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HN aru 聖地厚別在住  旭川市出身   *変わらず当たり前 1964年生まれ  *いい年齢になってきました 性別 ♀ たぶん  *まだそうだ!たぶん 厚別・函館・室蘭ゴール裏  ドーム Gシート       *今 違う   夢(妄想)・HFC最高幹部次席付電話受付係りなにそれ  *ちょい自信なくなった(本気だったのか?!) 特技・ブログの文章が長すぎること  *書けば長いのだが・・・

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一夜明けて。USに想う。

2006年09月28日

一夜明けて。

前回の湘南戦を現地で見た知人が
「ホームのサポも6点入るの目の前で見れてよかったね」
と言った。

そりゃそうさ!テレビで見るのと大違い。
それも後半だったから、目の前にどんどんボールが突き刺さってくる。
右からも左からも真ん中からも、くるくる。
また拾った!キタ!
バラエティに富んだ得点者。
何がなんだかわからんかったよ、正直言って。
どうしたコンサ!何があった? そんな感じ。何かあったの?本当に。
相手のおかげ? 全然わからん。

雨だって平気。寒さも跳んで歌っていたら、関係なし。
むしろ、気持ち良くって裸足で水たまりではしゃぐ子ども
のように応援した。ポンチョ意味ないし。
一応したお化粧も、一応整えた髪も、ズタボロ。

昨日はブログ巡りに没頭して、歓喜に浸り、幸せだった。
だから、もうお腹いっぱいになって自然と斜め人間になる。

USには甚だがっかりだ。
最初のコールリーダーの言葉には感動した。
「人少ないので、みなさん、真ん中のほうに集まって頂けませんか?」
のようなことを言った。
みんなもわかっているように、可能性は残り少ないけど
選手たちは頑張っている。
俺らが出来ることは応援することだけなんだ。
人数少なくたって、数じゃない。熱い気持ちだよ!
オウ!!!!

そのようなことを言われて頑張らないわけにはいかないさ。
自分は、人数の少なさも環境も状況も関係ない気持ちだったし、
今更誰に何言われようと、やるべきことは決まってた。
でも、それを代弁してくれるリーダーがいるということは心強い。
ひとつになろう!
リーダーに年齢は関係ない。
言うべきことや、姿勢、まとめる時はまとめる気迫。
それがあればいいんだ。

US批判をしたら、何を~?と思われるだろうし、
「また言ってるよ。なら自分がすればいいじゃん?」
そのような反応は手に取るようにわかる。どうぞどうぞ。

試合開始前だったか開始後だったか、タスキがものすご動いてた。
上下じゃなくて激しく左右に。
見ていて怖かった。マジで喧嘩が始まったのかと思って
しばし気を取られてしまった。
暴動が起きたのかと思った自分は初心者ですか?
あれが熱いということ?怖いよ・・・。

応援。最初のほうはきりよく変わっていく。
しかし段々と、例の長すぎモード。
あいかわらずブーイング大好き。(まあそれは少し理解してきたが)
サイレンもどきやほら貝(知らんがな)みたいな音。嫌いだ。
ああいう時だけやたら反応よろしい。みんなお好きなのね。

中央の彼らはひたすらこちらを見て煽る。
「もっと来いよ!もっと来いよ!」というような仕草。
時々ピッチの方を振り返り試合状況を見ながら、応援変わるのか?と
思っても変わらない。

あれなら自分でも出来る・・・
やたら楽そうだ・・・

書いちゃったよ!!!!
彼らにはまだ、荷が重いのでは?老婆心も働いたわけです。

そして試合終了後。
もうそこは、US内輪の世界。
裸族(一人のようだったが一応 族 入れた)がスライディングを
何度もやってる。盛り上がってるようだった。

気持ちをひとつに!あれだけ最初言ってたのは、USの内輪に言ってた
だけだったの?
自分にも言ってもらってたと思ってたよ。
これから何かあるかな?わくわく。
アウェイでは「好きですサッポロ」があるように、
ホームでは あの左右にわらわら動くアレあるかなと思ったのにな。
なかった。と思う。少しあったんだけど、スライディングショーが始まったし。

最後にも何かあってもよいと、激しく思いました!!
雨だったし、早めに立ち去る人も多かったけど、残ってた人もいたんだし!!

話題変えて、西嶋選手のヒーローインタビューはよかったですね。
笑いも誘うタレント性もあり、自分の中では花丸でした。

USをタイトルに入れてみました。
US関係者の方、一人くらいこんなブログ見る人いるでしょう?
反論があれば下さい。
よろしくお願いします。


アディショナルタイム(湘南戦)

2006年09月25日

なんだか湘南戦のことも書いておかないと自分が落ち着かないので
書きます。すんません。

試合翌日のスカパー録画放送にて初めて見た。

結果を知っていて見るものは実に気楽だ。
前半の失点すら、あーらら。てな具合。

息子に「後半だっけ?6点入るのー」と聞いたらそうだと言うので
早く後半になれよな~と左団扇でふんぞり返っていた。

大塚の得点シーンも、ただボールがバウンドしてゴールにたまたま
入ったように見えて申し訳なかった。
「そこにたまたま頭があったんだろか」なんて本当にごめんなさい。

フッキがハットトリックを狙っているのは見え見えで、
上里とごにょごにょと、湘南からしてみれば怒り心頭であろう場面も
楽しかったし。

でも、タイトルにつけたように、自分はこの「アディショナルタイム」という
言葉を恥ずかしながら初めて耳にした。
いわゆるロスタイムのことのようなんだが。
実況誰だったっけ。彼も覚えたてで使いたかったのかな・・・なんて
怒られそうだけど、書いてみたかったの。

絶対に忘れそうだったのでメモした。
これからは 「アディショナルタイム!集中!集中!」と叫んでみよう。
絶対にかむな。

しかし、みなさんも書かれているように、いいことも悪いことも振り返って
ばかりでは駄目だ。
前を向くのみ!

