いていたようです。有難うございました。
ちょいと疲れておりました(^^;
気がつけば明日でしたよ!朝から忙しいわい!
まず某ライブのチケット発売日なので、番号は貰ったが激しく不安
なので早々と何処に行ったらいいのか未だに不明だが、これから
調べてみようと思う。
箇条書きモード突入。コンサに関係ないことが多いかもー。

・昨日は同居人の誕生日だったので、「みんな揃って食べよう!」
 ということにして、かなり遅い時間に夕食と相成った。
 いつもは、てんでバラバラの食事だ。みな、それぞれに忙しい。
 暇なのは自分だけである。すまん。
 家族揃っての食卓というものは、いいものだと改めてしんみり。
 やけに兄弟が語り合う。同じスポーツを選択してもらえたのは
 良かった。先輩や後輩や学校の先生のことや、試合のことなどで
 共通の話題が飽くことなき続く。
 次男よ、兄と同じ高校に行ってくれ。ますます共通の話題で盛り上
 がれるはずだ。がんがれ。

・また共通の話題として延々と盛り上がったのが、18禁のゲーム
 ではあるが、「メタルギア」だ。
 長男はあのゲームに心酔している。私を巻き込もうと必死である。
 「マジ、スゲー」 「小島さんはマジスゲー」
 インターネットラジオをダウンロードして「ヒデちゃんラジオ」を聞き
 まくっている状態だ。
 次男も少しやったことがあるので、盛り上がる盛り上がる。
 メタルギアの話は右から左に抜けていくのだが、彼らの相手の
 話を聴く態度に感銘を受けた。
 以前なら、少しでも自分の話に注意力がそれると、つまらない顔を
 おもむろにする兄弟であったが、二人とも、相手の話を良く聴いて
 きちんと相槌をうち、2時間くらいは語りあっていた。
 それを眺める私と夫。目がお互い潤んでいる(笑)。

・家族っていいものなんだね・・・。
 子どもが小さい時は、正直子育てなんて嫌いだった。
 自分には母性なんてないと自己嫌悪に陥っていた。
 「早く大きくなーれ!」 「早く話が出来るようになーれ!」
 そんなことばかり思って水を、もといミルクや離乳食をあげていた
 ようなものだ。
 それでも、なんとか育ったよ。有難うね。

・先日 「海猿」の映画バージョンをテレビで見た。連続ドラマなど見な
 い自分であったが、泣きまくった。
 でも、つらいね。救助するための多大な訓練を受けても、助けられる
 人はごく僅かなのか・・・。せめて、せめて、個人的な海水浴や釣り
 などで、度を逸したレジャーはやめて欲しいと切に思った。

・今日、息子が録画した「医龍」というドラマの第5話を見た。
 うむ。日本の医療ドラマとしてはなかなかよろしいのではないか。
 自分は医療従事者であったので、今までの日本の医療ドラマには
 物凄く辟易していた。こんなのを本気にされちゃあ困るわい!と
 頭にくることが多かったので一切見なかった。
 そんな自分は 「ER」マニアだ。DVDをセットで買った。
 現場ってあんなもんだよなあ。プロフェッショナルの集団。
 見ていて気持ちがいい。どうするか、「医龍」これからも見るかな?

・先日子どもの学校に行って、今後の予定などを数名と話し合った。
 その際に、例の試合スケジュールシールを貼った手帳をパラパラ
 めくりながら、日程を検討していたのだが、一人の方が
 「これって、コンサドーレの日程じゃない?」
 「ごめん、つい気になってマジマジと見てしまった」
 「ホーム全部行くの?」 ときたよ。
 もしや、仲間? ちなみに私の家もクルマも知っていた。
 おそるべし世間。初めて会った人なのに!

・明日は神戸戦だ。厚別だ。
 熱烈ゾーンではないが、精一杯の拍手と歌を歌うよ。
 でも、きっと厚別の歌が何分続くかも確認するであろう。
 そうそう、あの歌の長さにメッチャ胃もたれした自分は探し探して
 USの「Yちゃん日記」だったかな?に、書き込みしたんです。
 「よし、賛同するべきことはした。しかし反論すべきことも書いた」
 自己満足して投稿ボタンを押した。
 「長すぎです」・・・・反映されなかった・・・
 諦めた。虚しかった。字数制限は苦手なのだよ。

・長い。


post by aru

16:36

日記 コメント(6)

リバウンドがきた

2006年05月09日

GWも終わりましたね。
我が家はなーんにもしないで過ごしました。
子どもらは部活やら試合やら遊びやらありましたが、夫は3連休と
いう有り得ない休みに戸惑い、ちょっとした約束もしていましたが
夫婦そろって「やっぱやめるかー笑」と。
なんてパワーのない夫婦だろう!
本当に仙台行けるのか?