徳島戦。もうひとつも負けないで下さい。
雨の予報ですが、なにがなんでも応援頑張ります。


天皇杯二回戦 IN 厚別 涙のガンズ戦

2006年09月24日

うっかりしていたと言えばその通りである。
コンサと湘南との試合はナイターだと思い込んでいた。
昼間は天皇杯。夜はスカパーでコンサの試合。
うひひ。サッカー漬けだ。
午前中から 「今から東京出発」とか「平塚に着いた」とか
メールが来るから、「行くの早過ぎ」と笑っていた。

それはさておき、13時キックオフの厚別での天皇杯に行って
まいりました。厚別公園陸上競技場の駐車場はすんなり停められることを
前回(天皇杯一回戦)で学習したので、12時少し前には着いた。

晴天の厚別。長袖には暑いくらいのお天気。
人、少なっ・・・。
新日鐵大分のソロサポにも興味はあったが、彼のソロは遠くでも
必ず聞こえるので、自分は奈良選手在籍の松本山雅の応援席のほう
へ迷わずに足を運んだ。

緑一色。ダンマク張りに皆さん一生懸命であった。
その数は 己が数えた段階で14枚はあった。
それも、プロ級のダンマクの数々。しっかり携帯で写真を撮ったが
アップできない自分を殴りたい。

「グルメでコンサ」のこんびにさんのところで、sinさんという松本山雅サポ
の情報を得ていた。すぐわかっちゃった(^^;
ブログで見て、来たんです~。
お話をしていると、サポの方が緑と白のミサンガを下さったり、
チームマスコットの○○くんのバッジを下さったり、
コールリーダーや、もと選手で応援団をつとめるウルトラさん達が
挨拶をして下さるんです。
なんか今、こうして打ちながらまた涙出てきそう。

奈良選手のレアなカードも頂いた。
背番号15。
選手紹介にはこう書いてある。
 「相手ゴール前で圧倒的な存在感を発揮するガンズのファンタジスタ。
  その風貌からは想像できない柔らかなボールタッチとアツイ気持ち
  で攻撃をリードする。その華麗なテクニックから目が離せない!」
ああああああ。
もうね、練習していても何していても目立つ目立つ。

しかし 「ガンズ」 とは何だ?
松本山雅というチーム名も、どこをどう略してもガンズにはならん。
そこへsinさん登場。
長野県の鳥、雷鳥を英語で「ターミガンズ」といいそれを略し、
松本山雅FCは「ガンズ」という愛称で呼ばれているそうだ。ナイス!
チームの母体は何なんですか?などと質問しまくる自分に
丁寧に説明をして下さった。有難う。
詳しくは、こちらを見て復習できた自分である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E5%B1%B1%E9%9B%85FC

チームの誕生も自分とほぼ変わらない。
まして、ホームスタジアムの名前は「アルウィン」。
自分 「アル」。 「ウィン」は自分訳で「勝つ」。 わたし勝つ! 

とにかく、お話の中で、チーム、フロント、サポの三位一体なる、
まさしく、これからの熱い熱いチームであることを感じた。
地元には3000人を超すサポーターもいるとのことである。

試合前にピッチ練習を終えた奈良選手が戻ってきたので
下りていって コンサマフラーを振り回し 「奈良さん!頑張って!」と
叫んだら、見上げてにっこりと笑って下さいました。感激(;;)

チームスタッフの方が緑と白のグラデーションの綺麗な千羽鶴をベンチに
飾った。それは、サポの女の子たち2~3人で徹夜で作ったものだそうだ。
「嬉しいよね・・・」 近くから女性サポの心からの呟きが聞こえた。

こりゃ応援するしかないでしょう。
当たり前田のクラッカーのごとく(聞き覚えあり)、タスキに入る。
「歌はわからないけどサルトしたいので入れて下さい!」
しかし、そのうち歌もだんだん歌えるようになってきた。
歌いやすい歌が多く、メロディも入ってきやすい。これって大事。

完全な、ほぼ完全なガンズサポになった。
諦めるな!室蘭に行こうよ!一緒に行こうよ!
試合終了間際の5分くらいは嗚咽が出てきて歌えなくなってきた。

終わった。

泣き崩れる女の子たち。やさしく背中を撫でてあげるウルトラ。
そのウルトラたちだって・・・
男も女も年齢も関係ない。みんなが泣いてる。
涙がとまらなかった。
試合見て応援してこんなに泣いたこと、初めてだった。

いいチームだった。素人目には、コンサと当たったら嫌だなと
思った。上を目指す。その気持ちが凄く伝わってきた。
そして、素晴らしいサポーターたちだった。
出会えたことが本当に嬉しかった。
帰る時に、コールリーダーの青年とすれ違った。
お疲れ様でした。
両手で私の手を固く握って下さった。
「素敵なチームと素敵なサポに感動しました。
 ありがとう。絶対にあがってきてくださいね」震える声で言うと
「そう仰って下さるのが一番嬉しいです。
 ありがとうございまいました!失礼します!」

爽やかな風のように、彼らは帰って行った。ガンズ頑張れ!!!

ひとつ書いておこう。
昨日の天皇杯の入場者数は 182人(それくらい)だったそうだ。
ハーフタイムの時に、運営のスタッフの方とお話した。
売れたチケットも下回ったらしい。
「札幌の人間が動いてないみたいです」
コンサな人間は湘南戦をテレビで見ていたのか。
ドームではキッズたちのサッカーイベントがあったらしいし。

サッカー好きな連中!何してたんだよう!

なんともそういう意味ではお寒い厚別であった。

自分はコンサも好きだが、サッカーが好きだ。
それがよーくわかった。
札幌の、北海道のサッカー文化がもっと盛り上がって欲しい。

そうだ、こんびにさんにお会いした(笑)。
図々しい自分にさぞ呆れたことであろう。すまん。
でもこんびにさんのおかげで、sinさんはじめガンズサポがとても
近くに感じて、昨日の感動に繋がりました。
有難うございました!こんびにさん!


明日は湘南戦だけど小難の話。

2006年09月22日

「スクールバッグ」

紺色のやや幅広の持ち手が長いアレ。
うちは、高校生も中学生も同じものを使っている。
それなりに何か付けたり、年季の違いはあるのだが。

先日、中坊が朝、叫んだ。
「俺のかばんがない!兄じゃ(兄のことをこう呼ぶ)のが残ってる!」

朝は(いつもだが)頭の回転がより遅い自分は、
えーと、なにかい?要するにあんたはかばんがないんだね?
「そうだよ!!!」
んじゃ、筆記用具とかいるもの全部テニスバッグに入れていけ。
「筆入れもない!!!」
鉛筆と消しゴムくらいそのへんにあるだろが。もしくは借りろ。

探しているもよう。
そしておもむろにメモ帳を見て
「マジやばい。今日の教科4っつもあのかばんに入ってる!」
朝に用意するからそんなことになるのさ(心でつぶやく)。

じょじょに頭が回転してきた。
え?もしかして、兄ちゃんがあんたのかばん持ってったの??
「当たり前じゃん!!怒 そこにある!ウチワまで入ってる!」

マジだ・・・こりゃヤバイわ!(兄>弟 の図式 なだそうそう)

兄はその頃電車の中。なーんにも気づいていないのだろう。
やつは超真面目なので電車内では携帯の電源を切っている。
(あたりまえか・・・)「

頭が覚醒してきた。 まずは電話だ!
兄の高校へ電話をし、かばん交換の手続きをする(なんだそれ)。
弟の中学へ電話をし、忘れ物しまくりで行くがこれこれ理由あり。
両校の教師もプッと吹いたのを聞き逃さなかった。

ほんじゃ、母さんは旅に出る。お互い健闘を祈ろうぜ!