なーんにもしないでミステリーを読みふける。
物忘れの激しい自分は、何度読んでも 「あれ?犯人だれだった
っけ?」となるので、まことに省エネ頭だ。新たな本を買う必要も
ない。(ミステリーに関しては)
昨日読んでいたのは 「処刑前夜」メアリー・W. ウォーカー (著)
この主人公 モリー・ケイツは大好きなキャラだ。
まあ、なんだ。年齢も同じ設定だしなあ。
3冊シリーズを持っているが、何度読んでも飽きない。
そんなことはどうでもいい。

これを現実逃避と言うのだろうか(笑)。
開幕前はせっせとブログも書いていたが、なんだか始まると毎日
書くモチベーションがあがらない。一喜一憂というやつかもな。
水戸戦を笑ってみたものの、それは自分だけはポジティブにいたい!
という、決して褒められた感覚ではなくて、天邪鬼な気持ちだった。
そういうわけで、リバウンドが襲ってきたよ・・・。
これなら、いっそのこと、思いっきり文句垂れときゃよかった。

それでも、今日は4月から始まるモードのスケジュール表を買って
きて、コンサドーレの試合日程のシールをポチポチと貼る作業を
していた・・・。
何やってんだか。
平日にも試合はあるから、子どもらの行事やらお手伝いやら、避ける
べくポチポチと貼り続けていた。ああ、暗い・・・。明るいのか?

何かに夢中になるってことは、疲れることもあるんだねえ。
好きこそものの上手なれ。
ずっと好きでいたら、立派なサポーターになれるかなあー。

そうだ!7月に某アーティストのライブがドームであるんだけど、
先週だか先々週だかに、チケットの予約が出来たんですよ!
なんか、信じられないんですけど・・・。番号もらったから並ばなくても
チケット手に入るんだよね・・・。いまだに信じられてない。
たまには、コンサ以外でも楽しまなきゃ!


笑う水戸戦

2006年05月06日

スカパー観戦組でございます。微妙に眠かった。
現地へ赴いた方々、さぞお疲れのことと思います。
こちらは、見るのやめればすむんです。
そういうわけで、途中で見るのをやめて車走らせてきました。
旭川までですけど。次男坊を拾いに。

ようわからんかったですが、ミトナチオとかいう言葉を目にしたもの
だから、仙台戦の時のように、どこかいつかで鍵をこじあけてくれる
かもしれないと期待していたんですけどね。
なんつーか、あちらさん、えらく攻撃的だったような気がしました。

アンデルセンだかアンデルソンだか忘れましたが、何者だ。
今頃、「俺ってすげー」と自画自賛していることでしょう。
納豆はもちろん食べられるんだよね?
「納豆ダメねー」なんて言ってたら敵として怒るよ。

まあ、PKを石井選手がもらい、余裕の笑みできっちりと西谷選手が
決めてくれたのは良かったですわ。

よそさまのところ、ほとんど読んでいないのですが、監督のことなんだら
かんだら、まるで某巨大掲示板のようなブログ作って暴れてるのは
見ました。ご苦労様。

まだ2クール目で何を騒いでいるんだい?
そんなに簡単に昇格できると思っているのだったら、おめでたい。

とか言いながら、今季昇格しなかったらしなかったでいいと思ってる
自分がいます(笑)。
だってねえ、せっかく上がったらしばらくはJ1に居たいからね。
その準備をしているのだと思えばいいのだ。

巨大掲示板で思い出した。先日、知人に教えてもらってブックマーク
したスレッド。
「浦和と札幌が昔を懐かしむスレ」
http://ex12.2ch.net/test/read.cgi/soccer/1146358196/
ここで和む自分であった。
ロムしてるだけですよ。早く戦いたいけど、まだ無理かも(苦笑)。