2点しかない自分は(なんのことかな)、いつものようなカーチェイスは
しない。たかが教科書だ。のんびり行って、二人とも笑われるがよろし。

朝っぱらからちかれたよ。
自分まで笑われるし、「ご苦労様でした」と丁重に頭を下げられた。

兄は授業が始まる時に初めて「理科」という教科書を見てぶっ飛んだ
そうである。アホ。
弟は授業時間に他の先生に付き添ってもらい教室までかばんを
届けた自分と教科担任との会話に赤面したそうである。

己がたまたま無職だから出来たんだ。
たいがいにせい。


post by aru

10:23

日記 コメント(6)

明日、名刺締め切りですよ

2006年09月21日

明日締め切りですよー。
2006 J2リーグ第46節 コンサドーレ札幌 VS ヴィッセル神戸
マッチデイプログラム 名刺広告の申し込み!

今日、やっと申し込み用紙をプリントアウトしたので
明日FAXします。

会社でもなんでもないのに。
宣伝するようなもの何もないのに。

寄付。

見栄。

情け。

自慢。

単なるネタ。

どれだろう。どれもだな。

せめて「代表取締役社長」という肩書きだけでもつけてもらいたい。
でも無理っぽそう。
まあいいや。

関係ない話。
山形遠征の帰り、千歳空港で猛烈な空腹に襲われた。
脂っこいものが食べたい!我慢できなかった。
旅人の疲れというスタイルで、一人でラーメン屋さんに入った!
なんと生まれて初めての経験であった。一人ですするというのが。
喫茶店でコーヒーとかサンドイッチとかなら経験あるけど、
ラーメン屋は己、初体験。

一度試すとこわいものなし。
一昨日、一人ラーメン屋をまたやった!
おニューのニットにラーメンのツユの染みがついた。

また行ってしまいそうでこわい。


高校サッカー新人戦(だと思う)

2006年09月18日

正式なる名称はよくわかりませんが、友人らの情報にて
本日は北海高校のグラウンドに行ってまいりました。
後に調べたところ、この試合は
「第35回全道高校ユースサッカー新人大会」でした。

「コンサとあたるらしい」 それはたった2名のわずかな情報だけが
ソースであった。
オフィシャルにも載ってなかったし、甚だ不安な気持ちで訪れたのだが。
8時半には到着。こういう時だけ何故か早起きができる。

いたよ!いた!
U-18!
グラウンドに足を入れた目の前に kappaウェアを来た選手たちと
激をとばす深川コーチ!
あああ!深川さん!
「俺はおまえたちを絶対優勝まで連れていく。一緒に行こう!」
「これは、ピッチに立つ選手だけじゃない。今まで一緒にやってきた仲間
 全員の力だ。負けない。君たちなら絶対に勝てる!わかったな!」
「はい!!!!」

いきなり目にした光景に、コンサマフラーとコンサバスタオルを身にまとった
自分は、親かマニアのように、背筋がピンと伸びた。
でも・・・親らしき人も応援するような人もだーれもいない。

8時半って・・・もしかして子どもたちの集合時間だったわけ?
急に寒さに襲われた。
ポツネンとしていると、会場運営係りの北海高校の生徒が
「どうぞ」とパイプ椅子を運んできてくれた。有難う(::)
「試合何時からですか?」 9時半からです。 ゆ、ゆうじん・・・
練習が始まる様子もなく、対戦相手すらまだグラウンドにいない。

パイプ椅子に座ったのはいいが、目の前はコーナーキックを蹴る棒が
立ってる。近すぎる。あまりにも近すぎる。

係りの生徒さんに、「観戦される人たちってどのへんがメインかしら」
独り言のように問いかけてみると、「あそこですね」
厚別やドームで言えば、バックスタンド側の位置を示す。
ではそちらへ行きます。ありがとう!
行った。一人パイプ椅子に座る赤黒なおばさん。超メイン席。あやしい。

来たよ来た。対戦相手。そうだ、そういえば黄色だったなやつらは。
建物からゾロゾロ出てくる。はよ来い!コンサは先に来てるぞ!

おもむろに両者がピッチ上で練習を始めた。(土のグラウンド)

「いち!に!さん!し!」 と大きな声を出しながらスキップみたいな
ウォーミングアップを始める。パターンが何種類かある。

かっこいいんですけど・・・・かっこいいんですけど!!!!!!
これだけでも2時間は軽く見ていたかったくらい。

己、生まれ変わって男児となれば、絶対にサッカーする。
何がなんでもサッカーする。心に誓った。

そろそろと親らしき人物たちが現れ始めた。
自分の周囲にはユースの親御さんがほとんど。

うーむ。困った。黄色いユニを見てしまうといかん・・・。
ジャージを脱ぐと ユースも赤黒縦縞だしもう(あたりまえ)。
本当に困ったので、微妙な立場を周囲に告げると
「ノープロブレム!同じ高校生ですからね!どっちに転ぶか
 わからないし、いい試合見せてくれたらいいですよ!
 どっちも応援しましょうよ!」
なんとも温かいお言葉をいただいた。

結果はPK戦に持ち込まれ、黄色たちが2本はずしてしまい
コンサが勝ちました!
いいよいいよー。どっちも本当によくやった。
もうね、どっちの親の気持ちにもなってしまって、試合見ていたら
涙が出そうになった。

ボールを蹴る激しい音。身体と身体がぶつかりあう音。
強烈なボールが己のほうにも飛んでくる飛んでくる。
ライン際での激しいせめぎ合い。
まさしく体感できた、狭いグラウンドであった。最高!!!
運営係りの北海高校の生徒たちも、本当に礼儀正しく立派だった。

すぐに第二試合が始まった。
そう、山瀬を輩出した北海高校の試合であった。
上手い!前半開始後あっさりゴールを決め、強さを感じた。
コンサと北海がいずれ当たるのかな。

昨日今日と、サッカーにじわりじわりと近づいた気がする。
いきなりプロを見てはしゃいでいたけれど、
こういった場所から見ていく楽しさもアリだ。アリアリだ。

とにかくあの近さたるや、たまりませんでした。
両選手たちよ、感動をありがとう。

長いわやっぱ。


天皇杯一回戦 IN 厚別

2006年09月17日

ノルブリッツ北海道FC VS 新日鐵大分サッカー部
の試合を何故か観てきた。

水戸戦の時に天皇杯のチケットが売られていたブースにうっかり
立ち止まってしまった。
チケットの束をかがみこんで見る自分と売り主さま。
思わず顔を上げて見つめ合ってしまった。
説明を受ける。
「ああ、ノルブリッツね!」と知ったかをした自分は後にひけず。
「大人一枚。 じゃなくて子ども一枚ね!」と言うと
一笑にふされ大人一枚をあっさり購入。そんなわけで行ったさ。

いやあ、良かった!楽しかった!
ノルブリッツは惜しくも1-2で負けてしまったのは残念だったが。

入場者数 641人。
全員がいうなればSS席で観戦できたような塩梅であった。
メインスタンド側しか開放されていなかったし。

新日鐵大分側には一人太鼓を手に高らかなる声量で応援をしている
人物がいた。歌もある。コールもある。
たった一人の声はスタジアムにこだましていた。

だんだんと 「ここ大分のホームみたいだな」という呟きが聞こえ始める。
いかん!これはいかん!

コンサゴール裏で培われた応援魂がふつふつとこみ上げてきた。
あちらさんのフリーキックやコーナーキックの時に
思わず 選手名が書かれた紙でGKの名前を確認し、
一人 「あーべ! あーべ! あーべ!」 やっちまった。(もんじゃー)
すると、隣の紳士が(おやじとは言わない、こういう場合) 同調してくれた!

仲間意識全開となった自分は 「ノルブリッツに応援団いないんですかね」
と問うた。その人物は・・・ノルブリッツの(北電)お偉いさんであったモヨウ。
「本当はいるんですけど・・・いや、でも・・・あ、来ました!
 あの人たちならやると思いますよ!」
そうですか!私、コンサのゴール裏人間なものですから我慢できなくて!
んじゃ、あっちに入れてもらいますわ!
「頼みます!」

そして、自分はノルブリッツ応援団の即席サポと化したのであった。

後にお偉いさんも来て下さって、私のことを
「コンササポの方でして、応援に参加してくれてるんですよ」と
紹介までして下さいました。
ノルブリッツのメガホン(オレンジ色)を持ち (ユニは真っ赤)
「さとし!さとし!」
「えんべ!えんべ!」
「おかと!おかと!」
「えいきち!えいきち!」・・・・ やりまくった。

何故か、「赤黒の勇者」も歌った。

「WE ARE WE ARE ノルブリッツ!」もやった。

試合終了。
新日鐵大分の選手がこちらに来た。
「おおいた!おおいた!おおいた!」 やまないコール。
「俺たちのぶん、次勝ってくれよ!」 コンサにあたります?

でも、気持ちよかった。

そんで、新日鐵大分 VS 長野県代表×京都府代表の勝者 のチケットを
あっさり購入してしまった自分は、どちらを応援するのだろう。
その勝者はコンサと当たるわけだ。

そして明日は。
なにやらコンサユースの試合があるらしい。相手が超微妙・・・。
どっち応援したらいいんだ・・・ 場所は北海学園。
行くぞ!

サッカーはいいな。


HFCからのお買い物券。

2006年09月17日

シーズンチケット購入者対象に本日届きました。
感謝デイの日のお買い物券なんですがね。
なんとなーく違和感。

書いてある内容は、SA、SB、B自由席のシーズンチケットの方たちは
当日の混み具合により該当のエリアには座れないかもしれないという
旨のことが書かれてあった。
これは、自分にはあてはまらないので、当時者がどう感じるかは
わからない。

違和感を覚えたのは、お買い物券。500円の、当日のみ有効の。
もちろん会場内でのグッズや飲食物に使って下さいというもの。

HFCからの感謝の気持ちなのでしょうね。
でも、この500円の買い物券を使うことで、HFCや協賛して下さっている
営業主さまたちに利益はあるのかということ。
要するに500円タダってことでしょう?あたりまえ。

ここがわからない。

500円ラッキー♪と素直に思えないのはおかしいかな。

これで利益が発生するのなら、喜んで買い物させてもらいます。
でも、直接的な利益じゃないのなら、使わないほうがいいのかな、
なんて思ったりして。
このへんの知識がまったくないので、しばし考えてしまいました。

なんとなくシーチケ買うくらいのサポは、少しでも投資出来たらって
思っている人が多いのではないかと漠然と思っている。
500円の買い物ついでに 「あれも、これも」と買ってしまう購買欲の
効果はもちろんあると思うのですが。

お金の使い方、間違ってないといいのだけど・・・。
わからん!

今日はSS席5枚と自由席大人5枚と小中2枚を購入。
少しでも多くの人に足を運んでもらいたいから。
どこぞのクラブのように政治家が何千枚も買うのとは違うー。
(しかし、この件は謎だ)


今更水戸戦-瞳-

2006年09月16日

季節も良し。ナイターも良し。

水戸戦は良かった。結果オーライ。
まだまだ!あそこがいかん!
様々な意見もあるようだが、ゴール裏で応援しまくり、
よく見えなかった中で感じたのは、執念だった。
よく走ってたと思うし、ボールを奪いに行こうという姿勢が
見えたように思った。(録画見てません)
待っているんじゃなくて、水戸の陣地で回してるボールにも仕掛けて
いく姿を何度か目撃した。(それが普通ですか?・・・)
「こっちこっち!」と両手を挙げてアピールしていた芳賀(たぶん)も
しっかりと見た。ボール来なかったけど(笑)。

GKの遠くに蹴るボールをマイボールにする確率は半々だという極端な
例えで解説していた方がいらっしゃったが、いずれにしろ頭で受ける
ことが多く、そのセカンドボールをモノにした側が何故か有利な
展開をすると言っていた記憶がある(誰だったかな、しかも曖昧)。
そのような目でちょいと見ていたら、けっこうコンサが落ちたボールを
拾っていたように見えた。GKのキックに限らず。

水戸にボールを取られるとすぐに 「何やってんだよ!」「あああ!」
という声がゴール裏でも結構聞こえた。
心の中でつぶやいた。
「待て」 (ワンコへの指示じゃない。それならばかっこ良く STAYだ!)
次に拾える。絶対に拾える。ほーら拾った! ふふ。
素人はこのへんでボロが出るのでやめておこう。後の祭り。

気温もよければ、風もなく、湿度もよかった。(℃や%は知らない。風は何だ?)
応援もなんだか乗り切れた。

しかし、ゴール裏、スカスカであった。入場者数6000人切ればこんなもの?
自分の前列はいないし、左側の隣もいない。
「避けられてる?」と被害妄想を感じるほど、居なかった。
場所はUSの真後ろだったんですがね。
前列がいないというのは甚だ心もとなかった。
しかし、前の前になんと可愛いビーグルマスコット付きのフラッグを
掲げるお方がいらっしゃった。おおお!
「落ちたら受け止めて下さい!」と無理なお願いをして安堵した。