厚別不敗神話‐仙台戦雑感

2006年05月05日

この言葉を書きたかった!厚別不敗神話!前にも書いたけど。
丁度この言葉が世間を賑わしていた頃、自分はコンサにはまった。
後に、いろんな選手が去っていき、岡田監督も去り、急に冷めた。
まあ、 「なんでなのさ!」と裏切られたような気分になったり、
もういいや、所詮そんなものさ、とか
コンサは選手育成工場でしかないのだよ・・・とか。
そりゃ、選手を育てて、その選手を高く売って(失礼)クラブの借金
を減らしていくことも大事だからさ。
納得しようと頑張ったけど、出来なかった。結局自分はにわかだ、
とつくづく思ったのであった。

そんなこと考えるのも面倒になったし、経営の話なんぞつまらん
かったし、ネットにも飽きてきたし。一時休止の措置をとった。
「厚別不敗神話」なぞ、とうの昔になくなったのだ・・・。
そう思ってた。

しかーし!なんかなんか、また始まる?始まるのかい?
負けなかったんだから。まだ一回だけど、不敗だ。

そりゃ勝ってもらいたかったけど、先制された後すぐにこちらも
得点していて同点だったら、もっと欲を出してしまって
「うーむ」 となっていたかもしれない。
しかし、ロスタイムでの得点には感動した。
入れた石井選手は素晴らしかったが、誰もが諦めなかったのだ。
もちろん自分も諦めなかった。最後まであの長ーい応援コールに
合わせ手拍子もしたさ。それくらいしか出来ないのだ、我々は。
だから、応えてくれたようで幸せになれた。単純だなおい。

・	この日こそゴール裏デビューしようと目論んでいたのだが、ぎちぎち
そうなのでやめた。渋い席でもらうものだけ貰ってSAに移動。
 結局、高校生のようにめんこい大学院生と観戦したようなものだ。
 その時だけでかい声でHNで呼ぶのはやめてくれ。
 世間は広いようで狭いのだ。せっかくパンと牛乳あげたんだから。
 まあ、会って2度目で 「貧乏学生でしょ?食べなー」と言った自分も
 充分に反省するに値するが。

・	なんかすぐ下を選手がピッチ練習で出入りするんです。
もう声かけまくってしまった。
大塚選手には 「フッキ頼むよー」 なんて…すまない。
フッキには 「バイバイバイバイ」 と言ってしまったが、BYEBYEに
聞こえていないことを願うばかりである。

・	ドールズにめたくそ反応する輩がいるのと同じように、自分はボール
ボーイに反応するのである。中学生であった。
自分の目の前の子は帽子を目深に被り俯いてやっている。
恥ずかしいのはわかるが、前を向けー頭を上げろー
そんなんじゃサッカーでアピール出来ないぞー ぶつぶつ呟く。
手が下がってきてるよー頑張れー。マジ頑張るんだよ、部活でも!

・	試合開始少し前に、自分の隣の席の空白に父親と息子の二人連れが
いらっしゃった。なんだか、優しそうな父親。息子さんも小学生だなー。
いよいよ選手入場のシーンが近づくので、タオルマフラーを掲げる用意
をした。 隣の親子に「ボクたち、タオル持ってる?もひとつあるから貸す
かい?」と聞く。 「あ、ありますよ にっこり」 あ、すみません、ボク達って
一人は大人でしたね(^^; わけわからん言い訳をしてお互い笑う。
何回やってもいいな。マフラー掲げてブルンブルンするあの行為。
自然とテンションがあがってくる。

・	はーい、試合開始ですよー。 あ…見づらい…すんごく見づらい。
銀色の柵が視界をかなり狭くする。もうあたしら前列の人間は、
身体を前後左右にくねらせながら観戦した次第である。双眼鏡で確認
したい場面もその先は銀色。隣の父親も肩が凝り始めたのかしきりに
首を回転させている。わかる、その気持ち。
「見づらいっすねー」と言葉を交わす。

・	開始直後、大塚選手が肩を痛めたようだ。かなり痛そうだ。×印に落涙。
戻ってくる大塚選手に大学院生と「早く治して戻ってきてー」と叫ぶ。
どうやら、肩鎖関節脱臼のようだ。水戸戦に出たい意志を表明している
ようだ。無理しないでと言いたいが、必要だ。もんもん。
代わりに入ったのは藤田選手だ!こんなに長く試合に出たのは初めて
ではないか? もうね、遠慮しなくていいから、好機があれば打て打て!
ちなみに、丸刈りにしたら、元駒苫の糸屋くんに似ていると思うのは自分
だけだろうか。あれくらい、きかんぼうになってくれ!まだ大人にならなく
ていいんだ。

・	後半残り10分くらいからは、周りからも「もう時間ないよう…」という弱気な
言葉も聞こえてくる。パス回しなんかやるなー。ボールをもらってせっかく
すぐに前を向いても、ワンテンポの迷いであっちゅーまに囲まれる。
もうね、相手DFに当たろうが何しようが前を向いたら蹴ってくれー!
その思いがつのる。打て!打て!打て!
「打たなきゃゴールは生まれない」 大学院生がつぶやく。そうだ!