みなさんも書かれているように 「せ・め・ろ! せ・め・ろ!」は良かった。
初めて聞いた。一瞬 「びみょ~」 演歌だ(歌じゃないけど)。
しかしした。ダイレクトだ。ものすごダイレクトだ。あっさりノリノリ。
「エメロン」に聞こえたという文も目にしたが、いっそのことスポンサーに
なってもらうというのも手かもしれないと思った。
でもCMに出る夫婦は離婚率が高いとの噂もある。
今のご夫婦が末永く老後を共に過ごすことを願ってやまない。

違う。

USが振る旗で「見えないんだよ!」と叫ぶお○じ。
空いてるから、場所他にもあるから・・・なんともはや。
隣の友人に「他に移ればいいのにね!」と呟くと、
「いろんな人がいるから仕方ないよ」という大人発言。そうだよね・・・。
でもさあ!
が、そんなことにうつつを抜かしている場合ではない。
我らは応援するのみ。
本当はそのお○じに、「ここに来ませんか?」と自分の左側に
誘ってみたい気持ちも生じた。引き込んでみたかった。残念。

関選手のヒーローインタビュー。ちゃんと聞きたかったな。
でも、丁度他の選手たちが挨拶に来てくれるし、そっちはそっちで激励やら
いろいろなことをしなくてはならないからな。
むかし、駒場でのレッズでの応援では、ヒーローインタビューの時は、静かに
するという暗黙のスタイルがあったような 噂を聞いた覚えがあるが、自信ない。
難しいわね。

「せーき!せーき!せーき!」で関選手の挨拶まわりで盛り上がった後に
「ゴホンゴホン」としてみたかったけど、あまりにアレなのでやめた。

斜め前列に小学生とおぼしき少年がいた。サルトしてた。
歌ってた。拍手してた。
ハイタッチできた。嬉しかった。曇りのないまっすぐな瞳。
勝ったことと、その瞳に癒されたナイターであった。

余韻に浸るまもなく、今日は仙台戦。
水戸戦ゴール裏の周囲にも仙台行きまっせ!が何名もいらした。
頼みます!

さて、感謝デイの神戸戦のチケットを買うため、鼻息荒くローソンへ走った。
10時からでした・・・。
そろそろ行かねば!

あいかわらずいっぱい書く。


ユーモアとウィット

2006年09月12日

本日の北海道新聞夕刊のスポーツ欄に
伊藤龍治というスポーツライターのエッセイで
駒苫のことについて触れていた。

世の中はハンカチ王子ことゆーちゃんで盛り上がっていたし、
進路がどったらこったら。早稲田でも慶応でも好きにするがよろし。
おもろない・・・
実におもろない・・・
顔が良ければいいってもんじゃないんだあ。
あの体を丸めたようなフォームから投げる速球やスライダーは
そりゃ素晴らしいっすよ。
でもね、あたしゃあ、スッと両手を上に挙げ
般若のような顔つきで投げるまーくんが好きなんだよー。
「まーくん」「ゆーちゃん」 それは良い。それは良いんだ・・・。

ではなくて、あの本間主将(元)とハンカチがメル友だったとは!

かわゆい・・・一気に路線変更。
じゃなくて。

そのエッセーの題名は「ユーモアとウィットも光った駒苫」。
このたびの夏の準優勝の挨拶でも
香田監督が「キャプテンの本間です」と言えば、
本間くんは「総監督の香田です」という恒例の挨拶。

明るい。実に明るい。まわりが見えてる。

ユーモア、そしてウィットに富んだ受け答えは随所に見られた。

何が言いたいかと言うと、
そのようなものは、勝者だからの余裕からくるものではない。
普段から大切にしているものなのだろうと思う。

コンサに足りないものは、それもあると思った。

成績が芳しくないからという言い訳はなしよー。


傲慢にて(コンサネタなし)

2006年09月11日

コンサネタなし。
発信するべきことなのか迷いましたが、
思いっきりブログにポリシーがないし、他の人も個人的ネタ書いてるし
いいかな?などと。
でも、愚痴というか恥さらしなんですよね。
類まれな好奇心をお持ちの方はごらん下さい。
追記。


8月上旬に仕事を始めた。
2週間で辞めました。絶句ですね。
4日目ですぐに上司に言いました。
「続けていく自信がありません。次の方が見つかるまで精一杯頑張り
 ます。長引くと、教えて下さる皆さんや、次の募集への取り掛かりに
 支障をきたすと思いますので、かなり早い決断ですが気持ちは
 変わらないです。申し訳ありません」 このようなことを。

約一年前に同じ職種の(しかし、やや分野が違う)知人に
「こういった方向の仕事をしたいのだけれど、そのためには
 どういった資格がいるんだろう?」と相談したことがありました。
自分でもかなり調べはしたのです。
インターネットもフル活用し、さまざまな機関や大学などにも
電話して尋ねました。資料も取り寄せました。
でも、自分の学歴(最終学歴専門学校卒)がなんとも壁で、
社会人入学の枠などにも、自分ののぞむ場所には当てはまりません
でした。そして藁をもつかむ思いで知人に聞いてみたのです。
「あなたの(私)実務経験があれば出来るから心配しないで。
 空きが見つかったら連絡するから」

そのまま時は過ぎ、ちょうど8月中旬になんの因果かその知人から
電話がありました。
「空きがあるの。○○なんだけど、やってみる気ある?」
実は一度資料を取り寄せたことのある場所だった。断る理由はない。
そんな流れで一度席を設けていただきました。
その場所での仕事の内容、求める資質(判断力、適応力、精神力などなど)
そして、その場所の看板を背負っているという責任感と誇りを持って欲しいと。
お互いの条件を話し、ではもう一度さらに上司の意向と合わせて
もう一度席を設けましょう。という話になりました。

その後しばらく音沙汰がなく、大体この日には次の本格的面接日がわかる
と言われていた前日に、こちらから電話で確認をとってみた。
ここからして駄目だったのかな。

要するに口論となってしまったのでした。
あちらの言い分、こちらの言い分、両者ひきさがらず。
雇用されるかどうかの立場の自分が圧倒的に失礼であったのはわかっていた。
しかし、高圧的な態度、指導者であり、曲がりなりにも同じ職種としてなんの
柔らかさも感じさせない口調に、こちらとて心底がっかりした。
言った言わないの次元の話ではなく、ひとつの対象しか見えていない人間
というものは、こんなふうになってしまうのか・・・とさえ不躾ながら思った。
それでも、その仕事には魅力があった。例え半年だけの仕事でも。
最後には無礼を詫びて、「もう一度チャンスを下さい」と言った。
あちらも少し素顔をのぞかせて自分自身が一杯一杯なのだと言われた。