・	ロスタイム2分。大学院生が 「たまにはロスタイムに点入れてみろー!」
と叫ぶ。その通りだ!まだ諦めるなー!
決まったよ。
もう、華奢な大学院生とハイタッチしまくり、しまいには持ち上げて振り回し
てピッチに投げ入れようかと思ったほど嬉しかった。
隣の父親ともわけわからんハイタッチもどきをする。
試合終了。ああーいがった。いがった。
小学生の少年にサッカーしてるの?と聞くと 「はい。攻める方してます」
誰が好き? 「相川」 おお、おばさんも好きだよー。
またね!またね!
これだよ、これ。もうしあわせでしあわせで、すごく似た名前の居酒屋に
行って幸せ乾杯をしてきましたよ。

・	しかし、えーと、なんだ。応援コール同じの長すぎ。
一つので15分位続いたような気がするんですけど…気のせいかな。
最初は歌うんですけどね。だんだん飽きてくるんだわ。
なんだか、曲調は明るいけど、昔の山形念仏を彷彿とさせるような単調さ。
なんとかならないかねえ。
そのうち、ゴール裏デビューして間近でUSの観察をさせて頂いてから、
またこの件に関しては書こうっと。今は、しがない外野の人間ですからね。

・	まあ、あれだけの人数の意見を汲み取るのは至難のわざですよねえ。
大きくなればサポーターも分裂していくのが常。
コンサのサポーターにもそういうのが出てくるかもしれませんね。
思いついた。
サポーターが分裂しちゃって、収拾つかなくなったら、それこそ選手やHFC
が慌てるかもしれません!コンササポはあったかい。それに甘えることなく
いてほしいですね。
サポーターの世代交代も確実に起こっています。上手く交代出来るように
いたいものですね。ぶはっ。

・	むっちゃ長いわ。追記にしようと思ったんですけど、余計なクリックする事
で、アクセス数が無駄に増えるかなとか、最近気付きだしてやめたんです。
本当のところどうなんだか、知らないけど。
我が家にGWなんていうものは存在いたしません。ふっ。


函館日記完結

2006年05月02日

おそらく、オフィシャルブログ史上最高の長文と思われる。
分けるのもめんどくなったので、そのままいく。
物好きな方のみ、「続きを読む」をクリックして下さい。
いや、別に読まないでもいいです。
追記。


宿に着く。駐車場は隣のコンビニと兼用。   うむ。
チェックイン。もちろん案内などなく、一人鍵をもらいエレベーター
に乗る。3階。廊下に布団の山があるが何故か。わからん。
部屋に入った。
ショ、ショボイ・・・落涙。
素泊まり5200円、前払い。チェックアウトはのんびり12時だから
良いか・・・良いのか?

とりあえず見回す。天井のしみ、ユニットバス。
ベッドに座る。 他に椅子が見当たらない。
おもむろに飾ってある風景画の後ろをのぞいた。札はなし。
何やら中途半端な棚があり、一番上の引き出しを開けてみる。
無駄に広い引き出しには、湯のみと浴衣の帯。ふむ。
ベッドの頭のあたりを見る。一番最初に目をひいたのは日ハムの
ティッシュだ! なんで日ハム?なんでなのー。
電話はダイヤル式。 ちっさな湯沸し器に煎茶がひとつ。
水は? いいや洗面所の水で! やけくそモード。
クローゼットなどあるべくもなく、壁にハンガーがある。
ベッドの足元の真上にあるテレビ。14インチくらいか?
ふつーの目覚まし時計がカチカチカチと秒を刻む。
負けたんじゃ!おのれー!