専門書は高い。2週間勤めた仕事のお給料の半分は、勉強をし直すため
に本に消えた。残りは山形戦で消えた。
ひたすらノートに書いた。現場でさっと言葉が出なければお話にならない。
この数年使わなかった数々の言葉。それを再び蘇らせるためには、
書くこと、声に出すこと。今出来る準備はそれしかないと思って。

いくら情熱があっても言葉が通じなかったら意味がない。

そう、情熱。この事についても言われました。
「あなたの情熱はとても伝わってきました。
 しかし、その情熱が傲慢にうつらないか、それも心配なのです」と。
そ、それは・・・

電話がきました。

覚悟はしてました。
「ごめんなさい。不採用ということで了解していただけますか?」と。
理由は・・・言いづらそうであった。

「非常に申し上げにくいのですが、
 私自身が、あなたとやっていく自信がないのです。
 私自身の問題なんです。」
そんなことないです!そんなことないです!もう遅いけど。

了承するもしないも、不採用だということ。
そして初めて気がついた。やはり自分は傲慢だったのだと。
相手を少なからず傷つけてしまったことも初めて気がついた。
また、世の中をなめてかかっていたこと。
逃げ場がたくさんあって、あぐらをかきながら職探ししていたこと。

考え出したらきりがなく、
ふと我にかえれば、ブログでも傲慢さがにじみ出ている。
ふと、ブログを書き始めた頃を見てみた。
変貌してしまったな。謙虚さのかけらもない今。

相手がたがこのブログを見る確率だって「絶対にない」とは
言い切れない。
自分の言い分だけ書いて愚痴たれてるのフェアじゃないことは
わかっています。あの時は本当に失礼いたしました。
いろいろなことを気づかせて下さって有難うございました。
もう一度、出直します。いつかご一緒できる日を楽しみに。

他の人には特定されない自信があるので、よしとしようかな。


post by aru

14:21

日記 コメント(8)

神戸戦ちょっとと日記

2006年09月10日

連勝街道の神戸をストップさせたのは別にコンサじゃなくても
よかった。
コンサが勝たねば意味ないのよ。

はがかがはがかががががーと叫んだ場面もあった。

謙伍のことに触れるのはよそう。
いやしかし、触れよう。ようやくわかったのだ!
喉にひっかかった魚の小骨が取れた思いだ。
「誰かに似てる」 悶々としたまま第38節をむかえた。
そうだ!!!!!
カナちゃんだ!おおおおおおカナちゃん元気???
昔、近所に住んでいたカナちゃん(当時幼稚園年長)。
むっちゃ運動神経抜群で、めっちゃおてんばだったカナちゃん。
すっきりしたなんてもんじゃない。おてんばになれ、謙伍。

最初、コンササポがやけにくれない色に見えるなあと思っていた。
逆だったのね・・・アウェイの席って。

フッキのゴールはやっぱり素晴らしかった。
何かしてくれる雰囲気が漂っている。
当初はフッキを切れさせないように周りがフォローし、
フッキが出場停止になったらなったで、まとまっていた時期も
あったように思う。
いつかしら、フッキがいないことにも慣れてくると、
いてもいなくても変わらなくなってしまった気がする。
やはり原点に返って、フッキの足元にボールをせっせと運ぶことで
なんとかしてもらえないだろうか・・・お願いします。
考えてみたんですよ・・・
やっぱりフッキがいてこそだと思ってしまった。

でもしばらく見ない間にフッキの大仏度がアップしました。
あれはパーマネントなんでしょうか。
大きなロットで巻いてるのかな。巻いてる姿を想像した。違うな。
もっと伸ばしてヘアバンド(平瀬がしてたみたいなの)しても
可愛いなと思った。

こんな日は(よくあるけど)現実逃避。
昨日は円山に行ってきました。
中学生の軟式テニス新人戦があったんですよね。今日もだけど。
いやあ、めんこいめんこい。
どいつもこいつも足がチョコレート色。
なのに顔が美白の子達がやや目立つ。
それも男の子に多い。女の子は顔もチョコレート色。
なんなんだ。
噂には聞いていたが日焼け止めクリームを塗っているのだろうな。
お肌に敏感なちびっこが増えている。それとも健康志向か。
でも、足は・・・。

中学校といえど、強豪校というものが確実に存在しているのには
びっくりだ。歴代の優勝チームをつくづく眺め感じた。
私立校ならまだしも、地元の公立校においてもだ。
なにやら地元のスクールのコーチがまんま中学校のコーチという
学校もあるらしい。スポンサー4人という学校もある。
際立った選手が在籍していると2年間くらいは強豪校の仲間入りを
果たすが、卒業しちゃったら終わり。そんな図式も読み取れる。
しかし、本気な親や子ども(選手というのか)は、強豪校に入るべく
引っ越しすらするのだと、まことしやかな噂が流れている。
一応学区制があるから。マジかよ。もちろん高校ならわかるけど。

我が中坊はユニホームを着てゼッケン持参し(兄貴のお下がり)、
昨日も今日も朝の4時には学校へ行き朝錬をしてから円山へ向かった。
出番なし。
次の試合は来月だ。3番手目指して頑張れ!

コンサも。


そして神戸。

2006年09月09日

今日は神戸戦。
北海道から遠く神戸まで出向かれる方も多そうだ。
いや、さまざまな場所から駆けつけるのだろう。
ひたすら念を送ります。どうかみなさん、道中気をつけて!

神戸といえば、新婚旅行先である。バブルの時代、何故に(;;)
2人の休暇がどうしても合わなかったのである。
それも8月上旬であった。暑い!! ものすごい立派なホテルに泊まり
レストランに行くときに、普段着だった夫に「一応ネクタイしたほうが
いいかもしらんよ」と述べた。
しかし、そんなもんじゃ足りなかった。ブレザーを貸し出されそれを
着た。つくづく田舎の庶民だと痛感した。
初めて見たソムリエは、なんだか魚屋さんをお洒落にしたようないでだち
だった。何を頼んでいいかもわからない2人はおまかせだらけ。
なんと2人のディナーではない、ランチなのにだ、合計8万円!!!!
でも、とても美味しかったし、他に客もまばらだったのでソムリエさんに
質問しまくって爆笑して、楽しかった思い出がある。

ふと気づくと神戸は現在2位だそうだ。
そして、バクスター監督は娘さんの看病のため不在。
選手のコメントを見ると、監督への想いが感じられる。
「安心して看病してください!僕たちは優勝しますから!」
そんな想いがひしひしと伝わってくる。
モチベーションの高さたるや、想像したくない。

監督の言葉も公式サイトにて見た。横浜FC戦後のコメント。
抜粋
(必要なものとして、)ひし形のグラフのようなものを書き、そのなかに9つの
(必要とされる)要素を書き、真ん中には「団結力」と書き入れました。
「言葉を発する」ということは簡単ですが、「言葉に意味を与える」ことが
何よりも重要なのです。

言葉に意味を与える。含蓄があるなあ。
言葉を発することすら難しいのに。学ぶべきである。

どなたかのブログに「今日から始まる!」という言葉を見つけた。
また、別の方のブログでは、「これからの試合は全部腹を借りるつもりで」
とあった。
その通りである。
昇格の可能性はゼロではない。
しかし、自分たちが気持ちのいいサッカーをして欲しい。
一戦一戦必ず何かを得てほしい。
「もっとああしておけば云々」の類ではなく、「次頑張ります」でもなく
「もっと練習します」でもなく、
「今日はだれだれのおかげで、ラッキーでした」ではない。

俺はすごいんだ。やれば出来るんだ。もっと俺を見ろ!

そんな言葉を聞きたいと思う。


コンサドーレ10周年感謝デイの己的ツボ!

2006年09月08日

コンサドーレ10周年感謝デイの詳細を昨日つくづく見ながら
興奮していた。
名刺をのっけてくれる企画があり、しかし会社名を持たない自分が
出来るのかどうか悶々としていたら、今日の社長ブログに
「個人名でもよかとよ」と書いてあられました。
よっしゃああああ!
どんなふうにしようか妄想が止まらない。

OB VS ユーススタッフ戦も、古くからのサポにしてみれば
ティッシュ一箱あけるくらい涙ものであろう。
己だって、多少は通じている。
自慢じゃないが、知っている元選手(プレーを見たことがある)は、
深川友貴、名塚善寛、野々村芳和、佐藤 尽、黄川田賢司、
田渕龍二、森下仁志、田畑昭宏、バルデス。そしてそして、
佐賀一平!!!
何故だろう、何故に佐賀一平さんにこんなにも反応してしまうのだろう。
よくわからない。
そうか、札幌ユース12のコーチしてらしたのか。
めんこかったのだろうか。何かとても印象に残っているのだ。
思い出せなくてすみません。

お互いどんなユニ着て試合するのかなー。どっちかがビブスか・・・。
とにもかくにも、田淵さん!森下さん!好きです札幌!
(健作もいたらなあ、アウミールさんも、村田さんも、きりはある)

そして!
HFC大好きだよ!!!と叫んだもうひとつのイベント。
己のツボをよくわかっていて下さった。感謝しきりである。

札幌市消防音楽隊!!!!!!

以前にも少しだけ触れたが、制服マニアである。
消防や警察に滅法弱い。
これは母親ゆずりである。
一人暮らししていた時に、お給料が出たその翌日空き巣に入られ
袋ごととられた。
110番通報すると、くるわくるわ、鑑識の方たちがゾロゾロと。
私服の刑事に説明しながら、自分とたまたま遊びに来ていた母親も
全指の指紋をあっさりとられた。やばいな。
彼らが去って行った後の第一声、「かっこよかったね!!!」デュオ。
生活費がなくなった自分は今の夫である彼氏に工面してもらった。
おおお、返してないや!まいいか。 話それまくり。

それくらい好きなのである。

そしてさらに妄想するのである。
もうね、他にも、レスキュー隊の綱渡りとかはしご登りだとか
発炎筒を焚いてみて、それの消火作業とか、
警察には、ピッチに裸で乱入した人物の逮捕劇とか(誰かして乱入)
ゴール裏には我々に向かって盾を持った機動隊がいるとか、
もうね、いろーんなことしてもらいたい。

すいません。

35000人、入りますように。
その場合、己のシーチケの場所をどうしようかが問題である。
ゴール裏にたくさん人が来るなら、一席ぶん空けておくのが筋って
もんだよなあとか、いきなり常識人と化す。
まだ時間はあるのでたっぷり悩もう。


飛行機

2006年09月06日

OB戦のことは知っている。興奮している。しかしみんな書いてるので
よかろう。おもしろくもなんともない、日記いきます。

飛行機に乗ったのは何年ぶりだろう。
6年前かな、稚内に住んでいた時に、札幌に家を建てる目的で
何度か足を運んだ。時間がなかったので稚内―札幌(丘珠)を飛行機で
往復した。

それは札幌を後にし、稚内空港の上空でおこった。
飛行機が旋回している。長すぎる!どう考えても長すぎる!
アナウンスすらない。
ハイジャックでも起きたのか?!マジで考えた。
機内がざわめき始めたその時、ようやっとアナウンス。
「視界が悪く、着陸を見合わせております。今しばらくお待ちください」
そうか・・・ならばよい。

それにしても長すぎやしないか。おまけに揺れまくり。
後方の席の初老期の女性の息遣いが荒くなってきている。
過換気を起こしそうだ。ゲ○用の袋なら目の前にある。
いざという時は助けてあげよう。そんな余裕もあったのだが。

ふと思い出した。なんとその数日前にネットで知人と遊んでいた時に
あの「123」のボイスレコーダーなるものをうっかり聞いてしまったことを。
ふざけて聞くものではない。「なになに?」とクリックした己を責めた。
猛烈に反省した。今考えても、恥ずかしい。

猛烈に襲ってくる恐怖。隣の夫と手を握った。汗ばんでいる。
地上にいる子どもたちへ想いが募った。涙が出てくる。

突如アナウンス。
「燃料の残量を考慮し、丘珠まで戻る可能性もあります」
ね、ねんりょう!
んじゃ、早いとこ帰ろうよ!無理して着陸しないでよかとよ!
帰ろう?ねえ帰ろう? 機長に直訴したかった。

いったいどれ位の時間を稚内上空で過ごしたのか。
結局、丘珠へもどった。
飛行機代は戻ってきた。JRのつなぎの時間が悪い。夫は翌日仕事だ。
レンタカーを借りて、陸路稚内へと走ったのであった。
陸路サイコー!ブラボー!ビューティフル!叫びながら走った。

もう二度と飛行機になんて乗らない!固く固く誓った6年前。
なのに、あっさりと山形へ空路行ってしまったよ。
おそるべしコンサ。
ましてJALを選んだ自分は偉い。夫にちゃんと「JALにしてね!」と言った。
他に選択肢があったのかどうかは定かではない。

でも山形へのJALはちっさかった・・・。めっさちっさかった。
とっても怖かったので、パズルしながら外は一切見なかった。

そうだ、このブログにも稚内の方が数名いらっしゃる。
よく行くという方もいらっしゃる。
だからビビらせてはいけない。土地の人が言うには、稚内空港
上空ではしょっちゅうある現象のようである。
慣れたもんである。乗客も慣れていれば機長も慣れている。
なので、心配するには及ばない。
スケジュール変更になるかもしれないことだけ覚悟しておけば。


post by aru

09:13

日記 コメント(9)