どーせ、他のやつらは(失礼)シャワーでも浴びてこざっぱりと
しているに違いない。
あたしにゃ、そんな時間も心の余裕もないさ。
しかし、足だけ洗ったさ。ソックスだけ変えたさ。

メールで住所を告げたら、あっちゅーまにロビーに着いた二人。
何故かしら!
「お願いだから上がってきて!部屋を見て!」
訪れた二人は、気の毒そうに私を見る。
500円の差で、「ごめん、我々のホテルはすごくいい・・・」
申し訳なさそうに言う。 いや、いいんだよ。
気を遣わせてすまなかったね。
「ま! 飲みに行こうや!」 あいよー。スリッパのまま外に出たよ。

2,3人で飲むという触れ書きだったのだが、何やら6人集う!
ひえ~あんま人と知り合うのは苦手なんだよー。
ところがどっこい、皆さまとっても素敵な方たちで、感激しました。
けっこうなサポ暦、及び、アウエーの猛者たち。すげー。
古くさーい選手たちの名前やエピソードにはなんとか反応出来た。
まあ、注文するものも乙なものばかり。
「モツ」やら「レバー」やら「塩辛」やら「タン」やらなんだらかんだら。
食べられないものばっかり(情けない)。
負けじと己が食べられるものを注文する。楽しかったなあー。

あっという間に時間は過ぎ、0時近くにお開きとなる。
またね!またね!と握手する。「じゃ!」

え?みんなそっち?私だけこっち? マジ?
ちょいとふて腐れたが子どもじゃあるまいし。
美しくも華麗に別れを告げる。

むっちゃさみしい・・・まだ、物足りない・・・。
それに、戻る場所といえば・・・。いやだ。まだいやだ!
一人で反対方向に向かいながらふと見ると、何やらよさげな居酒屋発見。
普段なら出来ない行動ではあったが、まだ宵の口だ。あの部屋にはまだ
もどりとうない! その一心で、果敢にのれんをくぐる。
威勢のいいお迎えの言葉にすっかり気を良くしてカウンターに一人座る。

端っこのほうに背広姿の中年男性2名が相当出来上がっている。
私のコンサマフラー(まだしてた)を見て、
「おお!コンサドーレの試合行ったんかい?」と反応して下さった。
「コーンサドーレ!ちゃちゃっちゃちゃっ!」とコールする。
え~~~わかって下さいました?そうなんですよおー!
「負けたんかい」 はいよはいよ、負けましたよ!だからやけ酒ですよ!
「それにしても、よく一人で入って来たねえ!勇気あるよ!」
この一言が私の舌を滑らかにしたのであった。

いえね、ついさっきまで別のところで飲んでいたんですよ。
でもね、まだ足りなくて。
実はね、泊まるところがアレでね、なんつーか、まだ、ほら、帰る気に
なれないって言うんですか?そんな感じでついね。

それこそ空気を読めなかった自分は激しく社会人としての素質なし。
今、思えば、流れていた空気が少し止まったような気配もあった。

それでもほとんどの会話は真面目なスポーツの話であった。
マスターとその男性2名は同級生で、野球とバスケをこよなく愛する
人物であった。
コンサのことに関しても、
「北海道にコンサというプロチームが来なかったら、日ハムだって
 来なかったよ。北海道でスポーツ文化が育まれていくのが嬉しい
 よね。バスケのほうも頑張ってるし」 そんなことを大いに語った。

女将さんのご主人と息子さんはコンサが大好きでよく札幌に試合に
来るらしいこともわかった。嬉しくって、今度お店の改装をすると聞いた
ので、買ったばかりのコンサのバンダナを、どこにでもいいから飾って~
と無理矢理受け取ってもらいました。
「絶対飾るから!有難うね!」と言って下さった。

チューハイ何本飲んだか忘れた。途中からカルピスをちょいと足してくれ
たんです。「少しね、これ足すと美味しいの!試してみて!」と出された
ものは、とーっても美味しかった。
「カルピス代上乗せ料金?」とちゃっかり聞いてから、その後はカルピス
入りを注文。お刺身やら、もずくやら、冷奴なぞを食す。うまー。

もう盛り上がってきて、そのお店の札幌支部広報担当にさせられ、
箱ごと(50本入り)の店名入りライターを受け取った。配れと。はい。

で、近くにいた方の男性と仲良くなりお喋りしていました。
私が喋るのを「うんうん」と実にカウンセラーのように聞いて下さるん
です。何者だろう?ふと感じた私は 「土曜日に背広着て、お仕事だ
ったんですか?」と問うた。
酔いも回ってきた私は追及の手を止めない。
職業当てクイズの様相を呈してきた。なのに、ちっともひっかかってこない。
「いやあ、無職のようなもんですよ(笑)」 そんな感じではぐらかす。
だから、言ってやったさ。
「そうか、実は無職で背広着て家を出て公園で時間潰すタイプか」
「そうそう!そんな感じですよ!わっはっはっ」笑う。
何者だ。