バランス感覚

2006年09月05日

先日、厚労省が発表した平衡感覚、開眼した状態で片足立ちを何秒維持できるかの話ではない。何やら健康の指標らしい。
ちなみに自分は閉眼しての片足立ちは驚くなかれ! 3秒だ。
脳に疾患があるのかと疑うほど、何度やっても3秒である。
某社調べにおいて70代男性ですら12秒が平均だというのだから、
信じられない値だ。しかし、笑ってしまって出来なくなるので、その影響だと
なぐさめてもらった記憶がある。話がそれまくった。

このバランス感覚というものを、自分は常に意識していたいと思っている。
わざわざそう思うのは、偏りがちになる、あるいは影響されやすい人間
だと自覚しているから。

バランス感覚を持ち合わせているなと自分が思う人間というのは、一見
クールな人に見える。
しかし、実はそんなことはない。熱い気持ちをしっかりと持っている。
それを全面的に出すか出さないか、セルフコントロールしているのでは
ないかと思う。

それは、大人的な態度でもあるし、裏を返せば「本音言えよ!」と思わず
言いたくなるような態度でもある。ずるくも見える。
本来はそういう人種とは合わないのだが。

しかし、皮肉にもコンサという大切なものを共有しているというこだわりの
なかにおいては、クールさというものに美しささえ感じるのはびっくりだ。

何故このようなことを書き始めたかというと、熱さを全面的に出す勢いに
やや辟易した想いを持っているから。

熱くなれない人間をかわいそうだとの文章を目にした。
炉の中心にいると外界のことがわからなくなるのか。
偏りを感じる。
バランス感覚を失ってはいないか。

そういう意味においては、自分はまだバランス感覚が残っているのだなと
自画自賛してしまう。笑え。

これがいま現在のコンサの炉なのだとしたら、ついていく人は限られる。
と、自分は思う。

熱くクールなかっこいい人間の存在を忘れちゃいけないと思う。
そんな人のほうが断然多いのが、コンササポの現実だと思う。
まあ、高齢だからというのもあるな(笑)

昼寝しちゃったから眠れないのだ。悪循環。


post by aru

02:38

日記 コメント(6)

初アウェイ山形戦

2006年09月04日

朝、起きたら両下肢および両上腕の筋肉痛がきていた。

なんで一点がとれないんだろう。
何度もチャンスはあったのに、ことごとく決まらなかった。
これを決定力不足と言うのか?
声のかけあいが不足しているんだろうか。
流れを読んで必要な場所に行く人がいない。
そこにいれば!! こぼれ球がいくつもあったじゃないか~~~。

試合終了後、それでも拍手が起きていた。
自分はここんとこ、試合後の拍手はなかなか出来ない。
そんな余裕ない。

でも、アウェイに行って、半分はホームサポだとは思うが
そっちのほうでしかなかなかコンサに会えない人々の存在を知った。
自分は帰ったら宮の沢に走って行って、選手をどつくことだって出来る。
やろうと思えば簡単なことだ。
それが出来ない人々の想いに、ちょっぴり涙が滲んだ(ほんと)。

好きですサッポロ歌いたかったな!
しかし、山形での試合終了後に流れる音楽には感動した。
己が中学、高校時代によく聴いていた高中正義の曲だった。
曲名をど忘れした。

ところでこのたび初アウェイを体験したわけだが、なんでだかアウェイという
気が全然しなかった。山形だからかな・・・(山形さんごめんよ)
敵地の洗礼なんて感じなかったし、まあ、こっちが煩かったから聞こえなかっ
たのかもしれないけれど、なーんにも感じなかった。
もし、あちらさんがブーイングなんぞしていたとしても、こっちが盛り上がって
いたら意味がないのだと思った。
「だから仙台に行けよ!」という声が聞こえなくもないが。

そして、ここはホームか?と思った一番の理由は(^^;
コールリーダーがまんまホームと同じだったこと。
試合前にすぐそこにお二人さんがいてはったので、お互いが学びあうことは
いいことだと、上からモノを見るような思いでいたわけだが、
選手がピッチに現れた。
え?????アウェイのコールリーダーさんはどこですかー。
いないし。

なんか騙された気分・・・なしてなの?はじめから決まってたのん?

でもメガホンなしで地声でやっていたのをすぐ近くで見ながら、
「すげえ声だなオイ」とは思った。
黒のタスキをしょいながら、アレの意味はなんだろう?と思っていたのだけれ
ど、初めて自分なりに体得した。
サルトしている仲間たちの躍動がひしひしと伝わってくるのだ。
「もう駄目・・・無理・・・とべない・・・」と弱気になった時に
あのタスキがぶるんぶるんと揺れる。見えない後ろから伝わってくる。
すると、頑張らねば!と思う。

タスキの意味はこれか!これなんだ!

たぶん違うだろう。
ただのカッコつけグッズかもしらん。
わからんが、自分はそう思ったんだからそれでいいのだ。

40こえて、あの場所で跳んでいた自分を褒めてあげたい。
テレビに映っていたかどうか知らん。
帰宅してから見てたけど途中で爆睡してしまった。
二度と見ることはないだろう。


勝たせるために内地へ行く。

2006年09月02日

お給料が出たので、山形に行ける!と思った。
思ったら、つい家族に言ってしまった。
すると、「いいんじゃない?」と。
うっそ~いいの?
あまり本気に感じてはいなかったが、なにやら夫が飛行機の時間やら
調べてくれたりなんかして、えええええ!
あっという間に 
「行きたい」→「行くのか?」→「行っていいみたいだ」→「行く」
になった。早い流れであった。

ところで山形ってどこにあるんだっけ?(^^;東北だよね。
内陸かい?そんな次元から進歩した。

夫とラーメン屋でラーメンをすすりながら
「山形って何位だっけ?」
「さくらんぼ」

こんな会話とももうおさらばだ。通になる。なってみせる。

砂川も戻ってきた。大塚は古巣で意地を見せてくれるであろう。
スタメン予想もなかなか素敵。

まだなーんにも準備をしていない。
持ち物メモを作っただけで安心している。
たかだか一泊だ。爪きりやら耳かきなんていらねー!
ドライヤーなんぞきょうび備え付けくらいあるであろう。

絶対に忘れちゃいけないのが、チケットと夫作成のマニュアルと
お財布とタオルマフラーとポンチョとフラッグとリストバンドだ。

これさえ持っていけば恐れるものはなにもなし。

勝って山形グッズを津軽海峡越えて持ち帰ってくる!