「それはそうと、泊まってるホテルどんな感じなのさ」と聞いてくるので
饒舌になった自分は、滔滔とよどみなく先に書いたような事を話した。
日ハムのティッシュに悲しんだことや、風景画の裏を確認したことなど。
「札はなかった?」
ええ、なかったです。でも、分解してみないとわからないかも、と言った。
とにかく、笑う笑う。受けまくってくれるので、テンションあがる。

そろそろ3時になろうとしていた。
「あらまあ、こんな時間だわ。帰ります~。楽しかった!有難う!」
お値段もグッド。来年も是非行きたいと思う。後ほど、お店の紹介します。

帰ろうとしたら、職業不明のほうの男性が「方向が同じなので送りますよ」
やおら羽織るスタジャンには「ファイターズ」の文字。
ホテルはすぐ近くだった。ホテル隣のコンビニでお茶を買いたかったが
店名入りライターの箱がくずれそうなので、
「すいません、ちょっと持っていて下さい!」と頼みお店に入る。
出てきたら、いない…。あれれー。
万が一と思い、己のホテルに足を踏み入れるとロビーに足を組んで
ふんぞり返っていらっさった。
「あらまあ、有難うございましたあ。ここだってわかったんですね?」
という私に、「ええ、まあ」とにっこり笑って
「これも何かの縁ですよ。函館を楽しんで頂けたら幸いです」の言葉と
ともに差し出された名刺。

ここまで読んで下さった皆さま、有難うございました。
途中で気付かれた方もいらっしゃるかと存じますが、そういうわけでした。

謎の人物はそのホテルの支配人であられました。

「も、も、申し訳ございません!!!」 後の祭り。
「いえ、お客様の直のご意見を聞くことが出来て嬉しかったですよ!」
「す、すみません!」

ほうほうの体で自室に戻る。なんもしたくねー。ぼやーっとしてると空が
白々と明けてくる。やばい、寝なきゃ!爆睡。

目覚めた。9:45分! どっひゃー!確か確かお二人が迎えに来てくれる
のは10時だった気がする!
「今、起きました!すんません!」 とメールを打つ。
5分もしないうちに 「ロビーで待ってますからごゆっくり~」と…。
なんか、あせりまくりお湯でざばっと洗顔、歯磨き、お化粧!着替え!

もう運転はひとさまに任せ、どうにでもしてくれや~という気持ち。
ラッキーピエロに行きました!
おおお、なんだか、内装に凝ってますねえ。我々が行ったところは
映画バージョンでした。ビビアン・リーの写真が大きく飾られていました。
天井には懐かしき映画のパンフレット(?)が沢山飾られていて。
全店行くのも楽しそうなお店でしたよ。
私はハヤシライスを食べました。美味しかったなあ。

他人の運転というのは(あ、夫のもだ)、酔いやすいのが常なのだが、
いやあ、快適でしたよ。運転手さん、有難う。運転上手いね~。
しかし、早すぎ。あのクルマでのMAXを出しやがった。
おかげさまで、じっくりと車窓の窓からを堪能出来ました。いいものだ。
有珠山のパーキングで休憩。有珠山の写真を撮ろうと構えていたら
「あ、赤黒のバスだ!」と言われるもんだから、そっちも撮ろうとしたら
全然違った。しかたないので、マフラーを振り回した。
帰ってきて確認したら、有珠山の写真なかったよ…。
コンサな人達も数名見かけた。お疲れ~。

お一人の方のお宅に初めてお邪魔させて頂きました。
巨大ドーレくんに感動し、羽だか尻尾だかわからないが、全身をくまなく
観察して感動してきました。
素晴らしいマッサージチェアーがありました。
「気持ちいいよー 座ってみな」 と勧められ座る。
何モードだか忘れたが、丁度強烈なもみほぐし状態に入った時に
そのお宅のご主人様が現れました。こっちは機械にがんじがらめ。
寝っころがって唸りながら 「あ、初めまして…あぅ…○○と申します、
あああっ」 そんな初対面(涙)。 失礼しました。

あとは札幌へひたすら走る。快適なドライブでした。

私が一人で行った居酒屋。
函館市本町10-13 居酒屋 こざる
改装されてコンサのバンダナが飾られることを祈る。

函館よ。楽しい思い出をいっぱい有難う。


post by aru

00:23

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